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	<title>成功事例 &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>ブランディングは企業が自ら向き合い、内なる「軸」を明らかにすること</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180517_abeja</link>
		<pubDate>Thu, 17 May 2018 11:09:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay ディープラーニングを活用してさまざまな業界を変えていくABEJA。2018年に入ってコーポレートロゴを刷新しました。 サイトもリニューアルしており、ここに至った経緯とブランディングプロジェクトについ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lightbulb.jpg" alt="ブランディングは企業が自ら向き合い、内なる「軸」を明らかにすること" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>ディープラーニングを活用してさまざまな業界を変えていくABEJA。<br />2018年に入ってコーポレートロゴを刷新しました。</p>
<p>サイトもリニューアルしており、ここに至った経緯とブランディングプロジェクトについてABEJA Arts Blogでまとめられています。細かい内容も書かれており、考え方の参考になります。<br />中でも個人的に勉強になったことは以下の部分です。引用します。</p>
<blockquote>
<p>ブランディングは、企業が自らに向き合い、内なる「軸」を明らかにすること。それは「ABEJA」という人格のことであり、そこから所作や語り口などが決まっていきます。<br />
一方のマーケティングは、外に目を向けて、他者からどう思われたいか、どう差別化し選ばれるかを定義して活動することです。<br />
<br />これらの違いを意識しながら、前述の目的を達成するべくブランドの言語化とビジュアライズを進めていきました。</p>
</blockquote>
<p>なんとなくフワッと語られがちなこの部分ですが、プロジェクト内で明確化することは大切だと改めて感じました。</p>
<p><b><a href="http://tech-blog.abeja.asia/entry/rebranding-process" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ABEJAリブランディングのデザインプロセス &#8211; ABEJA Arts Blog</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>正面衝突を避ける方法をマーケティングの世界で実行</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180502_marketing</link>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 14:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay 元記事は、P＆Gジャパン、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、資生堂などでマーケティングに携わってきた音部大輔氏のインタビューです。 消費者調査からは出てこないアイデアで市場を創造されていて、たと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/02/marketing.jpg" alt="正面衝突を避ける方法をマーケティングの世界で実行" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>元記事は、P＆Gジャパン、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、資生堂などでマーケティングに携わってきた音部大輔氏のインタビューです。</p>
<p>消費者調査からは出てこないアイデアで市場を創造されていて、たとえば消臭剤のファブリーズでは「洗いにくい布製品の臭いがとれる」という特長から、社内で「ファブリーズを使うことが掃除のように習慣化するとどんな良いことがあるか」を思考実験をし意見を積み重ねて「部屋の臭いをとって快適な空間にする」という特長にスケールアップさせたことで売上が伸びたそうです。</p>
<blockquote>
<p>「いずれも、英国の軍事評論家リデル・ハートの著書『戦略論』で書かれている間接アプローチという、正面衝突を避ける方法をマーケティングの世界で実行した例なんです。孫子で言えば『兵は詭道（きどう）なり』（状況に応じて作戦を変え、敵の目を欺くこと）ということです。『孫子の兵法』はマーケター（マーケティングに携わる人）におすすめです」</p>
</blockquote>
<p>また音部氏は、消費者が商品の存在を知ってから購買するまでの行動を追いかけることよりも、行動の背後にある認識こそが一番重要だ、と語っています。</p>
<p>どうやったら売れるのか？マーケティングってどうすればいいの？どんな組織が必要なの？と悩んでいる方にぜひ読んで欲しい内容が書かれている記事です。</p>
<p><b><a href="https://style.nikkei.com/article/DGXMZO29743450T20C18A4000000/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ファブリーズはなぜ売れた　「プロCMO」音部氏の技｜出世ナビ｜NIKKEI STYLE</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>デジタルマーケティングってなんですか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180413_digital_marketing</link>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 02:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay デジタルマーケティングってなんですか？ 個人的には、従来のマーケティングにWebをはじめとするデジタルという手段を加えたもの、というフワッとしたイメージしか持っていませんでしたが、元記事を読んでみる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/digital_marketing.jpg" alt="デジタルマーケティングってなんですか？" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>デジタルマーケティングってなんですか？</p>
<p>個人的には、従来のマーケティングにWebをはじめとするデジタルという手段を加えたもの、というフワッとしたイメージしか持っていませんでしたが、元記事を読んでみるとダイキン工業 広告宣伝グループ長 片山氏は以下のように答えています。</p>
<blockquote>
<p>デジタルマーケティングという言葉は客寄せにはとてもいいけれど、あくまでもマーケティングの手法としてデジタルを使うということであり、すごいことのようにデジタルマーケティングを取り立てて切り出すことには、ほとんど意味がないと私は考えています。</p>
</blockquote>
<p>また記事の中で、今の時代のデジタルマーケティングを考えるうえでのポイントについていくつか語られています。</p>
<h3>ユーザーはトリプルメディアを無意識に行き来する</h3>
<p>・広告などで情報を知る（ペイドメディア）<br />
・クチコミやメディア情報などを調べる（アーンドメディア）<br />
・メーカー発信メディアで正確な情報を知る（オウンドメディア）</p>
<h3>デジタルの登場により情報量が増えた</h3>
<p>情報量が増えた結果、ユーザーはうさんくさそうな情報にバリアを張っている。<br />企業サイドの一方的な情報発信は伝わりづらい。<br />自分ゴト化できない情報はバリアを超えられない。</p>
<h3>テレビはすごい</h3>
<p>短期間に日本全国に認知を拡げるためにはもっとも効率的。<br />広告成果のリアルなデータがない。</p>
<h3>代理店に丸投げはダメ</h3>
<p>会社ではなく、その会社のどの人とやるのか、が大事。<br />「クライアントは本気じゃないけど代理店がんばって」は無理。</p>
<p></p>
<p>ユーザーが自分ゴト化できる情報を求めているように、自分たちもデジタルマーケティングを自分ゴト化してしっかりと考え、誰とどう進めていくのか、がデジタルマーケティングでは大切なことですね。</p>
<p><b><a href="https://backyard.imjp.co.jp/articles/imjlip_01" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「デジタルマーケティングって本当のところ、どうですか？」ダイキン工業 広告宣伝グループ長 片山義丈氏 | BACKYARD</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>SNS公式アカウント、本当に必要ですか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180322_sns_account</link>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 08:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay Facebook、Twitter、LINE、Instagramなど、初期の頃は珍しかったSNS公式アカウントですが、今では企業やブランド、WebサービスなどSNS公式アカウントをもっているところが多 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/social-1.png" alt="SNS公式アカウント、本当に必要ですか？" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>Facebook、Twitter、LINE、Instagramなど、初期の頃は珍しかったSNS公式アカウントですが、今では企業やブランド、WebサービスなどSNS公式アカウントをもっているところが多くあります。</p>
<p>でもその中で本当に効果的なSNS運用をしているところ、SNSマーケティングがうまくいっているところは一握りです。<br />そもそもSNS公式アカウントをもって発信することだけがSNSマーケティングではありません。</p>
<p>インスタ映えする写真素材を直接購入できるWebサービス「<a href="https://snapmart.jp/" target="_blank">Snapmart</a>」がサービスインするときに行ったSNSマーケ施策は、よくあるインフルエンサーを探してSNSにPR投稿をしてもらう仕組みではなく、サービスの開発段階でインフルエンサーを巻き込んでサービスを使ってフィードバックをくれる「協力者」になってもらうこと。</p>
<p>このやり方は個人的にすごく参考になりました。<br />また一方で「SNSでアクティブサポートはしない」と判断をしているサービスもあります。</p>
<p>Markdownノートアプリ「<a href="https://blog.odoruinu.net/2016/10/04/inkdrop/" target="_blank">Inkdrop</a>」です。<br />その理由として、開発者自身がTwitterでのアクティブサポートは親切の押し売りと感じてしまうこと、数多くのSNSで対応するのは非効率なこと、ユーザーのいる場所を集中させることなどを挙げられています。</p>
<p>個人的にも知らない人とのSNSで絡みが苦手なのでこの考え方にはすごく共感できます。</p>
<p>いずれにしてもSNS公式アカウントを作ればいい、ということではなく、何のためにSNS公式アカウントがあってどう運用するのか？そもそも必要なのか？からきちんと整理して考えることが大切ですね。</p>
<p><b><a href="https://note.mu/etomiho/n/n89fe51b55c48" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スタートアップのSNSマーケ戦略（Snapmartの場合）｜えとみほ（江藤美帆）｜note</a></b></p>
<p><b><a href="https://blog.craftz.dog/providing-no-active-supports-on-sns-9200c5bfb431" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SNSでアクティブサポートはしない – 週休７日で働きたい</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>上場申請したSpotifyの財務状況から見る無料ユーザーのマネタイズ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180308_spotify</link>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay ついに上場を申請した音楽ストリーミングのSpotify。元記事ではSpotifyの財務状況からフリーミアムモデル界の最強モデルであることを考察しています。 フリーミアムとは多くのウェブサービスで採用 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/earphones.jpg" alt="上場申請したSpotifyの財務状況から見る無料ユーザーのマネタイズ" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>ついに上場を申請した音楽ストリーミングのSpotify。<br />元記事ではSpotifyの財務状況からフリーミアムモデル界の最強モデルであることを考察しています。</p>
<p>フリーミアムとは多くのウェブサービスで採用されているビジネスモデルで、基本的な一部の機能を無料ユーザーは使うことができて、さらに多くの機能を使いたい場合には有料サービスに移行するモデルのことを言います。</p>
<p>フリーミアムを採用している多くの場合、無料ユーザーのマネタイズは広告になります。<br />Spotifyはこの広告での売上が2017年早いペースで伸びています。無料ユーザーがずっと無料のままでも、Spotifyで音楽を聴き続けてくれている限り広告が表示され売上が伸びる仕組みになっています。</p>
<p>もちろんそのためにいいサービスを無料ユーザーにも有料ユーザーにも提供し続けることが重要であり、どんなマーケティングをしているのか、どんな戦略なのか知りたくなりますが、元記事ではあくまで財務状況から考察した内容ですのでそこまで触れられていません。</p>
<p>個人的にはこの記事を読んで、財務状況をサービスと照らし合わせてこのように読んでいくのか、ととても勉強になりました。</p>
<p><b><a href="https://irnote.com/n/na8b9dd20e449" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotifyがフリーミアムモデル界の最強モデルである理由｜決算が読めるようになるノート</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>マーケティングが持っている本物の使命と3つの視点</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180119_marketing3</link>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 03:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay 元記事では、元USJマーケッターであり現在マーケティング会社「刀」代表の森岡氏が、日本企業でマーケティングがうまく機能しない理由について語っています。 マーケティングとは本来「価値を創造する仕事」で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vision.jpg" alt="マーケティングが持っている本物の使命と3つの視点" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>元記事では、元USJマーケッターであり現在マーケティング会社「刀」代表の森岡氏が、日本企業でマーケティングがうまく機能しない理由について語っています。</p>
<p>マーケティングとは本来「価値を創造する仕事」であるにも関わらず、広報宣伝部のようなもの、という勘違いをしている経営者が多く、マーケティングがうまく機能していない企業が多いです。</p>
<p>マーケティングが持っている本物の使命と3つの視点について、以下のように書かれています。</p>
<ul>
<li>市場構造を解き明かす</li>
<li>消費者が自社ブランドを選択する理由をつくる</li>
<li>上の2つを実行できる組織をつくる</li>
</ul>
<p>マーケターが最初にやるべき仕事は、「変化の積み重ねの先端である市場の現在を常に把握して解き明かす」こと。<br />
そして、現在の市場の構造だけでなく、将来の「予測できること」をキャッチして分析し、未来の市場構造もシナリオとして解き明かすことが大切になります。</p>
<p>そして森岡氏はマーケティングでもっとも大事なこととして、「目的を達成するための人事改革、組織改革」を挙げています。</p>
<p>マーケティングは経営そのもの。ウェブ担当者のみなさんもマーケティングに関わる人は多いと思います。<br />
自社ではマーケティングがうまく機能しているのか？3つの視点はどうなのか？を改めて考えた記事でした。</p>
<p><b><a href="http://diamond.jp/articles/-/156025" target="_blank" rel="noopener noreferrer">USJ再建の森岡毅が語る、マーケティング下手な企業に足りない3つの視点 | マーケティングが「機能する会社」と「機能しない会社」は何が違うのか？ | ダイヤモンド・オンライン</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「サクサク動く」を分解すると「表示速度」と「体感速度」の要素に分かれる</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20171221_site_speed</link>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 03:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay ページ表示速度が重要視されています。 元記事では、ヤフオク!アプリ開発部の方がデザイナーの立場からサービスを「サクサク動かす」ためにデザインする手法を挙げています。 計測値として数字で表れる「表示速 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/07/tablet-e1513756961513.jpg" alt="「サクサク動く」を分解すると「表示速度」と「体感速度」の要素に分かれる" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>ページ表示速度が重要視されています。</p>
<p>元記事では、ヤフオク!アプリ開発部の方がデザイナーの立場からサービスを「サクサク動かす」ためにデザインする手法を挙げています。</p>
<p>計測値として数字で表れる「表示速度」に目が行きがちですが、「サクサク動く」と人が感じる速度を分解するともうひとつの要素として「体感速度」があります。</p>
<p>「体感速度」は数値で表れるモノではなく、人の年齢や心理状態、場所によっても変わりますし、「読み込まれた」と認識するタイミングも人によって異なります。<br />
 この「体感速度」をあげるためにデザイナーとして考えられる手法が6つ挙げられています。</p>
<p>以下に引用します。</p>
<blockquote><p>1.　コンテンツを読み込むタイミングをずらす <br />
2.　完了していないタスクを完了したと見せかける <br />
3.　アニメーションを正しく使う <br />
4.　軌道を予測する <br />
5.　ミニゲーム <br />
6.　ローディングを適切に設定する</p></blockquote>
<p><b><a href="https://techblog.yahoo.co.jp/advent-calendar-2017/designing-sakusaku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サクサク感をデザインする &#8211; Yahoo! JAPAN Tech Blog</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Facebook,LINE,Twitterのチャットボット事例とメリットまとめ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20171116_chatbot</link>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay 企業やブランドがチャットボットを使って、ユーザーサポートを行ったりユーザーとのコミュニケーションを図ったりなどさまざまな事例が出てきています。 元記事では、Facebook,LINE,Twitter [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/bot.png" alt="Facebook,LINE,Twitterのチャットボット事例とメリットまとめ" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>企業やブランドがチャットボットを使って、ユーザーサポートを行ったりユーザーとのコミュニケーションを図ったりなどさまざまな事例が出てきています。</p>
<p>元記事では、Facebook,LINE,Twitterのチャットボットを使った事例とそれぞれのプラットフォームのメリットをまとめています。<br />
個人的には記事内に出てくる、ドラマ「過保護のカホコ」でやっていたLINEチャットボット「AIカホコ」を楽しんでいました。</p>
<p><P>チャットボットのどのプラットフォームが自社に向いているかを考えている方に参考になるかもしれません。</p>
<p><b><a href="https://backyard.imjp.co.jp/articles/bot_sns" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＼ BOT × SNSに注目！ ／　 Facebook,LINE,Twitterを使ったチャットBOT事例まとめ | BACKYARD</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「お金を払う」ユーザー体験をデザインする</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20171110_payment_ux</link>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 09:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：お金イラスト フリー素材-2 つぎつぎに新しい決済サービスが生まれていますね。ECサイト運用をされている方は特に決済の仕組みやデザインについて考える機会は多いですよね。元記事では実体験をもとに「お金を払った感」を人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/money.png" alt="「お金を払う」ユーザー体験をデザインする" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="お金イラスト フリー素材-2" href="https://money-images.com/02-free-illustration/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お金イラスト フリー素材-2</a></p>
<p>つぎつぎに新しい決済サービスが生まれていますね。<br />ECサイト運用をされている方は特に決済の仕組みやデザインについて考える機会は多いですよね。<br />元記事では実体験をもとに「お金を払った感」を人はどのように感じるのか、について書かれています。</p>
<p>決済音について主に書かれていますが、サイトにおいてもユーザーが決済が完了したことに気づくデザイン設計は重要です。<br />このように実際に体験したことからUXデザインについて考えると、ユーザーがどんな体験を望んでいるのかがリアルに考えられますね。</p>
<p>ちなみにこの記事を読んで個人的には、クレジットカードを生まれて初めて持ったとき、カード払いに慣れてしまうと現金がお財布からなくなる感覚がないからお金を使いすぎてしまうんじゃないか、と心配になったことをふと思い出しました。（昭和的発想ですかね&#8230;）</p>
<p><b><a href="https://goodpatch.com/blog/fintech-interaction-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「お金を払った感」はどのようにデザインすればよいのか | Goodpatch Blog</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>クックパッドはなぜクラシルやDELISH KITCHENと較べて失速しはじめたのか</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20171027_cookpad</link>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 23:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15753</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay クックパッドは2017年1-6月期決算において、売上高が13%減、プレミアム会員数がサービス開始後初めて減少しました。 元記事では、なぜクックパッドが失速しはじめたのか、一方でレシピ動画配信サービス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/cooking.jpg" alt="クックパッドはなぜクラシルやDELISH KITCHENと較べて失速しはじめたのか" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pixabay</a></p>
<p>クックパッドは2017年1-6月期決算において、売上高が13%減、プレミアム会員数がサービス開始後初めて減少しました。</p>
<p>元記事では、なぜクックパッドが失速しはじめたのか、一方でレシピ動画配信サービス「クラシル」と「DELISH KITCHEN」に多くのユーザーが流入しているのかを考察しています。</p>
<p>理由のひとつとして、ユーザーの行動の変化について書かれています。</p>
<p>パソコンからスマホへ、そして検索からSNSへ、と気になる料理を見たり探したりする行動が変わってきました。</p>
<p>また働く女性が増えてきたことで、「料理を作ろう！」と能動的に取り組む、というよりも「料理するのは面倒だけどしなくちゃ」と受動的に考えている人が圧倒的に増えています。毎日のことですから当然ですよね。</p>
<p>長い間同じサービスを続けていると、過去に成功していたサービスも、時代の流れやプラットフォームの変化に敏感に反応していかないと同じやり方では取り残されてしまいます。<br />市場を読むこと、分析すること、変わっていくことは大切ですね。</p>
<p>元記事はプラットフォーム・オン・プラットフォームについての説明や、「クラシル」と「DELISH KITCHEN」の違いについても書かれており、またクックパッド愛にもあふれていてとてもおもしろい考察記事です。</p>
<p><b><a href="http://komugi.jp/?p=400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">さよならクックパッド  |  KOMUGI</a></b></p>
]]></content:encoded>
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