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	<title>WEB担当者お悩み相談室 &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<link>https://webtan-tsushin.com</link>
	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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		<title>ソーシャルサービスを使ったキャンペーンで成功した事例、失敗した事例がtwitter、facebookなどであれば知りたい。</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、巷に出るほとんどの成功事例は 「ソーシャルだけの成功事例ではない」ということを押さえておいた方がよいです。 例えばサントリーなどのナショナルクライアントは、メディアミックスでマーケティングを仕掛けています。 ソーシ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まず、巷に出るほとんどの成功事例は<br />
「ソーシャルだけの成功事例ではない」ということを押さえておいた方がよいです。</p>
<p>例えばサントリーなどのナショナルクライアントは、メディアミックスでマーケティングを仕掛けています。</p>
<p>ソーシャルはそのひとつのチャネルであって、純粋にソーシャルだけで成功した事例は見たことがありません。</p>
<p>一応、時々入ってくる成功事例をあえてあげてみます。</p>
<p>例えば「金太郎飴」のＦａｃｅｂｏｏｋ広告を打ったところ、日本の飴細工技術ということで海外からのファンを集め、ノベルティのオーダーが入ったということは聞いています。</p>
<p>しかし、こういった人気の出し方は「Ｙｏｕｔｕｂｅで人気の動画になる方法」にとても似ていて、タイミングの問題もありますし、絶対確実な仕掛けはないと思います。</p>
<p>それらを踏まえた上で、まずは身の丈にあった成功の定義付けが必要だと思います。</p>
<p>ソーシャルは、どうしても派手なニュースばかり聞こえてきますが、ナショナルクライアントの事例が多く、真似できないものが多いです。</p>
<p>それよりも、１０万円で制作して３人の新規顧客を集める、などの現実的な目標を定め、その目標に向かって試行錯誤やチャレンジするには面白い分野だと思います。</p>
<p>でもコメント返しなどのフォローアップには運用負荷がかかりますので、判断は慎重に行ってくださいね。</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>SEOの基本と正しい効果測定をお聞きしたい。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/seo%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%81%a8%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%82%92%e3%81%8a%e8%81%9e%e3%81%8d%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%82</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:08:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

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		<description><![CDATA[まず正しいＳＥＯとは、Ｇｏｏｇｌｅのロジックを押さえたＳＥＯです。 大ざっぱにいえば彼等は以下を重要視します。 ・正しく情報設計され、正しく内部リンクが張られているサイト ・ユーザー望む情報が正しく掲載されているサイト  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まず正しいＳＥＯとは、Ｇｏｏｇｌｅのロジックを押さえたＳＥＯです。<br />
大ざっぱにいえば彼等は以下を重要視します。</p>
<p>・正しく情報設計され、正しく内部リンクが張られているサイト<br />
・ユーザー望む情報が正しく掲載されているサイト<br />
・１ページ１キーワードのサイト<br />
・正しいＨＴＭＬで記述されたサイト<br />
・被リンク（特に同一業種のサイトから）が多いサイト</p>
<p>いわゆるホワイトハットＳＥＯと呼ばれていますが、Ｇｏｏｇｌｅが好む施策を行っていれば間違いはありません。</p>
<p>一方で間違ったＳＥＯとは、テクニックにおぼれるＳＥＯです。</p>
<p>もう最近は聞かなくなりましたが、自社サイトをマウスでクリックし続けると上位表示されるというものもありました。<br />
これは明らかに間違いです。</p>
<p>またブラックハットＳＥＯと呼ばれる施策もあります。</p>
<p>主なものは被リンク購入ですが、これはＧｏｏｇｌｅが好む施策を無理やり実施する方法で、恣意的な作業です。</p>
<p>Ｇｏｏｇｌｅはこういった恣意的な操作を大変嫌っていて、発見されるとペナルティをくらいます。</p>
<p>ホワイトハットＳＥＯだけでは上位表示は難しいと思われますが、正しいキーワード＆競合調査と、情報設計ができればそんなことはありません。</p>
<p>実際、丸山のクライアントの多くはホワイトハットＳＥＯだけで上位表示を実現できています。</p>
<p>一部、ビッグキーワード系を狙う会社ではどうしても業者などに依頼する必要があるかもしれませんが、本当にブラックハット系のノウハウに手を染めるリスクを冒すべきかどうかは検討が必要だと思います。</p>
<p>以上のことを踏まえて、人それぞれで定義や意味合い、また思い入れが違うのがＳＥＯです。</p>
<p>マーケティングに長けた人間は、コンバージョンに結びつかないＳＥＯを無意味だと考える傾向があります。</p>
<p>ところが、一般的には、わかりやすい順位の上昇をＳＥＯの効果だと思う節があります。<br />
また、コンバージョンに結びつかなくとも、アクセスアップだけで喜ぶ人達もいます。</p>
<p>従ってＳＥＯの正しい効果測定というのは存在しておらず、人それぞれで定義が違うＳＥＯの結果に対し、何をレポートしていくべきか、という人に依存した測定をすべきだと考えます。</p>
<p>ただし、本質的な意味合いでは、コンバージョンに結びつくＳＥＯを考えるべきですし、その観点で計測をするべきだと考えています。</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>スマホのECアプリ開発の必要性と、ガラケーサイトへの新規投資について。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%81%aeec%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%80%81%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

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		<description><![CDATA[こういった問題の一番シンプルな考え方は「投資対効果」を考えることだと思います。 2月号の事務局の問題でも出ていますので、ぜひ考えてみてください。 投資対効果の考え方は意外とシンプルです。 その制作により、○年間で何人の顧 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こういった問題の一番シンプルな考え方は「投資対効果」を考えることだと思います。<br />
2月号の事務局の問題でも出ていますので、ぜひ考えてみてください。</p>
<p>投資対効果の考え方は意外とシンプルです。</p>
<p>その制作により、○年間で何人の顧客が増え、いくら売上が増えると見込むのか？ということです。<br />
○は1年間で計算することが多いと思います。</p>
<p>なお、スマホや携帯サイトの投資対効果を考える上で２点注意して頂きたいことがあります。</p>
<p>１点目は、集客コストの問題。<br />
もしスマホや携帯サイトを作るだけで新規集客ができると考えているならば、<br />
それは失敗するでしょう。</p>
<p>必ず宣伝広告費を見込まなくてはなりません。</p>
<p>もちろん制作会社は今がチャンスとばかりに売り込みに来ると思いますが、<br />
失敗して泣くのはクライアント側です。</p>
<p>集客コストには慎重になってください。</p>
<p>2点目はライフタイムバリューの問題。</p>
<p>ライフタイムバリューとは、<br />
そのお客さんが一生のうちで自社商品に使ってくれる金額のこと。<br />
言い換えればリピーターとしての売上のことです。</p>
<p>この売上は結構大きなものになると思うので、<br />
投資対効果に見込む必要があります。</p>
<p>音声セミナーに参加されたnagano_akaさんの調査によれば、<br />
調査したＥＣサイトの8割はiPhoneアプリを開発していたそうです。</p>
<p>ＥＣサイトではアプリケーション制作により1クリックで購入できるというメリットがありますので、<br />
購買頻度の向上など含め、ライフタイムバリュー向上の期待値を盛り込んでもいいと思います。</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>PCサイトとモバイルサイトの対策の違い。(スマホサイトのSEOについて)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/pc%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%80%82%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

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		<description><![CDATA[以下、村山講師から事前に頂いた一言回答です。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- スマホ専用の検索 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以下、村山講師から事前に頂いた一言回答です。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
スマホ専用の検索システムを考えると、<br />
同一URLor別URLで運用するかは、それぞれメリットとデメリットがあります。<br />
それぞれのサイトで、運用面や施策方法が異なりますので<br />
サイト規模、事業規模に合った方法を選択するのがベターかと思います。</p>
<p>下記ページにて、スマホのSEOに関してメリットとデメリットが記載されておりますので<br />
ご覧いただいていない方はご参考ください。</p>
<p>▼スマートフォンサイトとPCサイトのURL振り分けを考える &#8211; SEO＆SEM 五足の靴<br />
<a href="http://sem.kwhunter.com/2012/01/google-bot-news-for-mobile2.html">sem.kwhunter.com/2012/01/google-bot-news-for-mobile2.html</a></p>
<p>なお、私は、何千ページだろうとユーザーエージェントで判別し、URLの振り分けを採用しております。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>まだスマホ専用のロボットの発表はないですし、未知数の分野だと思います。</p>
<p>それを踏まえた上で、効率のよい投資対効果を考えるのであれば、<br />
基本スタンスは「今は何もしない」でよいのではないかと思います。</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
<p>【補足】</p>
<p>上記で「スマホ専用のロボットの発表はない」と記載しましたが、<br />
こちらは、フューチャーホン（通称ガラケー）とは違い、<br />
今のところ”スマホ専用アルゴリズム”を用いたロボットの正式発表はない、<br />
という意味です。</p>
<p>現在はスマホ版Google-Mibileロボットがスマホをクロールしている状況です。</p>
<p>&gt; ▼スマートフォンサイトとPCサイトのURL振り分けを考える &#8211; SEO＆SEM 五足の靴<br />
&gt; <a href="http://sem.kwhunter.com/2012/01/google-bot-news-for-mobile2.html" target="_blank">sem.kwhunter.com/2012/01/google-bot-news-for-mobile2.html</a></p>
<p>▼Google発表のスマホ用ロボットについて<br />
<a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/12/googlebot-mobile.html" target="_blank">googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/12/googlebot-mobile.html</a></p>
<p>つまり、現状をまとめると、、</p>
<p>スマホ専用のロボットは存在しているが、<br />
そちらが独自アルゴリズムでPCとは別サイトと判断している形跡は”まだ”見受けられない、<br />
ということになります。</p>
<p>上記を踏まえると、まだ重複コンテンツのリスクなどもあり、<br />
別URLで作成するべきかなど、あまり早計な判断はできないので、<br />
今はスマホだけのために特別なアクションをしなくてもよいのでは、<br />
というのが上記のQ&amp;Aの趣旨になります。<br />
（もちろんスマホ自体の投資対効果の問題もありますし）</p>
<p>しかし当然、スマホに積極的な対策を行いたい方は、<br />
参考URLを見ながら、対策を行なってもよいと思います。</p>
<p>［回答日：2012年2月12日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>社内のwebサイトに対する理解が乏しいのですが、どのように社内にアピールしていけばいいでしょうか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/%e7%a4%be%e5%86%85%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%8c%e4%b9%8f%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8c%e3%80%81</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

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		<description><![CDATA[これは2月号の村山講師の議題として取り上げられています。 彼のヒントにもありますが、結局は説得する相手を意識して、 適した対応をしていく必要があると思います。 この問題はどちらかというと交渉術の問題であり、 マーケティン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これは2月号の村山講師の議題として取り上げられています。</p>
<p>彼のヒントにもありますが、結局は説得する相手を意識して、<br />
適した対応をしていく必要があると思います。</p>
<p>この問題はどちらかというと交渉術の問題であり、<br />
マーケティング用語でいえば「ターゲット」に合わせて施策を変える必要があるでしょう。</p>
<p>人それぞれで数字を重視したり夢を重視したりなど全然攻略方法が違うので、<br />
その2月号のみなさんの回答が、そのままヒントになると思います。</p>
<p>河野講師が出版した「Twitterアクティブサポート入門」にも９のタイプ別攻略法などが掲載されています。</p>
<p>また、これはひとつの気休めですが、<br />
説明するプロセスを楽しむという余裕も必要だと思います。</p>
<p>河野講師の経験談ですが、全くの素人にコンピューターのイロハから教えるのは、<br />
大変だけれどもとても楽しい充実した仕事だったそうです。</p>
<p>素人がいきなり明日からゴルフのプロにはなれないように、人は急には成長しません。<br />
少しずつ誤解を解きながらも、一歩ずつ進むことが、遠回りのように見えて、実は一番の近道だと思います。</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>日々の業務におけるインプットとアウトプットの割合はどれくらいが適当ですか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/%e6%97%a5%e3%80%85%e3%81%ae%e6%a5%ad%e5%8b%99%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:04:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[これは人それぞれだと思います。 丸山は意識的にインプット時期とアプトプット時期を分けています。 明確にいつというわけではありませんが、インプットした中から重要そうな３つを試す といったことを繰り返し実施しています。 河野 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これは人それぞれだと思います。</p>
<p>丸山は意識的にインプット時期とアプトプット時期を分けています。<br />
明確にいつというわけではありませんが、インプットした中から重要そうな３つを試す<br />
といったことを繰り返し実施しています。</p>
<p>河野講師は、仕事に関して言えば、アウトプットを前提に、<br />
必要に迫られてインプットすることが結局身に付きやすいと感じているそうです。</p>
<p>共通していえることは、<br />
アウトプットを前提にしない限り、あまりインプットに意味はないということです。</p>
<p>執筆が業務の一環である人は別ですが、<br />
通常はアウトプットで成果を出すことが最も重要だと思います。</p>
<p>従って特に割合を考えることなく、アウトプットを中心にしながら、<br />
足りない知識を補てんしていくというスタンスがよいと思います。</p>
<p>一点だけ問題となるのは、業界ニュースへの対応ですが、これは考え方だと思います。</p>
<p>仮に周りの人が自分よりも知っているという状況だったとしても、<br />
それは聞いたり、受け入れて教えてもらえば済む話です。</p>
<p>それよりも、アウトプットを中心として少ないながらも実施した方が、<br />
経験を沢山積むことができ、結果的には説得力が増すことが多いと思います。</p>
<p>幸いにして、最低限の業界ニュースは、ＷＥＢ担当者通信でフォローしていきますので、<br />
ぜひアウトプットを中心に考えてみてください。</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Webデザイナーを立ち位置として、身につけておくべきWebマーケティングの知識を知りたい</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/web%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%92%e7%ab%8b%e3%81%a1%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 09:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[WEB担当者お悩み相談室]]></category>
		<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=793</guid>
		<description><![CDATA[少し視点を変えてみます。 まずウェブデザイナーに対して、発注側が望んでいる要望に目を向けることが大切です。 ベーシックなスキルとしては 「顧客要望をくみ取り、それをデザインで伝える力」が求められていると思います。 これを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少し視点を変えてみます。<br />
まずウェブデザイナーに対して、発注側が望んでいる要望に目を向けることが大切です。</p>
<p>ベーシックなスキルとしては<br />
「顧客要望をくみ取り、それをデザインで伝える力」が求められていると思います。</p>
<p>これを実現するためには、ヒアリング能力を鍛え、<br />
色彩学や黄金比などデザインのベーシックな理論を学んでおく必要があると思います。</p>
<p>またマーケティング視点でいえば、アーティスティックなデザインよりも、<br />
シンプルでわかりやすいデザインが好まれる傾向にあります。</p>
<p>このあたりの課題については、<br />
2月号のデザイン分野で出題されていますので、ぜひ実施してみてください。</p>
<p>他のＳＥＯやコピーライティングなどのマーケティング的な知識は、<br />
むしろ求められていないことが多いといえます。</p>
<p>なぜなら、それは発注側の仕事だからです。</p>
<p>それよりもテクニカルな要望の方が今後需要があるでしょう。<br />
例えば以下は需要のあるスキルだと思われます。</p>
<p>・論理的に自分のデザインを説明する力<br />
・Ａ／Ｂテストの知識と技法<br />
・正しいＨＴＭＬマークアップと最新ＣＳＳへの対応<br />
・リッチインターフェースを実現するＪａｖａｓｃｉｐｔの知識<br />
・ＣＭＳなど、プログラミング言語を含んだウェブページデザイン</p>
<p>マーケティングに長けた発注側であればあるほど、<br />
正しいデザインというのはテストの結果だという意識が高く、<br />
また新しいシステム導入への意欲も旺盛です。</p>
<p>ですので、ベーシックなスキルを抑えたうえで、<br />
上記テクニカルな要望にこたえられるデザイナーさんは、今後も需要が高いと思われます。<br />
（対応できる人がとても少ないからです）</p>
<p>［回答日：2012年2月9日］</p>
]]></content:encoded>
			</item>
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