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	<title>週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>いまさら聞けないSEO基礎知識</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/seobasic_vol11</link>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 08:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[1週間以内]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>

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		<description><![CDATA[課題：いまさら聞けないSEO基礎知識 Q3．Googleでは検索結果が「パーソナライズ」されているので他のユーザーと自分とで結果が大きく違うことがある 　　YES or NO Q6．ウェブマスターツールに登録をすると自分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<h2 class="style_02">課題：いまさら聞けないSEO基礎知識</h2>
<p><b>Q3．Googleでは検索結果が「パーソナライズ」されているので他のユーザーと自分とで結果が大きく違うことがある</b></p>
<p>　　YES or NO</p>
<p><b>Q6．ウェブマスターツールに登録をすると自分のホームページがGoogleに認識されているかどうかが分かる</b></p>
<p>　　YES or NO</p>
<p><b>Q7．metaタグのkeywordsとdescriptionはあまり重要ではないので全ページ同じでよい</p>
<p>　　YES or NO</b></p>
<h2 class="style_02">講師の回答抜粋</h2>
<p><b>Q3.</b><br />
Googleではログインをしていると、個人に合わせて、興味のあること、関係あることなどを検索履歴より判断して、パーソナライズ化された検索結果を表示します。</p>
<p>したがって、他のユーザーと自分とでは検索結果が違います。<br />
正解は『YES』です。</p>
<p>自分のサイトの順位をチェックするときは、Googleからログアウトし、ブラウザ内のcookieなどを削除した状態でブラウザで確認することをおススメします。</p>
<p>パーソナライズに影響する要素は下のサイトに詳しく書かれていますが、地域はもちろん他のユーザーの検索履歴も影響します。<br />
<a href="http://www.seojapan.com/blog/personalized-search" class="autohyperlink">www.seojapan.com/blog/personalized-search</a></p>
<p><b>Q6.</b><br />
答えはYESです。</p>
<p>SEOはGoogleに認識（インデックス）されることから始まります。<br />
認識されていないサイト（ページ）には順位はつきませんのでご注意ください。</p>
<p>詳細はウェブマスターツールの「健全性」→「インデックスステータス」から確認することができます。<br />
また、「健全性」→「Fetch as Google」からURL単位で問題点などを把握することができますのでこちらもご利用ください。</p>
<p><b>Q7.</b><br />
答えはNOです。</p>
<p>metaタグのkeywordsも以前ほどの効果がなくなったとはいえ検索対象になっていますし、descriptionは検索結果の画面に現れることが多いのでクリック率などに影響してきます。</p>
<p>検索結果画面（SERPsといいます）での説明文は重要ですので、descriptionの文章やページ内でキーワードを含んでいる部分は注意をしてください。</p>
<h2 class="style_02">ポイント</h2>
<ul class="check">
<li>YahooとGoogleの検索結果はほぼ同じ</li>
<li>Googleの場合はパーソナライズされることがある</li>
<li>認識されているかどうかはウェブマスターツールで調べることができる</li>
<li>SEOは順位だけではなくてクリック率なども大切なので説明文に注意する</li>
</ul>
<blockquote><p>SEOで大切なことは、<br />
「検索結果に載るにはGoogleとコミュニケーションをとること」と<br />
「載ってからはユーザーとコミュニケーションをとること」。</p>
<p>「ユーザーが知りたいことを提供する」<br />
「検索エンジンがなかったとしても同じようにしたか」<br />
を常に意識して、順位だけを見るのではなく視野を広げて考えるようにしてください。<br />
そういった細かい配慮が良い結果を生むはずです。</p></blockquote>
<p>【森野講師：中小企業のWeb運営講座　基礎知識SEO編　2012年11月Vol.11より抜粋】
</p></div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コンテンツマーケティングを自社で取りいれるべき？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/contentmarketing_vol10</link>
		<pubDate>Wed, 28 May 2014 06:12:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[1カ月以内]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=3853</guid>
		<description><![CDATA[課題：コンテンツマーケティングを自社で取りいれるべき？ このところ話題のキーワードのひとつに「コンテンツマーケティング」があります。 コンテンツマーケティングがなぜ注目されているのか、なぜ重要だといわれているのか、あなた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<h2 class="style_02">課題：コンテンツマーケティングを自社で取りいれるべき？</h2>
<p>このところ話題のキーワードのひとつに「コンテンツマーケティング」があります。</p>
<p>コンテンツマーケティングがなぜ注目されているのか、なぜ重要だといわれているのか、あなたが考える理由を答えてください。<br />
また、あなたの会社ですでにコンテンツマーケティングに取り組んでいたり、取り組もうとされている場合は、その内容を教えてください。 </p>
<h2 class="style_02">講師の回答抜粋</h2>
<p>コンテンツマーケティングが注目されているのは、その施策が本質的でまっとうであるためにわかりやすいことに加えて、効果が二重三重に、かつ連鎖的に期待でき、今後長期にわたって有効である点にあると捉えています。</p>
<p>「前からあったもの」という理解は間違っていないのですが、大事なことは「重要性が変化している（もっというと増している）」という点です。<br />
消費者の変化、ネット環境の変化などを踏まえた上で捉えてみましょう。</p>
<p>ポイントとしては、ユーザーの消費行動において「情報を検索する」ということや「情報を共有する」ということが当たり前になってきたことが前提にあって、また消費者との信用形成においてコンテンツがどのような役割を担うのか、ということや、売上につながるコンテンツとはどういうものなのか、ということを考えてみると理解が深まると思います。</p>
<p>コンテンツマーケティングの効果は、大きく「集客」と「ファンづくり」です。</p>
<p>「集客」はコンテンツがSEOに寄与することで、検索エンジン経由の訪問者も増えるでしょうし、ソーシャルメディアで共有されることで集客も期待できます。</p>
<p>ブログやSNS、YouTubeのように、無料で使えるツールがたくさん出てきて、そこに投稿したコンテンツが共有されたり拡散されたりするので、こうしたソーシャルメディアへの参加は企業のマーケティングを考える上で不可欠になります。</p>
<p>「消費者に自分たちの製品やサービスの魅力を伝える」手段が広告以外にも増えているということは正しく認識すべきです。<br />
「知っていただく」から「興味を持っていただく」、そして「好きになっていただく」ために何をすべきか、何ができるかを考える、ということを意識してください。</p>
<p>消費者との「信用形成」においてもコンテンツは重要な役割を担います。</p>
<p>これは「ファンづくり」とも近いですが、最初に購入していただくためには必要なことです。<br />
具体的には消費者の不安を解消すること、不明点をなくすことです。</p>
<p>何かを買おうとする場合、さまざまな不安があります。<br />
「知らない会社だけど大丈夫？」「保証はどうなっているの？」など。<br />
そういう不安をきちんと解消ができて、その上で、「どうしてその商品を作ったのか？」「そのサービスで世の中をどう変えたいのか？」といった背景を伝えることで、より深く知っていただくことができます。</p>
<p>自分たちでコンテンツを公開していくことで、それが会社や商品を知っていただくきっかけにもなれば、欲しいと思うきっかけにもなりますし、共感したり応援したいと思うきっかけにもなります。</p>
<h2 class="style_02">ポイント</h2>
<ul class="check">
<li>コンテンツマーケティングは流行に左右されない本質的なマーケティング施策</li>
<li>消費者が検索エンジンやソーシャルメディアを日常的に利用するようになったことが背景</li>
<li>購買の意思決定において、消費者の「気持ち」が重要になっていることも関係している</li>
<li>成功の法則はないので、他社事例を参考にしつつ、自分たちなりで模索するしかない</li>
</ul>
<p>【河野講師：ソーシャル講座　コンテンツマーケティングを自社で取りいれるべき？　2012年10月Vol.10より抜粋】
</p></div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コンバージョンor総コンバージョン、どちらを使う？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/conversion_vol09</link>
		<pubDate>Thu, 15 May 2014 08:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[1週間以内]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=3742</guid>
		<description><![CDATA[課題：コンバージョンor総コンバージョン、どちらを使う？ リスティング広告をはじめて管理画面をいろいろ動かしていると、Adwordsには以下の2種類のコンバージョンがあることに気づきます。 ・クリックスルーコンバージョン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<h2 class="style_02">課題：コンバージョンor総コンバージョン、どちらを使う？</h2>
<p>リスティング広告をはじめて管理画面をいろいろ動かしていると、Adwordsには以下の2種類のコンバージョンがあることに気づきます。</p>
<p>・クリックスルーコンバージョン<br />
・総クリックスルー コンバージョン<br />
＊ビュースルーコンバージョンという数値もありますがここでは対象外＊</p>
<p>同じくYahoo!リスティングには以下の2種類のコンバージョンが存在します。<br />
・ユニークコンバージョン<br />
・総コンバージョン </p>
<p>数字を見ると、ユニークコンバージョンよりも総コンバージョンのほうが数が多く、CPA（顧客獲得単価）などのパフォーマンスもどちらの値を使うかで変わってきます。</p>
<p>Q1.あなたのサイトでは、どちらのコンバージョンを使っていますか?<br />
Q2.Q1で答えたコンバージョンを使う理由は何ですか?<br />
Q3.使わなかったコンバージョンは、どんな条件(サイト、目的など)なら使うことが考えられますか? </p>
<h2 class="style_02">講師の回答抜粋</h2>
<p>今回の問題は、Adwordsにおける2つのコンバージョンの定義の確認問題にみえますが、実は別の狙いがあります。</p>
<p>それは、広告の成果をどう捉えるか？つまり、広告の費用対効果をどう捉え、どのように次の広告費の投資に活かすか？という考え方の確認です。</p>
<p>前提として、ユニークコンバージョンは利用・購入の「人」に注目するのに対し、総コンバージョンは利用・購入の「回数」に注目します。</p>
<p>どちらを使うかは「キメの問題」と言えますが、総コンバージョンを採用する場合には、その「キメ」が、ビジネスの実態と大きくかけ離れたり、ビジネスの成長の枷となったりする可能性があることに注意しましょう。</p>
<h2 class="style_02">ポイント</h2>
<p>総コンバージョンを使うか、ユニークコンバージョンを使うか、特に注意したいのは3点。</p>
<ul class="check">
<li>1)総コンバージョンはユーザの誤動作がカウントされる可能性がユニークコンバージョンより高い</li>
<p>例えばユーザーがサンクスページで「戻る」ボタンをクリックした後で再度「送信する」などのボタンを押したり、サンクスページでページをリロードした場合でも、複数のコンバージョンとしてカウントされるのを確認しています。<br />
実際の購入回数と剥離した、異常値が出る割合が増えることが想定されます。<br />
異常値であることを検知できなければ、誤った投資判断をすることにつながりかねません。</p>
<li>2)回数に注目することでコンバージョンの価値を狭め、ビジネスの成長を限定的にする可能性がある</li>
<p>リピート商材を例にとって考えます。</p>
<p>新たな「1人」の獲得は、「今後長きにわたってビジネスをもたらす可能性がある新しい顧客を生みだした」と捉えることが可能です。<br />
一方、新たな「1購入」の獲得は、必然的にそれ自体を価値として捉えることになるでしょう。<br />
後者は1件当たりのコンバージョンの価値が小さくなります。<br />
それはすなわち、許容できるCPA（顧客獲得単価）を低く捉えることにつながり、ビジネスを広げる上での枷となるおそれがあります。</p>
<li>3)担当者の「運用の成果をよく見せたい」という心理から総コンバージョンに手を伸ばしがち。</li>
<p>以前、あるWeb担当者の方から、上司は細かいことまではわからないから、と代理店との間で話し合い、CPAをできるだけよく見せるために総コンバージョンを使っている、との話を聞いたことがあります。<br />
気持ちは分かるのですが、見せかけによっては本来は「ない」利益を「ある」と判断してしまっていたら、深刻な問題に発展しかねません。<br />
こんな使い方は絶対に避けるべきでしょう。</p>
<p>総コンバージョンを使うか、ユニークコンバージョンを使うかは、「キメ」の問題になりますが、1)-3)の中でひとつでも不安だな、と思ったら、これまでの「キメ」を再考するようにしてみてください。</p>
</ul>
<p>【寳講師：SEM&#038;Googleアナリティクス講座　コンバージョンor総コンバージョン、どちらを使う？　2012年09月Vol.09より抜粋】
</p></div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>重複コンテンツ・重複URL</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/canonical_vol08</link>
		<pubDate>Thu, 08 May 2014 05:07:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[1週間以内]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=3667</guid>
		<description><![CDATA[課題：重複コンテンツ・重複URL 内容が同じなのに異なるURLで表示される状態を、「重複コンテンツ」や「重複URL」が発生しているといいます。 通常、重複コンテンツで手動措置(俗にいうペナルティ)を受けることはありません [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<h2 class="style_02">課題：重複コンテンツ・重複URL</h2>
<p>内容が同じなのに異なるURLで表示される状態を、「重複コンテンツ」や「重複URL」が発生しているといいます。 </p>
<p>通常、重複コンテンツで手動措置(俗にいうペナルティ)を受けることはありません。しかし、重複コンテンツは検索エンジン、特にGoogleが非常に嫌う状態です。<br />
そこで、今月は「重複コンテンツ・重複URL」について学んでみましょう。 </p>
<p>以下の質問に回答してください。 </p>
<p>Q1: 起こりがちな重複コンテンツの例を2つ挙げてください。<br />
Q2: その重複コンテンツを解消するためにはどのような対処がとれるか説明してください。<br />
Q3: 重複コンテンツを放置したままにするとどんな問題が発生する可能性があるか指摘してください。</p>
<h2 class="style_02">講師の回答抜粋</h2>
<p>もっともありがちな重複コンテンツは、wwwの有無、index.htmlの有無です。<br />
＊以下は重複コンテンツを表す架空のURLです。</p>
<p>1　ｈttp://www.example.com/<br />
2　ｈttp://example.com/<br />
3　ｈttp://www.example.com/index.html<br />
4　ｈttp://example.com/index.html</p>
<p>上記の１～４はすべて同一ページを表示しますが、URLが異なるため、検索エンジンはそれぞれ別ページとして処理します。</p>
<p>Googleはこれらの重複を自動的に正しく正規化してくれることがほとんどですが、稀に正規化しそこねることがあります。</p>
<p>このケースでは301リダイレクトを使って正規化するのが最適です。</p>
<p>301リダイレクトとは、検索エンジンに「このページは永久に移動しましたよ」と伝えることです。<br />
.htaccessファイルを作成してサーバ上で設定します。</p>
<p>▼鈴木謙一講師のサイトでの301リダイレクト説明<br />
<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/integrating-www-and-non-www-by-301-redirect/" class="autohyperlink">www.suzukikenichi.com/blog/integrating-www-and-non-www-by-301-redirect/</a></p>
<p>次によくあるのがパラメータの付いたURLです。<br />
トラッキング用のパラメータを追加したURLや、複数のパラメータが付いたURLでパラメータの順番が入れ替わっているケースです。<br />
※以下は重複コンテンツを表す架空の URL です </p>
<p>1　ｈttp://www.example.com/page1.html?trackingid=1234<br />
2　ｈttp://www.example.com/?productid=345&#038;sort=asc&#038;color=all<br />
3　ｈttp://www.example.com/?productid=345&#038;color=all&#038;sort=asc </p>
<p>1 はトラッキング用パラメータをとっても表示されるページは変わりません。<br />
2 と 3 は、色を指定するパラメータと昇順・降順を指定するパラメータが入れ替わっているだけで同じページを表示します。 </p>
<p>このケースでは rel=&#8221;canonical&#8221;を使うのが適切です。<br />
複数の類似した内容のページがあるときに優先するページの URL を指示するために使用します。 </p>
<p>具体的には、 </p>
<p>[html gutter=&#8221;false&#8221;]<br />
&lt;link rel=&quot;canonical&quot; href=&quot;優先するページの URL&quot; /&gt;<br />
[/html]</p>
<p>という HTML 要素を<head>セクション内に記載します。<br />
そうすることで、指定した優先 URL と同一であるとして処理されます。 </p>
<p>パラメータを利用する動的 URL では重複コンテンツが発生しやすいと言えます。並び替えや絞り込みで特に発生します。 </p>
<p>rel=&#8221;canonical&#8221;を使ったり、検索結果に表示させる必要がないならnoindex robots meta  タグを記述します。 </p>
<p>noindex は、<head>セクション内に<br />
[html gutter=&#8221;false&#8221;]<br />
&lt;meta name=&quot;robots&quot; content=&quot;noindex&quot; /&gt;<br />
[/html]<br />
と記載します。 </p>
<p>印刷用ページも重複コンテンツになりえます。印刷用ページには、rel=&#8221;canonical&#8221;を設置することが適切でしょう。</p>
<p>デスクトップ用とスマートフォン用を別URLで提供しているときにも重複コンテンツが発生する可能性があります。<br />
”アノテーション”と呼ぶ仕組みを使います。</p>
<p>▼詳しくはこちら<br />
<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-recommends-responsive-web-design-for-smartphone-optimized-sites/" class="autohyperlink">www.suzukikenichi.com/blog/google-recommends-responsive-web-design-for-smartphone-optimized-sites/</a></p>
<h2 class="style_02">ポイント</h2>
<ul class="check">
<li>重複コンテンツとは、（ほとんど）同じような内容のページが、たくさん存在してしまうことである。</li>
<li>気をつけなければならないのは、意図せず、自社サイト上に重複コンテンツを発生させてしまうことである。例えば、印刷用ページ、スマホ対応したページ、複数のタイプの並び替え・絞込みページなどがそれに当たる。</li>
<li>重複コンテンツは悪意が認められない限り、それ自体、ペナルティの対象にはならない。しかし、リンクが分散することがあるし、大量に発生すると、パンダアップデート以降のGoogleでは質が低いサイトと見られてしまう可能性がある。</li>
<li>対策として、301リダイレクトやrel=&#8221;canonical&#8221;を使用して、しっかりと重複コンテンツ対策を行うことが大切である。</li>
<li>そもそも重複コンテンツを作らないサイト構成がもっとも重要と言える。</li>
</ul>
<p>【鈴木講師：SEO講座　重複コンテンツ・重複URL　2012年08月Vol.08より抜粋】
</p></div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>成約率を上げる申込フォームの作り方</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/form_vol07</link>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 09:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[1日以内]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=3532</guid>
		<description><![CDATA[課題：成約率を上げる申込フォームの作り方 2012年6月の最新ニュース対策でも取り上げられましたが、 ウェブ担当者フォーラムに有意義な記事が掲載されました。 ▼これで完璧!EFO(エントリーフォーム最適化)でチェックした [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<h2 class="style_02">課題：成約率を上げる申込フォームの作り方</h2>
<p>2012年6月の最新ニュース対策でも取り上げられましたが、 ウェブ担当者フォーラムに有意義な記事が掲載されました。 </p>
<p>▼これで完璧!EFO(エントリーフォーム最適化)でチェックしたい30個のポイント<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2012/06/12/12962" target="_blank">web-tan.forum.impressrd.jp/u/2012/06/12/12962</a><br />
（出典元：インプレスビジネスメディア「Web担当者Forum」）</p>
<p>申込フォームは、成約率にすごく影響する箇所なのに、 考えて作られているサイトは、未だに少ないです。<br />
そこで、上記記事を読んで、以下3つに答えてみましょう。 </p>
<p>１．記事中30個のうち、自分のサイトに取り入れたい項目3つと、その理由を教えてください。<br />
２．上記3つを、いつまでに、誰が、どのようにして取り入れるか記載してください。<br />
３．もし、上記以外も含めて、自社に取り入れたいけど取り入れられない、もしく導入したいけど、成果があがるか判断を迷っている項目(対策)があれば、その項目を記載してください。<br />
例）フォームの項目数を減らしたいけど、どれも自社のマーケティングに必要なので、減らすことができない </p>
<p>この課題は正解がある課題ではないので、自由に回答してみてください。</p>
<h2 class="style_02">講師の回答抜粋</h2>
<p>申込フォームの成約率を下げる大きな要素は</p>
<p><strong>１．商品に魅力がない<br />
２．信頼できない<br />
３．めんどくさい</strong><br />
の３つです。</p>
<p>「３．めんどくさい」という方に対応するための、申込フォームの最適化を行うために、ユーザビリティなどの施策は必要です。</p>
<p>たとえば、「郵便番号を入れただけで住所が入力される」といった機能がありますが、JavaScriptができる人であればさほど難しくはないので、ぜひ導入しておきましょう。</p>
<p>自分ではできないし、勉強する時間もない、という場合、費用対効果を計算して、導入にどのくらいの費用と時間がかけられるか、実行する価値があるかを判断しましょう。</p>
<p>また、jQuery（便利なJavaScript集）などを用いてリアルタイムに入力エラーチェックを行うのも親切ですよね。<br />
jQueryやJavaScriptなど、知識がない方でも実行ができるように、情報をまとめて、『ウェブ担当者通信』メンバーズサイトに掲載していく予定です。（2014年4月現在：メンバーズサイトで掲載しています）</p>
<p>一方で、そういったユーザビリティよりも大切なのが、そのフォームの設置目的です。</p>
<p>「２．信頼できない」という方に対応するために、申込フォームの設置目的は大切です。</p>
<p>ユーザーは最初からウェブサイト運営者を信頼していません。<br />
そんな状況で、情報だけたくさん取得しようというのは逆効果です。</p>
<p>メールアドレスの取得が目的なのであれば、メールアドレスの登録だけで資料がダウンロードできて、その後の関係性をメルマガなどメールで築く、ということであれば、申込フォームはメールアドレスだけでいいですね。</p>
<p>実際、私があるBtoBソフトの販売サイトで行った施策ですが、申込フォームの入力項目から住所と電話番号を抜いただけで、申込率は3倍になりました。</p>
<p>では、なぜその項目を抜いたかというと、あえてユーザーから取得する必要のない情報だったからです。<br />
結局その後のアプローチはメールで行う、ということだったので、住所と電話番号は抜き、入力する項目は、お名前、メールアドレス、会社名の3項目だけで、その後のメールで資料もPDFで送るようにしました。</p>
<p>おもてなしの心で、必要な情報を必要な理由とともに取得し、長い目で関係構築を考えた方がよいことが多いです。<br />
奪ってやろう、という考えよりも、与える、という考え方の方が、長期的にみれば成功するでしょう。</p>
<p>「２．信頼できない」という方に対応するために、サイトに対して安心感を与えることは大切です。</p>
<p>トラフィックが大きく、かつクレジットカード入力が必要なサイトであれば、SSL未対応による機会損失の方が、SSL導入費用よりも大きい可能性があると考えます。</p>
<p>SSL（HTTPSで始まるアドレス通信のことです）に関しては、ウェブ担当者としてある程度知識が必要でしょう。SSLについて簡単にご説明します。</p>
<p>SSLには3つの役割があります。</p>
<p>１．通信を暗号化する＝通信を傍受されてもパスワードなどが盗まれない<br />
２．自社ドメインを証明する＝フィッシングを防ぐため、ベリサインなどの業界で認められた認証局が認証したサイトかどうかを表示する<br />
３．信頼できるクライアントとサーバ間通信を確立する＝信頼できるクライアントからのみ接続させる</p>
<p>このうち３番はクライアントに証明書インストールが必要な通信であり、一般的にはあまり利用されていません。<br />
SSLを行う方法として、共用SSLと独自SSLがあります。</p>
<p>共用SSLでは１番は対応できます。<br />
クレジットカードやパスワードを入力するときに使用するとよいのでしょう。SSL通信を使用すれば、仮に通信が傍受されたとしてもその内容を見ることはできません。</p>
<p>しかし、そのサイトがフィッシングサイトだったら？<br />
このフィッシング問題を解決するために、ベリサインなどの認証局が「このサイトはフィッシングサイトじゃありませんよ」と証明してくれます。この認証をとった通信を独自SSLと呼びます。</p>
<p>共用SSLでは、１番の通信の暗号化はできますが、２番の自社ドメインの証明ができませんので、残念ながらユーザに対して「このサイトはフィッシングサイトの可能性がある」と表示されてしまいます。</p>
<p>もし、SSL通信を行うのであれば、ドメインの所有者は、フィッシングサイトでないことを証明するためにも、年会費はかかりますがベリサインなどの認証局での認証を取る方がよいでしょう。</p>
<p>共有SSLを使用してユーザに警告が出るくらいならば、SSL通信を行わないほうがお申し込みのコンバージョン率はあがるかもしれません。</p>
<h2 class="style_02">講師の回答まとめ</h2>
<p>多くの人が勘違いしているのですが、一般的に、申込フォームでは「商品を欲しい人」ではなく、「悩みを抱えている人」を集めるべきだと言われています。</p>
<p>そういった人の悩みに答えるコンテンツを、なぜ無料で提供するのか？の理由を添えて提供しましょう。<br />
きっと反応率が上がるはずです。</p>
<h2 class="style_02">ポイント</h2>
<ul class="check">
<li>申込フォームを変更することで、コンバージョン率は大きく変わることが多い。費用対効果を計算してどんどん導入していこう。</li>
<li>申込フォームの目的を意識。項目は目的に合わせる。</li>
<li>必要な入力項目だけ聞く。無料で何かを提供。情報を「奪う」のではなく「与える」と考える。</li>
<li>お客さんや知人から紹介してもらえるならしてもらう。圧倒的に成約率が変わる。</li>
</ul>
<p>【丸山講師：成約率アップ講座　成約率を上げる申込フォーム　2012年07月Vol.07より抜粋】</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>BtoBサイトでは、まずは何の指標から把握したらよい？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/btobsite_vol06</link>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 08:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊！ウェブ担当者e通信バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[1週間以内]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>

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		<description><![CDATA[課題：BtoBサイトでは、まずは何の指標から把握したらよい？ BtoB 系の部品や資材を扱う企業のリード獲得系サイトで、これからサイト改善を少しずつ進める際に、まずはサイトの現状把握としてどういった数字の把握からしていけ [&#8230;]]]></description>
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<h2 class="style_02">課題：BtoBサイトでは、まずは何の指標から把握したらよい？</h2>
<p>BtoB 系の部品や資材を扱う企業のリード獲得系サイトで、これからサイト改善を少しずつ進める際に、まずはサイトの現状把握としてどういった数字の把握からしていけばよいでしょうか。<br />また、どういった視点で見ていけばよいでしょうか。<br />わかりやすく説明してください。</p>
<h2 class="style_02">講師の回答抜粋</h2>
<p>サイトを少しずつ改善するために、これまで取り組んでいなかったアクセス解析で、現状把握としてどういった数字を追いかけていけばいいのか、という内容です。<br />これまでやっていなかった取り組みをするわけですから、負荷がいきなり膨大になってもいけません。</p>
<p>細かな枝葉を追いかけるのではなく、大局の取りかかれるところから押さえていくようにすればよいでしょう。 </p>
<p>以下は、必ずしもどの企業にも当てはまるものではありません。<br />
わたしなら汎用的な話としてこのような内容をお伝えするだろう、というものを挙げてみます。</p>
<p>(1)サイトにどのくらいの訪問数があって、どのくらいの数や効率でお問い合わせや資料請求を獲得できているのかを把握。</p>
<p>(2)お問い合わせや資料請求が月に数件、と少ない場合には、お問い合わせフォームなどへの到達にコンバージョンの設定を。「成果」とは異なるが、「意向」を図る数字として。</p>
<p>(3)社名の検索など「会社」を軸とした訪問の状況と、「商材」を軸とした訪問の状況に分けてトラフィックを把握。商材ページはページ単位ではなくカテゴリーに分けて見ること。</p>
<p>(4)「社名系キーワード」「製品名や型番系キーワード」「一般的な商材名系キーワード」など、キーワードグループを分けてトラフィックを把握。</p>
<p>(3)(4)を合わせて、「サイトへのモチベーションごとの流入や、サイト内での回遊、お問い合わせや資料請求などの成果」の状況を把握することで、サイト改善の際に方向性がぶれにくくなります。</p>
<p>(5)アクセスの多い商材ページと実際の売れ筋の商材との剥離の把握。</p>
<p>(6)展示会の時期とのトラフィックの連動の確認。</p>
<p>(7)「会社概要」ページにコンバージョンの設定を。</p>
<p>(8)サイト内検索の利用状況</p>
<h2 class="style_02">講師の回答まとめ</h2>
<p>BtoB 系で部品を扱う企業の 100 ページほどのサイトであれば、扱っているアイテムは意外に多く、これから現状把握に取り組むとすればかなりの負荷になるだろうと推測します。<br />
その負荷をいかにコントロールし、効率よくモニタリングするには、「できるだけ大局の把握に努める」ことだと思います。</p>
<p>詳細な数字の把握は分析のときで構いません。<br />
すべてを把握しようとせず、ポイントを押さえ、戦略的に動いている商材や売り上げインパクトのある商材など、見るべきものから優先順位を付けて見ていけばよいと思います。</p>
<h2 class="style_02">ポイント</h2>
<ul class="check">
<li>細かく見過ぎず、まずは大局を捉えよう</li>
<li>扱っている商品が多いならば優先順位をつけてみていこう</li>
<li>資料請求数がさほど多くないのであれば、コンバージョンとして、フォームや会社概要ページへの到達を設定し、顧客の「意向」を探ろう</li>
</ul>
<p>【いちしま講師：アクセス解析講座　BtoBサイトの現状把握　2012年06月Vol.06より抜粋】</p>
</div>
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