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	<title>コラム &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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		<title>【プレミアム】リニューアルに向けて一言「お金を稼ぐ方法」（後編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/201902_renewal02</link>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 08:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[renewal]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[副業のススメ 前編では、自己投資がオススメで、さらに副業のメリットが大きいというお話をしました。今回はそんな副業のお話です。 副業はとてもお得 副業って「まずはお小遣いを増やす」みたなイメージを持つ人が多いと思います。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/for-renew02.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-20050" /></p>
<h2>副業のススメ</h2>
<p><a href="https://webtan-tsushin.com/201902_renewal">前編</a>では、自己投資がオススメで、さらに副業のメリットが大きいというお話をしました。今回はそんな副業のお話です。</p>
<h2>副業はとてもお得</h2>
<p>副業って「まずはお小遣いを増やす」みたなイメージを持つ人が多いと思います。<br />
それは確かにそうなんですけど、実はもっとお得です。</p>
<p>私の経験を振り返っても、副業をすると、同時にスキルアップや実践的な経営力が身につくのですよね。</p>
<p>そうするとその力が本業でも活きて、昇給だったり、転職だったりにも有利になります。さらには私の知人でも、副業がうまく行きだしてから独立している人は多く、またその多くの人は成功しています。</p>
<p>つまり、副業を行うというのは、直接的なお金を手に入れるだけでなく、その副産物があまりにも大きいです。<br />
しかも副業なので、仮に失敗したとしても食いっぱぐれるわけではありません。</p>
<p>ですから、昨今の副業推奨の波にのらないのはあまりにもったいないわけです。</p>
<h3>めんどくさいし、怖い？</h3>
<p>とはいえ、副業をやろうと思ったところで、どうやって始めたらいいかわからないし、メンドクサイし、なんとなくプライベートな時間をとられたり、失敗して揉めたりするのが嫌だという人も多いかもしれません。</p>
<p>そこで今回は、「そんな人でも副業を成功させるコツ」をお伝えしたいと思います。<br />
それには、めんどくさがりな「私」の副業体験をお話しするところから始めましょう。</p>
<h2>私の副業体験</h2>
<p>以前私は、伊藤忠系のIT会社でシステムエンジニアをしていました。<br />
しかし本業でモヤモヤし、さらになんとなく資本主義の行き詰まりや社会の変化を感じていた私は、NPO系の政経塾に入ります。</p>
<p>そこで、島根県の町おこしに関するプロジェクトに参画しました。</p>
<p>具体的には、その塾の講師の一人に、私自身が考えたインターネットを活用した地域通貨のプロダクトを作成してみる？と言われ、その講師が立ち上げた団体にお金を30万円出資頂いたのですね。</p>
<p>当時の私はそれが副業だとは捉えていなかったのですが、今考えて見ると副業の一種に入ると思います。</p>
<p>結果、残念ながらそのプロジェクトは失敗してしまいました。<br />
そもそもめんどくさがりな私は、本業やプライベートの忙しさに飲まれてうまく時間を捻出することができず、良いプロダクトを作ることができなかったのです。</p>
<p>細かい要因として、私が自分自身を買いかぶってしまい、プロダクト制作を行うための工数見積りやチーム編成が甘かったといえますし、そもそもお金をどう使ってよいかもわからず（出張費などに多く使ってしまいました）失敗したともいえます。</p>
<p>どちらにせよ、大変反省しました。</p>
<h3>失敗の後</h3>
<p>その失敗後、自分の実力を過信せずに、改めてデジハリに通ってインターネットやホームページ制作を勉強しなおしました。<br />
その勉強をいかすべく、少しずつ別プロジェクトのホームページ制作などを無償で手伝ったりしました。このホームページもあまり良い出来ではなかったですが、失敗の経験をいかし、無理のない範囲でデジハリの先生に聞きながら完成させることができ、今度はみんな喜んでくれました。</p>
<p>そうするとその経験も手伝って、インターネットベンチャー企業に転職することができました。</p>
<p>そして、インターネットベンチャーに転職して勉強しているうちに、行きつけの床屋さんから「発注するから独立したら？」と後押ししてもらったことがきっかけで独立に至ります。</p>
<h3>失敗しても、将来、他の誰かに還元できればいい</h3>
<p>最初に失敗した時、私は出資してくれた団体に「お金を返します。」といいました。<br />
そしたら、その出資してくれた団体の代表は「気にしなくていい。将来、その経験を別の誰かに還元してくれれば、それが一番良い」と言ってくれました。</p>
<p>未だに私は、その失敗を思い出すと辛いですが、その経験からおごらず腕を磨くことができ、はからずも今、この経験をみなさんにお伝えできています。</p>
<p>20代だった当時の私には30万円はとても大きなお金でしたが、失敗したとしても私は死んでいませんし、その団体も変わらず存続しています。</p>
<p>そう考えると、その時人生の先輩だったその団体の代表は、こうなることを予想できていたのかもしれません。<br />
人生とは不思議なもので、失敗こそ何かを掴むきっかけになっている気がします。</p>
<h3>小さなところから恐れず副業にトライしよう</h3>
<p>今までお話ししたように、仮に失敗したとしても、得るものが多いのが副業です。<br />
私のようなめんどくさがりの人でも、皆さんと同じように自己投資をして勉強する中でうまれた縁から、いろいろ経験を積むことができています。</p>
<p>特にこれからの世の中は、余暇をうまく使っていろいろ稼げる方法がさらに増えます。</p>
<p>仮に失敗したとしても、会社にいる以上死にませんし、失敗の経験は自分や社会への還元にもなります。<br />
ぜひ恐れずに、小さなところから始めてもらえたらと思います。</p>
<h2>どの副業から始めるか</h2>
<p>さて、じゃぁいざ副業を始めるとしたら、どこから始めるかが悩みますね。<br />
そこで、副業のパターンを列挙してみました。これは私の周りで独立してうまくいっている方のパターンを割り出したものです。</p>
<ul>
<li>自分の職業の延長線上で、個人的に業務を請け負っている  </li>
<li>不動産投資など、投資業に手を出して資産形成をしている  </li>
<li>個人ウェブサイト（ブログ）を運営し、アフィリエイトなどを行っている  </li>
<li>いろいろ課外活動に顔を出し、そのまま何らかのプロジェクト（会社）を主宰、もしくは参画している  </li>
<li>クラウドワークスなどで人を雇いマネージメント業で利益を出している  </li>
</ul>
<p>何から始めるか迷う人は、上記の中から一番自分がピンとくるものをやってもらうのが良いと思いますが、アフィリエイト以外、おそらく誰もが悩むのが下記ですよね。</p>
<ol>
<li>どうやって発注主と知り合うのか</li>
<li>どうやって金額を決めるのか</li>
<li>契約はどうすればいいのか</li>
<li>国への申請はどうすればいいのか</li>
<li>稼いだ場合、その後どうすればいいのか</li>
</ol>
<p>そこで、それぞれ順番にご説明しましょう。</p>
<h3>1.どうやって発注主と知り合うのか</h3>
<p>これは、知り合いを除外すれば、一言でいえば「セミナー」や「勉強会」「オフ会」が最も熱いです。<br />
先ほどの例のように、私の副業のきっかけも政経塾に入学したことから始まっています。<br />
私のまわりの人も、だいたいそのパターンで副業が始まっています。</p>
<p>とはいえ「SEO勉強会」などに行ってしまうと、SEOを学ぶだけで帰ってきてしまいますよね。<br />
そうではなく、できれば飲み会付きの気軽なセミナーや勉強会がいいです。<br />
つまり「自分の業界以外の人がいる会。できれば飲み会付き」に参加するとよいです。</p>
<p>一度外に出てみると、意外なほどウェブサイトで困っている人が多いことに気づくことになると思います。<br />
そして、定期的にその会に参加します。そうすると、だんだん仲良くなって、仕事の関係性に発展することも少なくありません。</p>
<p>もしくは、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで始めるのはもっと簡単ですね。<br />
クラウドソーシングサイトは匿名でできますので、気軽にはじめてみるにはとても良いと思います。</p>
<h3>2.どうやって金額を決めるのか</h3>
<p>さて、いざ受注するとなると、金額を決めるのに悩むと思います。<br />
最終的に価格戦略というのはマーケティングそのもので深い領域です。普段、皆さんが業務で勉強しているところが活きると思います。</p>
<p>とはいえ、はじめて副業をする場合は、一般的な市場価格にあわせるのがわかりやすいですね。<br />
クラウドワークスやランサーズなどのサイトを見ると、だいたいの価格帯はわかると思います。</p>
<p>その価格帯でうけてもいいですし、逆に新しい価値を提案して価格をあげてもよいでしょう。<br />
失敗を恐れずに（とはいえあまり無理のない範囲で）稼働時間を計算してやってみるのがよいと思います。</p>
<p>今なら一週間で３時間くらいは作業できるかな、という感じですね。</p>
<h4>最初は無償からでもOK</h4>
<p>新しく知り合った人から「お金を払うからやってくれない？」と言われた場合は、お金をもらって始めてもいいですし、あえて無償にするというのもよいでしょう。</p>
<p>なぜかというと、知り合いの人の案件というのは、特に相手にITリテラシーがない場合、あとから揉めやすいのです。<br />
社内よりもコミュニケーションのロスが多く発生し、相手の期待が大きすぎる上に丸投げになってしまい、受注した側が少ないお金ですごく働かなければいけないケースも多いです。</p>
<p>それも勉強といえば勉強なのですが、あえて「あまり時間がとれないから無償の範囲で手伝うね。途中でできなくなるかも知れないけど。。」といって手伝えば、双方ともに無理なく進められますし、辛くなったら途中で辞退することもできます。</p>
<p>うまくいったらご飯くらいはご馳走してくれると思いますので、無償だったとしても自信と経験を積むことができます。</p>
<p>実際、私もさきほどお話したように、最初の副業で失敗したあとは、無償でホームページ制作を手伝っています。そしてその経験が次にいきています。</p>
<h4>成果報酬と言われたらどうする？</h4>
<p>成果報酬と言われたら、まず断ることを前提にしてください。<br />
私の経験や、周りの人と話し合ってもそうなのですが、成果報酬は、少なくとも支払う側に金銭的余裕がないとうまくいきません。</p>
<p>お金がないから成果報酬を提案するのでは？と思われるかもしれませんが、そうではないのです。</p>
<p>成果報酬は、ビジネスが成功しないとうまくいかないモデルですが、そもそもビジネスというのはオーナーに成功経験がないとなかなかうまくいきません。</p>
<p>その面で、最初から金銭的余裕がある人は、たいていビジネスでの経験があり、そういう人なら成果報酬でもうまくいく可能性があります。</p>
<p>一方、どれだけ有名な賞をもらっているビジネスアイディアだったとしても、オーナーが未経験の場合、うまくいくかどうかは別です。<br />
むしろうまくいかないことの方が多いですし、お金に余裕がないと、仮にうまくいってもお金をケチられる可能性もあり揉めやすいです。</p>
<p>私も初期で成果報酬で4案件ほどやったことがありますが、うまくいったのは金銭的余裕があるオーナーとやった時だけです。<br />
気をつけましょう。</p>
<h3>3. 契約はどうすればいいのか</h3>
<p>契約書は、一般の請負契約だろうと、成果報酬だろうと、基本的に結んだ方がいいです。<br />
覚え書き１枚でもいいので、双方合意した履歴を残す癖はつけましょう。</p>
<p>少額なのにわざわざ契約書を作るのも大変だし、相手も不快に思うかな、という場合は、あえて作らない場合もあります。<br />
その場合は、ひょっとすると痛い目にあうこともありますが、それも含めて死ぬわけではないですし、経験を積むというのもアリです。</p>
<p>とはいえ、双方の合意を残しておくというのは思ったよりも大切です。<br />
契約書はインターネットでひな形を探せばいくらでも出てくるので、そちらをひな形に作るようにしましょう。</p>
<p>「お互いに最初話した内容を覚えておくために」といえば、ほとんどの人が不快には思わないはずです。</p>
<p>なお印紙をはる必要があるかどうかを悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、実は印紙は納税義務の問題であって、契約の履行不履行の問題とは関係ありません。</p>
<p>基本的に契約事項というのは、双方が合意した履歴が残っているかどうかが大切で、そのために押印やメールなどで履歴が残っていることを問われます。</p>
<p>今はオンライン上で契約書を締結するサービスもあり、その場合、印紙は不要なことが多いです。</p>
<h3 id="4-">4. 国への申請はどうすればいいのか</h3>
<p>基本的に、何かしら副業で収益を得る場合、特に国に事前に提出すべき書類はありません。<br />
つまり、明日からすぐに始めたとしても違法ではないです。</p>
<p>とはいえ、収益を得るということは、基本的に納税の義務が発生するので、その面は考慮しておく必要があります。<br />
また契約を結ぶとなると、契約の主体を個人にするか法人にするか、という問題も発生します。</p>
<p>副業の場合で、いきなり法人化をするメリットはほぼなく、コストもかかりますので、法人化は考えなくてよいでしょう。</p>
<p>あとは、個人事業主にすべきかどうか悩む人もいますよね。</p>
<p>個人事業主になるメリットは、費用を計上できること、屋号が使えること、および財務など経営者としての経験を積めることです。<br />
一方デメリットは、申請がめんどくさいということ以外は、特にありません。</p>
<p>まず始めてみたいと思う人は、特に個人事業主にはならなくてもよいと思います。<br />
ただ、せっかくの機会なので、経験を積むという意味では、ある程度副業をやってみたらぜひ申請してもらえればと思います。<br />
より経営力を身につける役に立つはずです。</p>
<h4>個人事業主ってどうやったらなれるの？</h4>
<p>個人事業主になるには、税務署に行って開業届を出すだけです。<br />
この時、白色申告か、青色申告かを選ぶことができます。</p>
<p>青色申告にすると、提出する決算関係の書類が増えますが、その分、青色申告控除を使うことができます。<br />
控除とは、利益から差し引くことのできる金額のことです。</p>
<p>会社員時代はあまり意識しないのですが、事業主として税務署に申請するようになると、事業の利益に税金がかかることを理解します。<br />
そして、思ったよりも利益にかかる税金が高いことを肌身で感じると思います。そこで、多くの会社は経費やさきほどの控除を活用し、節税を行ったりしています。</p>
<p>経理によほど自信がなければ最初は白色申告がよいと思いますが、勉強と考えるならば青色申告を選んでもよいと思います。</p>
<p>このあたりは開業方法のサイトを読んだり、本を買ってやってみるとよいでしょう。<br />
あまり深く考えて行動できないよりは、どうせ申請するだけですし、まぁ失敗したとしてもよい経験と考えてやってみることをオススメします。</p>
<p>その経験だけで、下手に経営者セミナーなどに数万円から数十万円払うよりはるかに価値のある経営の勉強ができます。しかも、副業でお金を得ながらできるのです。</p>
<h3 id="5-">5. 稼いだ場合、その後どうすればいいのか</h3>
<p>最後に、稼いだ場合の後処理についてお伝えします。</p>
<p>まず作業後は、たいてい口座をお伝えすれば振り込んでもらえます。</p>
<p>次に納税ですが、確定申告を行う必要があります（20万円以下であれば一般的には必要ないなどがありますが、ここは勉強を重視してぜひ申告を行いましょう）</p>
<p>会社員でも個人事業主でも、確定申告は12月31日で締めて、2019年は2月18日から3月15日まで（年によって変動あり）に書類を提出しなくてはなりません。<br />
ぜひ本を買って勉強されることをオススメします。</p>
<p>また、できればMFクラウドやFreeeなど、なんらかの会計ソフトを試してみるとよいと思います。<br />
確定申告の作業が格段に楽になり、かつ勉強になります。私のオススメはFreeeです。</p>
<p>基本的に納税をしっかりすれば、副業したからとはいえ、それ以外にするべきことはありません。</p>
<h2>副業成功のコツ</h2>
<p>ここまでお話してきて、だいたいの副業開始のイメージがつかめたと思いますので、最後に副業成功のコツを。</p>
<h3>失敗するパターンは？</h3>
<p>最初に、失敗パターンについて考えてみます。</p>
<p>とはいえ、私の失敗経験からもわかるように、失敗は成功のもとでしかありません。失敗した方が次に活かせるぶんラッキーとすらいえます。</p>
<p>しかし、そう考えられるのは「本業」がうまくいっているからです。</p>
<p>そういう意味では「本業は死守する」というのが大切です。したがって、会社規定に背いて副業をするというのは止めましょう。</p>
<p>もし副業禁止の会社があったとしたら、その方はアフィリエイトか投資がオススメです。副業に厳しい公務員で、不動産投資をやっている方を知っています。</p>
<p>また「今の人間関係を極力壊さない」というのも大切です。<br />
そのためにも、副業では契約書をうまく活用し、極力もめ事を減らしましょう。<br />
かつ、うまく稼いでも、なるべく今の周りの人に伝えるのも控えましょう。よからぬ嫉妬などで会社の中での立場が危うくなることもありますので。</p>
<h2>成功するパターンは？</h2>
<p>成功しやすいパターンは決まっています。<br />
今まで勉強してきた延長線上の仕事を行う、楽しいことを行う、大きな投資をしすぎず小さくはじめる、の3つです。<br />
ぜひ心がけてもらえたらと思います。</p>
<h2>最後に</h2>
<h3>独立してうまくいっている人も、たいてい副業から始まっている。</h3>
<p>よく考えてみると、私の周りの起業家でうまくいっている人って、半分くらいは独立前に副業をしている気がします。  </p>
<p>なぜかと考えてみると、やはり経験を積めること、そして自分の実力を真摯にテストできることが大きいのではないかと思います。</p>
<p>テストした結果、私のように全く実力が足りないと感じることもあれば、いきなりうまく行く人もいるでしょう。</p>
<p>どちらにせよ、副業をする中で「自分の中の『何に』市場価値があるのか」「自分に何が足りないのか」に気づくことができれば、仮に独立を考えても成功確率はぐっと高まります。</p>
<h3>気軽に副業をはじめてみよう。</h3>
<p>副業をするというのは、お小遣いが増えるだけではありません。</p>
<p>そのお小遣いを投資にまわして資産を増やすこともできるし、得た経験を本業に還元することで副次効果も期待できます。<br />
独立を考える人には、その前の経験作りや人脈作りにもなります。</p>
<p>その一歩目は、勉強会に参加したり、ウェブサイトを作り始めたりと、とても小さなところから始まるのに、その効果はとても大きいです。<br />
せっかくウェブ担当者通信で知識を得ていると思いますので、ぜひ副業で腕を磨いてみることをオススメします。</p>
<p>興味がでた人は、今日からクラウドソーシングサイトをチラっとみて、興味がある案件がないか眺めてみましょう。</p>
<h3>自分に信頼をつけるために</h3>
<p>前編で、自分に信頼をつけるための自己投資のお話をしました。<br />
今回お話しした副業は、その方法として、一石二鳥以上の優れているものです。</p>
<p>ぜひ今まで学んだことを机上の空論にしないためにも、副業を活用し、実力と信頼をつけながら、さらにお金をもらいながらやってみてください。</p>
<p>そして、悩んだ場合には、新しくはじまるウェブ通のウェブコンサルサービスをせひ活用してください。<br />
事務局メンバーは副業においても少し先輩なので、泥臭いことでも細かくアドバイスできると思います。</p>
<p>それでは、新しいサービスでお会いしましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】リニューアルに向けて一言「お金を稼ぐ方法」（前編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/201902_renewal</link>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 08:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[renewal]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[プレミアムメンバーの皆さんにはお伝えしていましたが、3月1日よりプレミアムメンバーサービスがリニューアルされます。 冊子のコラムにも書いたように、経営力を身につけられる講座にするため、個別コンサルティングがメインになる予 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-20049" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/for-renew01.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>プレミアムメンバーの皆さんにはお伝えしていましたが、3月1日よりプレミアムメンバーサービスがリニューアルされます。</p>
<p>冊子のコラムにも書いたように、経営力を身につけられる講座にするため、個別コンサルティングがメインになる予定です。</p>
<p>今回のこのウェブ上の連載は、その冊子のコラムの補足として、2回にわけて、アナザーストーリーといいますか、別の角度からみたお話をお届けしたいと思っています。</p>
<h2>お金をもっと稼ぐ方法</h2>
<p>冊子では、ウェブ通がずっと「稼ぐ力の強化」にフォーカスしていたことをお伝えし、経営力を身につける重要さをお伝えしました。</p>
<p>とはいえ、もっと直接的に稼ぐ方法というか「お金を増やす方法」はありますよね。 特にこれから重要だと思うのは下記の二つです。</p>
<ul>
<li>投資</li>
<li>副業</li>
</ul>
<p>今回はダイレクトに「お金の話」をしたいなと思います。きっと冊子で書いた内容がより具体的になるし、皆さんを勇気付けられると思うからです。</p>
<p>前編の今回は「投資」について。 次回の後編では「副業」について触れます。</p>
<h2>投資</h2>
<h3>お金の授業がない日本</h3>
<p>アメリカにはある投資の授業が、日本にはありません。</p>
<p>しかしピケティが「21世紀の資本」で示したように、今や世界では、生産活動による収益率よりも、資本による収益率、つまり投資活動の方が儲かりやすいことがわかっています。</p>
<p>これはゲームのルールのようなもので、投資した方が勝ちやすい（つまりお金が増えやすい）のであれば、お金は投資市場に流れやすくなります。</p>
<p>なのに、私たちは学校でも投資を習わないし、学校を卒業しても勉強すらしなかったり、怖くて手を出さないようになっています。</p>
<p>これではお金を稼ぐという面で大変なハンデを自ら背負っているようなものであり、少なくともゲームのルールを知らないと負けやすくもなってしまうので、大変もったいないです。</p>
<p>そこでまず投資を知ることは、お金を稼ぐことを考える上で極めて重要です。</p>
<h3>投資って何？</h3>
<p>投資とは、将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指します。平たくいえば、「将来的に儲かりそうな何かを今のうちに買う」ということですね。「儲かりそうな何か」は、国債であったり、株であったり、不動産であったり、はたまた自己投資であったりします。</p>
<p>対になるのが消費で、例えば「パーッとカラオケで遊んだ」というのは一般的には消費です。</p>
<p>投資に悪いイメージを持つ人は、働かずに儲けるのがよくないとか、失敗して資産が目減りするのが怖いということも多いでしょう。</p>
<p>しかし、実は安全だと信じたい貯金も、放っておけば将来価値が自然と減っていきます。</p>
<p>なぜかというと、基本的に今の日本政府というのはインフレにしようとします。インフレになるということは、お金の価値がどんどん下がっていくということです。</p>
<p>この話をすると、いつも政府のインフレ政策が成功するわけではないと指摘する人もいるでしょう。</p>
<p>その通りなんですが、後述するように、そもそも時代によって、お金の価値はまるで数字のゲームのようにさまざまなファクターで変化していきます。別の表現をすると、そんなあやふやなお金なんてものを信じて貯金だけをしていては危ないです。</p>
<p>ここでお金の正体を簡単にまとめておきましょう。</p>
<h3>お金って何？</h3>
<p>お金をシンプルにいうと「国の信用を数値化した共同幻想」です。みんなが価値があると信じるから通用する紙（数字）であり、みんなが信じなくなったら文字通り紙切れ同然になります。</p>
<p>ジンバブエドルがハイパーインフレで、紙幣が数万枚ないとトイレットペーパーにすら交換できなくなったという、冗談のような本当のニュースを知っている人も多いのではないでしょうか。幻想が成り立たなくなると、本当に価値がなくなるのがお金です。</p>
<p>では、なぜみんながこの共同幻想を信じているかというと「このお金を発行している団体（国）は永久に存在し、無茶なことはしない」と信じているからです。</p>
<p>ですので、ひとたび紙幣の過剰供給など無茶なことがあるとジンバブエのようになりますし、過去を遡れば日本も例外ではありません。</p>
<p>お金の価値を消費者物価指数（お金で買えるもの）でおおよそ計算してみると、戦前から現在で比べても、1万円の価値は以下のように変化しています。</p>
<blockquote>
<p>■1万円の価値の変化（※1）</p>
<p>1934年頃（戦前）　約1700万円<br />
 1970年（オイルショック前）約3万1千円<br />
 1985年（バブル期）約1万1400円<br />
 2015年（基準）　1万円<br />
 2018年（去年）　約9800円</p>
</blockquote>
<p>この結果を事前に知っていたなら、戦前には貯金なんかせずに1万円を銀座の土地にでも変えておけばよかったと思う人も多いでしょう。 1934年当時の銀座4丁目交差点付近の土地は実勢価格で1坪6000円〜1万円くらいだったみたいです(※2)。現在は1坪1億円をこえていますので、その差1万倍以上ですね。</p>
<p class="wp-caption-text" style="text-align: left;">※1出典：総務省統計局<br />
 ▼戦前基準の物価指数 <a href="https://www.stat.go.jp/data/nenkan/back64/zuhyou/y1705000.xls">www.stat.go.jp/data/nenkan/back64/zuhyou/y1705000.xls</a><br />
 ▼消費者物価指数（CPI） <a href="https://www.stat.go.jp/data/cpi/">www.stat.go.jp/data/cpi/</a><br />
 ※2出典：銀座不動産豆知識　株式会社 小寺商店 <a href="http://www.kodera-realestate.co.jp/chisiki.htm">www.kodera-realestate.co.jp/chisiki.htm</a></p>
<h3>投資が本当に意味するもの</h3>
<p>先ほどさらっと土地にでも変えておけばなんて話をしましたが、この話は示唆に富んでいます。</p>
<p>誰もがわかるこの話ですが、そもそも資産家という人達は、常にお金の価値なんて信じていないので、お金を別のもの（別の通貨や土地や株券や金など）に変換し、リスクヘッジや上手な運用をしながら、トータルの資産を守り、増やしています。</p>
<p>何にお金を変換するかというと「将来的にもなるべく価値が保全されるか、増えそうなもの」に変換します。これは先ほどの投資の定義と一緒なのですが、なにか別のものに見えてくるのではないでしょうか。お金は、お金を停滞させずに、上手に使ってくれるところに流れます。</p>
<p>少し話が飛びますが、2015年頃から「フィデューシャリー・デューティー」という言葉が金融界隈で使われるようになっています。この言葉は「受託者責任」を表すのですが、要は「銀行は顧客のためにまっとうなことをすべき」という意味で使われています。</p>
<p>どういうことかというと、失われた20年において、銀行は自分達がリスクを取りたくないので、顧客が損をしやすいような金融商品を作り出し、言い方は悪いですが顧客を騙すような形で、顧客のリスクで利益を生み出そうとしてきました。そういうのを止めようということです。</p>
<p>基本的に投資というとすぐリスクだ、怖いとイメージする人がいるかも知れませんが、そうではありません。日本円の価値の目減りや、銀行の不誠実な金融商品のように、長期的にみて本当のリスクとは何かについてもう少し勉強していかないと、意図的かどうかに関わらずカモにされることもあるというのが実態です。</p>
<p>実際、日本が成長しないのは、長期的な目標を見据えてリスクをとるトップが少なく、安定しようとした結果、逆に長期的にクビを締めてリスクが増大したという状況で、まるで末期の江戸幕府みたいです。</p>
<p>しかし、金融庁もトップが2015年に森長官に変わって以降、2018年に退任するまでの間に、先のフィデューシャリー・デューティーの提唱やフィンテックの推奨など、かなり大なたを振るって、改革への弾みをつけました。ひょっとすると、これから日本は今までにない金融の変化を迎えるかも知れません。</p>
<p>まさに開国前夜。このような変革期ですから、ぜひ金融については少しずつでもよいので勉強して知識をつけていきたいところです。</p>
<h3>金利＆複利の力</h3>
<p>あと、投資を語る上で外せないのが金利の力と複利の力です。複利とは、利子にもまた利子がつくことです。</p>
<p>仮に毎年3％ずつお金を複利で増やせるとして、最初に100万円いれて、あとは毎月2万円ずつ貯金したとしたら、30年後にいくらになるかわかりますか？（途中で利益を確定させずに非課税で計算します）</p>
<p>正解は約1400万円です。利息受け取り時に税金が120万円くらいかかるので、手取りで1280万円になります。</p>
<p>仮に一般的な貯金（単利0.12%、課税対象、利息は貯めておく)で計算すると、約830万円になります。1280万円と830万円なので約450万円の差がでますね。</p>
<p>ちなみに貯金はたいてい単利です。単利とは利子には利子がつかないこと。とはいえ、毎月積み立てをすれば、元本は増えていき、さらに放っておけば利子も元本に組み入れられますので、元本はますます増えます。あれ複利と一緒じゃないの？と思った人は良い視点ですが、違いがあります。それが税金です。貯金でいう単利の場合、毎年課税になります。これがなかなか痛い。</p>
<p>貯金の単利（税金の差）を感じるために、仮に同じ金利の3%の貯金（そんなのないですが）で計算してみると、約1250万円になりますので、複利1280万円と比較して約30万円ほど違います。仮に税金を無視した複利なら1400万円貯まっているわけですから、どちらにせよ税金がなかなか痛いことがわかると思います。</p>
<p>最後に本当の単利の悲しさを計算してみましょう。もし利息をお小遣いとして使ってしまった場合（文字通り単利になります）、利息が何%でも使ってしまうので関係なく、30年後の積立額は820万円になります。</p>
<p>これが金利、および複利の力の差で、長い年数をかけると、たった数％だったとしても、かなり大きな差になってきます。毎年、同じ額を貯蓄するにしても、お金を少しずつ増やそうと思うかどうかで、30年後の結果がえらく変わってくるのです。</p>
<h4>やっぱり貯金が安心な気がする？</h4>
<p>ひょっとすると、先ほどの1万円の価値の変遷をみて、バブル期とそんなに変わっていないなら、やっぱり貯金は安心なんじゃない？と思った人もいるかも知れませんが、この考えも危険です。</p>
<p>実際には1985年に1万1400円だったものが約30年で9800円にまで落ち込んでいます。そこで仮に30年後に同じくらい1万円の価値が落ちるとして、貯金のメリットを計算してみましょう。</p>
<p>現在の金利を単利0.1%として、1万円を貯金したとします。30年後には利息がついて10,305円になります。ところが、30年後、10,305円の価値はインフレによって8858円になっています。つまり貯金した結果、1140円くらい損をしています。これを利回りで計算すると、貯金は、安定して毎年-0.38％のマイナス金利がつく金融商品を買っているといえます。</p>
<p>当然、複利で3％増やすということは、貯金と違い投資の勉強も必要ですし、結果的に元本割れのリスクがある商品を意図的に選ぶこともあるでしょう。</p>
<p>ただ、先ほども書きましたが、日本円がインフレになる確率は極めて高く、かつ銀行が潰れても元本も1000万円しか保証されない時代だと考えれば、結局、貯金もリスクのある金融商品と考えることもできますし、最終的にどのリスクをとるかの選択であるともいえます。逆にいえば、お金を上手に活用する時代であるとも言えます。</p>
<p>先ほどの「土地にかえておけばよかった」ではないですが、やはり世の中は変化しますから、自分で考えて少しずつ行動していきたいものです。そして、常に資産家ほどお金は信頼せず、投資をしているというのが実際なのです。 （理由は明白で、価値があるものを残そうと考えた時、常に時代によって操作されてきた幻想の数字より、現物や人に投資した方がよいに決まっているからです）</p>
<p>もし興味が出た人がいれば、ぜひ投資の本を読んでもらったり、身近に投資家がいれば話を聞いてみると良いと思います。</p>
<h3>信頼の力</h3>
<p>さて、投資について最後のテーマは「信頼の力」です。</p>
<p>投資というのは、将来的な価値を信頼できる何かを選ぶ作業です。 土地、国債、株券、外貨などどれを選べばよいかは様々ありますので投資の本に譲るとして、ここで問題にしたいのは信頼という言葉です。</p>
<p>ここでいう信頼とは「自分の生命や尊厳を脅かす確率が将来に渡ってとても低く、かつ将来に何らかの金銭的もしくは感情的メリットをもたらしてくれそうだ」と感じるものです。信用は過去、信頼は未来の話ですね。</p>
<p>未来に確実なものはありませんが、一つだけ、自分が生きている間に100%永続し、信頼に足るモノがあります。それは自分自身です。境遇はコントロールできませんが、自分の中身だけは未来に渡ってコントロ−ルすることができます。</p>
<p>少し目線を変えて、こんどは投資先を探している資産家側を想像してみます。</p>
<p>資産家がもともとお金を信じないとして、では何を買おうか迷うのは一緒ですよね。</p>
<p>基本的に不動産などは固い商品ですが、固ければ固いほど、大化けするというのは考えづらく、また不動産は売りづらい時もあります。税金もかかるので、何か他の投資先を探したいとします。</p>
<p>すると、一つ、将来的に大化けする可能性を感じるものがあります。それが「人」です。もし信頼に足る人がいるならば、その人に投資すれば、将来的にものすごく儲けてくれたり、お金ではない何かを返してくれるかも知れません（人が集まって行動する場合、それは株券とよばれます）。</p>
<p>もうおわかりですよね。</p>
<p>みんな、信頼できる投資先を探しています。</p>
<p>これを実現できるのは「人」か「モノ」だけです。そして日本円のように「信頼できないかも知れない人」が運営するものは、やはり投資先としてリスクがあります。信頼できる「人」を求めてお金は動きます。</p>
<p>ウェブ通の読者の方であれば既にそう思っていると思いますが、つまり「信頼される人になる自己投資」が、何よりも固い投資先です。</p>
<p>少なくともマイナス金利にはなる確率はほぼ0で、かつ下手をすると複利3%なんてくだらないくらい稼ぎます。</p>
<p>実際、私は30歳くらいまで貯金がほとんどなく、全て自己投資でした。でも、たぶんその後に取り返せています。</p>
<p>そして私のまわりでうまく言っている人は、みんな自己投資をしていますし、日経新聞の調査でも、読書量と年収は比例するという結果が出ています。有名な投資家ウォーレン・バフェット氏も「究極の投資先は自分」と言ってはばかりません。投資先が自分というのは、自分が生きている間、かなり高確率で勝てる投資先になります。</p>
<p>一点だけ、信頼の意味は間違えないようにしましょう。 くどいようですが、ここで言う信頼とは「自分の生命や尊厳を脅かす確率が将来に渡ってとても低く、かつ将来に何らかの金銭的もしくは感情的メリットをもたらしてくれそうだ」と感じる「人」か「モノ」のことです。</p>
<h4>副業のススメ</h4>
<p>ホリエモンが常に口酸っぱく「これからはお金より信頼の時代だ」「これからは個人の時代だ」と言っているのをご存知でしょうか？</p>
<p>彼の発言は賛否両論ありますが、彼の未来予測はだいたい当たっていて、かつお金を知り尽くした人だと私は思っています。</p>
<p>その人が「これからは信頼の時代だ」といっているのは、何も煙に巻こうとしてるのではなく、未来を見据えてリスク判断した時に、むしろ自分じゃなくてお金を信じるのは危ないよと伝えているのだと感じています（というか実際にそう言っている）。</p>
<p>では、個人に信頼をつけるのが重要だとして、何から始めればいいのか。</p>
<p>その一つとして、とても魅力的なのが副業だと私は思っています。</p>
<p>副業禁止のところであったとしても、ご存知のように今はネット一つで稼げる時代です。実際、ウェブ通のあびる講師は会社員時代にアフィリエイトで稼いでのちに起業されています。</p>
<p>アフィリエイトで毎月1万円稼げない人が99％と言われますが、私が関わったサイトで、毎月1万円も稼げなかったことは一度もありません。</p>
<p>やってみた感想としては、ウェブ担当者通信のプレミアムメンバーなら、成功確率はかなり高いのではないかと思っています。</p>
<p>かつ日本政府や世の中の流れをみても、副業推奨の方向に動いています。</p>
<p>そこで、後編の次回は、副業について、何からはじめて、どうやったらうまくいきやすいのかについて触れたいと思います。</p>
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