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	<title>丸ちゃん &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>2023年新年おめでとうございます</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20230106_maruyama</link>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 04:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEXT]]></category>
		<category><![CDATA[スクラップスティック・ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[未来技術]]></category>

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		<description><![CDATA[※この記事は2023年1月1日ウェブ通メルマガで配信した内容を若干変更して掲載しています。 丸山です。 新年おめでとうございます。 去年の総括と今年2023年 久々のメルマガで「総括」ってなんだよって話ですが。 まず直近 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2023.jpg" alt="" width="1200" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-25874" /></p>
<p>※この記事は2023年1月1日ウェブ通メルマガで配信した内容を若干変更して掲載しています。 </p>
<p>丸山です。<br />
新年おめでとうございます。</p>
<h2>去年の総括と今年2023年</h2>
<p>久々のメルマガで「総括」ってなんだよって話ですが。</p>
<p>まず直近の私は、先週末は東京でISMに登壇したり。<br />
  ▼<a href="https://ismhub.com/entry/2022/12/25/082343" target="_blank">ISM LT 祭り 2022 開催レポート<br />
  <a href="https://ismhub.com/entry/2022/12/25/082343" class="autohyperlink">ismhub.com/entry/2022/12/25/082343</a></a>
</p>
<p>今年でデータが削除されるGoogleアナリティクスのデータをバックアップするソフトウェアを作ったりしてます。</p>
<p>  ツール名は「<span style="color: #cf1e25; font-weight: bold;">Google Analytics Data Backup By QA</span>」。<br />
提供中の<a href="https://quarka.org/" target="_blank">QAアナリティクス</a>はWordPressプラグインですが、「Google Analytics Data Backup By QA」はWordPress以外のサイトのGAデータもバックアップ可能です。</p>
<p>2023年7月1日のユニバーサルアナリティクス停止前に大切なデータを安全に移行しバックアップできます。<br />
  ただ数字としてバックアップするだけでなく、BIツールを使ってのデータ加工は不要。<br />
移行したデータはユニバーサルアナリティクスより使いやすいと評判のQAビュー画面でいつでも自由に閲覧OKです。</p>
<p>▼<a href="https://ga-backup.com/" target="_blank"><b>Google Analytics Data Backup by QA（グーグルアナリティクスバックアップbyQA）</b><br />
  <a href="https://ga-backup.com/" class="autohyperlink">ga-backup.com/</a></a><br />
<a href="https://ga-backup.com/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/gabu.png" alt="Google Analytics Data Backup by QA" width="1200" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-25877" /></a></p>
<p>去年一年は、こんな感じでGA停止にともなう「アクセス解析ツールに振り回されていない？」がテーマで。<br />
  ISMのLTを聞いてくれた人からは、こんな感想が。</p>
<ul>
<li>脳死でGA使ってたので、新しい視点でした。</li>
<li>これは素晴らしい！！ユーザー行動の定義に悩んでいるのだが、そのヒントが満載でした。</li>
<li>「全録」「イニシアチブなかったんじゃない。ツール使わされてる」←記憶に残ったワードです。</li>
</ul>
<p>「ツール選択にイニシアチブをもてば、実はアクセス解析は簡単かもよ」というのが本当にお伝えしたいことなんですよね。<br />
私が感じているこれから数年のアクセス解析ツールのトレンドと2023年アクセス解析ツール展望について以下記事にまとめています。</p>
<p>▼<a href="https://quarka.org/analytics-tools-outlook-2023/" target="_blank">2023年アクセス解析ツール業界の展望 &#8211; アクセス解析＆ヒートマップ QAアナリティクス<br />
  <a href="https://quarka.org/analytics-tools-outlook-2023/" class="autohyperlink">quarka.org/analytics-tools-outlook-2023/</a>  <br />
</a></p>
<p>ということで去年は、こんな感じでGAの終了と組織に向き合ったバタバタの年で、とにかく忙しかったです。<br />
  なんといっても新しい概念とツールの提唱だし、やることが多すぎ、書き物でも新機能開発のドキュメントも作らねばならず、依頼されている原稿も書くことができない。<br />
文字通り心を失うと書いて「忙」。ついでに心を亡くすには「忘れる」もあるんですよね。恐ろしや。</p>
<p>とはいえGAの終了は今年7/1なので、このまま行くと今年の方が忙しそうですが、、<br />
  まぁサッカーW杯じゃないですけど、人生で頑張るところってそんなに回数があるわけでもないので、なんとか根性出したいと思っています。</p>
<p>その勢いで2月に人生初バンコク行ってきます。<br />
  ▼これ<br />
  <a href="https://asia.wordcamp.org/2023/" target="_blank">WordCamp Asia 2023<br />
  <a href="https://asia.wordcamp.org/2023/" class="autohyperlink">asia.wordcamp.org/2023/</a>  </a></p>
<h3>AI元年</h3>
<p>去年を振り返ると、戦争やら冬期オリンピックやら、先日のワールドカップやらいろいろあったわけですが。<br />
私達ウェブの仕事に関係するところだと「AI元年」というのがぴったりな年だと感じています。</p>
<p>たとえば、あびるさんのブログでこんな記事が。<br />
  ▼<a href="https://note.com/abiruy/n/n1ce61691a18a" target="_blank">ChatGPTに人間の悩みを相談して、一般人の回答と比べてみたら絶望した件<br />
  <a href="https://note.com/abiruy/n/n1ce61691a18a" class="autohyperlink">note.com/abiruy/n/n1ce61691a18a</a>  </a>
</p>
<p>AIの回答が人間を超えているんですよね。<br />
落合陽一氏によると、再来年の2025年にはAIが人間を超えるそうです。</p>
<p>いわゆるシンギュラリティですが、当初イメージされた人間的思考をするロボットはまだ先で。<br />
  どうやら直近では、24時間働き知的労働や生産を行ってしまう、いわゆる格安の知的生産工場。</p>
<p>たとえば市場調査とかもAIがさっとやってしまうし、仮にダメな回答が出ても、ずっと働かせれば、いつか凄い回答を出してくれる。<br />
  そうなると検索クエリの大半を占める「知りたい」の意味も変わってきて、そりゃGoogleも焦るわけです。</p>
<p>▼<a href="https://www.businessinsider.jp/post-263637" target="_blank">グーグルが方針変更、ChatGPTに対抗へ…ピチャイCEOが新しいAI製品の開発を指示<br />
  <a href="https://www.businessinsider.jp/post-263637" class="autohyperlink">www.businessinsider.jp/post-263637</a></a>
</p>
<p>これからは音楽やイラストなど、多くの「静的コンテンツ」はもうAIが生産してしまいます。<br />
  数千円で文句も言わずに働くゴーストライターを雇うようなもので、まさに18世紀の産業革命で起こったことが再び来る気がします。<br />
  思ったよりも早く。あと二年くらいで。</p>
<h3>AIの著作権的な問題は解決するのか？</h3>
<p>これは、既に海外の人はあまり気にしていないですし、いつしか誰も気にならなくなると想定しています。<br />
  そういうのを気にしておとなしくなったテレビが、最初は無法地帯だったYouTubeに持って行かれたように、面白いコンテンツがあればそこに人は流れてしまいますので。<br />
なのでAIが浸食するのは時間の問題。</p>
<p>その点、先ほどのGoogleの記事の中で「AIはまだ信頼に足る回答を出せない」というGoogleの（正しい）見解があるのが少し気になります。<br />
  以前のメルマガでも少し触れましたが、私の中で最近のGoogleの動きで気になっているのは「正しさ」に対する取組みで。<br />
  そこにこだわると、いつしか公共機関のようになってしまい、人間がお金で求めるものとはずれてしまうのではないかと。<br />
  Googleの動きのまずさが気になっています。</p>
<h3>未来はどうなるのか？</h3>
<p>AI元年が来たということで、このメルマガっぽく未来予測を書こうかと思ったのですが、それは5年前に書いていて、今も変わっていないのでした。<br />
  ということで、もしご興味があればこっちを読んでもらって。<br />
  ▼【プレミアム】第2回AI・人工知能 EXPOレポート<br />
  <a href="https://webtan-tsushin.com/aiexpo2018-03">webtan-tsushin.com/aiexpo2018-03</a><br />
<a href="https://webtan-tsushin.com/aiexpo2018-04">webtan-tsushin.com/aiexpo2018-04</a></p>
<p>後者の冒頭にありますが、改めて今年2023年は<br />
  「テクノロジーをうまく活用して自分の業務を効率化し、時間を生み出すこと」<br />
  「新しいテクノロジーに慣れること（実感すること）」<br />
  「AIとは何かを知り、サービスに応用できる想像力をつけること」<br />
  がテーマだと思います。</p>
<p>現在、私はCopilotというAIにプログラムを書いてもらっていますが、まぁ便利です。<br />
  おそらく2年後には数十倍早くなっているはずで、使う使わないで大きな差が生まれるでしょう。恐ろしや。</p>
<h3>丸山は今年何をする予定？</h3>
<p> 私の今年は冒頭のように「2023年にGAが停止する」という世界的イベントに向き合おうと思っていまして。<br />
  AI元年がきたように、ウェブ解析も実は今年が元年で、適当に対処した人と、そうじゃない人で、大きく分岐すると思います。<br />
その中で、どこまで目指すモノに近づくことができるのか。</p>
<p>「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」</p>
<p>岸田総理が引用していたので、より有名になったことわざですが、これを本当に実感していまして。</p>
<p>一人でやれることには限界があるので、今年はいかに同じ想いをもった人と共闘し、組織的なことも整備できるか、チャレンジだと思っています。</p>
<p>さらに今年からはこの「みんな」の中に「AI」が入ってくるのは間違いなく。</p>
<p>例えば一人でもAIを使って生産性を向上させると、とんでもなく遠くにいけることも増えてくると。</p>
<p>本当にトライアンドエラーを繰り返しながらですけど、走りながら、学びながら、頑張っていきたいと考えています。</p>
<p>そもそも私がQAを作っているのは、データやAI分野でも総合力で勝負すれば日本人が海外勢にも勝負できるということをやってみたいからで、総合力で勝てなければ意味が無い。</p>
<p>そういう「勝つ」という視点では、今年は私の人に甘い気質が裏目にでたことも多かったと感じており、今年は自分や他人に対してもっと厳しさと覚悟をもって、「勝つ」に取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p>ということで今年は勝負の年ですので、どうしてもメルマガの内容も偏ってしまうと思いますが、たとえば海外に行った話とか、生身の自分が感じた内容をこのメルマガではお伝えしたいなと思っています。</p>
<p>本年もよろしくお願いします。</p>
<h2>編集後記</h2>
<p> 今年は「アクセス解析元年」という1テーマに集中しようと思っていますので、なんか初心表明みたいな内容になったのですが、ちょっと違う感じでいうと。</p>
<p>何回かメルマガに登場している私の友人は、自己資金上場を達成した後、宮崎でコワーキングスペースを運営したりしています。<br />
  ▼<a href="https://20do.jp/022/" target="_blank">脱・東京至上主義。宮崎・青島をもっと面白い場所に<br />
  <a href="https://20do.jp/022/" class="autohyperlink">20do.jp/022/</a>  </a>
</p>
<p>↓彼のメッセージはこんな感じ。</p>
<blockquote>
<p>今、時代はピンチとチャンスが同時にきている状態です。<br />
  これは、若い人たちにとっては重要なこと。ピンチの影響を受けずに、チャンスを最大限生かすためには、東京への憧れに固執しないことが大事なのではないかなと思います。</p>
</blockquote>
<p>まぁ難しいこと考えるまでもなく、やっぱり自然は多様で面白いですからね。私も宮崎がとても楽しかったですし、先日実家の新潟に戻ったのですが、とても刺激的でした。</p>
<p>生前P.F.ドラッカーは、未来の経済競争が激しくなる中で、人はニ拠点生活（物理的or精神的）のようなものを求めるようになると予言しましたが。<br />
  私も、なんとなくそんな感じで、勝負の中でも、うまくバランスをとっていきたいなぁと思っています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>怠け癖がなおるかも？自分自身のエネルギーの使い方</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201906_energy</link>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 04:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スクラップスティック・ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、馬車馬のように働かないと成功できないのか、考えてみました。 ▼馬車馬のようにハードに働かないと成功できないのか？ webtan-tsushin.com/basyauma-hardwork 結論としては「考えて計画性 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mindfulness.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-20384" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mindfulness.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mindfulness-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mindfulness-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mindfulness-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mindfulness-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>以前、馬車馬のように働かないと成功できないのか、考えてみました。</p>
<p>▼馬車馬のようにハードに働かないと成功できないのか？<br />
 <a href="https://webtan-tsushin.com/basyauma-hardwork">webtan-tsushin.com/basyauma-hardwork</a></p>
<p>
 結論としては「考えて計画性をもって働けば、なんとかなりそう」というものです。</p>
<p>でも「自分は計画通りにちゃんと働けるか」というのは別問題ですね。</p>
<p>「一年の計は元旦にあり」とは有名な言葉ですが、残念ながら「三日坊主」という言葉はそれ以上に有名です。<br />
 人間誰しも、自分を計画通りに動かすのは大変難しい。</p>
<p>私自身、あのイチローが「本当は球場なんかに行きたくない」とインタビューか何かで語っていたのには、大変勇気をもらった記憶があります。</p>
<h2>自分のエネルギーの使い方を考えてみる</h2>
<p>計画通りに働けるかどうか、このような問題は「意思の強さ」として語られます。<br />
 意思が強い人は、苦しい時でも自分を律しながら、大義をなしていきます。<br />
逆に、意思が弱く自分を律せられない人は、周りからも尊敬されづらいし、何より自分自身で残念に思いますよね。</p>
<p>しかし、私は最近、森羅万象とエネルギーを結びつけて考えるようになり、<em>「怠け癖は、エネルギーの問題として考えられるのではないか」</em>と考えています。</p>
<p>怠けてしまうのは意思が弱いのではなく、エネルギーの量と使い方の問題なのではないか、ということです。</p>
<p>意思の問題として考える最大のデメリットは、自己肯定感が減るということです。<br />
 「自分は意思が弱い」と考え続けていたら、どんどん元気がなくなっちゃいますよね。<br />
 そうすると、そもそも継続する元気もなくなってしまう。</p>
<p>これって本末転倒なのですが、止めることは難しい。</p>
<p>ところが、継続と意思とは無関係で、ただエネルギーの効率的な使い方を知らないせいだとしたら、どうでしょう？</p>
<p> 私たちの脳や身体の仕組み知ることで、何か<em>捉え方が変わる可能性</em>があるかもしれません。<br />
 実際、私はそのように捉えることで、生産性と満足度が向上しました。</p>
<h2>脳についてわかっていること</h2>
<p>継続できない（怠け癖）のは、ただ自分のエネルギーの効率的な使い方を知らないせいかもしれません。<br />
意思の問題だけではない、ということですね。</p>
<p>最先端の脳科学からわかってきていることをお伝えします。<br />
 列挙してみますね。</p>
<ul>
<li>脳は一日の全人体エネルギーの20%も使っている。</li>
<li>脳は何もしないでもアイドリング状態にあり、そのアイドリングで60〜80%ものエネルギーを使っている</li>
<li>アイドリング時は、意識しないとぼーっと未来や過去のことを思い浮かべている</li>
<li>アイドリング時の思考が取り越し苦労などのストレスを生むと、脳の活用法が変わり、理性が本能を押さえつけようとする</li>
<li>ストレス反応が過剰になると、パニックなどの症状を生む</li>
<li>眠りは、まだ未解明なことが多いが「情報を整理する」という役目を果たしているようだ</li>
<li>眠りを減らした方が生産性が高いというのは、一方向からみた考え方でしかない。別の角度からみれば生産性を低めている</li>
<li>「疲れがとれない」という感覚は脳が感じていることで、実際には疲れていない</li>
<li>ただし「疲労感」を感じた場合に運動したりカウンセリングをうけたりすると、脳の配置が若返えることがある。疲労感には意味があると考えられる</li>
<li>自由に発想したい時はリラックスしていた方がよく、モノを作る時は集中していた方がよい。つまり集中することだけが善ではない</li>
</ul>
<p>上記を読んでどう思われたでしょうか。</p>
<p>私は、思ったよりも意識的にコントロールできることが少ないことが多いなぁという印象でした。<br />
 というか、むしろ脳は暴れ馬に近いですよね。</p>
<p>だからこそ、自分の身体の特性を知って、意思の問題だからと自分を攻めない方がよいと思うのです。</p>
<p>脳の特性を知った上で、どうしていくとよいか、というのを考えてみたいと思います。<br />
 あくまで個人差があるという話を前提に。</p>
<h2>脳に向けてのアプローチ</h2>
<p>脳は思ったよりコントロールができない器官で、継続できない（怠け癖）は、そのあたりを意識すれば対応可能かもしれないというお話をしました。</p>
<p>脳に向けてのアプローチの一つとして、近年注目されているのが<strong>「マインドフルネス」</strong>です。</p>
<p>マインドフルネスとは、科学的に裏付けられた瞑想のことです。<br />
 「瞑想！？」と訝しむ人もいるかもしれませんが、Googleが採用して生産性をあげたことでも注目を浴びています。<br />
 日本でもYahoo!やメルカリが取り入れているといわれていますね。</p>
<p>マインドフルネスは、下記に効果があると医学的にも検証されています。</p>
<ul>
<li>集中力向上</li>
<li>ストレス耐性の向上</li>
<li>生産性向上</li>
<li>自律神経が整う</li>
</ul>
<p>実際にCTスキャンでみても、脳の反応が変わるそうです。</p>
<h3>瞑想をする会に通っていました</h3>
<p>ところでこの瞑想ですが、私は近年の研究結果が出る前、それこそ15年くらい前に試していたことがあります。<br />
 試した理由は、なにかの書籍で「修行僧の脳をCTスキャンすると、まったく別の反応を示した」という研究結果を見て興味を持ったからです。</p>
<p>その時私は会社員で、池袋に近い「護国寺」駅のあたりに住んでいました。護国寺はお寺の名前でもあり、毎週日曜日に瞑想をする会をやっていました。<br />
 瞑想をする会は、松下幸之助さんや京セラの稲森会長に教えていたこともあるらしい中村天風さんという人が始めたものだそうで。</p>
<p>それにも興味をもった私は、その瞑想する会に半年ほど通っていたのですね。</p>
<p>結果なのですけど、継続する力は身につかなかったのですが（汗）、あっさり夜に眠れるという力を手に入れまして。<br />
 それは今でも続いていますし、今考えると、ストレスに強い精神力も培ったのかなと思っています。</p>
<p>護国寺から引っ越してからはその瞑想からも離れていたため、しばらく忘れていたのですが。<br />
 このマインドフルネスが流行っているのをみて、また始めています。</p>
<h3>マインドフルネスを始めてみて</h3>
<p>マインドフルネスは、無理しない範囲で健康のためにしばしば行う筋トレのようなものなのかも知れません。<br />
 脳の筋トレですね。</p>
<p>ということで、怠け癖がある人もそうですし、そうじゃない人にも、私としてはぜひマインドフルネスをオススメしたいと思っています。<br />
 私が実感しているマインドフルネスの効能は下記です。</p>
<ul>
<li>夜あっさり寝られるようになる</li>
<li>なんかすっきりする</li>
<li>三日坊主になったとしても「まぁいいか」と思い自分を責める機会が少なくなる</li>
<li>結果的にストレスが減り、無駄なエネルギーが減らないので、ぼちぼちは継続できるようになる</li>
<li>ぼちぼち継続できている自分が誇らしくなり、自信がつき、全体の生産性もあがる</li>
</ul>
<p>マインドフルネスのやり方は、ネットを検索したら出てきますので､詳しくは書きません。</p>
<p>一ついえるのは、15年前の瞑想をする会も、マインドフルネスも、共通項は<em>「ぼーっと何か（呼吸もしくは音）に集中する時間を作る」</em>ということですね。<br />
そして<em>「その時集中できなくても、雑念が浮かんできても気にしないで続ける」</em>ということです。</p>
<p>よかったらお試しください。 </p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>戦略と戦術のわかりやすい根本的な違い。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/strategy_and_-tactics</link>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 23:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：ふたごのできごと(似顔絵/イラスト/デザイン@徳島・沖縄・岡山・倉敷）より ※2021/1/20追記 この記事は2019年に書いたものですが、今でも結構人気で良く読まれています。今読み返しても、自分が思うことを割と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-19643" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inoshishidoshi2019.png" alt="新年のあいさつ" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inoshishidoshi2019.png 651w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inoshishidoshi2019-81x53.png 81w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inoshishidoshi2019-209x136.png 209w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inoshishidoshi2019-640x417.png 640w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="ふたごのできごと(似顔絵/イラスト/デザイン@徳島・沖縄・岡山・倉敷）" href="https://ameblo.jp/yunyukaka/entry-12411118234.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ふたごのできごと(似顔絵/イラスト/デザイン@徳島・沖縄・岡山・倉敷）</a>より</p>
<hr />
<p>※2021/1/20追記</p>
<p>この記事は2019年に書いたものですが、今でも結構人気で良く読まれています。今読み返しても、自分が思うことを割と的確に書けたと思っています。</p>
<p>一方、この記事から2年ほどたった今、私は「戦略」という言葉をこの2019年の記事とは違う視点でしばしば使っています。せっかく記事を読んでくださる方がいると思うので、この視点の違いについても触れておきたいと思います。</p>
<h4>2019年の本記事のポイント</h4>
<p>2019年に書いた本記事では、戦略と戦術の違いがともすると言葉遊びに近い状態になっている事を指摘し、そもそも究極の戦略とはどういう類のものか？について考えています。それを考えないと、多くの人の戦略眼が一致しないからです。</p>
<p>そして、その究極の戦略を考える時、それはどちらかというとCI（コーポレート・アイデンテティ）と行動指針の話に近くなっており、そこから様々なことを派生させることが重要で、この2つの言葉遊びに悩む必要はないのでは？という結論になっています。</p>
<p>つまり、この記事は「なぜ巷で流れる『戦略と戦術の違い』への納得感が薄いのか？」という点についてふれた記事になっています。</p>
<h4>2021年現在しばしば使う「戦略」の定義</h4>
<p>一方で、最近の私が使う「戦略」の用途は少し違っています。</p>
<p>具体的には<strong>戦略とは、ある目的に向けて、どういう手順とリソースで挑み、達成するかを示した計画</strong>という意味で使っています。</p>
<p>この目的で使う限り「戦略」という言葉はとても便利です。なぜかというと、他者と共有する時に「この戦略はどう？」と伝えれば、ほとんどの人にイメージしてもらえる言葉だからです。かつ「勝つぞ！」「やるぞ！」というニュアンスが入ってくるので、戦略がよければチームの士気もあがります。</p>
<p>もっとも大切なのは「攻略手順」が入ってくること。最初にこの城を攻めて、次にこの城を攻める、のような感じです。チームの目的に対して誰も疑問をもってないことが大前提ですが、その状態であれば、この戦略について議論を交わすのは、士気にも影響するしとても有意義だと思います。</p>
<p>なお、これはあまり深く語られない大きな秘訣だと思うのですけど。</p>
<p>多くの企業において、「目的はなんだっけ？」と確認している時、実は目的はずれていないけど、戦略眼がずれているために議論がまとまっていないと感じます。この場合必要なのは、目的の再確認ではなく「戦略への合意」だと思います。</p>
<p>さらに大きな秘訣なんですけど。</p>
<p>「軍師」という職業があるように、実は戦略というのは考えるのが得意な人と苦手な人がいると思います。デザインが得意な人と苦手な人がいるのと同じ。かつ、本人の経験によっても全然違うのですよね。まさに職業。</p>
<p>ですので「お前は戦略がなっていない！」と怒るのは間違いで、そもそも適性の話だと私は思っています。かつ経験が違えば思いつく奇襲も違いますし、そもそも大企業においては奇襲の方が勝率を下げるかも知れませんし。組織によって必要な軍師も違います。</p>
<p>とうことで、戦略眼を持つ人を育てたいと思うならば、まず最初に適性を把握することが最も重要で、それこそ「その人の成長戦略を育てる側が持てているのか？」も重要だと思っています。</p>
<p>せっかく記事を読んでくださる方がいるのに、私の現在の使途の違いに触れないのは良くないと思ったので追記しました。</p>
<p>↓下記からは2019年当時の内容をそのまま残しています。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>2019年に入りましたね。</p>
<p>来年にオリンピックを控え、今年はどのような年になるのでしょうか。</p>
<p>私自身は、普段生きている中で感じたことをやるようにしているので、あえて、その年の景気を見据えてやることを変えたりはしません。松下幸之助さんの言葉にあるように「もし不況が来てもしょうがないし、人材育成のチャンス」くらいでぼんやり捉えています。</p>
<p>とはいえ、あまりに景気のことを無視しすぎても勝ちづらくなるので、よく当たると噂のニトリ会長の景気予測くらいは買って読んでおきたいと思います。（1月7日の週刊現代で詳しく語られるらしいので、それを買います。）</p>
<p>概要は出ているのでお伝えすると<strong>今年から景気は下り坂で、日経平均は2万円前後。</strong>だそうです。</p>
<p>ところで。</p>
<h2>今年以降を「勝つ」ためには「戦略」が必要</h2>
<p>先ほど何気なく使った「勝つ」という言葉。ビジネスではよく使われますが、スポーツなどと違って何に勝つのか？が曖昧だったりします。</p>
<p>たいていは「競合に勝つ」っていうよりも「予定通りうまくいく」ことを指すことが多い気がします。そのため、周りの戦況をうまく把握して、立ち回ることが要求されるわけです。</p>
<p>そして、こういった話をする時によく出る会話が「もはや戦略の変更がマスト」であったり、「それは戦略ではなく戦術だ」という言葉です。</p>
<p>当たり前ですが、変化の時代に勝っていくには、それこそ戦術ではなく「勝てる戦略」というのが極めて重要になります。</p>
<p>ところが戦略と戦術の違いって、正直ニュアンスであって、いまいち明確じゃないと感じていました。</p>
<p>そこで、新年一発目の今回の記事では、その違いをしっかり考えてみて、景気が下り坂と言われている今年以降に備える方法を考えてみようと思います。</p>
<h2>戦略と戦術の違い</h2>
<h3>一般的に言われる「戦略と戦術の違い」</h3>
<p>一般的に、戦略とは「大局をみて考えた勝つためのシナリオ」と言われています。対して戦術は「具体的な戦い方」です。</p>
<p>一瞬わかったような錯覚に陥りますが、例えば「リピーターを大切にしてホームページからのコンバージョンを増やす」というのは勝つためのシナリオなのか、それとも戦術なのか？というのは、極めて曖昧です。</p>
<p>こういった話をコンサルの人にしてしまうと「戦略がわかっていない。それは戦術だ」となりそうなのですが、まさにその通りで、そもそもこの指摘は、人の間違いを指摘するために使われていることが多いような気がします。</p>
<p>「それは戦略ではない」という指摘は「おまえは大局にたって物事を考えられていない」という意味だったりするのです。</p>
<p>じゃぁ「大局にたつ」ってどんな視点なのでしょう。</p>
<h3>「大局」について、実は全員曖昧・・・</h3>
<p>結論からいうと大局というのは極めて曖昧だと思います。</p>
<p>たとえば、豊臣秀吉は、天下統一をした意味では「大局をみて勝った」人ですが、その後の滅ぼされ方をみると、その意味での大局には立てていません。徳川家康の方が優秀だったとみる人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、そもそも家康の生き方が好きじゃなく、織田信長のように生きてみたい！という人もいるでしょう。こうなってくると大局とは何かがよくわからなくなってきます。</p>
<p>で、実はこの話。</p>
<p>私が黒字経営を50年間続けてきた会社の会長とお話していて出てきたものなんです。</p>
<h3>長年成功している経営者から学んだ、戦略と戦術の根本的な違い</h3>
<p>発端は飲みながらその73歳の会長から聞いた「その冊子配布は、10年前からやっていたんだ。だから10年後に多くの人が賛同してくれたんだ。それが戦略だよ」という言葉でした。</p>
<p>私はその言葉を聞いて、はじめて具体的な戦略と戦術の違いがイメージできました。</p>
<p>興味をもった私は、そのあたりを深くお聞きしたく、具体的な物流の抑え方をお聞きしたり、歴史の話、それこそまさに先ほどの徳川家康がどのような仕組みを作り、その後町人文化が発展したかといった話をお聞きしました。</p>
<p>余談ですが、会長は同志社の商学部を出ていて、その時読んだ徳川家康（山岡荘八著）が好きだそうで。</p>
<p>最後は、東京は遊びでお金が回るが、地方はそのようなことがないといった話から、各地方の商売の特色といった話で盛り上がりました。</p>
<h3>戦略とは「生き様（信念）」を決めること</h3>
<p>その後も、やはり長年成功している経営者や、会社を上場させた経営者たちとお話して確信をもったのですが。</p>
<p>まとめると、<strong>戦略とは「生き様」を決めること</strong>だと私は捉えています。いや、生き様は目的と戦略を含んだ複合的な最上位概念といった方が正確かも知れません。</p>
<p>先ほどの織田信長や徳川家康のように、生き様というのは千差万別であり、その生き様によって戦い方というのは全く違います。東京でやるのか、大阪でやるのかも違います。ですので、戦略は必然的に生き様から生み出されない限り、<strong>本当の意味で「勝てない」</strong>のです。</p>
<p>スポーツの勝ち方でもそうです。「とりあえずこのメンバーで勝つのがかっこいい」と考える人と、「勝つためにはインチキでも何でもやる」と考える人とでは、必然的に戦略は変わってきます。</p>
<p>これは個人の戦略でもいえますし、企業においては概ね創業者の考えた企業の生き様がそれにあたります。創業者が亡くなってる場合も、経営理念という形で残っていることもありますね。</p>
<h4>生き様を決めるコツ</h4>
<p>厳しいのは「生き様は簡単には決められない」ということです。</p>
<p>私を含む多くの人は、人生で何をしたいかも曖昧だし、そもそも変化する生き物で、それこそスティーブ・ジョブズのスピーチのように「後から考えたら、人生の点が線になっている」と気づくものです。</p>
<p>なので、生きている現時点では「どうしようかしら」「何を優先すべきかしら」と毎回悩むわけです。</p>
<p>そういう時でもうまくいっている人をみると、何かしらのシンプルな信念をもっている（美を追求するとか）、過去の偉人などにロールモデルを見つけていることが多いと思います。そして少し柔軟な考え方をしている気がします。「今はこの考え」という感じです。</p>
<p>そのシンプルな信念を判断のよりどころとして、毎回突きつけられる課題に対して知恵を絞り、行動していく。そうすると、何かしらの道が開けていっているように思います。</p>
<p>つまり実際にうまくものごとを進めている人は、生き様というか、今感じている信念、行動指針を大切にしているのですよね。</p>
<h2>【結論】戦略とは何か？</h2>
<p>戦略を言葉通りに捉えれば「勝つためのシナリオ」です。</p>
<p>しかし、そのシナリオが毎年コロコロ変わるようではそれは戦術だと揶揄されることもあるでしょう。</p>
<p>究極のところでは、<em>戦略とは、誰にでもわかるシンプルな言葉で「生き様」を示したもの</em>だと思います。</p>
<p>それ以外は戦術と考える。そうすれば、「いやそれは目的で、戦略や戦術とは、、」と悩まずに、もっとシンプルになるのではないかと思います。区分で悩むのはそもそも本分ではないってことですね。</p>
<h3>言葉はシンプルに、そして変化してよい</h3>
<p>コピーライターとしても有名な糸井重里さんが代表をつとめる「ほぼ日」は、先日上場しました。そのほぼ日には「企業理念」はなく「行動指針」だけがあります。「やさしく、つよく、おもしろく」です。</p>
<p><a href="https://www.hobonichi.co.jp/company/philosophy.html">ほぼ日　企業概要（行動指針）</a></p>
<p>ほぼ日は1998年から運営されていますが、「<a href="https://amzn.to/2BJzofA">すいません、ほぼ日の経営。</a>」によると、実はこの言葉に辿りつくまで、いくつも変化しているそうです。</p>
<p>言葉のプロである糸井さんが、今まで的確な言葉を探して変化させてきたこと、そして最新が行動指針であることは興味深いです。</p>
<p>言葉は変化してよいし、また企業に必要な言葉は、突き詰めると行動指針、つまり生き様であると勇気をもらえます。</p>
<h3>これからの時代を生き抜く戦略とは</h3>
<p>どれだけ勝つためのシナリオを考えたところで、勝ち方には賞味期限が来ます。</p>
<p>特に、今から始まるAIやIoT、ブロックチェーンなど、テクノロジーにより激変するSociety5.0時代において、勝ち方は都度かわっていくでしょう。</p>
<p>また多様な価値観がうまれつつある時代に、売上げだけを目指す戦略もまた、多くの賛同を得られない可能性があります。経済的な勝ちは、人生の勝ちではなくなっているのです。</p>
<p>今の時代に求められるのは、その企業らしい行動指針、生き様なのだと思います。それに対し人が集まってきます。</p>
<p>そして、その行動指針に従って、今の戦況にたってなるべく高確率で生き残れそうな作戦を考える。もしくはわからないなら、とりあえず動いてみる。</p>
<p>そんな姿勢が、これからの時代には求められている気がします。</p>
<p>せっかくの新年なので、私も行動指針にしたがって今年の計画をたてようと思います。その勝ち方として「AIを味方につける」ということは考えています。</p>
<p>よかったら、みなさんもやってみると、何かしらの将来につながる重要な点が生み出されるかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>タイガーウッズの復活から感じるシンプルさ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/tigerwoodscolumn</link>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 07:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[丸山のお盆コラム 今はお盆。ウェブ担当者通信はお休みです。 僕（丸山）は、映画をみたりゴロゴロしたり、はたまた仕事をしたり、お墓参りに行ったり、犬の散歩に行ったりして過ごしています。 そんなゴロゴロしていた数日前、朝テレ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>丸山のお盆コラム</h2>
<p>今はお盆。ウェブ担当者通信はお休みです。<br />
 僕（丸山）は、映画をみたりゴロゴロしたり、はたまた仕事をしたり、お墓参りに行ったり、犬の散歩に行ったりして過ごしています。</p>
<p>そんなゴロゴロしていた数日前、朝テレビをつけると「タイガーウッズ　1打差」という全米プロの中継が目に飛び込みました。</p>
<p>時々メルマガでも触れていますが、僕はゴルフ（下手ですが）が好きです。<br />
 好きが高じてとうとうサイトを作ってしまったくらいです。<br />
 <a href="https://caddy.jp/company/">レジャーとしてのゴルフを広めたい！Caddy（キャディ）</a></p>
<p>そんな僕は、ついつい､テレビにかじりつきました。</p>
<h2>今年になって復活した「タイガーウッズ」</h2>
<p>ご存知の方も多いかも知れませんが、タイガーウッズはあのスキャンダル（セックス依存症）以降、ずっと低迷していました。</p>
<p>昨年のマスターズにも出ていましたが、スコアは散々。眉毛はへの字に下がってしまい、見る影もないくらい。林の中からボールを打った時に木の根っこをたたいて「アウチッ！」と手首を痛めていた姿をみて「ここまで落ちぶれると神様の罰としか思えないな」と思ったくらいでした。</p>
<p>そんなウッズが、今年になって、ゴルフの4大大会で優勝争いをするくらいまで復活しているのです。</p>
<p>さすがにテレビの前の僕も興奮し、応援しました。</p>
<p>結果は圧巻のプレーをみせたケプカが優勝しましたが、タイガーは堂々の2位。最終18ホールをバーディで締めくくった姿に、観客からは惜しみない拍手が沸き起こっていました。</p>
<h2>優勝者をたたえた「タイガーウッズ」</h2>
<p>さらに今回はドラマもありました。<br />
 18番ホールを終えて優勝を決めたケプカがクラブハウスに戻ってきた時、先にラウンドを追えていたタイガーが真っ先にかけより、抱擁を交わしたのです。</p>
<p>タイガーが自分を打ち負かした相手をたたえるなんて、未だかつてなかったことです。<br />
 後輩をたたえる姿は「タイガー2.0」と言われ、「タイガーも大人になった」と多くのゴルフ関係者をおどろかせました。</p>
<h2>クラブをたたきつけた「タイガーウッズ」</h2>
<p>しかしここまで書いていてなんですが。<br />
 タイガーがまだ優勝争いをしていた16番ホール。ドライバーでまさかのミスショット。<br />
 その直後、タイガーはドライバーで地面をたたきつけていました。完全に大人げないです（笑）。</p>
<p>美談や「復活」という話があると、人は大きく変わることを期待するものですが、そうではない部分もあるみたいです。</p>
<p>でも、まぁ嫌いになれないのがタイガーのすごさですね。<br />
 「タイガーは、子供でも覚えられる名前なのがすごい（※）」なんて解説者が言っていましたが、言い得て妙。<br />
 タイガーという名前からも、見ている我々にいろいろ感じさせてくれる、やはりスターなのでしょう。</p>
<p>※タイガーという名前は元々はお父さんがつけたニックネームですが、今は正式なミドルネームになっています。</p>
<h2>すごくシンプル</h2>
<p>同じ時期、大塚家具の不振というニュースがありました。<br />
 こちらはさすがに経営の話。いろいろな論客が経営の分析をしているのを見ました。</p>
<p>内部留保のなんちゃら、ファンドがなんちゃら、株がなんちゃら。</p>
<p>でも、私はそれら多くの頭の良さそうな経営分析系の話にはあまり共感できません。</p>
<p>そんなことより、好きか嫌いか。<br />
 それくらい単純な感情の総和が人間の世の中を動かしている。シンプルにただそれだけな気がします。</p>
<p>タイガーの復活からわかるように、好きも嫌いも、出せる結果や振る舞いも日々移り変わるもの。<br />
 だから何事にも波がある。</p>
<p>シンプルに大塚家具は、いろいろな感情的要素から読み解いた方が良い気がします。</p>
<p>そのように考えると、今の激変する（といわれている）時代に何をすべきか、というのは、もっとシンプルになるのではないかと。</p>
<p>どんな企業も、人も、変化する世の中で、人に対し、自分に対し、今何をするのか。ただそれだけ。<br />
 タイガーの復活劇と、それに対する僕たちの反応が、普遍的でシンプルな真実を語りかけてくれていると感じます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>お金を理解してみる（その3 金利の問題点）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae3-%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9%ef%bc%89</link>
		<pubDate>Tue, 10 May 2016 16:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回の謎かけはこれでした。 政府はこのシニョリッジ（まぁ数字上のゲームのようなものですが）を使って他国の国債などを買って運用したりもします &#160; この中の何がまずいかというと、シニョリッジ（通貨発行益）を運 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、<a href="https://webtan-tsushin.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%E3%80%80%E7%A1%AC%E8%B2%A8%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF">前回</a>の謎かけはこれでした。</p>
<blockquote><p>政府はこのシニョリッジ（まぁ数字上のゲームのようなものですが）を使って他国の国債などを買って運用したりもします</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中の何がまずいかというと、シニョリッジ（通貨発行益）を運用してしまうというところだと僕は思っています。</p>
<h2>借金の連鎖</h2>
<p>運用というのは、基本的になるべく確実にお金を増やすことです。そこで当然リスクの低い運用を行いたいので、国債などを購入します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところでよく考えるとこれは大問題です。</p>
<p>シニョリッジというのは、国がお金を作った時に自動的に儲かる数字のゲームのようなお金です。</p>
<p>そしてその儲かった数字上のお金は、ある国に貸し付けられる（国債なので）ので、その国はいきなり借金を背負うことになります。そしてその借金を返すために、その国はまたシニョレッジを得て別の国に貸し付けるかもしれません。。あれ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって「何もなかったところから」借金の連鎖が自動的に生まれるようになっています。<br />金利と借金という仕組みにより、お金は永遠に誰かが増やし続けて「何もなかったところ」へ「誰もが」返し続けなくてはいけません。これって少し変ですよね？</p>
<h2>借金と金利</h2>
<p> </p>
<p>さて、この「借金の無限連鎖」の問題を掘り下げるために借金と金利の歴史についてちょっと調べてみましょう。</p>
<p>場所は紀元前のヨーロッパ。かの哲人アリストテレスは貨幣を貸し付けて利息を取る行為を「自然に反している」といったそうです。確かに自然に生まれたものというのはいつかは朽ち果てていくもの。利息のように時間が経過するほど増えるというのはおかしいのでしょう。</p>
<p>また中世キリスト教でも基本的に金利をとることは禁止対象でした。これは労働なくして得る利益は認められず、もし認めてしまうと貧富の差を拡大し、コミュニティを荒らすからだったようです。</p>
<p>ところが、１３世紀ごろに入り生活が豊かになってくると「自分にお金を貸してくれれば１年で増やして返す」といった約束も見られるようになります。</p>
<p>人間が豊かになるほど金利の禁止は時代にそぐわなくなり、自然発生的に金利は認められるようになります。<br />そうなると、やはり確実に儲けたいのが人の常。どんどん借金は使用され、全体の金額は膨らんでいきます。</p>
<p>なお日本においてはどうだったのでしょうか？<br />どうやら紀元前から金利（当時はお米ですが）という考え方はあったようです。貸してもらったものは増やして返すという考え方ですね。</p>
<p>どちらにしろ金利というのは人間の自然な欲望の表れであり、禁欲生活でもしない限りおさえておくことはできないものだといえます。金利を言葉で無理やり置き換えるならば「ずっと発展したいという人間の願望が顕在化したもの」といえるでしょう。そしてそれがより確実だと信じれるところへお金が集まります。</p>
<p>一方でアリストテレスが指摘したように、「より確実にずっと発展したい」なんてのは自然に反しているのかもしれません。</p>
<h2>お金の問題　その１　金利</h2>
<p> </p>
<p>さて、この連載の出発は「人を騙してまで儲けたくない」という悩みにこたえることでした。<br />そのためにお金の仕組みを理解しようと三回の連載をおこなってきましたが、ここで一つの問題が浮かび上がってきました。それは「借金と金利」の問題です。</p>
<p>借金と金利が生まれたことにより、お金はルールとして基本的に増え続けなければいけない宿命にあります。<br />しかしアリストテレスが指摘したように、もともと自然とはかけ離れたルールであるため、社会が成長に限界を感じてしまうと、とたんに実体（自然）には則さなくなります。</p>
<p>今の時代は、まさにこの問題が顕在化しているようにも感じます。お金は「何もなかったところ」への借金を返すために増え続けなければなりません。しかし資源の無駄遣いや大量消費に疑問を感じている今、その方法が自然な形では見つかりづらくなってきたので、悩む人が増えているのかもしれません。</p>
<p>社会を発展させたのは借金と金利ですが、皮肉ながらもキリスト教が禁止した通りで、コミュニティを破壊するのも、また借金と金利なのかもしれませんね。</p>
<p>さて、とはいえ１３世紀から金利が生まれたことを考えれば、こんなことって今までもあったのではないでしょうか？そこを探れば何かヒントが見つかるかも知れません。<br />そこで、次回は借金と金利が歴史に及ぼしてきた影響。とりわけ国債に絞って見ていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>お金を理解してみる（その２　貨幣発行の仕組み）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%e3%80%80%e7%a1%ac%e8%b2%a8%e7%99%ba%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf</link>
		<comments>https://webtan-tsushin.com/%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%e3%80%80%e7%a1%ac%e8%b2%a8%e7%99%ba%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 14:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=9467</guid>
		<description><![CDATA[お金の種類と発行の仕組み まず一般的に考えられるお金には二種類があります。50円玉などの硬貨と、千円札などの紙幣ですね。 実はこの二つは製造主が違います。硬貨は政府が作っていて、紙幣は日本銀行が作っています。 このあたり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>お金の種類と発行の仕組み</h2>
<p>まず一般的に考えられるお金には二種類があります。<br />50円玉などの硬貨と、千円札などの紙幣ですね。</p>
<p>実はこの二つは製造主が違います。<br />硬貨は政府が作っていて、紙幣は日本銀行が作っています。</p>
<p>このあたりは「<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S62/S62HO042.html" target="_blank">通貨の単位及び貨幣の発行等の関する法律</a>」という法律に定められています。<br />こんな法律があるって知っていましたか？僕は今回の調査で初めて知りました。</p>
<p>こういったことを知っていくことが日本のお金について理解する第一歩になると思っています。</p>
<p>なお法律では硬貨とは言わず貨幣と呼ばれます。<br />紙幣は日本銀行券と呼ばれ、二つあわせて「通貨」となります。</p>
<p>今回はまず政府発行の貨幣の製造～流通までについてご説明します。</p>
<p>※前回は紙幣を取り扱う予定でしたが、貨幣の方がわかりやすいのでこちらからいきます。</p>
<h2>貨幣の流通</h2>
<p>下図をご覧ください。</p>
<p><a href="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/a54c130d232e0736d963627f25bf49431.jpg"><img title="2016-03-02お金の仕組み硬貨1" style="display: inline" alt="2016-03-02お金の仕組み硬貨1" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/f8ad7863c51e6ec0efaaf5f64c262f4c1.jpg" width="640" height="480"></a></p>
<ol>
<li>貨幣はまず日本政府が造幣局に安値で発注します。
<li>造幣局から日本政府に貨幣が納品されます。
<li>その後、日本銀行が貨幣を預かります。まだこの時点では政府は儲かっていません。
<li>貨幣が必要とされて銀行に買い取られます。この時点を貨幣の流通と呼びます。
<li>貨幣が流通すると日本銀行にお金が入りそのまま政府に流れます。この時点で利益確定です。</li>
</ol>
<h2>政府は必ず儲かる</h2>
<p>図からもわかるかもしれませんが、貨幣の製造コストは安いため、必ず政府は儲かります。<br />例えていえば300万円で建てたマンションを3000万円で売っているようなものです。<br />通常そんな粗悪品は売れないのですけど、貨幣は作った瞬間に価値が確定（50円玉はいつまでも50円玉）しているので問題ありません。<br />これは粗悪品の3000万円のマンションでも、いつまでたっても誰かが必ず3000万円で買ってくれるのと似ています。それなら安心して銀行も買うことができますね。</p>
<h2>儲かった政府は何をしているのか？</h2>
<p>さて、今までみたように貨幣を発行することで政府は儲かっています。ちなみにこれを通貨発行益（シニョリッジ）といいます。政府はこのシニョリッジ（まぁ数字上のゲームのようなものですが）を使って他国の国債などを買って運用したりもします。<br />例えば米国の国債を買うと、米国から利息をもらえるので更に儲かります。</p>
<h2>日本国はなぜ貨幣をたくさん発行しないのか？</h2>
<p>この状況がわかると、貨幣をたくさん発行すれば日本政府は儲かるんじゃない？借金も税金もいらないのでは？となりますが、残念ながらそうは問屋はおろしません。</p>
<p>図を見てもらうとわかるように、貨幣は”流通”してこそ初めて価値をもちます。もし政府が大量に50円玉を作ったとしても、銀行にもそんなに50円玉は要らないですから流通はしません。そもそも銀行が50円玉が必要な理由は、ユーザーが税金を収めた時にお釣りを返さなきゃいけないなどですからね。</p>
<p>つまりたくさん貨幣を作ったところで、誰も買ってくれなければ価値は０。</p>
<p>貨幣が流通するかどうかは銀行が買うかどうか。もっと言えば銀行の先にある”市場”がコントロールします。</p>
<p>政府だけなんとかなるものでもないのです。</p>
<h2>途中で見落とされていた重大な問題</h2>
<p>さて貨幣の不思議と、政府がシニョリッジを得る仕組み。とはいえ政府が必ず儲けをコントロールできるわけでもないことをお伝えしました。</p>
<p>が、それは僕のこの連載でお伝えしたいことではありません。<br />それよりも見落としがちなある重大な問題があると思っています。</p>
<p>それはこの一文です。</p>
<blockquote>
<p>政府はこのシニョリッジ（まぁ数字上のゲームのようなものですが）を使って他国の国債などを買って運用したりもします。</p>
</blockquote>
<p>これは一瞬スルーしてしまうのですが、論理的には非常にまずい問題です。<br />なにがまずいのか？</p>
<p>長くなってきたので、これは次回追ってみたいと思います。</p>
<p>※次回：<a href="https://webtan-tsushin.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3-%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9%EF%BC%89">お金を理解してみる（その3 金利の問題点）</a>へ</p>
<p>※本記事は細かいところを端折っている箇所があるのと、調査結果の報告なので、大きな間違いがある場合はご指摘いただけると助かります。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お金を理解してみる（その１　お金とは何か？）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%e3%80%80%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%89</link>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 02:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブ担当者通信はウェブディレクターの仕事力アップを目指して活動していますが、その仕事力の中にはマーケティング力が含まれます。 ところで、そもそもなぜマーケティング力が求められるかというと、より直接的に企業の売上アップに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブ担当者通信はウェブディレクターの仕事力アップを目指して活動していますが、その仕事力の中にはマーケティング力が含まれます。</p>
<p>ところで、そもそもなぜマーケティング力が求められるかというと、より直接的に企業の売上アップに貢献できる力だからですね。企業にとってお金は血液のようなものであり、適切な売上（より厳密にいえば利益）がなくては潰れてしまいます。つまり企業にとって売上アップにつながるマーケティング人材は生命線です。</p>
<h2>お金とは何か？</h2>
<p>しかしなぜ企業にとってお金が必要なのか？という当たり前の問いに対して、まともに答えられる人はどれくらいいるでしょうか。</p>
<p>「例えば・・・お金がなければ従業員の給料も払えないし、銀行への借入金も返せないから」といったものが答えのように見えますが、それが本当の理由かは疑問です。</p>
<p>ふと冷静に考えてみると、お金というのは（紙幣であれば）ただの紙切れであり、原価でいえばおそらく数十円。なぜこの紙切れに１万円の価値があるのかよくわからないですし、そもそもこの紙切れがないと生きていけないのかもよくわかりません。例えば紙切れよりは、食料の方が人間の生存にとっては価値があります。</p>
<p>「いやいや、文明社会ではブツブツ交換よりも貨幣を介したやりとりの方が合理的だから。。」というのももっともらしい理由に感じますが、その紙の価値を担保しているものは何か？また日本銀行券と貨幣の厳密な違いとなると、途端に輪郭がぼんやりしてきます。</p>
<h2>お金を理解する旅</h2>
<p>そこで、これからしばらく僕（丸山）のスクラップスティックでは、あまりに日常に溶け込んでいる「お金」というものの正体について根本から考えてみたいと思っています。みんながこぞって求めるこの不思議な紙切れについて考えてみると、なぜ景気が良くなったり悪くなったりするのか、またどうすれば売上があがるのか？給料が上がるのか？などについて、もう少し理解が深まると考えるからです。</p>
<p>次回は、日本人にとってメジャーなお金である日本銀行券（いわゆる一万円や千円などのお札）の発行の仕組みに迫りたいと思います。そもそも、学校では習っているものの、日本銀行券がどのような仕組みで発行されているかを知っている人は案外少ないのではないでしょうか。調べてみると、そこには驚くような仕組みも存在していました。</p>
<h2>予言的なもの</h2>
<p>これから数回ひょっとしたら数十回にわたって、お金やそれに纏わる社会活動について調べていきます。このスクラップスティックというコーナーは現在進行形を扱うので、どのように結論づけるかは僕でもまだわからないのですが、おそらく多くの人が知りたい「なぜ？」には到達できないと予想しています。</p>
<p>お金の問題は、おそらく「なぜ人は生きているのか？」といった禅問答のような問題にあたります。そうするとその答えは各々が考えるしかなく、僕が論じれるような次元の話ではありません。</p>
<p>ただしお金の仕組みを知ることにより、もう少し上手に扱う方法は考えつくかも知れません。お金は人間の発明品ですから、別のものを考案したり、よりよいアイデアは思いつくかも知れないのです。本連載が目指したいのはそこです。</p>
<p>ウェブ担当者通信のメンバーさんは良い人が多く、誰かを騙してまでお金を儲けたくないという考えをしばしば聞きます。そういった考えを持ちながら日本の人口が減少する中で売上アップを求められています、その難問に対しては、流行で語られるビジネス論を学ぶよりも、そもそもの「お金」の正体について深く考察した方が実りが多いと感じています。</p>
<p>しばらく僕と一緒に「お金」を理解する旅に出てみましょう。</p>
<p>※続き<br />
<a href="https://webtan-tsushin.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%E3%80%80%E7%A1%AC%E8%B2%A8%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF">お金を理解してみる（その２　貨幣発行の仕組み）</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>CSS Nite lp41への出演を振り返って(lp42についても)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/css-nite-lp41%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%bc%94%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6lp42%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 01:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[丸ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[lp41を振り返って 2015年に、CSS Nite主催の LP41「Webマスターのスキルセットの棚卸し」に司会者の一人として出演しました。 「ウェブ担当者向けの会だから」ということで主催の鷹野さんに声をかけてもらった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>lp41を振り返って</h2>
<p>2015年に、CSS Nite主催の LP41「Webマスターのスキルセットの棚卸し」に司会者の一人として出演しました。</p>
<p>「ウェブ担当者向けの会だから」ということで主催の鷹野さんに声をかけてもらったからですけど、参加して思ったのは、まず運営側に根付いている文化。</p>
<p>そもそも鷹野さんはイベント運営者としての意識がかなり高い方ですし、気配りもすごい。スタッフの方も笑顔含めて素晴らしい。今までは参加者側から快適に参加させてもらっていましたが、裏側のパワフルさをみて、大変勉強になりました。イベント運営をするのだったら、PAなどもそうですけど既存の音楽イベントなど別畑から学ばなくてはなりませんね。</p>
<p>一方司会をやった印象としては、やはりウェブ担当者のイベントの難しさというか、あまりのウェブ担当者の守備範囲の広さに、どこまでしゃべるべきなのか？を大変迷った会でした。</p>
<p>講師の方は、うちでも講師をしてくれているムラヤマさんなど、豪華講師陣が惜しげも無く知識を披露してくれていたのですけど、その分レベルも高くなった印象。講演の最後にコメントや質問を求められるのですけど、あまりに広範囲なので「どうまとめて何を聞くべきか？」頭をフル回転させました。ですので懇親会のビールが美味しかったです（笑）</p>
<p>ウェブはどんどん守備範囲が広く、かつ深くなっているので、なかなか一人で対応するのは難しくなってきています。ですのでCSS Niteさんもそうですし、他の団体も、当然うちのウェブ通も含めて、何かしらのポリシーをもとに、学びたい人にとって学べる場を作っていくのが大切だなと感じました。うちのポリシーとしては、やはりディレクターという職業に対しての安心やその先を提示することになるかと思います。</p>
<p>これは先程の別畑ではないですけど、既存のIT業界が同様の問題を抱え解決していっているので、そういったレガシーの分野から学んでいきたいと感じました。</p>
<h2>lp42について</h2>
<p>lp42のテーマは「戦略志向のECサイト」だったようです。残念ながら僕は参加していなかったので詳しい内容はわからないのですが、メンバーさんの中には行った人がいて「勉強になった」との話でした。</p>
<p>内容はこのあたりにまとまっているみたいですね。</p>
<ul>
<li><a href="http://cssnite.jp/archives/post_2844.html">公式のフォローアップ -CSS Nite</li>
<li><a href="http://togetter.com/li/881866">Togetter</a></li>
<li><a href="http://www.baka-ke.com/2015/10/03/css-nite-lp42-report/">【保存版】CSS Nite LP42「戦略志向のECサイト」リアルタイムレポート #cssnite_lp42 -バカに毛が生えたブログさん</a></li>
</ul>
<p>ちなみに僕が参加しなかった理由は、予定が合わなかったというシンプルなものです。あとは権さんとは時々お話することがあるのですが「僕もそう思う」という正論かつ共感できる話が多いので、うなずく会になるかなぁと思ったことがあります。</p>
<p style="text-align:right">丸山</p>
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