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	<title>できる人の時間管理 &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>なぜ働き方改革が進まないのか？礼儀正しく時間を奪っていませんか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/buzz_20180524_work-life-balance</link>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 09:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズ]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：ピープルズ無料イラスト素材-1 元記事は、昨年11月に開催されたウイングアークフォーラム 2017 東京での「『働き方改革』を本気で進めるために必要なこと、教えます。 ～ワークスタイルのリアル～」（日本マイクロソフ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/people-1.png" alt="なぜ働き方改革が進まないのか？礼儀正しく時間を奪っていませんか？" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="ピープルズ無料イラスト素材-1" href="https://peoples-free.com/01-feelings/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ピープルズ無料イラスト素材-1</a></p>
<p>元記事は、昨年11月に開催されたウイングアークフォーラム 2017 東京での「『働き方改革』を本気で進めるために必要なこと、教えます。 ～ワークスタイルのリアル～」（日本マイクロソフト株式会社・澤円氏）の講演の内容が書かれています。</p>
<p>内容は日本マイクロソフト株式会社がどうやって働き方改革を進めてきたのか？について紆余曲折がありながら進めてきたことを話されています。「あるある～」とか「わかる～」とか「へぇ～」といった内容で長文なのですがとても読みやすく、そして分かりやすく勉強になる内容でした。</p>
<p>よく言われていることではあるのですが、なぜ日本企業は労働生産性がそもそも低いのでしょうか？</p>
<p>まず無駄に長い会議が多いこと。また会議で発言しない人が参加していること。<br />マイクロソフトでは発言しなかった人は次の会議から呼ばれないそうです。これはペナルティではなく「会議に出なくても大丈夫だから時間を返すね」という考え方なのだそうです。</p>
<p>次に「報・連・相」に時間をとられること。<br />「相」の部分が未来のことを話すわけなのでこの部分はあつく、「報・連」の部分を圧縮する。これにより働き方が変わってくる。</p>
<p>そして日本人あるあるですが「礼儀正しく時間を奪う」。<br />優秀で能力がある人がいろんな会議に参加させられてその人の貴重な時間を奪っている。これ、ありますよね。。。</p>
<p>これらのことをマイクロソフトでは、オフィスのレイアウト見直しや引っ越し、クラウドを活用したフレキシブルワーク、そしてサボる人よりも「イケてる人」に働き方を合わせることなどで解決をしてきたそうです。</p>
<p>社内の働き方改革が進まない、と悩んでいる方にぜひ読んでいただきたい記事でした。</p>
<p><b><a href="https://logmi.jp/243422" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本企業は「礼儀正しく時間を奪う」　マイクロソフトが働き方改革で歩んだ“地雷だらけ”の道 &#8211; ログミー</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>＜森野コラム＞アレキサンドロス大王と小早川隆景から考える判断力</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201803_morinocolumn</link>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 09:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[morinocolumn]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[コラムっぽいネタを思いついてしまったので、編集部さんにお願いして書いてみました。 判断ってこうしろってものがありそうでないんですが、過去の偉人たちがどうしていたのか？を知ることで、ある程度は基準ができるんじゃないかと思い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-17187" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>コラムっぽいネタを思いついてしまったので、編集部さんにお願いして書いてみました。</p>
<p>判断ってこうしろってものがありそうでないんですが、過去の偉人たちがどうしていたのか？を知ることで、ある程度は基準ができるんじゃないかと思います。</p>
<h2 id="1-1">「ゴルディアスの結び目」ってご存知ですか？</h2>
<p>アレクサンドロス大王はマケドニアのバシレウス(君主)でペルシャとかエジプトを支配した人物です。マケドニア式のファランクスは本隊の歩兵右側を重装歩兵とし、左側を軽装歩兵で・・・と書いても、何の関係もないのでここまで。</p>
<p>私がお伝えしたいのは「ゴルディアスの結び目」の故事。</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B5%90%E3%81%B3%E7%9B%AE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ゴルディアスの結び目 &#8211; Wikipedia</a></p>
<p>
 どんなものかはこのページを読んでいただくとして、私が言いたいのは「最短で解決できるに方法なら多少強引でもいいのでは？」ということです。アレクサンドロス大王は果断な性格の持ち主なので、結び目をグズグズほどくよりは一刀両断してしまえばいいと判断したんですよね。</p>
<p>せっかちな人なのであれば、こうした判断もありですし、その判断が大きく外れなければ全体のスピードも上がるので、問題にはならないですよね。現在でいえば、孫正義さんとか柳井正さん。</p>
<p>まずは様子を見て・・・という人は100年たっても同じことを言うはずなので、そんな意見を聞いていてもらちがあかないという考え。</p>
<h2 id="1-2">小早川隆景は正反対</h2>
<p>毛利元就の三男で豊臣政権下では五大老にもなったほどの人物です。兄の吉川元春と一緒に「毛利の両川(りょうせん)」をも言われていました。関が原で最終的に東軍についた小早川秀秋は・・・と書き出すと止まらないのでここまで。</p>
<p>その隆景の言葉です。</p>
<p>&#8212;<br />
 長く思案し、遅く決断すること。<br />
 思案を重ねた決断であるなら、後戻りする必要はない。<br />
 &#8212;</p>
<p>アレクサンドロス大王とは正反対ですね。ちょっと先のことを考えて、未来が楽になるのであれば時間をかけても問題ないでしょうという思考。</p>
<p>今でいえば稲盛和夫さんとか塚越寛さん。じわじわと着実に積み上げていくやり方。</p>
<p>日本的にはこっちを選ぶことが多いですね。</p>
<h2 id="1-3">自分の性格に合った判断方法は何か？</h2>
<p>過去の偉人たちはいろんな経験をしながら、自分に合った判断方法を確立しています。</p>
<p>上手くいくのであればどんな判断基準でもいいでしょう。</p>
<p>答えに行き着くための方法なんて無限にありますし、実行することを考えたらストレスの溜まる方法では上手くいきません。最初からうまくいくことなんてないですしね。</p>
<p>自分に合った方法でやってみて、上手くいかなければ判断の方法を変えてみればいいでしょう。</p>
<p>あとは判断に対する責任が取れるかどうか。</p>
<p>ちなみに私はうだうだ考えて、決めたら早く動きたいタイプです。</p>
<fieldset><strong>＜編集部のコメント＞</strong></p>
<p>人の影に隠れて好き勝手したい私。何タイプなんでしょう？<br />
 ちなみに戦国武将の中で私が好きなのは、島津4兄弟の長男、島津義久！！<br />
 島津義弘とかスーパースターな弟たちの影に隠れがちですが、薩摩の基礎を築いたのはこの兄ちゃんなのです。薩摩の繁栄はマネジメントに長けた兄ちゃんあればこそ！スーパーな能力を持った兄弟をうまくまとめた、そのマネジメント力には脱帽です。</p>
<p>歴戦の名将たちが現代を舞台にしてビジネスで国取りをする。そんなゲームとか出ないもんでしょうか？きっと面白いと思うんですよね。（編集部Ｔ）</p>
<hr />
<p>歴史にうとい私ですが、自分がどのタイプに近いか俄然興味が湧いてきました…！<br />
 ネットの占いばかり見ていないで、偉人について調べようと決心しました。<br />
 ちなみに普段は、思いついたらバシバシと突っ走るタイプです。それで失敗することも、人生あったりなかったり。<br />
 長いスパンで物事を見る力が欲しいなと思っていたので、自分と違うタイプの偉人に学ぶのも良いですね。<br />
 ということで、小早川隆景について調べてきます！（編集部Ｙ）</p>
</fieldset>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】フリーランスとして、自分が子どもにできること〈働き方編〉</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201710_freelance2</link>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201710_freelance]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-15633" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino2.png" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものために何を考えて、何をやってきたのかについてちょっと書いてみました。</p>
<h2 id="2-1">前提として家内は専業主婦です</h2>
<p>これは単純に役割分担です。稼ぐのは私が向いてそうで、家のことなどは家内が良いというだけのことです。家内に稼ぐ能力があったら主夫か半ニートのようになっていたと思います(笑)。</p>
<p>フリーになったから将来の分も稼ごうと思っていたら、子どもが生まれてその分も必要になって、子どもにPCを壊されたので事務所を借りるお金が必要になって、二人目が生まれてそのお金もいるようになって、子ども部屋なども必要になってきてそのお金も・・・といった感じで、必要に迫られて働き方や自社の特徴を変えていきました。ここは今回の話とは関係ないのでここまで。</p>
<h2 id="2-2">朝型に切り替えて、夜はほとんど飲みにいかない</h2>
<p>事務所を構えた頃は9時か10時に起きて22時ごろに帰ってくるような生活をしていましたが、これでは家内に負担がかかる一方ですし起きている子供にも会えないので、人生で初めての朝型に切り替えました。なんとなく付き合いで飲みに行くのもやめました。飲みに行っても月に2,3回ほどです。</p>
<p>朝は7時ぐらいから働いて、16～17時ごろには家に帰えれば仕事には支障は出ませんし、その間に来た連絡などは子どもが寝てから21時ごろからやればいいですよね。</p>
<p>フリーの良いところはこうして自分の時間を思うように変えることができることです。大切なのは「何を優先するのか」ということだけです。仕事最優先なら朝から晩まで働いてどんどん飲みに行けばいいと思いますが、自分の場合はそうじゃなかったということです。</p>
<p>私の両親は忙しくて、土日もあまり家にいませんでしたし、ゴールデンウィーク・お盆・正月はすべて仕事でした。そんな環境で育ったので夏休みの思い出という宿題が一番苦手でした。どこにも行かないから書くことないですもん。こういったことだけにはなりたくないな～というのが朝方になった理由でもあります。今となってはその時の両親の気持ちはとってもよくわかるんですけどね・・・。</p>
<h2 id="2-3">自宅で仕事をする日を作る</h2>
<p>平日の主婦って忙しいんですよね。特にPTAとか子供会をやっていると大変そう。そんなことも自宅にいないと理解できないものです。子どもがさっき学校に行ったのにもう帰ってきたの？とか、おやつってそんなに食べたいの？とか、宿題ってそんなに面倒なの？とかです。これは一緒にいないと絶対にわからない。悩みを共有とかそのへんを理解することで多少なりとも家内のストレスは軽減されていると思ってますが、実際は増やしているのかもしれないです(笑)。</p>
<p>家事をやっているといい気分転換にもなります。これをやったら洗濯物を干して、これが終わったら食器を洗って、これが終わったら子供が帰ってくるからおやつの準備をしてといった感じです。フリーの仕事ってメリハリがつきづらいので、家事で強制的に切ってしまうのは実は効率が良いです。家事に時間がとられすぎるのもよくないので、そこの効率化も頑張ってしまいますしね。</p>
<h2 id="2-4">連絡ができない時間があると割り切る</h2>
<p>自分の休みって企業にいれば会社に報告すればいいですが、フリーランスの場合はほぼ無理です。長期の休暇なら何とかなると思いますが、幸か不幸かそんなもの取得したことはこの11年間で1度もありません。</p>
<p>子供を迎えに行ったり、授業参観に出たり、役所に行ったり、夜中に急ぎの連絡が来ても出られないと割り切るしかありません。出られなくて仕事がなくなってもあきらめる。24時間365日仕事なんてできないですからね。</p>
<p>ちなみに営業時間的なことを設定したこともありますが、それが嫌で独立したのですぐにやめています(笑)。</p>
<h2 id="2-5">自分のペースで仕事ができるようにする</h2>
<p>連絡ができない時間があってもいいように、自分のペースで仕事ができるように工夫しています。やっていることは、できるだけ電話をしない、主導権を持つ、決まっていないものはないものと思う。の3つです。</p>
<p>電話をしない最大の理由はすぐに忘れるからです。電話をしてから、3歩歩いたり3クリックすると忘れてしまいますので、履歴が残るようにしています。もちろん電話をしてくる人は要件がもやっとしていて、時間だけ取られてしまうことが多いということもあります。 <br />
 電話をしなくなる＝文字だけで伝えないといけなくなりますので、要件を端的に素早くまとめる能力が身につきます。</p>
<p>主導権を持つのものここに関連します。言っていることがわからない人の言うことは聞いてもらえませんからね。自分から提案して進めると振り回されなくなりますのでメリットがありますが、そうなるためには知識と経験と責任が必要なので、ちょっと時間がかかります。1,2年先にできるようになればいいな～ぐらいの感覚で。</p>
<p>〇月ごろに発注します！とか、これをやってくれたら次があります！とか、決済が降りたら発注します！などの未確定なものはないものと思っています。決まってから動いても間に合いますし、決まっていない段階からかかわるのであれば、そこから報酬をもらうようにすればいいですよね。やるかやらないかと明確にするだけで時間は生まれてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が好きなようにやりたいから、それができるようなスキルを身に着けて、責任を持って動けるようになること。そうすると家族との時間を作ることもできますし、比例して報酬も増えてくると思います。まず、目的をもって働きましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】フリーランスとして、自分が子どもにできること〈家事・子育て編〉</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201710_freelance1</link>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201710_freelance]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-15637" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1.png" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものために何を考えて、何をやってきたのかについてちょっと書いてみました。</p>
<h2 id="1-1">子育てという言葉がなんかしっくりこない</h2>
<p>子どもは育てるものではなくて育つものだと思っています。その育つ過程の手伝いというかサポートを親がしているんじゃないかということです。自分自身の経験からしても両親の思った通りには育っていないし、親の思う通りに動くものではないですからね(ゴメンナサイ)。子どもは生まれたときから子どもの人生が始まっているので、できるだけそれを邪魔したくないし、変な方向には持っていきたくないですよね。</p>
<p>「子育て」と思うと育て方に悩みますが、育つものだと思えば相手が何をしたいのかを理解しようとするので、ちょっと気が楽になるのではないのでしょうか。○○をやりたいんだろうけど、今はかくかくしかじかなのでちょっと待ってねとか、△△だったら好きなようにやってもいいよね、みたいに思うことができますので。きっちりとした線路を引くのではなくて、ここからはみ出るのだけはやめようね、ということです。</p>
<h2 id="1-2">当たり前の時間を多く持つ</h2>
<p>たまにどこかに出かけるのもいいと思いますが、私は当たり前の時間を子供と多く過ごすことを心がけています。ご飯を一緒に食べる、お風呂に一緒に入る、宿題を一緒にやる、ちょっとした買い物に一緒に行く、家の前で一緒に遊ぶ・・・などなど。お父さんがいつもいる、という環境にしたかったんです。</p>
<p>何気ないことを毎日見ているだけ変化に気づくし成長もわかります。困っていることもやりたいことも性格もなんとなくわかってきます。これってWebサイトのデータを毎日見て、その変化を見るのと同じ。急に子どもが頭が良くなるようにするとかって無理なので、日ごろからどんな性格で何がしたいのかを見ておけば手助けができます。データは点じゃなくて線を見て変化を知ることがポイント。</p>
<h2 id="1-3">疑問は自分で解決できるように</h2>
<p>分からないことはできるだけ考えたり調べてもらうようにしています。分からないことがあればすぐに教えるのではなくて何がわからないのか、できないことは何かをちょっと考える。考えたことは本で一緒に調べる。ネットを使うと簡単に答えが手に入りすぎますし、周辺のことがわかりませんからね。面倒でも本を買うなり借りて、分からないことの周辺までを教えるというか知らせるようにしています。やってみないとわからないことは実験です。子どもだからと言って何でもかんでも教えてしまうと、教えてちゃんになってしまいますからね。そう、大人になっても皆さんの周りにいる「事例くれくれ君」です。</p>
<p>課題の認識→課題の解決について考える・調べる→やってみる→ダメなら次を考える。PDCAサイクルが自然と回せるように、子どもと一緒に試行錯誤しております。日ごろから何でも試す習慣がついていれば、失敗に対する耐性もできますし、上手くいかなくても立ち直りが早いですし、できないことも本人が自覚してきます。親の言うことなんて聞かないので、自分でわかってもらったほうがいいですよね。いわゆる気づきを与えるというやつ。</p>
<h2 id="1-4">何があってもやる時はやることを知ってもらう</h2>
<p>完徹コースだわ～みたいな時ってありますよね。やらないといけないことは、泣こうがわめこうがやらないといけないのです。寝る前にお父さんが仕事をしていて、起きても仕事をしているのを見れば、多少なりともわかってもらえるんじゃないかと(伝わっているかは謎)。宿題ができないと夜に泣いたところで、やらないと寝られないわけですが、面倒なことは先にやっておかないとこうなるよ、と言っておけば受け入れてもらうしかないです。</p>
<p>いずれ困るであろうことは先にやっておくということもちょっとずつ覚えてくれるので、遠足の準備で前日の夜に困るということも減ってくるわけです。</p>
<h2 id="1-5">自分が思っていることは伝わっていないと割り切る</h2>
<p>ここまで書いてきたことって自分が思ってやっているだけなので、家内にも子どもにも伝わっているかどうかはわかりません。というか伝わってないでしょうね。でも、自分なりに考えて、できることを最大限やるということが大切だと考えています。</p>
<p>家内に怒られたらごめんなさい、子どもから言っていることが違うと言われたらごめんなさい。オレはやっているアピールなんて火に油を注ぐだけ。ここがダメなのねと思ってちょっとずつやり方を変えていく。フリーランスなんだから問題があれば自分が変わればいいだけのことですよね。どう変えていったは次回に。</p>
<p>参考になったかどうかはわかりませんが、私の経験談ということで。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［アプリ編］</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201705_efficient_3</link>
		<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 03:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤間 公太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=13902</guid>
		<description><![CDATA[目次 効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［思考編］ ［思考編］効率化を実現するために必要な思考 ［思考編］効率化は「めんどくさい」からはじまる まとめ 【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/stock_201705_efficient_3.jpg" alt="効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［アプリ編］" width="100%" /></p>
<h6>目次</h6>
<ul>
<li><a href="/stock_201705_efficient_1">効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［思考編］</a>
<ul>
<li><a href="/stock_201705_efficient_1#1_1">［思考編］効率化を実現するために必要な思考</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_1#1_2">［思考編］効率化は「めんどくさい」からはじまる</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_1#1_3">まとめ</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2">【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［実務編］［道具編］</a>
<ul>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_1">［実務編］キーボードショートカットの本質と使いどころを見極める</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_2">［実務編］単語登録の罠と、真の使いどころ</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_3">［道具編］機会損失やアイデア損失を防ぐ「ICレコーダー」</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_4">まとめ</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_3">【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［アプリ編］</a>
<ul>
<li><a href="#3_1">［アプリ編］資料のデータ化</a></li>
<li><a href="#3_2">［アプリ編］「ChatWork」や「Skype」など、コミュニケーションツールにおけるローカルルールを設定する</a></li>
<li><a href="#3_3">まとめ</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2 id="3_1">［アプリ編］資料のデータ化</h2>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1a.png" alt="資料のデータ化" class="alignnone size-full wp-image-13886" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1a.png 666w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1a-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1a-260x86.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1a-640x211.png 640w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>業務における資料は、日々増えるものです。最近ではスキャナーで紙を電子化し、ペーパーレス対応をしている会社も多くなってきています。</p>
<p>スキャン作業自体に、効率化の目線で改善をかけてみましょう。</p>
<p>従来から、紙のスキャンはフラッドヘッドスキャナーや、給紙タイプのスキャナーで行うことが一般的です。<br />これらのスキャン方法は、「紙の印象・状態のままデジタルデータとして取り込む」ということが目的です。</p>
<p>しかし<em>真の目的は、紙の状態をそのまま保存することではなく、”内容”の保存にあります</em>。<br />スキャンした後に「読める」「保存できる」「誰かに渡せる」などの状態がきちんと保てれば、「紙の体裁を保持する」ことが絶対条件ではなくなります。</p>
<p>ここでオススメなのが、スマートフォンを活用したスキャンです。</p>
<p>iPhoneでは、「Evernote Scannable」というアプリがあり、書類にカメラをかざすだけでスキャンしてくれます。<br />単なるスキャンではなく台形補正を行い、斜めの角度から撮影しても長方形に自動補正をしてくれます。<br />さらに、色の均一化も行うためフラッドヘッドスキャナーで取り込むよりも仕上がりがきれいになります。（色補正をオフにすることもできる）</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1b-640x427.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-large wp-image-13887" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1b-640x427.jpg 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1b-80x53.jpg 80w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1b-204x136.jpg 204w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1b-768x512.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1b.jpg 1200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そしてiPhoneでスキャンしたファイルは、メールで送ったり、AirDropでMacやほかのiOS端末に送ったり、そのままプリントすることも可能です。<br />つまり、「スキャン＝保存する」ではなく「スキャン＝保存＝次のステップへ活用」までを一気にこなすことができるようになります。</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1c.png" alt="" width="250" style="display:inline;" />　<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/07-1d.png" alt="" width="250" style="display:inline;" /></p>
<p>何のためにスキャンをするのか？　を考えると、適切な道具や使い方が見えてきます。</p>
<h2 id="3_2">［アプリ編］「ChatWork」や「Skype」など、<br />コミュニケーションツールにおけるローカルルールを設定する</h2>
<p>業務を行うにあたって、複数人が参加する案件においては、情報の正確な共有やスピードが求められます。<br />そのため、メールではなく「ChatWork」や「メッセンジャー」などのコミュニケーションツールを利用することも多いでしょう。</p>
<p>当社ではクライアントは「ChatWork」、社内では「Skype」を主体としたやり取りを取り入れています。これらは1対1はもちろん、1対複数、1対全体のようにさまざまな規模のやり取りに対応できるたいへん便利なツールです。<br />サービスとしての完成度も高いのですが、そこにすら疑問や欠点がないか勘ぐってみるのも大事です。ツールをさらに使い倒すローカルルールをご紹介します。</p>
<h3>ローカルルールとして「サイン」を決める</h3>
<p>ChatWorkなどでは、会話のような雰囲気でやり取りが飛び交います。案件の本筋な話題のほか、冒頭あいさつ、返答に対するお礼、最後のお礼やあいさつなどもそうです。</p>
<p>ルールを設定しみんなに浸透すれば、これらの「あいさつ合戦」を省略することができます。</p>
<p>例えば、ChatWorkではいくつかの絵文字を利用することができます。この絵文字を活用して、あいさつの省略を行ってみましょう。<br />事前の意識合わせとルールが、以下の2つです。</p>
<ul>
<li>感謝の意は常に持ち、冒頭あいさつや最後のお礼はお互い省略しましょう</li>
<li>絵文字で感情や状態を表現しましょう</li>
</ul>
<h3>親指（サムズアップ／<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />）の絵文字1つで、さまざまな省略を実現する</h3>
<p>親指（サムズアップ／<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />）絵文字は、Facebookにおいては「いいね」をつける際に用いられます。この雰囲気にならい、</p>
<ul>
<li>読んだよ</li>
<li>了解</li>
<li>返信不要</li>
<li>ありがとうございます</li>
</ul>
<p>の意味をすべて含んでいます。会話の最後につけるだけで、その後のあいさつやお礼が不要になり、会話が無駄なく完了します。</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/05-3a.png" alt="" /></p>
<h3>絵文字で状態を表現する</h3>
<p>親指の絵文字に加えて、さらにローカルルールを追加しています。</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/05-4a.png" alt="" /></p>
<p>これらをローカルルールで決めておくことにより、会話の中での優先度・スピード感を表現することができます。</p>
<p>例えば、「この資料をデータ化しておいて<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />⭐️」という文面であれば「返信不要ではやめにほしい」という意味・意思表示となります。</p>
<p>ChatWorkでは、独自の絵文字は特定の文字列で表示されるようになっています。<br />※例えば、親指の絵文字は (y) などキーボードショートカットで、</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/05-4b.png" alt="" /></p>
<p>といった具合に設定すれば、さらに入力の手間も短縮することができます。</p>
<h2 id="3_3">まとめ</h2>
<p><em>効率化の到達点は、時間の確保にある</em>と言っても過言ではありません。<br />そもそも、「速くこなす」「もっと売上を伸ばす」「少ない人員でこなす」など、何かしらの目的には必ず時間の節約が伴います。</p>
<p>普段から行っていることにこそ、時間短縮ができる何かしらのムダが潜んでいます。<br />今行っている作業が「ルーチンワーク」と気づけたならば、もっと速く行う方法はないかな？　ムダな部分はないかな？　など、ぜひ一度疑問に思ってみましょう。</p>
<p>こうして少しずつの改善が積み重なり、大きな効果となります。ぜひ自分のため・ビジネスのためにも実践してみてください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［思考編］</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201705_efficient_1</link>
		<pubDate>Thu, 18 May 2017 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤間 公太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=13871</guid>
		<description><![CDATA[仕事や生活を豊かに、かつ効率よく向上させるためには、「効率化」を考えることは大事です。効率化と言っても、行うべきこと、効果、対象は人それぞれです。 しかし、共通して言えることは「時間の確保」です。 ムダをなくすことで今ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/stock_201705_efficient_1.jpg" alt="効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［思考編］" width="100%"/></p>
<p>仕事や生活を豊かに、かつ効率よく向上させるためには、「効率化」を考えることは大事です。効率化と言っても、行うべきこと、効果、対象は人それぞれです。 <br />しかし、共通して言えることは「時間の確保」です。</p>
<p>ムダをなくすことで今までとれなかった時間が増え、今後のロスをなくすことでも時間が増えます。限りある時間はかけがえのない財産です。そんな財産をいかに増やすか・減らさないかを考えることが効率化を図ると言うことなのです。 </p>
<p>今回は、日々仕事を行ううえで役に立つ、取り入れやすい効率化についてご紹介します。</p>
<h2 id="1_1">［思考編］効率化を実現するために必要な思考</h2>
<p>何をもって効率化と言えるかは、人それぞれに基準や効果が異なりますが、<em>効率化を実現するために必要なものは共通して「人」「物」「金」の3つ</em>です。</p>
<p>これらのいずれかを上手に使って得られるものが「時間」です。得られた時間こそが効率化を図った際の対価と言えます。<br />時間を得るために、人・物・金のどれを活用するのが改善かを考えましょう。当然、得られた時間は使用したものよりも価値が高くなります。</p>
<h3>人の活用</h3>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-1a.png" alt="人の活用" class="alignnone size-full wp-image-13872" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-1a.png 666w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-1a-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-1a-260x86.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-1a-640x211.png 640w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>効率化のための人の活用としては、</p>
<ul>
<li><em>自分に知識がないことを聞く</em>　<br />→　調べる手間が省ける</li>
<li><em>自分にできないことを頼む</em>　<br />→　スキルの習得の手間が省ける</li>
</ul>
<p>社内に複数の部門があれば、質問を投げかけてみるとすぐに突破口が見つかる場合もあるでしょう。立場が有効であれば、積極的に人を動かすのもよいでしょう。</p>
<h3>物の効率化</h3>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-2a.png" alt="物の効率化" class="alignnone size-full wp-image-13875" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-2a.png 666w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-2a-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-2a-260x86.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-2a-640x211.png 640w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>物のせいで時間を余計に消費していることがあります。</p>
<p>たとえば、何年も大切に利用してきたパソコンがあります。ホームページ制作業務に利用しており、特段不満はありません。</p>
<p>しかし、これがもし最新型のパソコンを利用していたとします。<br />起動時間も処理速度も劇的に速くなり、いままで1時間必要だった作業時間（特に、待ち時間）が20分で済んでしまうとします。</p>
<p>これにより得られた時間に対して、導入したパソコンのコストと、これから節約できるであろう人件費のコスト、さらには短縮できた時間でさらに得られる利益を考えると、物に対しての投資や活用がどれだけ意味のあるものかを想像できると思います。</p>
<h3>金の効率化</h3>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-3a.png" alt="金の効率化" class="alignnone size-full wp-image-13876" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-3a.png 666w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-3a-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-3a-260x86.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/01-3a-640x211.png 640w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>効率化のためのお金の活用は、ずばりバッファの確保にあります。</p>
<p>たとえば、少人数の会社がとても大きな案件を受注した場合、長い期間その案件にかかりきりになり、請求するタイミングもはるか先にあるため、それまでのやりくりに必要なキャッシュフローの悪化も考えられます。</p>
<p>このせいで新しい案件も受注できないような余裕のなさは極めて危険です。機会損失を防ぐためにも、例えば案件の作業の一部を外注するなど、お金で解決できることも考慮しましょう。</p>
<p><em>「お金は、ちゃんと使った方が増える」と言われるのは、本当に必要なものに対して、必要な投資をすること</em>なのです。</p>
<h2 id="1_2">［思考編］効率化は「めんどくさい」からはじまる</h2>
<p>日々の業務の中では、どうでもいい作業に時間をとられてしまうことが多々あります。<br />時間をかけるほどのことではないけれど、やらずには済まないレベルの事柄です。</p>
<p>こういったレベルの内容は、「めんどくさい」と考え向き合うことが大事です。むしろ<em>作業すべてを「めんどくさい」と感じ、ひとつひとつに疑問を持ってみましょう</em>。</p>
<p>例えば、ゲーム。<br />ドラクエで手っ取り早くレベルを上げるには「強い的を倒しまくる」ほかに「弱い的にできるだけかまわない」「全体魔法で全力で敵を一掃し、回復のためにすぐに宿屋に行ける距離で稼ぐ」など、何かしら創意工夫をしたことでしょう。</p>
<p>これらは「レベルを上げる作業はルーチンだし面倒、効率よく行いたい」という要望から工夫する事柄です。<br />こういった思考を仕事にも取り入れることが重要なのです。</p>
<h3>チラシの封入作業から考える効率化</h3>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/02-1a.png" alt="チラシの封入作業" class="alignnone size-full wp-image-13877" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/02-1a.png 666w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/02-1a-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/02-1a-260x86.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/02-1a-640x211.png 640w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>効率化の思考は、単純作業や簡単な作業にこそ目を向けるのがオススメです。</p>
<p>例えば、セミナーのために、セミナー資料とスポンサーチラシ10枚とノベルティのセットを300部作るとします。<br />キッティング作業自体は、とても単純なものです。10数枚の資料を単に袋に入れるだけです。</p>
<p>効率のよい人であれば、20分程度で終わるところが、非効率な人は1時間以上かかったりと差が出てきます。この差について考察してみます。</p>
<p>まずは目的を確認です。<br />「複数の資料を1つにまとめ袋に入れる」<br />ことが最終のゴールです。</p>
<p>ゴール自体は資料の封入ですが、そこを目的とした場合、効率化につながる発想は出てきません。作業工程の短縮化を考える必要があるのです。<br />資料封入における工夫としては、まず思いつくのが「複数人による、バケツリレー式の流れ作業」です。<br />長く連結した机の上に資料の束を順にならべ、順々に取って束を作っていく、というスタイルでの作業が一般的です。</p>
<p>この状態でも、十分に効率的に資料作成をすることができます。しかし、これらのフローに疑問を持ってみると、以下のようなことが考えられます。</p>
<ul>
<li><em>資料の配置を工夫する</em>　<br />→　資料同士の間隔が広ければ、寄せて移動距離を短くする</li>
<li> <em>机の配置を変えてみる</em>　<br />→　一列に並べたテーブルを二列にして導線を変更する</li>
<li> <em>人の数を減らす</em>　<br />→　流れ作業における渋滞緩和</li>
<li> <em>イスを配置する</em>　<br />→　腰が痛くて動きが鈍る</li>
<li> <em>行程ラインごとにチームを作る</em>　<br />→　チラシだけ重ねるチーム／ノベルティだけ重ねるチーム／全部を封入するチーム</li>
<li> <em>両手を使って資料の束を作る</em>　<br />→　作業工程が１／２になるが、ミスも出やすい</li>
<li> <em>資料の向きを変える</em>　<br />→　最後に袋の上から入れることを考えると、最初から向きを変えておく</li>
</ul>
<p>キッティング作業のような単純なルーチンワークこそ、創意工夫の思考を養うのによい題材です。</p>
<h2 id="1_3">まとめ</h2>
<p>効率化の目的は、作業の完了よりも、時間の短縮化です。</p>
<p>時間を得るために、人・物・金のどれを活用するのか。また、作業工程にムダはないか。<br />効率化の思考は、単純作業や簡単な作業にこそ目を向けるのがオススメです。</p>
<p>次回［実務編］［道具編］では、キーボードショートカット、単語登録、ICレコーダーについて紹介いたします。</p>
<p><a href="/stock_201705_efficient_2">【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［実務編］［道具編］</a>につづく</p>
<h6>目次</h6>
<ul>
<li><a href="/stock_201705_efficient_1">効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［思考編］</a>
<ul>
<li><a href="#1_1">［思考編］効率化を実現するために必要な思考</a></li>
<li><a href="#1_2">［思考編］効率化は「めんどくさい」からはじまる</a></li>
<li><a href="#1_3">まとめ</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2">【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［実務編］［道具編］</a>
<ul>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_1">［実務編］キーボードショートカットの本質と使いどころを見極める</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_2">［実務編］単語登録の罠と、真の使いどころ</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_3">［道具編］機会損失やアイデア損失を防ぐ「ICレコーダー」</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_2#2_4">まとめ</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_3">【プレミアム】効率化をはかるために大切な、思考術とテクニック［アプリ編］</a>
<ul>
<li><a href="/stock_201705_efficient_3#3_1">［アプリ編］資料のデータ化</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_3#3_2">［アプリ編］「ChatWork」や「Skype」など、コミュニケーションツールにおけるローカルルールを設定する</a></li>
<li><a href="/stock_201705_efficient_3#3_3">まとめ</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>タスク遅延はメンバーじゃなくリーダーの責任</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/buzz_20170512_task_management</link>
		<pubDate>Fri, 12 May 2017 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=14047</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 自分ひとりで進めている案件、チームで進めているプロジェクト、パートナーとともに進めているプロジェクト。さまざまな仕事を並行で進めることが多いウェブ担当者のみなさんはタスク管理やスケジュール管理に悩ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/06/marathon.jpg" alt="" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank">pixabay</a></p>
<p>自分ひとりで進めている案件、チームで進めているプロジェクト、パートナーとともに進めているプロジェクト。さまざまな仕事を並行で進めることが多いウェブ担当者のみなさんはタスク管理やスケジュール管理に悩まれることも多いと思います。私もよく悩みます。</p>
<p>GW前の記事になりますが、この記事では「メンバーのタスクを遅延させてしまうのは、メンバーではなくリーダーの責任」を前提として、なぜメンバーのタスクが遅れるのかをメンバーにヒアリングし解決していく中で、リーダーの「タスクの振り方」について言及しています。</p>
<p>ここまで考えてくれるリーダーがいるといいなぁ&#8230;と思う反面、改めてリーダーとしてメンバーの性格とタスクについてもっと考えなくてはいけないと感じました。</p>
<p><b><a href="http://blog.tinect.jp/?p=39105" target="_blank">タスクをどんどん遅延させてしまう人に、何故遅延させてしまうのかヒアリングした時の話 | Books&amp;Apps</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>脳の仕組みを理解し30分ごとに休憩をとって学習しよう</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20170131_learning</link>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 00:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=12045</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay 追手門学院大学客員教授の児玉 光雄さんは著書『勉強の技術』の中で、「脳科学や心理学の法則にのっとったスマートな方法で勉強することにより、勉強の効率は2倍にも3倍にもなる」と述べています。その児玉さん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img alt="head" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/01/head-1965667_640.jpg" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>追手門学院大学客員教授の児玉 光雄さんは著書『勉強の技術』の中で、「脳科学や心理学の法則にのっとったスマートな方法で勉強することにより、勉強の効率は2倍にも3倍にもなる」と述べています。その児玉さんが勉強の効率を上げるノウハウを語られています。</p>
<ul>
<li>30分勉強するたびに5分間の休憩をとる</li>
<li>カフェなど騒音がある場所を勉強スポットにする</li>
<li>画像と文字をセットで学習する</li>
<li>一気に学ばずに継続して学ぶ（分散学習）</li>
<li>ノートは時系列にまとめる</li>
</ul>
<p>いずれも脳の仕組みを考えると、より効率的に記憶できたり集中力が続くそう。</p>
<p>少ない時間で効率的に勉強したい人は脳の仕組みも活用しましょう。なお記事中では上記の５つが説明されていますが、なぜか？という理由も加わっていますので興味のある方は読んでみましょう。</p>
<p><b><a href="http://online.sbcr.jp/2016/11/004223.html" target="_blank">ちょいちょい席を外すアイツの成績が抜群なワケ──仕事や勉強の効率を上げる5つのノウハウ（SBCr Online）</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>人事を尽くして天命を待つ。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/takuya_haneda_20160913</link>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 05:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11089</guid>
		<description><![CDATA[羽根田選手は寡黙でクールなので今回はシンプルに。 ＜独占インタビュー1＞羽根田が語るカヌー銅メダルの真実 &#124; THE PAGE（ザ・ページ） ――カヌーはタイムと減点競技。いかにミスをしないか？ のスポーツですね。羽根田 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>羽根田選手は寡黙でクールなので今回はシンプルに。</p>
<p><a href="https://thepage.jp/detail/20160905-00000002-wordleafs" target="_blank"><b>＜独占インタビュー1＞羽根田が語るカヌー銅メダルの真実 | THE PAGE（ザ・ページ）</b></a></p>
<blockquote><p>
――カヌーはタイムと減点競技。いかにミスをしないか？ のスポーツですね。羽根田さんは、リオ五輪でノーミスでした。ミスをしないために何を？<br />
「普段からミスをしない練習を心がけることです。僕の考え方のひとつに、『試合前に変わったことはしない、試合前にあがかない』というものがあるんです。試合のパフォーマンスは、ふだんの練習の結晶。ふだんの心がけが、そのまま出ます」
</p></blockquote>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/09/canoe.jpg" alt="canoe" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a>※写真は羽根田選手ではありません。</p>
<p>納得ですよね。その通りとしか言いようがありません。いつもできないことが急にできるようになることなんてないですから。</p>
<p>結果が出ないのは普段の練習の方向性が違っているか量が違うか。これは<a href="https://webtan-tsushin.com/news/mathematics_vector_20160906">先週書いた</a>通りです。</p>
<p>やるべきことをやってあとは結果を待つ。着手は早めに。</p>
<p>だから時間がかかりそうなものは何年も前から準備しないといけません。</p>
<p>今の結果は過去の自分がサボった結果だと思って素直に受け入れて、その先のために時間を使っていきましょう。</p>
<p class="pb30">くれぐれも無駄なあがきをしないこと。</p>
<p class="pb30">人事を尽くしていない人はそれなりの天命なので。</p>
<p>※関連記事<br />
<a href="https://thepage.jp/detail/20160828-00000002-wordleafs" target="_blank"><b>＜独占インタビュー2＞羽根田が明かす賞金大会ゼロのカヌー界の現実 | THE PAGE（ザ・ページ）</b></a></p>
<p><a href="https://thepage.jp/detail/20160828-00000003-wordleafs" target="_blank"><b>＜独占インタビュー3＞羽根田のカヌー人生の転機はスロバキアにあった | THE PAGE（ザ・ページ）</b></a></p>
<p><a href="https://thepage.jp/detail/20160905-00000003-wordleafs" target="_blank"><b>＜独占インタビュ－4＞カヌー銅の羽根田 「現役時代は結婚できない」 | THE PAGE（ザ・ページ）</b><br />
</a><br />
<a href="https://thepage.jp/detail/20160905-00000004-wordleafs" target="_blank"><b>＜独占インタビュー最終回＞カヌー銅の羽根田が抱く東京五輪金メダル構想 | THE PAGE（ザ・ページ）</b></a></p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>男は黙って粛々と。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>好きなことだけで食っていくのは難しいけど</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/what_you_like_20160726</link>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 07:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10767</guid>
		<description><![CDATA[信長の野望が好きです。 歴史が好きになったきっかけも「信長の野望」。 このゲームって値段も高いし時間もかかるけどやりだすと止まらない。 大名や武将が出てくるとその人たちについてもっと知りたくなる。 だから攻略本や武将ファ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>信長の野望が好きです。</p>
<p>歴史が好きになったきっかけも「信長の野望」。</p>
<p>このゲームって値段も高いし時間もかかるけどやりだすと止まらない。<br />
大名や武将が出てくるとその人たちについてもっと知りたくなる。<br />
だから攻略本や武将ファイルも買ってしまう。<br />
さらには歴史関連の本を何冊買ったか分からないぐらい買っています。</p>
<p>そこまで時間をお金をかけておきながら自分の仕事には何の影響も与えていなかったんですが、こんなイベントに登壇しました。手弁当ですけどね。</p>
<p><a href="https://rekishizatsudan.doorkeeper.jp/events/44715" target="_blank"><b>歴史雑談録 腹立てずの会 vol.1 &#8211; 歴史雑談録 | Doorkeeper</b></a></p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/07/rekishi.png" alt="rekishi" width="640"></a></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://twitter.com/rekishizatsudan" target="_blank">歴史雑談録さまよりいただきました</a></p>
<p>好きでやっていたことを人前で発表する機会が来たのは嬉しいことです。<br />
これで生活していけるわけではないし、仕事にするのは難しいですが、好きなことを続けていて何の期待もせず発信をしていると、こうしてたまにご褒美があるわけです。</p>
<p>好きなこと「だけ」で食べていくことは難しいと思いますが、好きなこと「も」やりながら食っていくのは難しくないのではないかと。</p>
<p>ひょっとしたらこれがきっかけで本職で歴史関連の仕事ができるかも知れませんしね。</p>
<p>見返りを求めずに好きなことを続けてみましょう。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>自分の行動が結果を生むので、良い行動は良い結果を生むのではないかと。</p>
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