<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アラート &#8211; ウェブ担当者通信</title>
	<atom:link href="https://webtan-tsushin.com/category/alert/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://webtan-tsushin.com</link>
	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Feb 2024 11:11:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.7.29</generator>
	<item>
		<title>現行Google アナリティクス、2023年7月1日に計測停止。難易度が高いGA4に移行できるのか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/high-level-of-difficulty-ga4</link>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 07:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アラート]]></category>
		<category><![CDATA[注意]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=24801</guid>
		<description><![CDATA[Google アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）の2023年計測停止に伴って、「GA4どうする？」と話題になっていますね。 GA4へのツール移行、ぶっちゃけて言うとメチャクチャ難易度高いです。 ひとりで頑張る [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4.png" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-24812" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>Google アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）の2023年計測停止に伴って、「GA4どうする？」と話題になっていますね。</p>
<p><em>GA4へのツール移行、ぶっちゃけて言うとメチャクチャ難易度高いです。</em><br />
ひとりで頑張るウェブ担当者を応援するウェブ通としては、わざわざ難しいGA4を使う必要はないサイトがある、と思っています。</p>
<h3>GA4をがんばって使う必要がないサイト・ウェブ担当者</h3>
<ul>
<li>GAよりもSearch Consoleをよく見る</li>
<li>GAではPV数、ページ離脱率、訪問経路をチェックし、サイト改善に活かしている</li>
<li>GAで細かくサイト分析をし、サイト改善施策を検討するのは年1回ペースくらい</li>
<li>ひとりウェブ担当者でサイト分析以外の業務が多い</li>
<li>GA4の学習コスト、GA4の設計外注などの予算がない中小企業</li>
<li>10万PV/月以下のWordPressサイト</li>
</ul>
<p>上記に該当するサイト・ウェブ担当者の方、「GA4を勉強しなきゃ！」と焦る必要はありません。<br />
以下のようなデータが取得できて閲覧できれば、サイト運用・改善施策対応に問題がない方は多いのではないでしょうか？</p>
<p><a href="https://quarka.org/"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa.png" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-24810" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>上記画像は、<a href="https://quarka.org/">ユーザー行動解析ツールQA ヒートマップアナリティクス</a>の管理画面です。</p>
<p>宣伝っぽくなってしまうのですが、QAは<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/">WordPress公式プラグイン</a>なので、WordPressサイトであれば簡単に導入できます（現在WP以外サイトへの対応も開発中）。<br />
  さらにヒートマップや録画再生機能があるので、サイト改善・ページリライトなどの施策検討において、GAで数値を眺めるよりもいいアイデアが浮かびやすいです。</p>
<p>GA4に取り組む前に、まずはサイト運用でGAをどう使っていたかの棚卸し、そしてアクセス解析ツールの検討から始めましょう！</p>
<h2>なぜGoogleはユニバーサルアナリティクスをやめるのか？</h2>
<p>ところで、なぜGoogleはユニバーサルアナリティクスの計測停止を決めたのでしょうか？<br />
GA4が発表になったころ（QAの開発初期と同時期なのですが&#8230;）、丸山は以下のように予想していました。</p>
<blockquote>
<p>スマートフォン時代に入り、ユーザーの行動は、以前ほどシンプルではなくなってきています。その中で、イベントを計測するようになったというのは理にかなっていると思います。</p>
<p>データ分析の最大の敵は「インフラコスト」 <br />
    （中略）<br />
    そんな全サイトで、今までのデータに加え、さらにその数十倍となるであろう全てのユーザーの行動データを詳細に長期間記録するというのは、さすがのGoogleといえどもちょっときついはずです。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：<a href="https://quarka.org/analytics-product-development-story-1/">ウェブサイト分析ソフトウェア開発の舞台裏（前編） &#8211; 無料のWordPressヒートマッププラグイン【QA Heatmap Analytics】</a></p>
<blockquote>
<p>そもそもGoogleがアナリティクスを無料で提供する理由は「世界中のサイト傾向を把握し、ユーザーを追跡する」だったはずですが、この目的はもう達成されています。かつ最近のプライバシー問題でユーザー追跡は排除されていくので、ますますGoogleアナリティクスの役割はGoogleにとって曖昧になります。なのに未だにめちゃくちゃお金がかかっている。<br />
    （中略）<br />
    そんなわけで、多くの人が使っている現行のGoogleアナリティクスはそのうちサポート終了のお知らせがきたり、過去データが強制削除される可能性が高いと私は予想しています。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：<a href="https://note.com/qateam/n/nfd612fa7822d">データの‟分析&rdquo;はもうやめよう。Wordpress無料プラグイン「QA Heatmap Analytics」が実現するこれからのWebマーケティング｜QA広報チーム｜note</a>&nbsp;</p>
<p>Googleは、2023年中にサードパーティーCookieの利用廃止を発表しています。<br />
上に引用したユーザー追跡の排除対応ですね。</p>
<p>そしてアメリカではデータプライバシーに関連して、現在のCCPAを拡大・強化した「カリフォルニア州消費者プライバシー権法（CPRA）」が2023年1月1日に施行されます。<br />
欧州のGDPRで制裁金を課せられているGoogleとしては、個人データに関して2023年はキーとなる年だったのかもしれませんね。</p>
<h2>Google アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）の計測停止について</h2>
<p>現行のGoogle アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）は、2023年7月1日（土）をもって計測を停止し、その後少なくとも6か月間は過去データを閲覧できるようにする、とGoogleが2022年3月16日に発表しました。</p>
<p>▼ユニバーサル アナリティクスのサポートは終了します｜Google アナリティクス ヘルプ <br />
<a href="https://support.google.com/analytics/answer/11583528?hl=ja" target="_blank">support.google.com/analytics/answer/11583528?hl=ja</a></p>
<p>Web界隈の人たちのTwitterやFacebookは先週大騒ぎでしたね（他人事ではまったくないのですが）。GA4がリリースされたときから「いつかくる」とは分かっていましたが、こんなに早くアナウンスされるとは&#8230;驚きました。</p>
<p>簡単に無料版について、計測停止スケジュールとポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>2023年7月1日（土）まで
<ul>
<li>現行ユニバーサルアナリティクス<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
<li>GA4<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>
  2023年7月1日（土）～数ヶ月間（おそらく2023年12月31日（日）まで）</p>
<ul>
<li>現行ユニバーサルアナリティクス<br />
        データ収集・計測STOP、7月1日までのデータ閲覧OK</li>
<li>GA4<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>2024年1月1日（月）～
<ul>
<li>GA4<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>2023年7月1日までにやっておくべきこと
<ul>
<li><em>アクセス解析ツールの検討</em></li>
<li>GA4に移行する場合<br />
        ・GA4でデータが蓄積されるよう設定する<br />
        ・GA4を学んで知る、触ってみる<br />
        ・データ収集・解析の要件定義<br />
        ・データ収集およびレポートの設計<br />
        ・データ収集の設定・レポート設定<br />
        ・Google タグマネージャーを理解する<<br />
        ・タグ設計・設定</li>
<li>Google アナリティクスと連携しているツールの設定変更<br />
        ・APIを利用した現行ユニバーサルアナリティクスも、上記スケジュール同様に停止<br />
        ・GA4を使用する場合はAPIの移行設定<br />
        ・Google AdWords、Google タグマネージャー、Google データポータル、Google スプレッドシートなど各種連携見直し<br />
        ・WordPressなどCMSの設定見直し</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><P>残り1年と少し。まずは現状把握と今後の対応の検討を！</p>
<h2>Googleが強く推奨するGA4とは？</h2>
<p>GA4とは、2020年10月にリリースした「Google アナリティクス 4 プロパティ」の略称です。<br />
現行ユニバーサルアナリティクスとの大きな違いは、<em>「イベント計測型」「アプリとWebを横断して計測」「BigQueryが無料で使える」</em>こと。</p>
<p>ツールとしての設計思想が、これまでのユニバーサルアナリティクスと大きく異なっています。<br />
現行ユニバーサルアナリティクスは<strong>ページ単位でのセッションを計測</strong>するツール設計ですが、GA4は<strong>イベントを計測</strong>するツール設計です。</p>
<p>GA4は、ページの概念がないアプリをサイトとともに計測できるようになっているため、サイトとアプリを持つ企業にとっては分析がしやすいツールと言えるかもしれません。<br />
また大量のデータを分析して有効活用したい企業にとっても、BigQueryが無料で使えるのはありがたいですね。</p>
<p>残念ながら、現時点ではユニバーサルアナリティクスからGA4へのデータ移行はできません。もし2023年7月1日以降はGA4を本格的に使って分析を行ないたい、と考えているのであれば、早めにGA4での計測を開始してデータを貯めておいたほうがいいでしょう。</p>
<h3>イベント計測型</h3>
<p>「イベント計測」とは「ブラウザ上で取得もしくは設定できる何らかのアクションを計測」することを指しています。<br />
たとえば「問い合わせボタンをクリックした」とか「ユーザーがページをスクロールした」など、サイト訪問ユーザーやアプリ利用ユーザーが行なった行動を「イベント」と言います。</p>
<p>現行ユニバーサルアナリティクスでも、「問い合わせボタンのクリック」などのイベントを目標設定することはできましたが、GA4はもっと細かくイベント計測のための設計・設定ができます。</p>
<p>つまりGA4では、デフォルト以外で取得したいすべてのイベントに対して設定をしていく必要があります。<br />
タグの数が非常に膨大になり煩雑になりがちであるため、<em>Google タグマネージャーとGA4を連携して、タグマネでタグの管理をするのがほぼ必須</em>となります。</p>
<p>また前述した「BigQueryが無料で使える」のはメリットなのですが、BigQueryからデータを取得するためには<em>SQLの知識が必要</em>です。<br />
SQLの習得は、なかなかウェブ担当者にとって高いハードルですよね。。。</p>
<h3>GA4の現状</h3>
<p>現行ユニバーサルアナリティクスでは、サイトにタグさえ入れれば、あとは勝手に計測してアクセス数もレポートも見せてくれました。<br />
GA4では、まず「何を計測するのか？」「どんなイベントを取得するのか？」「どんなレポートを出すのか？」など<em>計測のための設計が必須</em>です。<br />
設計をしてからタグ設定して、ようやく見たいデータの計測・閲覧ができるようになります。</p>
<p>GA4への移行手順については、アユダンテさんの記事が詳しいので参考にしてください。</p>
<p>▼教えてアユダンテGA4編「ユニバーサルアナリティクス(UA) からGA4へ移行する大事なポイントは？」&nbsp;<br />
<a href="https://ayudante.jp/column/2022-03-17/11-00/" target="_blank">ayudante.jp/column/2022-03-17/11-00/</a></p>
<p>正直ひとりですべてやるのは難しいツールになるなー、と思います。Web運用の業務のかたわら、GA4・タグマネ・SQLを一から学習して使いこなせるようにしていくのはかなり難易度が高いです。</p>
<p>しかもGA4は現時点はまだ完全なツールではなく、日々進化している状況です。そのため学習しようにも、理解した部分の仕様が変わることも起こっています。</p>
<h2>2023年以降のアクセス解析はどうする？</h2>
<p>このような状況では、ひとりで頑張るウェブ担当者の方は「現行ユニバーサルアナリティクスが計測停止になるから、同じGoogleのGA4に移行すればいいんでしょ？」と簡単には考えられないと思います。</p>
<p>そこで今後のアクセス解析はどうするのがよいか？をまとめます。</p>
<ol>
<li>現行ユニバーサルアナリティクスでどの数値をみているか、GA閲覧頻度、分析頻度を棚卸し</li>
<li>サイト改善のために「絶対必要な数値やデータは何か」を洗い出し</li>
<li>1,2から、他のアクセス解析ツールの選択肢はあるのかを検討</li>
<li>1,2,3から、GA4に移行するしかないと判断したら、現行ユニバーサルアナリティクスと並行してGA4でも計測を開始しておく</li>
<li>GA4の設計・設定について学習する</li>
</ol>
<p>Web運用はサイトの規模や種類などによって異なります。GAで見ている数値、重要視しているデータは当然変わってきます。<br />
そのため「GA4への移行しか選択肢がない」と考えず、自分たちのサイトでどのようにGAが使われているのか？を把握することから始めましょう。</p>
<h3>他のアクセス解析ツールとの比較</h3>
<p>現行UAとGA4、そしてユーザー行動解析ツール<a href="https://quarka.org/">QA ヒートマップアナリティクス</a>と比較しました。<br />
Google アナリティクスとよく比較検討されるAdobe アナリティクスは、高機能で導入にもサポートがほぼ必須、かつ有料版のため、比較から外しています。</p>
<table class="waku">
<tbody>
<tr>
<th>　</th>
<th>現行UA</th>
<th>GA4</th>
<th>QA</th>
</tr>
<tr align="center">
<th>PV取得・閲覧</th>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>イベント</th>
<td>△<br />
      目標設定</td>
<td>○<br />
        カスタムイベントは<br />        <a href="https://support.google.com/analytics/answer/9267744?hl=ja">収集・設定の数に上限あり</a></td>
<td>◎<br />
		  ヒートマップで一目瞭然<br />
	    目標設定は開発中</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>タグマネ</th>
<td>基本不要</td>
<td>必須</td>
<td>不要</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>レポート画面</th>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>○<br />
	    データポータル連携<br />
	    近日公開予定</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>レポートエクスポート</th>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>ページスクロール</th>
<td>×</td>
<td>○<br />
	    スクロール率を<br />
	    イベントで計測</td>
<td>◎<br />
	    ヒートマップで一目瞭然</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>ヒートマップ</th>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>録画再生</th>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>計測タグ設置</th>
<td>必要</td>
<td>必要</td>
<td>不要</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>費用</th>
<td>無料（or有料）</td>
<td>無料（or有料）</td>
<td>無料（or有料）</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>対象</th>
<td>サイト</td>
<td>サイト・アプリ</td>
<td>WordPressサイト<br />
	    ※WP以外サイト、現在開発中</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<p>現行GA（ユニバーサルアナリティクス）は2023年7月1日に計測停止されますが、GA4への移行を焦ることはありません。<br />
まずは何の数値がサイト改善に必要なのか？どんなデータを取得したいのか？から棚卸しすることから始めましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「確定申告」で偽サイトに誘導、これを受けてYahoo!が広告文への商標使用制限</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20190221_trademark</link>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 12:39:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20136</guid>
		<description><![CDATA[画像：human pictogram 2.0 (無料人物 ピクトグラム素材 2.0) 「Yahoo!JAPAN」や「Bing」で「確定申告」「e-tax」などのキーワードで検索をすると、偽サイトに誘導される広告が表示され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/stop.png" alt="「確定申告」で偽サイトに誘導、これを受けてYahoo!が広告文への商標使用制限" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="human pictogram 2.0 (無料人物 ピクトグラム素材 2.0)" href="http://pictogram2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">human pictogram 2.0 (無料人物 ピクトグラム素材 2.0)</a></p>
<p>「Yahoo!JAPAN」や「Bing」で「確定申告」「e-tax」などのキーワードで検索をすると、偽サイトに誘導される広告が表示されていたことが話題になりました。</p>
<p>このことを受けてYahoo!プロモーション広告「スポンサードサーチ」では、広告文での第三者による商標の使用を制限する試験提供を開始しました。<br />広告管理ツールの「広告一覧」画面に「制限ステータス」が追加されています。</p>
<p>もし広告文で使用が制限されている商標を使いたい場合には、直接商標権者に連絡を取って使用許諾をとらなければなりません。<br />商標は企業にとって大切なものです。制限されたからダメ、というものではなく、当たり前のこととして商標登録がされていないかを気をつけておきたいですね。</p>
<p><b><a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20190211-00114395/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">検索エンジンで「確定申告」や「e-tax」と検索すると国税庁を騙る偽サイトに誘導される問題(篠原修司) &#8211; 個人 &#8211; Yahoo!ニュース</a></b></p>
<p><b><a href="https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/648834.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【スポンサードサーチ】広告文への商標の使用制限 試験提供開始のお知らせ &#8211; Yahoo!プロモーション広告</a></b></p>
<p><b><a href="https://support-marketing.yahoo.co.jp/promotionalads/ss/articledetail?lan=ja&#038;aid=32886" target="_blank" rel="noopener noreferrer">広告文への商標の使用制限について &#8211; Yahoo!プロモーション広告 ヘルプ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>IPA発表、情報セキュリティ10大脅威2019</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20190207_security2019</link>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 05:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20014</guid>
		<description><![CDATA[画像：ピクトアーツ　輸送・交通・貿易 フリーイラスト-4 IPA（独立行政法人情報処理推進機構）が2018年に発生したセキュリティ事案から影響が大きかったものの中からランキングした「情報セキュリティ10大脅威 2019」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/logi.png" alt="IPA発表、情報セキュリティ10大脅威2019" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="ピクトアーツ輸送・交通・貿易 フリーイラスト-4" href="https://warehouse-images.com/04-traffic/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ピクトアーツ　輸送・交通・貿易 フリーイラスト-4</a></p>
<p>IPA（独立行政法人情報処理推進機構）が2018年に発生したセキュリティ事案から影響が大きかったものの中からランキングした「情報セキュリティ10大脅威 2019」を発表しました。</p>
<p>新たな脅威として、個人では「メールやSNSを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求」、組織では「サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃の高まり」がそれぞれ4位にランクインしています。</p>
<p>サプライチェーンの脆弱性についてはEC運営にかかっている方には特に気になるところかもしれません。<br />原材料や部品の調達から顧客に届くところまで、一連のサプライチェーンの中で脆弱性があれば、そこを攻撃されて全体に影響を及ぼす可能性があります。</p>
<p>「情報セキュリティ10大脅威 2019」の詳しい解説をIPAは2月下旬にサイトに公開するそうです。気になる方はチェックしておきましょう。</p>
<p><b><a href="https://www.ipa.go.jp/about/press/20190130.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレス発表　「情報セキュリティ10大脅威 2019」を決定：IPA 独立行政法人 情報処理推進機構</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>CMSシェア3位の Drupal に複数の脆弱性が存在</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20190124_drupal</link>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 08:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注意]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19890</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay CMSシェア3位の Drupal に複数の脆弱性が存在しており、この脆弱性により遠隔の第三者がシステムを乗っ取る可能性がある情報が出ています。 United States Computer Emer [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/warning.png" alt="CMSシェア3位の Drupal に複数の脆弱性が存在" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>CMSシェア3位の Drupal に複数の脆弱性が存在しており、この脆弱性により遠隔の第三者がシステムを乗っ取る可能性がある情報が出ています。</p>
<p>United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)が脆弱性の情報を公開しており、アップデートを呼び掛けています。<br />対象となるバージョンは以下です。</p>
<ul>
<li>Drupal 7.62 より前の 7系のバージョン</li>
<li>Drupal 8.5.9 より前の 8.5系のバージョン</li>
<li>Drupal 8.6.6 より前の 8.6系のバージョン</li>
</ul>
<p>Drupalを利用されている方は情報確認のうえ修正済みのバージョンにアップデートしておきましょう。</p>
<p><b><a href="https://news.mynavi.jp/article/20190117-757948/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Drupalに複数の脆弱性、アップデートを | マイナビニュース</a></b></p>
<p><b><a href="https://www.us-cert.gov/ncas/current-activity/2019/01/16/Drupal-Releases-Security-Updates" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Drupal Releases Security Updates | US-CERT</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>デジタル変革期の今、セキュリティトレンドも急激に変化している</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20190108_security-trend</link>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 07:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19723</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会（JASA）が、「情報セキュリティ監査人が選ぶ情報セキュリティ十大トレンド（2019年予測）」を公開しています。 1位は2018年の圏外からランクインした「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/hacker.png" alt="デジタル変革期の今、セキュリティトレンドも急激に変化している" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会（JASA）が、「情報セキュリティ監査人が選ぶ情報セキュリティ十大トレンド（2019年予測）」を公開しています。</p>
<p>1位は2018年の圏外からランクインした「仮想通貨の盗難、詐欺の拡大」。<br />2018年1月26日に発生したコインチェックのNEM流出事件により2018年は仮想通貨がニュースやメディアで取り上げられ、あまり詳しくない人にも「仮想通貨」という言葉がよく知られるようになりました。</p>
<p>2位は「巧妙化する標的型攻撃による被害の甚大化」、3位は「家庭用IoT機器のセキュリティ不備によるプライバシー侵害の更なる拡大」で2018年と順位変わらずです。2位はウェブ担当者として気になるところですね。</p>
<p>1位と同様に2018年の圏外からランクインしたものとしては、6位「時代遅れとなりつつあるパスワード認証」と9位「問われるサイバーセキュリティ経営の責任体制」、10位「クラウドバイデフォルトの情報セキュリティ体系化」です。<br />パスワード認証は2018年に話題となり、自社システムや提供しているサービスのログインなどの認証の見直しを検討されているウェブ担当者の方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>クラウドサービスを利用する企業も増えてきており、またIT技術もどんどん変わっています。デジタル変革期の今、セキュリティトレンドも急激に変化してきているようです。<br />経営とIT/Webなどのデジタルは切り離せなくなってきています。セキュリティについても合わせて考えておきましょう。</p>
<p><b><a href="http://www.jasa.jp/seminar/security_trend_top10.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">監査人の警鐘 &#8211; 2019年 情報セキュリティ十大トレンド｜JASA</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Adobe Creative Cloud、Document Cloud、Captivateの製品群、2019年2月から順次価格改定</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181220_adobe</link>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 11:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19564</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay アドビ社は、Adobe Creative Cloud・Document Cloud・Captivateの製品群の価格を、2019年2月初旬から新規ならびに契約更新時に順次改定していくことを発表しまし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/adobe.png" alt="Adobe Creative Cloud、Document Cloud、Captiveの製品群、2019年2月から順次価格改定" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>アドビ社は、Adobe Creative Cloud・Document Cloud・Captivateの製品群の価格を、2019年2月初旬から新規ならびに契約更新時に順次改定していくことを発表しました。</p>
<p>サブスクリプション契約中の方には2019年1月9日に新価格の案内が届くそうです。</p>
<p>「価格改定に関するお知らせ」のページを読むと値上げしそうですね&#8230;</p>
<p><b><a href="https://blogs.adobe.com/japan/general-adobe-prenotification-updates-pricing/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">価格改定に関するお知らせ &#8211; Adobe Blog</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>WordPress 5.0の新エディターGutenbergを使い始めるとき気をつけること</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181213_gutenberg</link>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 07:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19516</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 12月7日、WordPress 5.0がリリースされました。 WordPress 5.0は大きな仕様変更があり、これまでとまったく異なる新エディターGutenbergの実装、これに伴いデータ保存形式 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/wordpress.png" alt="WordPress 5.0の新エディターGutenbergを使い始めるとき気をつけること" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>12月7日、WordPress 5.0がリリースされました。</p>
<p>WordPress 5.0は大きな仕様変更があり、これまでとまったく異なる新エディターGutenbergの実装、これに伴いデータ保存形式が変更されています。</p>
<p>WordPress 5.0にバージョンアップをすると、今まで使っていたプラグインやテーマが利用できなくなることもあります。<br />必ずバックアップ取得、ステージング環境の動作確認を行なうよう気をつけましょう。</p>
<p>新エディターGutenbergを使いたくない場合には、Classic Editor プラグインをインストールし有効化することで旧エディターのまま利用可能です。</p>
<p>いつかは新エディターに対応しないといけなくなるときがくると思いますので、時間を見つけてステージング環境で動作確認、アップデートの対応をしておきましょう。</p>
<p><b><a href="https://ja.wordpress.org/2018/11/04/things-to-know-before-using-wordpress-5-0/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本語 &laquo; WordPress 5.0 利用開始前に知っておくべきこと</a></b></p>
<p><b><a href="https://coliss.com/articles/blog/wordpress/wordpress-5-gutenberg-faq.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WordPress 5.0のGutenberg（グーテンベルグ）についてよくある質問集 | コリス</a></b></p>
<p><b><a href="https://webbingstudio.com/weblog/entry-856.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WordPressのブロックエディタ「Gutenberg」に対して私たち制作者が考えなくてはならないこと |  ウェビンブログ | CMSのウェビングスタジオ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>サーバーがサイバー攻撃の踏み台に悪用されないためにやっておくこと</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181129_sakura</link>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 12:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19333</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 11月9日に開催された「JPAAWG 1st General Meeting」でさくらインターネットの山下氏が、クラウドホスティングサービスのサーバーがサイバー攻撃の踏み台に悪用されないためにやって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/yahoo-security.png" alt="webサーバーがサイバー攻撃の踏み台に悪用されないためにやっておくこと" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>11月9日に開催された「JPAAWG 1st General Meeting」でさくらインターネットの山下氏が、クラウドホスティングサービスのサーバーがサイバー攻撃の踏み台に悪用されないためにやっておいて欲しい対策をユーザーに呼び掛けたそうです。<br />その対策とは以下の4つです。引用します。</p>
<blockquote><p>
1）パスワードはすべて適切な強度を満たすように設定してほしい<br />
2）なるべく自動アップデートを利用してほしい<br />
3）ファイアウォールを設定すること、ウェブアプリケーションファイアーウォール（WAF）を活用すること<br />
4）持続的な運用または終了方法を考えてほしい
</p></blockquote>
<p>さくらインターネットではユーザーに注意喚起を行なっていても、運用管理者がいなかったり管理をする意思がなかったりなどの理由で対応されていないことが多数確認されているそうです。</p>
<p>セキュリティ対策はあとまわしになってしまいがちですが、サイバー攻撃の踏み台に悪用されないためにやっておかないといけない対策は最低限考えておきましょう。</p>
<p><b><a href="https://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1154306.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「注意喚起しても効かない……」、さくらインターネットから利用者への“お願い”【JPAAWG 1st General Meeting】 &#8211; INTERNET Watch</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>PageSpeed Insightsが新しくなりました</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181114_psi</link>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 08:55:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19186</guid>
		<description><![CDATA[画像：PageSpeed Insights Googleが提供しているウェブページの読み込み時間を計測しアドバイスしてくれるツール「PageSpeed Insights」が新しくなりました。 Chromeの拡張機能にある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/PageSpeed-Insights.png" alt="PageSpeed Insightsが新しくなりました" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="PageSpeed Insights" href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PageSpeed Insights</a></p>
<p>Googleが提供しているウェブページの読み込み時間を計測しアドバイスしてくれるツール「PageSpeed Insights」が新しくなりました。</p>
<p>Chromeの拡張機能にあるLighthouseを利用して表示速度を計測するようになったそうです。<br />
新しくなったPageSpeed Insightsでは、Chromeのデベロッパーツールにある「Audits」タブからチェックできる内容とアドバイスが日本語で分かりやすく表示されています。</p>
<p>ページが表示されるまで待てる時間は2秒まで、とよく言われますが、個人的には2秒でも長いなぁと最近感じてしまいます。（ウェブ通サイト遅いですよね&#8230;すみません&#8230;汗）<br />
ページ表示速度をどうやれば高速化できるのか気になっている方はまずはPageSpeed Insightsでチェックしてみましょう。</p>
<p><b><a href="http://www.aiship.jp/knowhow/archives/30774" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【Google】PageSpeed Insightsがアップデートでかなり使いやすくなってる。 | Mobile First Marketing Labo</a></b></p>
<p><b><a href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PageSpeed Insights</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>SSL/TLSサーバ証明書に注意！近々リリースのFirefox 63,Chrome 70対応は済んでいますか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181010_ssl-certificate</link>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 10:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[注意]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=18801</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 昨年Googleはシマンテック傘下の認証局発行の証明書について「信頼できない」とし、近々リリース予定のChrome 70ですべてのシマンテック傘下の認証局が発行したSSL/TLSサーバ証明書が無効に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/certificate.png" alt="SSL/TLSサーバ証明書に注意！近々リリースのFirefox 63,Chrome 70対応は済んでいますか？" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>昨年Googleはシマンテック傘下の認証局発行の証明書について「信頼できない」とし、近々リリース予定のChrome 70ですべてのシマンテック傘下の認証局が発行したSSL/TLSサーバ証明書が無効になります。<br />10月23日にリリース予定のFirefox 63でも同様の措置がとられます。</p>
<p>シマンテック社のCA事業はすでにデジサート社に買収されており、デジサートではシマンテック・GeoTrust・RapidSSLが発行したSSL/TLSサーバ証明書の再認証と再発行を無償で行なっています。<br />→参考：<a href="https://www.websecurity.symantec.com/ja/jp/blog/replace-your-symantec-ssl-tls-certificates" target="_blank">シマンテックの SSL/TLS サーバ証明書の入れ替えについて | DigiCert &amp; Symantec</a></p>
<p>Firefoxを提供するMozillaは、10月23日リリース予定Firefox 63でシマンテックの証明書が無効になることで、上位100万のサイト中3.5%に影響があるとブログで書いています。<br />また、<a href="https://scotthelme.co.uk/the-final-symantec-distrust-is-coming/" target="_blank">セキュリティ研究家のScott Helme氏がまとめたリスト</a>によると、Alexaの上位100万のうち1139のサイトが古い証明書を使っているそうです。<br />日本企業でも「ハルタ」や「ジョイサウンド」「小倉山荘」もリストに含まれていました。</p>
<p>証明書が問題ないかどうか、Google Chromeの「検証」→「console」でチェックすることができます。<br />念のため確認をしておくといいかもしれません。</p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ssl.png" alt="chrome console" width="640"></p>
<p><b><a href="https://jp.techcrunch.com/2018/10/09/2018-10-08-chrome-hundreds-of-sites-to-break/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Chrome 70ではHTTPS証明の不具合をめぐって数百もの人気サイトがアクセス不能になる  |  TechCrunch Japan</a></b></p>
<p><b><a href="https://japan.zdnet.com/article/35123458/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">10月公開の「Firefox 63」、シマンテック発行の証明書を完全に無効化へ&#8211;モジラが警告 &#8211; ZDNet Japan</a></b></p>
<p><b><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1803/08/news066.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Symantec証明書の失効迫る　GoogleがWebサイト管理者に対応呼びかけ &#8211; ITmedia エンタープライズ</a></b></p>
<p><b><a href="https://webtan-tsushin.com/alert_20180202_ssl" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Symantec、GeoTrust、RapidSSLを使っている人は要注意！SSLの強制無効化について | ウェブ担当者通信</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
