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	<title>失敗しない起業 &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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		<title>【プレミアム】リニューアルに向けて一言「お金を稼ぐ方法」（後編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/201902_renewal02</link>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 08:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[renewal]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[副業のススメ 前編では、自己投資がオススメで、さらに副業のメリットが大きいというお話をしました。今回はそんな副業のお話です。 副業はとてもお得 副業って「まずはお小遣いを増やす」みたなイメージを持つ人が多いと思います。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/for-renew02.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-20050" /></p>
<h2>副業のススメ</h2>
<p><a href="https://webtan-tsushin.com/201902_renewal">前編</a>では、自己投資がオススメで、さらに副業のメリットが大きいというお話をしました。今回はそんな副業のお話です。</p>
<h2>副業はとてもお得</h2>
<p>副業って「まずはお小遣いを増やす」みたなイメージを持つ人が多いと思います。<br />
それは確かにそうなんですけど、実はもっとお得です。</p>
<p>私の経験を振り返っても、副業をすると、同時にスキルアップや実践的な経営力が身につくのですよね。</p>
<p>そうするとその力が本業でも活きて、昇給だったり、転職だったりにも有利になります。さらには私の知人でも、副業がうまく行きだしてから独立している人は多く、またその多くの人は成功しています。</p>
<p>つまり、副業を行うというのは、直接的なお金を手に入れるだけでなく、その副産物があまりにも大きいです。<br />
しかも副業なので、仮に失敗したとしても食いっぱぐれるわけではありません。</p>
<p>ですから、昨今の副業推奨の波にのらないのはあまりにもったいないわけです。</p>
<h3>めんどくさいし、怖い？</h3>
<p>とはいえ、副業をやろうと思ったところで、どうやって始めたらいいかわからないし、メンドクサイし、なんとなくプライベートな時間をとられたり、失敗して揉めたりするのが嫌だという人も多いかもしれません。</p>
<p>そこで今回は、「そんな人でも副業を成功させるコツ」をお伝えしたいと思います。<br />
それには、めんどくさがりな「私」の副業体験をお話しするところから始めましょう。</p>
<h2>私の副業体験</h2>
<p>以前私は、伊藤忠系のIT会社でシステムエンジニアをしていました。<br />
しかし本業でモヤモヤし、さらになんとなく資本主義の行き詰まりや社会の変化を感じていた私は、NPO系の政経塾に入ります。</p>
<p>そこで、島根県の町おこしに関するプロジェクトに参画しました。</p>
<p>具体的には、その塾の講師の一人に、私自身が考えたインターネットを活用した地域通貨のプロダクトを作成してみる？と言われ、その講師が立ち上げた団体にお金を30万円出資頂いたのですね。</p>
<p>当時の私はそれが副業だとは捉えていなかったのですが、今考えて見ると副業の一種に入ると思います。</p>
<p>結果、残念ながらそのプロジェクトは失敗してしまいました。<br />
そもそもめんどくさがりな私は、本業やプライベートの忙しさに飲まれてうまく時間を捻出することができず、良いプロダクトを作ることができなかったのです。</p>
<p>細かい要因として、私が自分自身を買いかぶってしまい、プロダクト制作を行うための工数見積りやチーム編成が甘かったといえますし、そもそもお金をどう使ってよいかもわからず（出張費などに多く使ってしまいました）失敗したともいえます。</p>
<p>どちらにせよ、大変反省しました。</p>
<h3>失敗の後</h3>
<p>その失敗後、自分の実力を過信せずに、改めてデジハリに通ってインターネットやホームページ制作を勉強しなおしました。<br />
その勉強をいかすべく、少しずつ別プロジェクトのホームページ制作などを無償で手伝ったりしました。このホームページもあまり良い出来ではなかったですが、失敗の経験をいかし、無理のない範囲でデジハリの先生に聞きながら完成させることができ、今度はみんな喜んでくれました。</p>
<p>そうするとその経験も手伝って、インターネットベンチャー企業に転職することができました。</p>
<p>そして、インターネットベンチャーに転職して勉強しているうちに、行きつけの床屋さんから「発注するから独立したら？」と後押ししてもらったことがきっかけで独立に至ります。</p>
<h3>失敗しても、将来、他の誰かに還元できればいい</h3>
<p>最初に失敗した時、私は出資してくれた団体に「お金を返します。」といいました。<br />
そしたら、その出資してくれた団体の代表は「気にしなくていい。将来、その経験を別の誰かに還元してくれれば、それが一番良い」と言ってくれました。</p>
<p>未だに私は、その失敗を思い出すと辛いですが、その経験からおごらず腕を磨くことができ、はからずも今、この経験をみなさんにお伝えできています。</p>
<p>20代だった当時の私には30万円はとても大きなお金でしたが、失敗したとしても私は死んでいませんし、その団体も変わらず存続しています。</p>
<p>そう考えると、その時人生の先輩だったその団体の代表は、こうなることを予想できていたのかもしれません。<br />
人生とは不思議なもので、失敗こそ何かを掴むきっかけになっている気がします。</p>
<h3>小さなところから恐れず副業にトライしよう</h3>
<p>今までお話ししたように、仮に失敗したとしても、得るものが多いのが副業です。<br />
私のようなめんどくさがりの人でも、皆さんと同じように自己投資をして勉強する中でうまれた縁から、いろいろ経験を積むことができています。</p>
<p>特にこれからの世の中は、余暇をうまく使っていろいろ稼げる方法がさらに増えます。</p>
<p>仮に失敗したとしても、会社にいる以上死にませんし、失敗の経験は自分や社会への還元にもなります。<br />
ぜひ恐れずに、小さなところから始めてもらえたらと思います。</p>
<h2>どの副業から始めるか</h2>
<p>さて、じゃぁいざ副業を始めるとしたら、どこから始めるかが悩みますね。<br />
そこで、副業のパターンを列挙してみました。これは私の周りで独立してうまくいっている方のパターンを割り出したものです。</p>
<ul>
<li>自分の職業の延長線上で、個人的に業務を請け負っている  </li>
<li>不動産投資など、投資業に手を出して資産形成をしている  </li>
<li>個人ウェブサイト（ブログ）を運営し、アフィリエイトなどを行っている  </li>
<li>いろいろ課外活動に顔を出し、そのまま何らかのプロジェクト（会社）を主宰、もしくは参画している  </li>
<li>クラウドワークスなどで人を雇いマネージメント業で利益を出している  </li>
</ul>
<p>何から始めるか迷う人は、上記の中から一番自分がピンとくるものをやってもらうのが良いと思いますが、アフィリエイト以外、おそらく誰もが悩むのが下記ですよね。</p>
<ol>
<li>どうやって発注主と知り合うのか</li>
<li>どうやって金額を決めるのか</li>
<li>契約はどうすればいいのか</li>
<li>国への申請はどうすればいいのか</li>
<li>稼いだ場合、その後どうすればいいのか</li>
</ol>
<p>そこで、それぞれ順番にご説明しましょう。</p>
<h3>1.どうやって発注主と知り合うのか</h3>
<p>これは、知り合いを除外すれば、一言でいえば「セミナー」や「勉強会」「オフ会」が最も熱いです。<br />
先ほどの例のように、私の副業のきっかけも政経塾に入学したことから始まっています。<br />
私のまわりの人も、だいたいそのパターンで副業が始まっています。</p>
<p>とはいえ「SEO勉強会」などに行ってしまうと、SEOを学ぶだけで帰ってきてしまいますよね。<br />
そうではなく、できれば飲み会付きの気軽なセミナーや勉強会がいいです。<br />
つまり「自分の業界以外の人がいる会。できれば飲み会付き」に参加するとよいです。</p>
<p>一度外に出てみると、意外なほどウェブサイトで困っている人が多いことに気づくことになると思います。<br />
そして、定期的にその会に参加します。そうすると、だんだん仲良くなって、仕事の関係性に発展することも少なくありません。</p>
<p>もしくは、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで始めるのはもっと簡単ですね。<br />
クラウドソーシングサイトは匿名でできますので、気軽にはじめてみるにはとても良いと思います。</p>
<h3>2.どうやって金額を決めるのか</h3>
<p>さて、いざ受注するとなると、金額を決めるのに悩むと思います。<br />
最終的に価格戦略というのはマーケティングそのもので深い領域です。普段、皆さんが業務で勉強しているところが活きると思います。</p>
<p>とはいえ、はじめて副業をする場合は、一般的な市場価格にあわせるのがわかりやすいですね。<br />
クラウドワークスやランサーズなどのサイトを見ると、だいたいの価格帯はわかると思います。</p>
<p>その価格帯でうけてもいいですし、逆に新しい価値を提案して価格をあげてもよいでしょう。<br />
失敗を恐れずに（とはいえあまり無理のない範囲で）稼働時間を計算してやってみるのがよいと思います。</p>
<p>今なら一週間で３時間くらいは作業できるかな、という感じですね。</p>
<h4>最初は無償からでもOK</h4>
<p>新しく知り合った人から「お金を払うからやってくれない？」と言われた場合は、お金をもらって始めてもいいですし、あえて無償にするというのもよいでしょう。</p>
<p>なぜかというと、知り合いの人の案件というのは、特に相手にITリテラシーがない場合、あとから揉めやすいのです。<br />
社内よりもコミュニケーションのロスが多く発生し、相手の期待が大きすぎる上に丸投げになってしまい、受注した側が少ないお金ですごく働かなければいけないケースも多いです。</p>
<p>それも勉強といえば勉強なのですが、あえて「あまり時間がとれないから無償の範囲で手伝うね。途中でできなくなるかも知れないけど。。」といって手伝えば、双方ともに無理なく進められますし、辛くなったら途中で辞退することもできます。</p>
<p>うまくいったらご飯くらいはご馳走してくれると思いますので、無償だったとしても自信と経験を積むことができます。</p>
<p>実際、私もさきほどお話したように、最初の副業で失敗したあとは、無償でホームページ制作を手伝っています。そしてその経験が次にいきています。</p>
<h4>成果報酬と言われたらどうする？</h4>
<p>成果報酬と言われたら、まず断ることを前提にしてください。<br />
私の経験や、周りの人と話し合ってもそうなのですが、成果報酬は、少なくとも支払う側に金銭的余裕がないとうまくいきません。</p>
<p>お金がないから成果報酬を提案するのでは？と思われるかもしれませんが、そうではないのです。</p>
<p>成果報酬は、ビジネスが成功しないとうまくいかないモデルですが、そもそもビジネスというのはオーナーに成功経験がないとなかなかうまくいきません。</p>
<p>その面で、最初から金銭的余裕がある人は、たいていビジネスでの経験があり、そういう人なら成果報酬でもうまくいく可能性があります。</p>
<p>一方、どれだけ有名な賞をもらっているビジネスアイディアだったとしても、オーナーが未経験の場合、うまくいくかどうかは別です。<br />
むしろうまくいかないことの方が多いですし、お金に余裕がないと、仮にうまくいってもお金をケチられる可能性もあり揉めやすいです。</p>
<p>私も初期で成果報酬で4案件ほどやったことがありますが、うまくいったのは金銭的余裕があるオーナーとやった時だけです。<br />
気をつけましょう。</p>
<h3>3. 契約はどうすればいいのか</h3>
<p>契約書は、一般の請負契約だろうと、成果報酬だろうと、基本的に結んだ方がいいです。<br />
覚え書き１枚でもいいので、双方合意した履歴を残す癖はつけましょう。</p>
<p>少額なのにわざわざ契約書を作るのも大変だし、相手も不快に思うかな、という場合は、あえて作らない場合もあります。<br />
その場合は、ひょっとすると痛い目にあうこともありますが、それも含めて死ぬわけではないですし、経験を積むというのもアリです。</p>
<p>とはいえ、双方の合意を残しておくというのは思ったよりも大切です。<br />
契約書はインターネットでひな形を探せばいくらでも出てくるので、そちらをひな形に作るようにしましょう。</p>
<p>「お互いに最初話した内容を覚えておくために」といえば、ほとんどの人が不快には思わないはずです。</p>
<p>なお印紙をはる必要があるかどうかを悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、実は印紙は納税義務の問題であって、契約の履行不履行の問題とは関係ありません。</p>
<p>基本的に契約事項というのは、双方が合意した履歴が残っているかどうかが大切で、そのために押印やメールなどで履歴が残っていることを問われます。</p>
<p>今はオンライン上で契約書を締結するサービスもあり、その場合、印紙は不要なことが多いです。</p>
<h3 id="4-">4. 国への申請はどうすればいいのか</h3>
<p>基本的に、何かしら副業で収益を得る場合、特に国に事前に提出すべき書類はありません。<br />
つまり、明日からすぐに始めたとしても違法ではないです。</p>
<p>とはいえ、収益を得るということは、基本的に納税の義務が発生するので、その面は考慮しておく必要があります。<br />
また契約を結ぶとなると、契約の主体を個人にするか法人にするか、という問題も発生します。</p>
<p>副業の場合で、いきなり法人化をするメリットはほぼなく、コストもかかりますので、法人化は考えなくてよいでしょう。</p>
<p>あとは、個人事業主にすべきかどうか悩む人もいますよね。</p>
<p>個人事業主になるメリットは、費用を計上できること、屋号が使えること、および財務など経営者としての経験を積めることです。<br />
一方デメリットは、申請がめんどくさいということ以外は、特にありません。</p>
<p>まず始めてみたいと思う人は、特に個人事業主にはならなくてもよいと思います。<br />
ただ、せっかくの機会なので、経験を積むという意味では、ある程度副業をやってみたらぜひ申請してもらえればと思います。<br />
より経営力を身につける役に立つはずです。</p>
<h4>個人事業主ってどうやったらなれるの？</h4>
<p>個人事業主になるには、税務署に行って開業届を出すだけです。<br />
この時、白色申告か、青色申告かを選ぶことができます。</p>
<p>青色申告にすると、提出する決算関係の書類が増えますが、その分、青色申告控除を使うことができます。<br />
控除とは、利益から差し引くことのできる金額のことです。</p>
<p>会社員時代はあまり意識しないのですが、事業主として税務署に申請するようになると、事業の利益に税金がかかることを理解します。<br />
そして、思ったよりも利益にかかる税金が高いことを肌身で感じると思います。そこで、多くの会社は経費やさきほどの控除を活用し、節税を行ったりしています。</p>
<p>経理によほど自信がなければ最初は白色申告がよいと思いますが、勉強と考えるならば青色申告を選んでもよいと思います。</p>
<p>このあたりは開業方法のサイトを読んだり、本を買ってやってみるとよいでしょう。<br />
あまり深く考えて行動できないよりは、どうせ申請するだけですし、まぁ失敗したとしてもよい経験と考えてやってみることをオススメします。</p>
<p>その経験だけで、下手に経営者セミナーなどに数万円から数十万円払うよりはるかに価値のある経営の勉強ができます。しかも、副業でお金を得ながらできるのです。</p>
<h3 id="5-">5. 稼いだ場合、その後どうすればいいのか</h3>
<p>最後に、稼いだ場合の後処理についてお伝えします。</p>
<p>まず作業後は、たいてい口座をお伝えすれば振り込んでもらえます。</p>
<p>次に納税ですが、確定申告を行う必要があります（20万円以下であれば一般的には必要ないなどがありますが、ここは勉強を重視してぜひ申告を行いましょう）</p>
<p>会社員でも個人事業主でも、確定申告は12月31日で締めて、2019年は2月18日から3月15日まで（年によって変動あり）に書類を提出しなくてはなりません。<br />
ぜひ本を買って勉強されることをオススメします。</p>
<p>また、できればMFクラウドやFreeeなど、なんらかの会計ソフトを試してみるとよいと思います。<br />
確定申告の作業が格段に楽になり、かつ勉強になります。私のオススメはFreeeです。</p>
<p>基本的に納税をしっかりすれば、副業したからとはいえ、それ以外にするべきことはありません。</p>
<h2>副業成功のコツ</h2>
<p>ここまでお話してきて、だいたいの副業開始のイメージがつかめたと思いますので、最後に副業成功のコツを。</p>
<h3>失敗するパターンは？</h3>
<p>最初に、失敗パターンについて考えてみます。</p>
<p>とはいえ、私の失敗経験からもわかるように、失敗は成功のもとでしかありません。失敗した方が次に活かせるぶんラッキーとすらいえます。</p>
<p>しかし、そう考えられるのは「本業」がうまくいっているからです。</p>
<p>そういう意味では「本業は死守する」というのが大切です。したがって、会社規定に背いて副業をするというのは止めましょう。</p>
<p>もし副業禁止の会社があったとしたら、その方はアフィリエイトか投資がオススメです。副業に厳しい公務員で、不動産投資をやっている方を知っています。</p>
<p>また「今の人間関係を極力壊さない」というのも大切です。<br />
そのためにも、副業では契約書をうまく活用し、極力もめ事を減らしましょう。<br />
かつ、うまく稼いでも、なるべく今の周りの人に伝えるのも控えましょう。よからぬ嫉妬などで会社の中での立場が危うくなることもありますので。</p>
<h2>成功するパターンは？</h2>
<p>成功しやすいパターンは決まっています。<br />
今まで勉強してきた延長線上の仕事を行う、楽しいことを行う、大きな投資をしすぎず小さくはじめる、の3つです。<br />
ぜひ心がけてもらえたらと思います。</p>
<h2>最後に</h2>
<h3>独立してうまくいっている人も、たいてい副業から始まっている。</h3>
<p>よく考えてみると、私の周りの起業家でうまくいっている人って、半分くらいは独立前に副業をしている気がします。  </p>
<p>なぜかと考えてみると、やはり経験を積めること、そして自分の実力を真摯にテストできることが大きいのではないかと思います。</p>
<p>テストした結果、私のように全く実力が足りないと感じることもあれば、いきなりうまく行く人もいるでしょう。</p>
<p>どちらにせよ、副業をする中で「自分の中の『何に』市場価値があるのか」「自分に何が足りないのか」に気づくことができれば、仮に独立を考えても成功確率はぐっと高まります。</p>
<h3>気軽に副業をはじめてみよう。</h3>
<p>副業をするというのは、お小遣いが増えるだけではありません。</p>
<p>そのお小遣いを投資にまわして資産を増やすこともできるし、得た経験を本業に還元することで副次効果も期待できます。<br />
独立を考える人には、その前の経験作りや人脈作りにもなります。</p>
<p>その一歩目は、勉強会に参加したり、ウェブサイトを作り始めたりと、とても小さなところから始まるのに、その効果はとても大きいです。<br />
せっかくウェブ担当者通信で知識を得ていると思いますので、ぜひ副業で腕を磨いてみることをオススメします。</p>
<p>興味がでた人は、今日からクラウドソーシングサイトをチラっとみて、興味がある案件がないか眺めてみましょう。</p>
<h3>自分に信頼をつけるために</h3>
<p>前編で、自分に信頼をつけるための自己投資のお話をしました。<br />
今回お話しした副業は、その方法として、一石二鳥以上の優れているものです。</p>
<p>ぜひ今まで学んだことを机上の空論にしないためにも、副業を活用し、実力と信頼をつけながら、さらにお金をもらいながらやってみてください。</p>
<p>そして、悩んだ場合には、新しくはじまるウェブ通のウェブコンサルサービスをせひ活用してください。<br />
事務局メンバーは副業においても少し先輩なので、泥臭いことでも細かくアドバイスできると思います。</p>
<p>それでは、新しいサービスでお会いしましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ブロックチェーンの技術は組織も変える</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/buzz_20180621_blockchain</link>
		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 10:42:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17940</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 「ブロックチェーン」の言葉は知っていても具体的な技術的内容は難しくて個人的にはなかなか理解ができませんが、中央集権型ではなく分散型の仕組みであることは知っています。 元記事はブロックチェーン技術を用 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/blockchain.png" alt="ブロックチェーンの技術は組織も変える" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>「ブロックチェーン」の言葉は知っていても具体的な技術的内容は難しくて個人的にはなかなか理解ができませんが、中央集権型ではなく分散型の仕組みであることは知っています。</p>
<p>元記事はブロックチェーン技術を用いたプラットフォーム｢イーサリアム｣を運営するイーサリアム財団の宮口氏のインタビューです。<br />この記事では「ブロックチェーン技術で経営者さえもいらなくなるかもしれない」と話されています。</p>
<p>ブロックチェーン技術が取り入れられるとそうなる、という話ではなく、ブロックチェーンの分散型と同じように組織や会社も中央集権型ではなく将来的には分散型になっていくだろう、という話です。<br />今でもすでに、得意分野でスキルを持つフリーランスのような働き方も増えてきています。<br />日本の企業も変わっていくかもしれません。</p>
<blockquote><p>分散型の世の中で求められるのは｢学び｣、それは｢研修｣ではない</p></blockquote>
<p>これから先の近い未来の働き方がどう変わっていくのか、個人的にとてもおもしろい記事でした。</p>
<p><b><a href="https://www.businessinsider.jp/post-168211" target="_blank" rel="noopener noreferrer">10年後経営者さえいなくなる。イーサリアム財団で働く日本人が語るブロックチェーンが組織にもたらす変化 | BUSINESS INSIDER JAPAN</a></b></p>
<h3>ウェブ担当者のキャリアと行く末。ざっくばらんに語ろう会</h3>
<p>ウェブ担当者通信では6月28日（木）、お酒を飲みながら、20～30分程度の組織や働き方についてミニセミナーのお話を聞きつつ、ゆるい感じで語り合う座談会を開催します。</p>
<p>社内での人材育成の秘訣、現在の転職事情など、これからのキャリアアップについて悩んでいる方、同じウェブ担当者がどう考えているのか知りたい方。ゆるい会ですので気軽にご参加くださいませ。</p>
<p>詳しい座談会の内容はこちら。</p>
<p><b><a href="http://www.webtan-tsushin.com/kouza/talk_about_career.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウェブ担当者のキャリアと行く末。ざっくばらんに語ろう会｜ウェブ担当者通信</a></b></p>
<p><a href="http://www.webtan-tsushin.com/kouza/talk_about_career.html"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/talk_about_career.jpg" alt="ウェブ担当者のキャリアと行く末。ざっくばらんに語ろう会｜ウェブ担当者通信" width="640"></a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>競合なんて気にしているから売り上げが伸びない</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/competitive_advantage_20161018</link>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 02:46:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11320</guid>
		<description><![CDATA[前回のコラムはフリーランスの不安解消法でした。 今回は競合をどうするのか？というお話です。 これも何故かよく聞かれますので。 画像：Pixabay 基本的な考え方はコレ。 比較されないようなスキル・知識を身につける 相対 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムは<a href="https://webtan-tsushin.com/news/try_positive_20161011" target="_blank">フリーランスの不安解消法</a>でした。</p>
<p>今回は競合をどうするのか？というお話です。</p>
<p>これも何故かよく聞かれますので。</p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/10/figures.jpg" alt="figures" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>基本的な考え方はコレ。</p>
<h2 class="style_01org">比較されないようなスキル・知識を身につける</h2>
<p>相対的に良い。ではなくて絶対的に良いものがあれば指名で仕事が来ます。</p>
<p>ここを目指してずっと仕事をしてきましたが、独立して5年ぐらいはそんなことができるわけもなく比較されまくりでしたし、提案資料もたくさん作りましたし、無料でいろいろやらされておりました。</p>
<p>やらされると書いてしまうと語弊がありますね。</p>
<p>相手に納得してもらうためにあの手この手を考えて、手を動かしていたということです。</p>
<p>発注側も頑張ってくれるところに仕事を出すんだろうと思ってこんなことをしていましたが、実際は言うことを聞いてくれる便利なところに発注していただけということに気づきました。</p>
<p>ですので、便利屋さん以外の価値を出すことを考えた結果、ここに行きついたわけです。</p>
<h2 class="style_01org">比較されて落とされる＝実力不足と思う</h2>
<p>提案内容とかプレゼンスキルだとか価格だとか、いろんなことが落とされた原因かなと思うわけですが、単純に力がないだけですよね。</p>
<p>ダメだと思った点を良くしていくことだけを考えれば毎日の行動も変わります。</p>
<p>プレゼンの日だけビシッと決めてハキハキ話したところで、そんなものは張りぼてでしかないですから、日頃から身なりに注意して話し方も分かりやすさを心がけていけばいいです。</p>
<p>練習でできないことは本番でできないのと同じ。</p>
<h2 class="style_01org">競合に合わせない</h2>
<p>他はこういった提案を・・・と言われても気にしません。</p>
<p>競合を意識しだすとどんどん自社の個性がなくなってしまうんですよね。あれをやると競合がこれをしているから、自分のところはこうして・・・と考えていると競合が基準になってしまいます。</p>
<p>隣のラーメン屋が豚骨スープだからといって自分も豚骨スープを出す必要はないですよね。食べたければそっちに行ってもらった方がお互いに幸せです。</p>
<p>他がそういった提案で、それが気になっているのなら、そこに発注してもらえばいいということ。上に書いた通り、気にしてもらえないのはこちらの力不足です。</p>
<h2 class="style_01org">エンドユーザーだけを見る</h2>
<p>これはこの記事を読んでいただくと良いかと。</p>
<p><a href="https://seleck.cc/843" target="_blank"><b>Ingressユーザーに愛される、伊藤園のファン作りの秘訣とは | SELECK</b></a></p>
<blockquote><p>
よく売上とか、競合とか、そういうことばかり考えがちじゃないですか。でも、いちばん重要なお客様のことを、見ているようで見ていない場合って、あると思うんです。 そうでなくて、お客様の事を心底考えていれば、おのずと売り上げにも跳ね返ってくるのかなと思います。
</p></blockquote>
<p>なんでもかんでも比較できる世の中なので、比較されないようにしたいですよね。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>お客さんになってくれる企業の数はまさに星の数ほどあります。</p>
<p>次は自社のことを気に入ってくれるお客さんに出会える、と思えば目の前の競合は気になってこないんじゃないかと。</p>
<p>お見合いみたいなものです(したことないけど)。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フリーランスの不安を解消する5つの方法</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/try_positive_20161011</link>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 07:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11272</guid>
		<description><![CDATA[独立した時って不安じゃなかったですか？ これ、よく聞かれます。 そして、不安に決まってます(笑)。 独立する以上、不安は常に付きまとうものなので上手くお付き合いしていかないといけません。 私なりの不安解消法を。 画像：P [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立した時って不安じゃなかったですか？</p>
<p>これ、よく聞かれます。</p>
<p class="pb30">そして、不安に決まってます(笑)。</p>
<p>独立する以上、不安は常に付きまとうものなので上手くお付き合いしていかないといけません。</p>
<p>私なりの不安解消法を。</p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/10/startup.jpg" alt="startup" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<h2 class="style_01org">安心材料を見つける</h2>
<p>これがダメでもこれがある。と思えるものを準備しておくと、失敗しても何となると思えますので不安が軽減されます。</p>
<p>やったことと言えば、コンビニの深夜のバイト代を確認して×25-30日の金額がどれだけになるのかを考えて生活費と比べたこと。これで赤字ギリギリのラインであれば何とかなると考えます。ずっとやるつもりもないですが、しばらくこれでしのいで・・・ということです。</p>
<p>ちょっと稼げる仕事も探してました。家電量販店の派遣ですね。</p>
<p>土日は忙しいので開店から閉店まで働くことができればそこそこの稼ぎになります。こっちは実力の世界でもあるので接客や商品知識の獲得方法などの勉強にもなります。</p>
<p>これ以外にもいろいろあると思いますが、すぐにできる仕事で何とか生活できそうだと認識することが大切です。</p>
<p>0か1かはツライ。</p>
<h2 class="style_01org">不安になる暇がないほど働く</h2>
<p>人間って時間があると良くない方向に思考が陥りがちです。ですので、そんなことを考える暇がないぐらい働けばよいわけです。</p>
<p>起きてから寝るまで働いてを繰り返すだけ。</p>
<p>ただし、先述の安心材料でこれをやるとフリーランスでもなんでもないので、フリーランスとしての仕事で時間を使うこと。</p>
<p>仕事がないのであれば、知識を増やしたりブログを書いたり誰かに会いに行ったりとやることは山のようにあります。</p>
<h2 class="style_01org">後ろは見ない</h2>
<p>常に崖なので見たらダメです。</p>
<p>高所恐怖症の人が高い所に上って下を見るようなもの。</p>
<p class="pb30">前だけを見て、前に進むにはどうするかを考える。</p>
<p>進めなかったら、どうするか？</p>
<p>進むしかないので進む方法を考えるだけ。</p>
<p>止まる＝安心材料の生活ですので、こっちが良ければ止まればいいですが、それが嫌なら前だけを見る。</p>
<p>必死に考えていれば道が見えてきます。見えないということは必死に考えていないだけです。</p>
<h2 class="style_01org">身内のお金を当てにしない</h2>
<p>私は結婚してから独立しましたが、妻の収入には頼らないことに決めていました。</p>
<p>ここに頼ってしまうと言い方は悪いですが「ヒモ」になってしまうと思いましたので。</p>
<p>親にお金を借りようとも思いませんでした。</p>
<p>自分で決めたからには自分でやる。</p>
<p>そう思わないとどこかで甘えてしまうんですよね。</p>
<p>ここはいろんな考え方があると思いますが、私はこんな考えでした。</p>
<h2 class="style_01org">わずかな金額でもいいので固定収入の仕事を増やす。</h2>
<p>これが一番安心できます。</p>
<p>来月の売上が・・・って毎月考えるのはキツイというか精神的におかしくなってきますので、固定収入ほど精神を安定させるものはないです。</p>
<p>独立した当初は毎月5,000円の仕事をもらって、これでも嬉しかったのを覚えています。そして、その金額での仕事が他でも増えていけば数万円になっていきますし、うまくいけば増額も見込めます。</p>
<p>固定収入が入ってくると維持するためにどうするかを考えますし、伸ばすためにはどうするかを考えますので、不安になる暇もないですし前しか向かなくなるので良いことだらけです。</p>
<p class="pb30">ちなみに、5,000円の仕事は今も続いていて同じ金額です。苦しい時を助けてもらったお客さんなので大切にしたいお客さんです。</p>
<p>これ以外にも協力者を増やすとかいろいろありますが、基本的にはこの5つです。</p>
<p>参考になれば。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>ドラえもんでのび太の先生がこんなことを言ってます。</p>
<blockquote><p>
目が前についてるのはなぜだと思う？<br />
前へ前へと進むためだ！<br />
過ぎたことにくよくよせず、前向きに頑張りなさい。
</p></blockquote>
<p>子どもの時に読んだこの言葉がずっと頭の中に残っているんですよね。</p>
<p>そして、成長してからも同じ言葉に出会うわけです。</p>
<p>明治大学ラグビー部の監督を務めた、故・北島忠治さん。</p>
<p>北島さんと言えば「前へ」。</p>
<p>とどめはアントニオ猪木の引退試合の言葉。</p>
<p>「人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います」。</p>
<p>進むしかないです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>宇宙刑事ギャバン曰く「失敗は友達だと思い、怖がるな」</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/space_sheriff_gavan_20160810</link>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 03:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10881</guid>
		<description><![CDATA[宇宙刑事ギャバンと言えばアラフォー世代の男性は皆さんご存知だと思います。そのギャバンを演じていた大葉健二さんのインタビューが素晴らしいので紹介します。 俳優　大葉健二 &#8211; ほろ苦インタビュー &#124; 週刊ジョージ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>宇宙刑事ギャバンと言えばアラフォー世代の男性は皆さんご存知だと思います。そのギャバンを演じていた大葉健二さんのインタビューが素晴らしいので紹介します。</p>
<p><a href="https://weekly-g.jp/c05roman/s01horoniga/ho139/" target="_blank"><b>俳優　大葉健二 &#8211; ほろ苦インタビュー | 週刊ジョージア</b></a></p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/08/plane.jpg" alt="plane" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<blockquote><p>
細かいケガは消費税みたいなものなんで、大したことじゃないですよ。<br />
まあ、しょっちゅう足を捻挫して、靴が入らないくらい腫れたりはしてましたけど。<br />
リハーサルでは足を引きずりながら歩いて、本番では“プロ根性”を出して走るとか。
</p></blockquote>
<p>全く細かくないですよね(笑)。<br />
しかも「細かいケガは消費税みたいなもん」って・・・。</p>
<p>捻挫をして靴が入らないってのは経験したことがある人ならわかると思いますが、走れないです。</p>
<p>それなのに走ってしまう“プロ根性”って素晴らしい。</p>
<blockquote><p>
お金の問題じゃないんですよ。<br />
僕はテレビでオヤジ（千葉真一）がやっていたアクションシーンにあこがれて、JACに入ったんです。<br />
オヤジのような「アクションスター」になりたかったから、スタントシーンも演じた方が勉強になると思ったんですよ。
</p></blockquote>
<p>「お金の問題じゃないんですよ」、素晴らしい！</p>
<p>なりたいものがあればお金は関係ない、こうは思っていてもなかなかできるものではないです。やっぱり生活も気になりますし、割りが合わないって思っちゃいますからね。</p>
<p>これぐらいなら体育会系の人たちにありそうな話ですが、もうちょっと先があります。</p>
<blockquote><p>
テレビ局のプロデューサーは会社から「視聴率が悪かったらクビだぞ」と言われたと。<br />
それで吉川さんも「アンタが辞めることになったら、オレもやめる！」と約束したそうなんです。<br />
こんなことを聞かされたら、僕も黙っていられない。<br />
「じゃあ！僕は命を懸けます!!」
</p></blockquote>
<p>相手は仕事を失うだけ(だけと言ってイカンのですが)に対して大葉さんが懸けたものは「命」。素晴らしい・・・とは言えないかも(苦笑)。</p>
<p>それぐらいの気持ちでやるぞ！ということかと思ったらそうでもなく、本当に懸けてました。</p>
<blockquote><p>
崖に吊り橋がかかっていて、下が森になっている場所でしたね。<br />
橋の真ん中にロープを結んで、それをつかんでターザンみたいに、崖から崖へ飛び移るんですよ。
</p></blockquote>
<p>意味が分からないです・・・。<br />
崖から崖へ飛び移るって簡単に仰りますが、それって本当にヤバいのではないのでしょうか・・・。そろそろ素晴らしいとかいうレベルを超えた感が・・・。</p>
<blockquote><p>
――「ギャバン」以外もふくめると、一番危険だったのはどういうアクションでしょうか？</p>
<p>「ギャバン」よりも前の話になりますが。<br />
フィリピンの海上で、時速120キロで飛ぶセスナから、海に飛び込んだときですね。
</p></blockquote>
<p>ここまでくると、それはおかしいんじゃないの？という疑問すら出てきます・・・。“プロ根性”って素晴らしいを超えて危険な香りが・・・。</p>
<blockquote><p>
セスナの中にいるスタッフが「降りてくれ！」というジェスチャーをするんです。空だと声は聞こえないですからね。<br />
だから、覚悟を決めて飛び降りました。<br />
「石になれば…大丈夫だ!!」と思って。
</p></blockquote>
<p>そうですよね、石になれば大丈夫・・・なわけはありません。人間は石じゃないですし。大葉さんにしか分からない世界があって、私のような凡人には想像すらできないのです。</p>
<p>スゴイとしか言えず、参考にできるようなことがなさそうな展開の記事でも、最後はちゃんとした言葉で締めてくれてます。</p>
<blockquote><p>
若い子たちにいつも言っているのは「失敗は友達だと思い、怖がるな」ということです。<br />
私はスタントをしていたころ、しょっちゅうケガをして、ケガと友達になり恐れなくなりました。<br />
同じように失敗もたくさん重ねて友達になれば、怖くなくなります。
</p></blockquote>
<p>ケガと友達という部分はさておき、たくさん失敗すれば怖くなくなるのは同感です。これをやったらどうなるとか、こうすれば上手くいくというのが見えてきますからね。</p>
<p>若いうちはどんどん挑戦して失敗という名の経験を積んでいきましょう。</p>
<blockquote><p>
ギャバンの決めゼリフで言うと「あばよ涙、よろしく勇気」ですね。
</p></blockquote>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>今回のコラムは完全に個人の趣味です。</p>
<p>個人の趣味ですがそれを書くことで自分のことを知ってもらうことができます。</p>
<p>自分を出すのが難しければこういった形もアリですよね。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>長野県を「ときどき」訪れて、仕事して、そして楽しむ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/marketing20160726</link>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 06:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10742</guid>
		<description><![CDATA[ときどきナガノ これは良いアイデアですね。行政もこういったことに予算を使ってほしいものです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tokidoki.otameshinagano.com/" target="_blank"><b>ときどきナガノ</b></a></p>
<p>これは良いアイデアですね。行政もこういったことに予算を使ってほしいものです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>東京を羨むのなら東京に行けばいいだろ。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/rural_area_vs_city_20160517</link>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 10:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10196</guid>
		<description><![CDATA[「安いのを望んでいるお客も悪い」｜こういう思考にならないこと 「先生の言っていることはわかるけど、東京だったら高く売れるかもしれないけど、田舎の観光地は、やっぱり安売りしなければ、お客からも選んでもらえないのです。安いの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ex-ma.com/blog/archives/5002" target="_blank"><b>「安いのを望んでいるお客も悪い」｜こういう思考にならないこと</b></a></p>
<blockquote><p>
「先生の言っていることはわかるけど、東京だったら高く売れるかもしれないけど、田舎の観光地は、やっぱり安売りしなければ、お客からも選んでもらえないのです。安いのを望んでいる、お客も悪いと思う」
</p></blockquote>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/05/ruralarea.jpg" alt="ruralarea" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>これは私もよく聞きます。</p>
<p>地方特有のひがみというか、行動しない人にありがちです。</p>
<p class="bold24">じゃあ、東京行けよ。<br />
行かないならそこでやるしかないだろ。<br />
やらないなら終わるだけ。</p>
<p>としか思いません。</p>
<p>藤村さんもこう書かれています。</p>
<blockquote><p>
やってみもしないのに、否定から入る。<br />
この観光ホテルは遅かれ早かれ、退場していくでしょう。<br />
かわいそうだけど、それはそれでしょうがないことなのかもしれない。
</p></blockquote>
<p>強者というか適者が生き残るのが自然の摂理ですから淘汰されるということですね。</p>
<p>こればっかりはなんともならない。</p>
<p>地球ができた時から決まっていることなので。</p>
<p>生き残るには頑張るだけ。</p>
<blockquote><p>
そんなこと言って、他人のせいにしては何も変わりません。<br />
そういう環境でも、繁盛している会社や新しいビジネスを生み出している会社はたくさんあるのです。<br />
問題は低迷している経済環境とか市場の成熟などではない。</p>
<p>マーケティングの一番の問題は「創造力」の欠如です。<br />
クリエイティビティが必要な時代です。
</p></blockquote>
<p>頑張ることを放棄したら終わりです。</p>
<p>過去にも同じようなことを書きました。</p>
<p><a href="https://webtan-tsushin.com/news/ucandoit20141209" target="_blank"><b>今、目の前にあることに一生懸命になりましょう | ウェブ担当者通信</b></a></p>
<blockquote><p>
頑張りたいのにその場がない、ってことにはなりたくないですよね。</p>
<p>今、目の前にあることに一生懸命になりましょう。</p>
<p>まあいいかと思っても10回に1回ぐらいは頑張ってみて、それを8回に1回にして、5回に1回にして・・・。</p>
<p>できることから少しずつ。
</p></blockquote>
<p>「頑張れるチャンスがあるってのは幸せ」だということに気づいてくださいね。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>「何もしないことが一番得をする」という環境になってしまってもダメ。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>頑張っても謝っても何の意味もないですよ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/making_dreams_come_true_20160412</link>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 09:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=9830</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay このコラムでは何度も書いてますが、次のチャンスってないと思った方が良いです。 ダメなものはダメ。 できない人にチャンスを与えようと考える人はいません。 しかし、会社という組織で簡単にクビにされないぬ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/04/dream.png" alt="dream" width="640" class="alignnone size-full wp-image-9832" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/04/dream.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/04/dream-300x157.png 300w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/04/dream-1024x537.png 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>このコラムでは何度も書いてますが、次のチャンスってないと思った方が良いです。</p>
<p>ダメなものはダメ。<br />
できない人にチャンスを与えようと考える人はいません。</p>
<p>しかし、会社という組織で簡単にクビにされないぬるま湯につかっていると、これが分からなくなるんですよね。</p>
<p class="pb_20">「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のことわざ通り。</p>
<p>今季から名古屋グランパスの監督になった小倉隆史はこんなことを言ってます。</p>
<blockquote><p>
「一生懸命やっているから出して下さい、はプロじゃないんだよ。もっと才能を引き出すためのアドバイスはするけれど、目に見える形として出てこないと、交代選手としてのイメージができない。サブで満足ならここにいる必要はない。もっと訴えてくるものが欲しい。監督に“答え合わせ”をするんじゃなくて、“オレを使え！”というパフォーマンスを状況判断や共通理解の中で出せるかなんだ」
</p></blockquote>
<p><a href="http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201604060004-spnavi" target="_blank"><b>小倉新監督が名古屋で目指す理想の姿キーワードは「『何でもできる』が強み」 &#8211; スポーツナビ</b></a></p>
<p>言うことを聞いてそこにいる。なんの意味もありません。</p>
<p>一生懸命やるのは当たり前で、もっと一生懸命やって結果を出せるようになって普通。それが継続できてやっと認められる。</p>
<p class="pb_20">実力で頑張りたい人はこれを忘れずに。</p>
<p>頑張ろうと思っても形から入る人っていますよね。</p>
<p>そんな人にはこちらを。</p>
<blockquote><p>
もしお金のためだったら、企業に勤めてそこでキャリアアップしたほうがいい。起業って、目的あっての手段でしかないので。そこは履き違えないほうがいい、と思っています。「目的なく起業した人は、全員失敗しろ」って念じています。
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.advertimes.com/20160401/article221566/" target="_blank"><b>10代で起業して良かったことは、特にない （ハヤカワ五味さん） | AdverTimes（アドタイ）</b></a></p>
<p>自分の能力が発揮できる場所や環境はどこか？を考えないといけません。</p>
<p>環境を言い訳にしてもダメですし、環境を作れない・選べないのもダメ。</p>
<p class="pb_20">与えられるものではなくて自分で手に入れるものだからです。</p>
<p>そんなこと言われても簡単に手に入らないって思う人もいますよね。</p>
<p>やらない理由なんて天気だろうが気分だろうがなんでもいいので、こう言っている人はほうっておけばよいのですが、手に入れた人のお話しを。</p>
<blockquote><p>
「だから子ども達が手の離れる年齢になったら、これまでしてきてもらったように、次は自分が何か人に役立つことをしてみたい」そんな夢を、漠然と持ち続けていたようです。</p>
<p>そんなときでした。</p>
<p>ある日とつぜん、家に帰るとポスト横に「書道教室」の看板がかかっていたんです。机の上には、父の手を借りて手作りしたチラシまでちゃっかり準備されていました。
</p></blockquote>
<p><a href="http://hokuohkurashi.com/note/98128" target="_blank"><b>50代半ばにして夢を叶えはじめた、元専業主婦の母を見て。 &#8211; 北欧、暮らしの道具店</b></a></p>
<p>思っていたことがあって、それはすぐにはできないけど、ずっと思っていたからチャンスが目の前に現れて、手に入れることができた。</p>
<p>手に入れるための努力を始めることから、手に入れることが始まるわけです。</p>
<p class="pb_20">買い物じゃないですからね。</p>
<p>さて、その努力って何をするの？と聞いてくる「教えてちゃん」もいるかも知れません。</p>
<p>教えてちゃん用の記事もありましたので読んでおきましょう。</p>
<blockquote><p>
書いておけば、確実に記録として残っていく。記録がWeb上に存在していれば、何かの拍子に誰かがそれを見つけて、読んでくれるかもしれない。興味を持ってくれるかもしれない。いつかあなたにコンタクトを取ろうとしてくれるかもしれない。
</p></blockquote>
<p><a href="http://withcomputer.jp/hakubanoouji.html" target="_blank"><b>書いておけば出会えるかもしれない｜withComputer</b></a></p>
<p>そりゃそうですよね、何ができるか分からない人に依頼なんてしないですから。</p>
<p class="pb_20">だから、自分ができること、やりたいことは声を大にしてアピールして動き続けないといけません。</p>
<p>これだけの記事が1週間で出てくるということはそんなタイミングなんでしょう。</p>
<p class="pb_20">記事との出会いも必然です。</p>
<p>このコラムを読んだ皆さんはこの出会いをどう考えますか？</p>
<p>毎週読んでいるから勝手に読むものだと考えていますか？</p>
<p>自分が悩んでいたから目に入ったと考えていますか？</p>
<p class="pb_20">どっちでもいいですが、欲しいものは自分で手に入れてほしいなと思います。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>下手な考え休むに似たり。</p>
<p>その通りだと思います。</p>
<p>時間は有限だから意味のないことに使わないように。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>起業前に知っておいてほしいこと、起業後に覚えておいてほしいこと</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/rateup20160216</link>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=9216</guid>
		<description><![CDATA[これから独立する君へ知っておいてほしい15のこと &#124; SEM-LABO フリーランスもほぼ同じですね。良い人になろうとすると上手くいかない。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://sem-labo.net/blog/2016/02/10/0995/" target="_blank"><b>これから独立する君へ知っておいてほしい15のこと | SEM-LABO</b></a></p>
<p>フリーランスもほぼ同じですね。良い人になろうとすると上手くいかない。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
