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	<title>NEXT &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>2023年新年おめでとうございます</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20230106_maruyama</link>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 04:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEXT]]></category>
		<category><![CDATA[スクラップスティック・ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[未来技術]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2023年1月1日ウェブ通メルマガで配信した内容を若干変更して掲載しています。 丸山です。 新年おめでとうございます。 去年の総括と今年2023年 久々のメルマガで「総括」ってなんだよって話ですが。 まず直近 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2023.jpg" alt="" width="1200" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-25874" /></p>
<p>※この記事は2023年1月1日ウェブ通メルマガで配信した内容を若干変更して掲載しています。 </p>
<p>丸山です。<br />
新年おめでとうございます。</p>
<h2>去年の総括と今年2023年</h2>
<p>久々のメルマガで「総括」ってなんだよって話ですが。</p>
<p>まず直近の私は、先週末は東京でISMに登壇したり。<br />
  ▼<a href="https://ismhub.com/entry/2022/12/25/082343" target="_blank">ISM LT 祭り 2022 開催レポート<br />
  <a href="https://ismhub.com/entry/2022/12/25/082343" class="autohyperlink">ismhub.com/entry/2022/12/25/082343</a></a>
</p>
<p>今年でデータが削除されるGoogleアナリティクスのデータをバックアップするソフトウェアを作ったりしてます。</p>
<p>  ツール名は「<span style="color: #cf1e25; font-weight: bold;">Google Analytics Data Backup By QA</span>」。<br />
提供中の<a href="https://quarka.org/" target="_blank">QAアナリティクス</a>はWordPressプラグインですが、「Google Analytics Data Backup By QA」はWordPress以外のサイトのGAデータもバックアップ可能です。</p>
<p>2023年7月1日のユニバーサルアナリティクス停止前に大切なデータを安全に移行しバックアップできます。<br />
  ただ数字としてバックアップするだけでなく、BIツールを使ってのデータ加工は不要。<br />
移行したデータはユニバーサルアナリティクスより使いやすいと評判のQAビュー画面でいつでも自由に閲覧OKです。</p>
<p>▼<a href="https://ga-backup.com/" target="_blank"><b>Google Analytics Data Backup by QA（グーグルアナリティクスバックアップbyQA）</b><br />
  <a href="https://ga-backup.com/" class="autohyperlink">ga-backup.com/</a></a><br />
<a href="https://ga-backup.com/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/gabu.png" alt="Google Analytics Data Backup by QA" width="1200" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-25877" /></a></p>
<p>去年一年は、こんな感じでGA停止にともなう「アクセス解析ツールに振り回されていない？」がテーマで。<br />
  ISMのLTを聞いてくれた人からは、こんな感想が。</p>
<ul>
<li>脳死でGA使ってたので、新しい視点でした。</li>
<li>これは素晴らしい！！ユーザー行動の定義に悩んでいるのだが、そのヒントが満載でした。</li>
<li>「全録」「イニシアチブなかったんじゃない。ツール使わされてる」←記憶に残ったワードです。</li>
</ul>
<p>「ツール選択にイニシアチブをもてば、実はアクセス解析は簡単かもよ」というのが本当にお伝えしたいことなんですよね。<br />
私が感じているこれから数年のアクセス解析ツールのトレンドと2023年アクセス解析ツール展望について以下記事にまとめています。</p>
<p>▼<a href="https://quarka.org/analytics-tools-outlook-2023/" target="_blank">2023年アクセス解析ツール業界の展望 &#8211; アクセス解析＆ヒートマップ QAアナリティクス<br />
  <a href="https://quarka.org/analytics-tools-outlook-2023/" class="autohyperlink">quarka.org/analytics-tools-outlook-2023/</a>  <br />
</a></p>
<p>ということで去年は、こんな感じでGAの終了と組織に向き合ったバタバタの年で、とにかく忙しかったです。<br />
  なんといっても新しい概念とツールの提唱だし、やることが多すぎ、書き物でも新機能開発のドキュメントも作らねばならず、依頼されている原稿も書くことができない。<br />
文字通り心を失うと書いて「忙」。ついでに心を亡くすには「忘れる」もあるんですよね。恐ろしや。</p>
<p>とはいえGAの終了は今年7/1なので、このまま行くと今年の方が忙しそうですが、、<br />
  まぁサッカーW杯じゃないですけど、人生で頑張るところってそんなに回数があるわけでもないので、なんとか根性出したいと思っています。</p>
<p>その勢いで2月に人生初バンコク行ってきます。<br />
  ▼これ<br />
  <a href="https://asia.wordcamp.org/2023/" target="_blank">WordCamp Asia 2023<br />
  <a href="https://asia.wordcamp.org/2023/" class="autohyperlink">asia.wordcamp.org/2023/</a>  </a></p>
<h3>AI元年</h3>
<p>去年を振り返ると、戦争やら冬期オリンピックやら、先日のワールドカップやらいろいろあったわけですが。<br />
私達ウェブの仕事に関係するところだと「AI元年」というのがぴったりな年だと感じています。</p>
<p>たとえば、あびるさんのブログでこんな記事が。<br />
  ▼<a href="https://note.com/abiruy/n/n1ce61691a18a" target="_blank">ChatGPTに人間の悩みを相談して、一般人の回答と比べてみたら絶望した件<br />
  <a href="https://note.com/abiruy/n/n1ce61691a18a" class="autohyperlink">note.com/abiruy/n/n1ce61691a18a</a>  </a>
</p>
<p>AIの回答が人間を超えているんですよね。<br />
落合陽一氏によると、再来年の2025年にはAIが人間を超えるそうです。</p>
<p>いわゆるシンギュラリティですが、当初イメージされた人間的思考をするロボットはまだ先で。<br />
  どうやら直近では、24時間働き知的労働や生産を行ってしまう、いわゆる格安の知的生産工場。</p>
<p>たとえば市場調査とかもAIがさっとやってしまうし、仮にダメな回答が出ても、ずっと働かせれば、いつか凄い回答を出してくれる。<br />
  そうなると検索クエリの大半を占める「知りたい」の意味も変わってきて、そりゃGoogleも焦るわけです。</p>
<p>▼<a href="https://www.businessinsider.jp/post-263637" target="_blank">グーグルが方針変更、ChatGPTに対抗へ…ピチャイCEOが新しいAI製品の開発を指示<br />
  <a href="https://www.businessinsider.jp/post-263637" class="autohyperlink">www.businessinsider.jp/post-263637</a></a>
</p>
<p>これからは音楽やイラストなど、多くの「静的コンテンツ」はもうAIが生産してしまいます。<br />
  数千円で文句も言わずに働くゴーストライターを雇うようなもので、まさに18世紀の産業革命で起こったことが再び来る気がします。<br />
  思ったよりも早く。あと二年くらいで。</p>
<h3>AIの著作権的な問題は解決するのか？</h3>
<p>これは、既に海外の人はあまり気にしていないですし、いつしか誰も気にならなくなると想定しています。<br />
  そういうのを気にしておとなしくなったテレビが、最初は無法地帯だったYouTubeに持って行かれたように、面白いコンテンツがあればそこに人は流れてしまいますので。<br />
なのでAIが浸食するのは時間の問題。</p>
<p>その点、先ほどのGoogleの記事の中で「AIはまだ信頼に足る回答を出せない」というGoogleの（正しい）見解があるのが少し気になります。<br />
  以前のメルマガでも少し触れましたが、私の中で最近のGoogleの動きで気になっているのは「正しさ」に対する取組みで。<br />
  そこにこだわると、いつしか公共機関のようになってしまい、人間がお金で求めるものとはずれてしまうのではないかと。<br />
  Googleの動きのまずさが気になっています。</p>
<h3>未来はどうなるのか？</h3>
<p>AI元年が来たということで、このメルマガっぽく未来予測を書こうかと思ったのですが、それは5年前に書いていて、今も変わっていないのでした。<br />
  ということで、もしご興味があればこっちを読んでもらって。<br />
  ▼【プレミアム】第2回AI・人工知能 EXPOレポート<br />
  <a href="https://webtan-tsushin.com/aiexpo2018-03">webtan-tsushin.com/aiexpo2018-03</a><br />
<a href="https://webtan-tsushin.com/aiexpo2018-04">webtan-tsushin.com/aiexpo2018-04</a></p>
<p>後者の冒頭にありますが、改めて今年2023年は<br />
  「テクノロジーをうまく活用して自分の業務を効率化し、時間を生み出すこと」<br />
  「新しいテクノロジーに慣れること（実感すること）」<br />
  「AIとは何かを知り、サービスに応用できる想像力をつけること」<br />
  がテーマだと思います。</p>
<p>現在、私はCopilotというAIにプログラムを書いてもらっていますが、まぁ便利です。<br />
  おそらく2年後には数十倍早くなっているはずで、使う使わないで大きな差が生まれるでしょう。恐ろしや。</p>
<h3>丸山は今年何をする予定？</h3>
<p> 私の今年は冒頭のように「2023年にGAが停止する」という世界的イベントに向き合おうと思っていまして。<br />
  AI元年がきたように、ウェブ解析も実は今年が元年で、適当に対処した人と、そうじゃない人で、大きく分岐すると思います。<br />
その中で、どこまで目指すモノに近づくことができるのか。</p>
<p>「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」</p>
<p>岸田総理が引用していたので、より有名になったことわざですが、これを本当に実感していまして。</p>
<p>一人でやれることには限界があるので、今年はいかに同じ想いをもった人と共闘し、組織的なことも整備できるか、チャレンジだと思っています。</p>
<p>さらに今年からはこの「みんな」の中に「AI」が入ってくるのは間違いなく。</p>
<p>例えば一人でもAIを使って生産性を向上させると、とんでもなく遠くにいけることも増えてくると。</p>
<p>本当にトライアンドエラーを繰り返しながらですけど、走りながら、学びながら、頑張っていきたいと考えています。</p>
<p>そもそも私がQAを作っているのは、データやAI分野でも総合力で勝負すれば日本人が海外勢にも勝負できるということをやってみたいからで、総合力で勝てなければ意味が無い。</p>
<p>そういう「勝つ」という視点では、今年は私の人に甘い気質が裏目にでたことも多かったと感じており、今年は自分や他人に対してもっと厳しさと覚悟をもって、「勝つ」に取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p>ということで今年は勝負の年ですので、どうしてもメルマガの内容も偏ってしまうと思いますが、たとえば海外に行った話とか、生身の自分が感じた内容をこのメルマガではお伝えしたいなと思っています。</p>
<p>本年もよろしくお願いします。</p>
<h2>編集後記</h2>
<p> 今年は「アクセス解析元年」という1テーマに集中しようと思っていますので、なんか初心表明みたいな内容になったのですが、ちょっと違う感じでいうと。</p>
<p>何回かメルマガに登場している私の友人は、自己資金上場を達成した後、宮崎でコワーキングスペースを運営したりしています。<br />
  ▼<a href="https://20do.jp/022/" target="_blank">脱・東京至上主義。宮崎・青島をもっと面白い場所に<br />
  <a href="https://20do.jp/022/" class="autohyperlink">20do.jp/022/</a>  </a>
</p>
<p>↓彼のメッセージはこんな感じ。</p>
<blockquote>
<p>今、時代はピンチとチャンスが同時にきている状態です。<br />
  これは、若い人たちにとっては重要なこと。ピンチの影響を受けずに、チャンスを最大限生かすためには、東京への憧れに固執しないことが大事なのではないかなと思います。</p>
</blockquote>
<p>まぁ難しいこと考えるまでもなく、やっぱり自然は多様で面白いですからね。私も宮崎がとても楽しかったですし、先日実家の新潟に戻ったのですが、とても刺激的でした。</p>
<p>生前P.F.ドラッカーは、未来の経済競争が激しくなる中で、人はニ拠点生活（物理的or精神的）のようなものを求めるようになると予言しましたが。<br />
  私も、なんとなくそんな感じで、勝負の中でも、うまくバランスをとっていきたいなぁと思っています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>データ解析の未来 &#8211; 望むすべての人にデータによるインスピレーションを-</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20220531_qa_inspiration</link>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 06:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来予測]]></category>

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		<description><![CDATA[（※本記事はメルマガ週刊！ウェブ担当者e通信（5/25送付）のものを一部修正して公開しています) QAアナリティクスがver3.0にアップデートしました。 ▼QA Analytics – QAアナリティクス – – Wo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="”premium”">
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24958" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inspiration.png" alt="" width="1200" height="630" /></p>
<p>（※本記事はメルマガ<a href="https://webtan-tsushin.com/eletter">週刊！ウェブ担当者e通信（5/25送付）</a>のものを一部修正して公開しています)</p>
<p>QAアナリティクスがver3.0にアップデートしました。</p>
<p>▼QA Analytics – QAアナリティクス – – WordPress プラグイン | <a href="http://WordPress.org" class="autohyperlink">WordPress.org</a> 日本語<br />
 <a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/">ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/</a></p>
<p>この動画を見てもらうとわかりやすいと思います。関西の人には馴染みのある形だと思います笑。<br />
 ▼QAアナリティクスの画面イメージ。WordPressがある時 （※音がでます）</p>
<p class="youtube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/_nWazkTjdM4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>森野さんからはTwitterでこんなご意見をもらっています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">広告を出していなくて自然検索とSNS経由からのアクセスがほとんどであれば、GA4じゃなくてQAアナリティクスでほぼ問題なし。目標設定の機能ができてくれたらGA4は保険というか勉強用になると思う。広告も運用者しだいでGA4って感じかな～。</p>
<p>— 森野誠之 (@uneidou) <a href="https://twitter.com/uneidou/status/1528948488217985024?ref_src=twsrc%5Etfw">May 24, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>実際私も今はQAをメインで使う感じになっています。</p>
<h2>…で、QAを使ってどう改善すればいいの？</h2>
<p><a href="https://quarka.org/">QA</a>はアナリティクスを触ったことがない人でも使えるように考えて作っています。<br />
 じゃあその先に何が待っているのか。</p>
<p>森野さんだけじゃなく、松尾さんはじめ凄腕のマーケッターの人とも話すのですが、やはり今後は「使い方をもっと知りたい」というニーズが出るという見解は一致しています。</p>
<p>「データ解析ノウハウを学んで、自ら改善していけるようにしたい」ということですね。</p>
<h3>データ解析ノウハウを学ぶには</h3>
<p>ではデータ解析ノウハウはどう学べばよいのでしょう？</p>
<p>書店にいけばGoogleアナリティクス本もたくさん出ていますし、ウェブ解析士協会さんもありますし、a2i(アナリティクスアソシエーション）さんもあります。<br />
 また統計的な学習では回帰分析とかもあります。いくつか本を読んだことがある人も多いのではないかと思います。</p>
<p>とはいえ、データ解析にはなかなか解決できない２つの根本問題があります。</p>
<ol>
<li>時間がない問題</li>
<li>社内で勉強してもらう必要がある問題</li>
</ol>
<p>これはずっと解決できない問題ですから、別の究極の質問に変えた方がいいと思うのです。</p>
<p><em>「より短い時間で、誰がどうすれば上手にデータ活用できるの？」</em>と。</p>
<h2>ワークマン事例から「より短い時間で上手にデータ活用」を学ぶ</h2>
<p>ワークマンは近年売上を伸ばし続けていますが、エクセル経営で有名です。</p>
<blockquote><p>▼ ワークマンが駆使する「自作エクセル」を初公開　データ経営の要 <a href="https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00599/00004/" class="autohyperlink">xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00599/00004/</a></p></blockquote>
<p>これが一つの回答になるかもしれません。なんといっても社員全員がExcelを使って自主的に考えて動いているわけですから。</p>
<p>では彼らはどうやったのか？記事から抜粋するとこんな内容でした。</p>
<p><strong>前提</strong></p>
<p>ワークマンはほぼフランチャイズなので、全社員≒本部の社員というイメージです。</p>
<p><strong>扱うデータ</strong></p>
<p>品揃えと売上の関連データ</p>
<p><strong>教育方法</strong></p>
<p>社員全員がExcelでデータの使い方研修を3年間受ける。講師は社員</p>
<ul>
<li>1年目：商品分析システムの使い方</li>
<li>2年目：Excelの使い方</li>
<li>3年目：データ加工方法</li>
</ul>
<p><strong>結果</strong></p>
<ul>
<li>本部スーパーバイザーの加盟店に対する提案力向上（数字があるので説得力が増した）</li>
<li>部署別の経営会議に幹部も参加．数値を中心に議論</li>
<li>トップダウンから並列な関係へ</li>
</ul>
<h2>データ活用の肝は「フィードバック」</h2>
<p>私がワークマン経営でどの企業でも真似できるなと思ったのは下記2点です。</p>
<ol>
<li>見るデータを絞る</li>
<li>社員がみんなに教える</li>
</ol>
<p>データ解析とは、つまるところ<em>市場からのフィードバックを得て、各自が独りよがりにならずに着想することに価値がある</em>と私は考えています。</p>
<p>なんでデータ解析をしないと不安になったり問題になるかというと、市場からのフィードバックをまったく無視して独りよがりの施策をしてしまうからで、それは外す確率が高くなります。<br />
 「今の方向性があっているのか？」の確証もずっと持てません。体重計のらずに手当たり次第にダイエットするのと一緒というか。</p>
<p>これが全員がデータ解析を学ぶ大きなメリットで、統計とかそういうのは関係なく「市場からのフィードバックをもとに独りよがりにならず考えようよ」ということなんですよね。</p>
<p>ですので究極の質問「より短い時間で、誰がどうすれば上手にデータ活用できるの？」に対しての答えは</p>
<ul>
<li>まず見るデータを絞って</li>
<li>みんながデータからフィードバックを得て</li>
<li>それぞれの立場で着想できたらよい</li>
</ul>
<p>が正解だと思っています。</p>
<h2>QAが目指すモノ</h2>
<p>1年前のnoteにも書いたのですが、QAのコンセプトはまさに上記です。</p>
<blockquote><p>▼データの‟分析”はもうやめよう。WordPress無料プラグイン「QA Heatmap Analytics」が実現するこれからのWebマーケティング <a href="https://note.com/qateam/n/nfd612fa7822d" class="autohyperlink">note.com/qateam/n/nfd612fa7822d</a></p></blockquote>
<p>今QAで頂いている意見は、地味ですが、それを反映できているのかなと思います。</p>
<ul>
<li>UIが見やすい</li>
<li>「伸びているランディングページ」が、見れるのが良い</li>
<li>各指標の数値をページ遷移なしで見れるのでGA4に比べてストレスがない</li>
<li>数値やグラフの期間表示が早く、これもGA4よりストレスがない</li>
</ul>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【悲報】QAアナリティクスの感想嬉しいけど、使ってみないとわからないことばかり。</p>
<p> ・「伸びているランディングページ」が、見れるのが良い<br />
 ・各指標の数値をページ遷移なしで見れるのでGA4に比べてストレスがない<br />
 ・数値やグラフの期間表示が早く、これもGA4よりストレスがない<br />
 ・UIが見やすい</p>
<p>— 丸山耕二 / WebJobs (@koji_maruyama) <a href="https://twitter.com/koji_maruyama/status/1529230361191804928?ref_src=twsrc%5Etfw">May 24, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>望むすべての人にデータによるインスピレーションを</h2>
<p>最後はQAへの想いを。</p>
<p>noteにも書きましたが、私は一部の人だけがデータを見る文化を変えたいと思っています。</p>
<p>データを見る側の人も孤独になるし、見ない側の人は独りよがりになりやすいし、共通認識も生まれづらい。ついでにそうやって日本全体もIT貧乏になっていき、誰もハッピーではありません。</p>
<p>日本人には底地があると思います。多くの人がデータを使えるようになれば、それはもっとすごくなると信じています。</p>
<p>今の黒船信仰が強いまま、特にこのタイミングで何も起こらず「GA4を学べないやつはダメだ」なんて気風のままでいけば、おそらくデータを使える人が限られたままになってしまうどころか、多くの人がよりデータを見なくなります。<br />
 せっかくワークマンが魔法ではない誰でもできる秘訣の一つを教えてくれているのに、これはあまりにもったいないと思っています。</p>
<p>データツールは別に一つじゃなくて、ExcelとTableauを同時に使ってもいいし、GA4とQAに関してはむしろ同時に使ってもらった方がいいです（私達もそうしています）</p>
<p>QAの目標は最初から変わっていません。</p>
<p><b><em>「望むすべての人にデータによるインスピレーションを」</em></b></p>
<p>小さな会社で作っているので、まだまだ全然及ばないことが多いですが、森野さんの力も借りて、一歩ずつ日本から世界に誇れるツールにしたいと思っています。</p>
<p>IT後進国とバカにされるけど、日本だって底力は世界に負けていない。<br />
 そういえるようになりたいなぁと思います。</p>
<h2>裏話：QAはマーケティング的には失敗</h2>
<p>ちょっと最後にこっそり裏話を…</p>
<p>QAはマーケティング的には失敗しています（苦笑）</p>
<p>なぜかというと、先ほどのお客さんの意見をみてもらうとわかるのですが「速度が速くてストレスがない」など、バーンと機能比較表に出るようなキャッチーな特徴がありません。<br />
 よくマーケティングで言われるように「使ってみないとよくわからない商品」は、キャッチーではなく拡散しづらいのでとても難しいです。</p>
<p>更に悪いことにQAは「誰でもすぐに使えて分かりやすい」を目指しているため、「使い方がわからないツール」でもないので書くことも少なく、わざわざブログで説明を書いてくれる人も少ないです。</p>
<p>もう一つおまけに「緊急で使う必要性を感じない」商品です。これも問題。</p>
<p>実際我々はこれで苦労しているので、もし何かサービスや商品の販売で苦労している場合、ぜひ上記に当てはまっていないかチェックされることをオススメします（苦笑 ← 2回目）</p>
<p>ただ本格的に今年は社内でデータ活用をするんだ！と思っている方向けには、強い味方になれる自信があります。<br />
 実際、QAを使うことで、下記のように大きく売上を伸ばしたブロガーさんがいらっしゃいます。</p>
<ul>
<li>毎月4万円 → 毎月140万円</li>
<li>毎月7万円 → 毎月200万円</li>
</ul>
<p>収入が１桁から３桁になり、法人を設立されたり副業から本業に独立されました。「このツールは正直広めたくない」とまで言われています（困るけど）。QAはこのあたり含め森野さんに入ってもらって、一緒に広めていくような活動を今後していく予定です。</p>
<h3>QAはひっそりとキャンペーン中です</h3>
<p>7/31までQAはひっそりキャンペーンをやっています。<br />
 <a href="https://quarka.org/plan/" class="autohyperlink">quarka.org/plan/</a></p>
<p><a href="https://quarka.org/plan/"><img class="aligncenter size-full wp-image-24958" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plan-web2.png" alt="" width="1200" /></a></p>
<p>法人の方で「今年こそデータ解析の文化を社内に！」という方には、プラチナパックを検討してもらうといいかなぁと思います。<br />
 なぜかというと、プラチナパックには「法人サポート」がついているのですが、サポートとは、データ活用のご相談にのるプランです。</p>
<p>そして今回が初めての一期生なので、内容が悪く言えば手探りなんですが、よく言うとお客様と相談しながらになるので、必然的にカスタマイズ性が高くなり手厚くなります。<br />
 つまり言葉を変えると年間のデータ解析コンサルティング+ヒートマップ全ページ自動取得でトータル年間5万円って感じなんですよね。</p>
<p>…と、あまり書くと我々側がサポートでパンクするかもしれないので、ひっそりですが、そんな内容なので宜しければぜひ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【本の紹介あり】米国ビジネススクールでも学ばれる、OODAループとは何か？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/whats-about-ooda-loop-and-pdca</link>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 00:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=22288</guid>
		<description><![CDATA[PDCAサイクルという言葉を、知らないという人はほとんどいないでしょう。 もはや、一般的なビジネス用語として定着した感じがします。 一方で、最近では、PDCAサイクルに代わってOODAループという理論が注目されていること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-22289" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-1-640x358.png" alt="" width="640" height="358" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-1-640x358.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-1-95x53.png 95w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-1-243x136.png 243w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-1-768x430.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-1.png 1152w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>PDCAサイクルという言葉を、知らないという人はほとんどいないでしょう。</p>
<p>もはや、一般的なビジネス用語として定着した感じがします。</p>
<p>一方で、最近では、PDCAサイクルに代わってOODAループという理論が注目されていることをご存知でしょうか？</p>
<p>この記事では、</p>
<ul>
<li>OODAループとPDCAサイクルの違い</li>
<li>OODAループが注目されている背景</li>
<li>PDCAサイクルに代わって、OODAループが注目されている理由</li>
<li>OODAループを学ぶのに最適な本</li>
</ul>
<p>について、ご説明していきます。</p>
<h2>PDCAサイクルとOODAループ</h2>
<h3>PDCAサイクルについて</h3>
<p>PDCAサイクルとは、</p>
<ul>
<li>Plan→計画</li>
<li>Do→実行</li>
<li>Check→検証</li>
<li>Action→改善</li>
</ul>
<p>の頭文字をとったものです。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22315 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pdca2-640x358.png" alt="" width="640" height="358" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pdca2-640x358.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pdca2-95x53.png 95w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pdca2-243x136.png 243w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pdca2-768x430.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pdca2.png 1154w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>PDCAサイクルとはどんなものだったか、簡単に確認しておきますね。</p>
<p>PDCAサイクルは、意思決定と行動に関する理論です。</p>
<p>ビジネスではざっくりと、「計画と改善を繰り返す」くらいの意味で捉えている人が多いと思います。</p>
<p>もともと製造業の品質管理から生まれたもので、数年先が見通せる環境で活躍する理論です。</p>
<p>「車の部品の強度を、5年で20%アップさせよう」</p>
<p>「三年間で、コンビニの品切れによる機会損失を20%削減しよう」</p>
<p>「再来年の営業成績を30%アップさせよう」</p>
<p>というように、上層部が立てた計画を、現場が実行していきます。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22313 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pca1-640x362.png" alt="" width="640" height="362" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pca1-640x362.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pca1-94x53.png 94w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pca1-240x136.png 240w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pca1-768x435.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/pca1.png 1153w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>OODAループについて</h3>
<p>OODAループとは、</p>
<ul>
<li>Observe→観察</li>
<li>Orient→情勢判断</li>
<li>Decide→意思決定</li>
<li>Act→行動</li>
</ul>
<p>の頭文字をとったものです。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22319 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-3-640x362.png" alt="" width="640" height="362" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-3-640x362.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-3-94x53.png 94w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-3-241x136.png 241w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-3-768x434.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-3.png 1154w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>OODAループも、PDCAサイクルと同じく、意思決定と行動に関する理論です。</p>
<p>最近、PDCAサイクルに代わって注目され始めています。(理由は後述)</p>
<p>PDCAサイクルの起源が製造業であるのに対し、OODAループは朝鮮戦争の航空戦から生まれたものです。</p>
<p>戦争で戦っているパイロットが、激しい変化に対応しながら、スピーディに意思決定をしていくためのものでした。</p>
<p>PDCAサイクルが上層部からの指示をもとに、Plan(計画)を立てるのに対し、OODAループでは、現場が自ら意思決定を行います。</p>
<p>OODAループは、政治や経営などを始めとして、幅広い分野で活用されており、米国のビジネススクールでも教えられているようです。</p>
<p>環境変化が激しい、主に新規事業や基礎研究などで活躍します。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22320 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda2-4-640x361.png" alt="" width="640" height="361" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda2-4-640x361.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda2-4-94x53.png 94w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda2-4-241x136.png 241w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda2-4-768x433.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda2-4.png 1150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>OODAループの概念図</h3>
<p>OODAループを概念図にして表すと、次のようになります。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22291 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-2-640x355.png" alt="" width="640" height="355" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-2-640x355.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-2-96x53.png 96w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-2-245x136.png 245w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-2-768x426.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda1-2.png 1160w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>PDCAサイクルと違って、計画(Plan)からではなく、Observe(観察)からスタートしていますね。</p>
<p>上層部から計画を与えられるのではなく、現場が情報収集をして、自ら判断、決定、行動していくのです。</p>
<p>もちろん、大枠の目的や目標は上層部から現場に与えられています。</p>
<p>しかし、目的や目標を達成するための手段は、激しい変化に合わせて、現場が素早く決めていくのです。</p>
<h2>OODAループが注目されている背景</h2>
<p>OODAループが注目されている背景には、VUCAと呼ばれる社会情勢があります。</p>
<p>知らない方も多いかと思いますので、VUCAという言葉から説明していきますね。</p>
<h3> VUCAについて</h3>
<p>VUCAとは、</p>
<ul>
<li>Volatility→変動性</li>
<li>Uncertainty→不確実性</li>
<li>Complexity→複雑性</li>
<li>Ambiguity→曖昧性</li>
</ul>
<p>の頭文字をとっている言葉です。</p>
<h4>Volatility(変動性)</h4>
<p>Volatilityとは、変動性という意味の英単語です。</p>
<p>AI、IoT、5Gといった技術革新によって、変化が激しい状況をさします。</p>
<p>新しい技術がどんどん生まれ、数年前の勝ちパターンが通用しなくなっている業界も多いでしょう。</p>
<h4>Uncertainty(不確実性)</h4>
<p>Uncertaintyとは、不確実性という意味の英単語です。</p>
<p>将来が見通せない状況を指します。</p>
<p>コロナウィルス一つとっても、十数年先、数年先すら予測が難しい現状です。</p>
<h4>Complexity(複雑性)</h4>
<p>Complexityとは、複雑性という意味の英単語です。</p>
<p>従来は、自動車業界は自動車業界のこと、小売業界は小売業界のことだけを考えていればよかったと思います。</p>
<p>最近では、業界の垣根、国境の垣根が薄くなりつつあると言えるでしょう。</p>
<p>GAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)を始めとした巨大IT企業が、業界、国境の壁を超えて、市場を奪いにきています。</p>
<h4>Ambiguity(曖昧性)</h4>
<p>Ambiguityとは、曖昧性という意味の英単語です。</p>
<p>絶対的な正解が見つからない状況を指しています。</p>
<p>従来であれば、より大きな資本を持つ、大企業が絶対的な力を持っていました。</p>
<p>しかし、今では、伝統的な大企業は、組織が大きく官僚的な文化ゆえに、激しい変化に対応できず、倒産してしまうケースも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-large wp-image-22328 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vuca1-640x355.png" alt="" width="640" height="355" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vuca1-640x355.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vuca1-95x53.png 95w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vuca1-245x136.png 245w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vuca1-768x426.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vuca1.png 1158w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>アップル社では３ヶ年計画を「ドリーム」と呼ぶ</h3>
<p>VUCAの時代で、将来が不確実であるいうことを示す事例を紹介します。</p>
<p>米国アップル社は、計画について次のようにとらえていると言うのです。</p>
<ul>
<li>3ヶ月計画=事業計画</li>
<li>1カ年計画=中期計画</li>
<li>3カ年計画=ドリーム</li>
</ul>
<p>アップル社では、3ヶ年計画を「ドリーム」と表現していると言います。(<a href="https://amzn.to/36lnB6r">OODA Management</a>, 原田 勉)</p>
<p>一般的な企業では、中期計画といえば、3~5年計画を指すことが多いでしょう。</p>
<p>イノベーションのスピードが早く、3年後なんて予測ができないという理由から、ドリームと表現しているというのです。</p>
<p>変化のスピードがどれほど早いかを示す、いい事例と言えますね。</p>
<h2>なぜPDCAサイクルではなく、OODAループなのか？ </h2>
<h3>VUCAの時代にPDCAサイクルがうまく回らない理由 </h3>
<p>VUCAの時代にPDCAサイクルがうまく回らない理由は、変化が激しい環境のもとでは、うまく計画(Plan)が立てられないことが挙げられます。</p>
<p>PDCAサイクルにおいて、計画(Plan)は上層部が将来の予測にもとづいて立てるのですが、将来の予測が当たらない場合が多いです。</p>
<p>変化が激しい状況では、上層部が正しい情報、最新の情報を手に入れることが難しくなってきています。</p>
<p>上層部が、誤った予測から計画(Plan)を立ててしまうのです。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22370 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda-640x361.png" alt="" width="640" height="361" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda-640x361.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda-94x53.png 94w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda-241x136.png 241w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda-768x433.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ooda.png 1154w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>変化が激しい環境で、PDCAサイクルがどううまくいかないのか、具体的にご説明します。</p>
<p>まず、Plan(計画)の段階に、上層部が、</p>
<ul>
<li>古くなった情報</li>
<li>誤った情報</li>
</ul>
<p>をもとに、現場が実行するべき計画を作ってしまいます。</p>
<p>Do(実行)の段階では、現場がPlan(計画)を実行しようとしますが、そもそも計画の時点で失敗しているのでうまくいくはずもありません。</p>
<p>Check(検証)の段階でうまくいかなった原因を探すと、計画の段階で失敗していたことに気づきます。</p>
<p>Action(改善)の段階で、教訓を活かそうと、</p>
<ul>
<li>より新しい情報</li>
<li>より正確な情報</li>
</ul>
<p>を集めて上層部は改善策を考えます。</p>
<p>しかし、現場がDo(実行)する頃には、また環境が変わってしまい、改善策が空回りしてしまうのです。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22337 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/no-pdca2-640x361.png" alt="" width="640" height="361" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/no-pdca2-640x361.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/no-pdca2-94x53.png 94w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/no-pdca2-241x136.png 241w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/no-pdca2-768x433.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/no-pdca2.png 1143w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>VUCAの時代にOODAループが注目されている理由</h3>
<p>VUCAの時代にOODAループが注目されているのは、OODAループでは現場に権限を持たせることで、激しい環境変化にスピーディに対応できるからです。</p>
<p>PDCAサイクルでは上層部がPlan(計画)をたて、現場がDo(実行)していたのに対し、OODAループでは現場がObserve(情報収集)からAct(実行)までの全てを行います。</p>
<p>戦場で戦うパイロットには、上司からの指示を待っている余裕はありません。</p>
<p>自分で情報収集を行い、戦況を判断し、意思決定して動いていかなくてはならないのです。</p>
<p>AI、IoTなど、変化が激しい時代には、戦場のパイロットのように意思決定をしていく必要があると言えるでしょう。</p>
<p><img class="size-large wp-image-22339 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda-640x366.png" alt="" width="640" height="366" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda-640x366.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda-93x53.png 93w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda-238x136.png 238w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda-768x439.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda.png 1157w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>変化が激しい環境で、OODAループがどのように活躍するか、具体的にご説明しますね。</p>
<p>まず、現場がしっかりとObserve(観察)を行うことで、現場でしかわからない細部の情報や変化まで把握することができます。</p>
<p>次に、観察した情報をもとに、現場がOrient(情勢判断)を行います。現場にいる人間がリアルタイムで行うため、より専門的で、スピーディな判断ができます。</p>
<p>Orient(情勢判断)にもとづいて、そのまま現場がDecide(意思決定)をこないます。上層部とのやりとりが挟まない分、リアルタイムで実践的な意思決定となります。</p>
<p>Decide(意思決定)が終わると、速やかにAct(実行)に移されます。Act(実行)してからも、その結果や外部の状況変化を常にObserve(観察)し、スムーズに、Orient(情勢判断)、Decide(意思決定)、Act(実行)につなげていくのです。</p>
<p>PDCAサイクルと比較して、迅速にループが回るので、激しい変化にも対応できることがわかるでしょう。<br />
 <img class="size-large wp-image-22340 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda2-640x358.png" alt="" width="640" height="358" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda2-640x358.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda2-95x53.png 95w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda2-243x136.png 243w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda2-768x430.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ok-ooda2.png 1157w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>OODAループを学ぶ人に最適な本</h2>
<p>最後に、</p>
<p>「もっと詳しく、OODAループのことを知りたい」</p>
<p>という方に向けて、OODAループを学ぶのに最適な本を2冊ご紹介します。</p>
<p>どちらも、私が実際に購入して、読んでみてよかったと思う本です。</p>
<h3>OODA LOOP(ウーダループ) &#8211; 次世代の最強組織に進化する意思決定スキル</h3>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=webjobs-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B07ND6QTN4&amp;linkId=9be5d3e7a13ff05af1d79ac32fb1bc97" width="300" height="150" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>最初にご紹介するのは、「OODA LOOP(ウーダループ) &#8211; 次世代の最強組織に進化する意思決定スキル」という本です。</p>
<p>OODAループの生みの親であるジョン・ボイド大佐に長年師事されていた、企業コンサルタントのチェット・リチャーズさんが書かれています。</p>
<p>少し難しいビジネス書ですが、アマゾンや書店で他の本と比べてみる限り、OODAループについてもっとも詳しく書いてある本だと感じました。</p>
<p>もともと海外の本ですが、2019年に日本版が出版されています。</p>
<h3>OODA Management(ウーダ・マネジメント) &#8211; 現場判断で成果をあげる次世代型組織のつくり方</h3>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=webjobs-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08BL5N69W&amp;linkId=514ce1a578d3f56d295f7e55779e99a4" width="300" height="150" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>次にご紹介するのは、「OODA Management(ウーダ・マネジメント) &#8211; 現場判断で成果をあげる次世代組織の作り方」という本です。</p>
<p>神戸大学大学院で教授をされている、原田勉さんが書かれています。</p>
<p>先ほどの本「OODA LOOP(ウーダループ) &#8211; 次世代の最強組織に進化する意思決定スキル」の翻訳と解説を書かれた方のようです。</p>
<p>著者の方が日本人ということもあり、先ほどの本よりも、だいぶとっつきやすく、読みやすいと思います。</p>
<p>2020年8月に出版された新しい本です。</p>
<p>企業の事例がたくさん書かれてあって、理解が深まりやすい内容でした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>環境変化が激しくなっている今、PDCAサイクルに代わって、OODAループが注目され始めています。</p>
<p>日本ではOODAループはまだ馴染みがありませんが、VUCAの時代においては、必要に迫られて定着していく可能は高いかも知れません。</p>
<p>特に変化の早いウェブ業界において知っておいて損はない言葉ですので、ご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「コンピューターには戦略的な意思決定はできない」by P.F.ドラッカー</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/pfdrucker-data-computer</link>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 05:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来予測]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20267</guid>
		<description><![CDATA[「コンピューターには戦略的な意思決定はできない」by P.F.ドラッカー ドラッカーの書籍に「経営者の条件」という書籍があります。 それは１９６６年初版の本です。 その中に「意思決定とコンピュータ」という項が設けられてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-20268" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/9390b9e263fdc0596fc077363dd27cae-640x335.png" alt="" width="640" height="335" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/9390b9e263fdc0596fc077363dd27cae-640x335.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/9390b9e263fdc0596fc077363dd27cae-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/9390b9e263fdc0596fc077363dd27cae-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/9390b9e263fdc0596fc077363dd27cae-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/9390b9e263fdc0596fc077363dd27cae.png 1200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「コンピューターには戦略的な意思決定はできない」by P.F.ドラッカー</p>
<p>ドラッカーの書籍に「<a href="https://amzn.to/2uWNwio">経営者の条件</a>」という書籍があります。 それは１９６６年初版の本です。</p>
<p>その中に「意思決定とコンピュータ」という項が設けられています。 その項の結びは以下です。</p>
<blockquote>
<p>コンピュータの出現が、意思決定に対する関心に火をつけることになった理由は多い。 しかしそれはコンピュータが意思決定を乗っ取るからではない。 <br />
コンピュータが計算を乗っ取ることによって、組織の末端の人間までがエグゼクティブとなり、成果をあげる決定を行わなければならなくなるからである。</p>
</blockquote>
<p>AIとビッグデータ時代をむかえる前、そもそもインターネットなどもなくヒッピー文化がうまれつつあった時代に、既にこの指摘をしているドラッカーは、さすが！としかいいようがないと、個人的に思っています。</p>
<p>とても良い書籍なんですが、マネジメントほど有名じゃないのと、私も時々この一節を読み返したいのですが、いつもどの書籍に納められていたか忘れてしまうので（汗）、備忘もかねてコラムとして掲載しておきます。</p>
<p>※ひょっとしたら、今後加筆するかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>乱立する「なんちゃらPay」と決済手段まとめ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20190221_payment</link>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 11:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20134</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay Paypay、LINE Pay、楽天Pay、Origamiなど「なんちゃらPay」が毎日のようにニュースで取り上げられてる今日この頃。みなさんは使っていますか？ 最近よく目にする「なんちゃらPay」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qrcode.jpg" alt="乱立するなんちゃらPayと決済手段まとめ" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>Paypay、LINE Pay、楽天Pay、Origamiなど「なんちゃらPay」が毎日のようにニュースで取り上げられてる今日この頃。<br />みなさんは使っていますか？</p>
<p>最近よく目にする「なんちゃらPay」の多くはスマホでのQRコード決済が多く、NHKの記事ではQRコード決済が急速に普及している背景として以下のように書かれています。</p>
<blockquote><p>クレジットカードや電子マネーのように店側がコストのかかる読み取り装置を導入する必要がないので、小規模な商店や、屋台、観光地の人力車、球場でのビール販売といった場面でも活用できるのが特徴だ。</p></blockquote>
<p>これ以外にも各社がQRコード決済に参入し拡大を目指す理由として「購買データの取得」「自社サービスの囲い込み」「他金融サービスへの入り口に」といった点が挙げられています。</p>
<p>利用する側としてはキャンペーンを行っている今、ポイントがもらえることもあって話題になっていますが、このままQRコード決済が主流となるかどうかは未知数です。<br />決済手段は他にも多数あり今後も新たなサービスが出てくると思います。今現在どんな決済手段があって今後どんな決済手段が出てくるのか、整理しておいてもいいかもしれません。</p>
<p><b><a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011821891000.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビジネス特集 どれ選べばいい？乱立する○○Ｐａｙ | NHKニュース</a></b></p>
<p><b><a href="https://www.sbbit.jp/article/cont1/36030" target="_blank" rel="noopener noreferrer">決済を基礎から解説、7種類のオンライン決済と6種類のオフライン決済 誰でもわかるフィンテック｜ビジネス+IT</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ヤフーが目指すパスワードを使わない安全な認証</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20190214_fido2</link>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 12:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来予測]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20075</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 2018年9月にFIDO2認定を取得したヤフーは、パスワードを使わないSNS認証や生体認証を使った、新たな安全なログイン認証を推進しています。 FIDO2とは、FIDOアライアンスとW3Cが共同で策 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/fido2.jpg" alt="ヤフーが目指すパスワードを使わない安全な認証" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>2018年9月にFIDO2認定を取得したヤフーは、パスワードを使わないSNS認証や生体認証を使った、新たな安全なログイン認証を推進しています。</p>
<p>FIDO2とは、FIDOアライアンスとW3Cが共同で策定した「Webブラウザでできる生体認証の国際的な標準規格」です。<br />ヤフーだけでなくKDDIやLINEもFIDO2認定を受けており、2019年には本格的にFIDO2がサービスに適用されていくと言われています。</p>
<p>先日宅ファイル便ではパスワードを平文で保存していたことが大きな話題になりました。パスワードの使い回しも多く、個人情報漏洩などがあったときにはパスワード変更など管理も大変ですし、深刻なセキュリティリスクにもつながります。</p>
<p>多くのWebサービスではまだパスワード認証もしくはSNS認証がほとんどですが、今後は認証の仕組みも変わってきます。<br />大手サービスが認証に関してどう取り組んでいるのかを知っておいてもいいかもしれません。</p>
<p><b><a href="https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1902/14/news012.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">4500万人のユーザーに“パスワード”をやめさせたい――ヤフーが進める「もっと安全で簡単な認証」とは (1/3) &#8211; ITmedia エンタープライズ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】2019年の展望＆新年トップリーダーあいさつ(４)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/2019view_greeting4</link>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEXT]]></category>
		<category><![CDATA[未来予測]]></category>
		<category><![CDATA[2019ny]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-16245" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ny2019.png" alt="" width="1200" height="628" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】2019年の展望＆新年トップリーダーあいさつ(３)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/2019view_greeting3</link>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 03:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEXT]]></category>
		<category><![CDATA[未来予測]]></category>
		<category><![CDATA[2019ny]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-16245" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ny2019.png" alt="" width="1200" height="628" /></p>
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]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>世界最大のエレクトロニクスショーCES2019、各社“OPEN”がキーワード</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20190118_ces2019</link>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 05:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来予測]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay 1月8日から11日までラスベガスで開催されていた世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクスショー（家電見本市）CES。CES2019で目立っていたのはGoogle・Amazonであり、ハードウェア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/network.jpg" alt="世界最大のエレクトロニクスショーCES2019、各社“OPEN”がキーワード" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>1月8日から11日までラスベガスで開催されていた世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクスショー（家電見本市）CES。<br />CES2019で目立っていたのはGoogle・Amazonであり、ハードウェア機器よりも「5G」「AI」といった次世代技術のキーワードだそうです。</p>
<p>いろんなメディアで取材レポート記事があがっていますが、個人的にIoTNEWSの「<a href="https://iotnews.jp/ces2019" target="_blank">CES2019レポート</a>」を読んでいます。<br />そのレポートの中に「OPENがキーワード、中国企業の存在感低下か　ーCES2019レポート23」というタイトルの記事があります。</p>
<p>LG、IBM、VerizonのキーノートやIntel、Samsungのプレスカンファレンスでは、自社サービスを全面的に押し出して優位性をプレゼンをするのではなく、各社とも“OPEN”をキーワードとしていたそうです。以下引用します。</p>
<blockquote><p>自社への囲い込みや、エクスクルーシブなサービスを押し出すのではなく、各社とも“OPEN”をキーワードに、技術的な優位性は示しつつ、自社と繋がる企業やサービス、製品が増やそうとしている。これらが広がることがプラットフォームとしての強さとなり、事業成長へ繋がるというわけだ。</p></blockquote>
<p>デジタルテクノロジーが進化する中で、今後業界構造も激変する、とも言われています。API公開やデータ活用など他社・異業種とのつながりがビジネスにおいてすでに重要になっています。<br />ウェブ担当者として今何を知っておくべきなのか、ウェブ界隈はどうなっていくのかを知識として持っておくことは大切かもしれません。</p>
<p><b><a href="https://iotnews.jp/archives/114136" target="_blank" rel="noopener noreferrer">OPENがキーワード、中国企業の存在感低下か　ーCES2019レポート23 | IoTニュース：IoT NEWS</a></b></p>
<p>ウェブ担当者通信では2019年1月25日（金）に「ウェブ担当者が今知っておきたいWeb界隈の最新動向」セミナーを開催します。</p>
<p><b><a href="https://webtan-tsushin.com/seminar_20190125_web-trend" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セミナーのお知らせ「ウェブ担当者が今知っておきたいWeb界隈の最新動向」 | ウェブ担当者通信</a></b></p>
<p class="center"><a href="https://webtan-tsushin.com/seminar_20190125_web-trend"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/web-trend.png" alt="ウェブ担当者が今知っておきたいWeb界隈の最新動向" width="640"></a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】2019年の展望＆新年トップリーダーあいさつ(２)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/2019view_greeting2</link>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 08:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEXT]]></category>
		<category><![CDATA[未来予測]]></category>
		<category><![CDATA[2019ny]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19719</guid>
		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-16245" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ny2019.png" alt="" width="1200" height="628" /></p>
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<div class="to_premium">入会のご案内<a href="https://webtan-tsushin.com/premium">プレミアムメンバーとは</a></div>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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