<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>もっと集客 &#8211; ウェブ担当者通信</title>
	<atom:link href="https://webtan-tsushin.com/operation/attracting/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://webtan-tsushin.com</link>
	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Feb 2024 11:11:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.7.29</generator>
	<item>
		<title>【中小サイトでも上位表示】SEOキーワードの調べ方・探し方</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/seo-keyword</link>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 08:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=24298</guid>
		<description><![CDATA[私は3年間ほどWebに関するお仕事をしています。中小企業から大手企業のいろいろなお客さんの案件に携わる中で、学んだことをもとにこの記事を作りました。 皆さんのお仕事のお役に立てば幸いです。 ツールの使い方を学べば、簡単に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24523" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>私は3年間ほどWebに関するお仕事をしています。中小企業から大手企業のいろいろなお客さんの案件に携わる中で、学んだことをもとにこの記事を作りました。</p>
<p>皆さんのお仕事のお役に立てば幸いです。</p>
<h2>ツールの使い方を学べば、簡単にSEOキーワードが見つけられるわけではない</h2>
<p>多くのお客さんやWeb初心者の方が勘違いされていることとして、「ツールの使い方さえ学べば、SEOキーワードが見つかるようになる」と思っていることです。</p>
<p>私自身も、ツールの使い方を学べば、狙い目のキーワードが見つかるようになると思っていました。複雑で高機能なツールを使いこなせば、いかにも高度な仕事をしているような気になれるのも、理由の一つかもしれません。</p>
<p>しかし、どれだけ高性能で複雑なツールの使い方を覚えたとしても、それだけでは適切なSEOキーワードを見つけることはできません。(事実、私がそうでした)</p>
<p>なぜなら、<b>サイトを運営する目的やサイトの今の状態に合わせて適切な調べ方をする必要があるからです。</b></p>
<ul>
<li>サイトからお客さんを増やしたいのか</li>
<li>まずはアクセスを増やしてサイトの価値を高めたいのか</li>
<li>企業のブランディングのために使いたいのか</li>
</ul>
<p>もしくは</p>
<ul>
<li>大手企業が運営している信頼性のあるサイトなのか</li>
<li>すでにたくさんの人が訪問してくれているサイトなのか</li>
<li>立ち上げたばかりでアクセスがほとんどないサイトなのか</li>
</ul>
<p>によって、狙っていくキーワードは変わりますし、探し方も違ってくるのです。</p>
<p>自分の目的と現状に合わせたやり方を考えず、ツールの使い方だけ覚えていては成果は一向にあがらないのです(考えてみれば、当たり前のことですね)</p>
<p>これで終わってしまっては記事になりませんので、多くの方が関心があるであろう「中小企業が新規のお客さんを増やしたい」という状況を想定して、SEOキーワードの調べ方をご紹介したいと思います。</p>
<p>弊社のWebコンサルティングで行っている内容を、一部ですがお伝えしますね。</p>
<h2>中小企業が新規のお客さんを増やすためのSEOキーワードの調べ方3ステップ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24524" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-768x403.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-640x336.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pixabay</a></p>
<p>今回はもっともスタンダードなSEOキーワードの調べ方をご紹介します。</p>
<p>大きく分けて次の3ステップで進めていきます。</p>
<ol>
<li>扱っている商材の代表的なキーワードを探す</li>
<li>自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)</li>
<li>その複合キーワードに狙う価値があるか調査する(検証)</li>
</ol>
<h3>1.扱っている商材の代表的なキーワードを探す</h3>
<p>まずは、自社で扱っている商材の代表的なキーワードを探します。</p>
<p>神戸で人材紹介の事業をされているなら「神戸　求人」「神戸　転職」などのキーワードがそれにあたります。</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">人材紹介 </span><br />
 「神戸　求人」、「神戸　転職」など</li>
<li><span style="color: #ff0000;">飲食店 </span><br />
 「神戸　ディナー」、「神戸　イタリアン」など</li>
</ul>
<p>
 「これらの代表的なキーワードをサイトで狙っていけばいいじゃないか」</p>
<p>と思われた方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>確かにこれらのキーワードはたくさんの人が検索していますし、集客にもつながりやすいです。</p>
<p>しかし、弊社ではこれらのキーワードをいきなり狙っていくことはおすすめしていません。</p>
<p>なぜなら「神戸　求人」のような代表的なキーワードを検索すると、indeedや求人ボックス、タウンワークなど誰もが知っているような大手企業のサイトが表示されるからです。</p>
<p>これらの企業はSEO対策にも膨大な予算をかけています。</p>
<p>そのため、後発の中小企業がまともに戦って勝てる土俵ではありません。</p>
<p>中小企業がこれらのキーワードを狙うと、いくら予算と時間をかけてSEO対策を工夫しても全く成果があがらない、という結果になってしまうことが多いです。</p>
<p>実は私も初心者の頃に代表的なキーワードを狙おうとして、尽く失敗した経験があります。</p>
<p>これからSEO対策を行う方には、同じ失敗をして欲しくありません。</p>
<p>では、どうすればいいのかというと、次にやっていただきたいのが「2.複合キーワード・ニッチキーワードを考える(仮説)」のステップです。</p>
<h3>2.自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)</h3>
<p>扱っている商材の代表的なキーワードが見つかったら、次は自社で狙っていく複合キーワードを考えます。</p>
<p>複合キーワードとは「神戸　アルバイト　求人」「神戸　経理　求人」など、代表的なキーワードである「神戸　求人」をさらに掘り下げたキーワードです。</p>
<ul>
<li>代表的なキーワード：<span style="color: #ff0000;">「神戸　求人」 </span><br />
 <b>複合キーワード</b>：「神戸　アルバイト　求人」「神戸　中央区　求人」「神戸　経理　求人」「神戸　ホワイト企業　求人」「神戸　50代　未経験　求人」など</li>
<li>代表的なキーワード：<span style="color: #ff0000;">「神戸　ディナー」 </span><br />
 <b>複合キーワード</b>：「神戸　ディナー　中華」「神戸　ディナー　デート」「神戸　三宮駅　ディナー」「神戸　ディナー　安い」「神戸　ディナー　イタリアン　ミシュラン」など</li>
</ul>
<p>神戸市の人材会社を想定して考えてみましょう。</p>
<p>地元企業とのつながりをうまく活用し、アルバイトの求人を集中的にサイトに掲載していくことで「神戸市のアルバイト求人に関しては、大手企業よりも質が良いものがたくさん掲載されている」という状況を作ることができるかもしれません。複合キーワードをうまく狙えば、中小企業が大手企業に勝てる可能性が出てきます。</p>
<p>そうすれば、「神戸　アルバイト　求人」のキーワードで検索上位を獲得し、多くの集客につなげることも可能となります。</p>
<p>「「神戸　アルバイト　求人」でも大手のサイトに勝てそうにない」</p>
<p>という場合は、「神戸　飲食店　アルバイト　求人」「神戸　高時給　短期　アルバイト　求人」など、勝てそうなところまでキーワードを掘り下げていきます。</p>
<p>複合キーワードを探す上では、「<a href="https://related-keywords.com/">ラッコキーワード</a>」という調査ツールも活躍します。(無料で使えます)<br />
 <img class="aligncenter size-large wp-image-24342" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-640x210.png" alt="" width="640" height="210" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-640x210.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-260x85.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-768x252.png 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>キーワードを入れると、関連する複合キーワードが一覧で表示されます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24343" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-368x480.png" alt="" width="368" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-368x480.png 368w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-41x53.png 41w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-104x136.png 104w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-768x1001.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2.png 1432w" sizes="(max-width: 368px) 100vw, 368px" /></p>
<p>「自分で0から複合キーワードを探すのは大変」と感じられている方は活用してみてください。</p>
<h3>3.その複合キーワードに狙う価値があるか調査する(検証)</h3>
<p>いくつか複合キーワードを見つけたら、実際にそのキーワードに狙う価値があるか調査をします。</p>
<p>サイトで本格的に対策を始める前に、そのキーワードの勝算が高いかどうか調査をしておくことで、思わぬ失敗を防ぐことが可能です。</p>
<p>代表的な調査のやり方は次の2つになります。</p>
<ol>
<li>キーワードの検索ボリュームを調べ、どれだけのニーズがあるか確かめる</li>
<li>実際にそのキーワードで検索をしてみて、自社サイトで勝てそうか見極める</li>
</ol>
<h4>1.キーワードの検索ボリュームを調べ、どれだけのニーズがあるか確かめる</h4>
<p>まずは見つけた複合キーワードが、本当に検索されているのかどうかを調査します。</p>
<p>今回は無料で使え、メールアドレスの登録も必要ない<a href="https://aramakijake.jp/">aramakijyake</a>というツールを使って検索ボリュームを調べてみましょう。</p>
<p>aramakijyakeでは、調査したいキーワードを入力欄に入れることで、月間どれだけ検索されているか知ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-24315 size-large" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-640x453.png" alt="" width="640" height="453" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-640x453.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-75x53.png 75w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-192x136.png 192w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-768x543.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki.png 1326w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>実際に「神戸　アルバイト　求人」を入れてみると、Yahoo!では月間推定検索数が18、Googleでは72と表示されました。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-24316 size-large" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-350x480.png" alt="" width="350" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-350x480.png 350w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-39x53.png 39w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-99x136.png 99w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-768x1052.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result.png 1318w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>このキーワードでちゃんと検索されていることがわかります。月間推定検索数はYahoo!で18、Googleで72と出ていますが、実際にはもっと検索されているケースがほとんどです。上位表示を取ればの見込み顧客からのアクセスがそれなりに期待できるので、対策するだけの価値はありそうですね。</p>
<p>月間推定検索数が多ければ多いほど、上位表示をした時のアクセスは多くなりますが、多すぎるキーワードは大手企業も狙ってくるので上位表示が難しいです。多すぎず少なすぎず、自社サイトの力に合わせた絶妙のキーワードを選ぶことが重要になります。</p>
<p>また、キーワードツールでわかる検索数は推定のもので、100%正確なものではありません。時期によっても検索数が変わったりするのでツール出ててくる数字はあくまで参考程度に留めておくのがよいです。</p>
<p>しっかりSEO対策を進めていけば、対策しているキーワード以外のキーワードでも上位表示をとれ、アクセスが増えていくこともあります。</p>
<p>検索数が0の場合は、そもそもキーワードが検索されていない可能性が高いですので、「2.自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)」に戻って、別の複合キーワードを探していきます。</p>
<p>また、キーワードツールは種類がたくさんあるので、ご自身に合ったものをご活用ください。本格的に調査をしたいという場合は、有料のしっかりしたものを活用するのがおすすめです。</p>
<p>代表的なキーワード調査ツールを一部ご紹介しますので、参考にしていただければと思います。</p>
<ul>
<li><a href="https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/">Google キーワードプランナー</a>(無料)</li>
<li><a href="https://app.neilpatel.com/ja/dashboard">Ubersuggest</a>(有料)</li>
<li><a href="https://mieru-ca.com/">ミエルカ</a>(有料)</li>
</ul>
<h5>【補足】有料ツールUbersuggestの紹介</h5>
<p>弊社で使っている有料ツールの<a href="https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/">Ubersuggest</a>を少しだけご紹介します。便利なツールで、無料体験もできるので興味がある方はぜひご活用ください。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24552" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-640x326.png" alt="" width="640" height="326" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-640x326.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-100x51.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-260x132.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-768x391.png 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>検索窓にキーワードを入れると、関連キーワードとその検索ボリュームが一覧で表示されます。先ほど紹介したラッコキーワードとaramakijyakeの両方の機能を兼ね備えているのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24553" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-472x480.png" alt="" width="472" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-472x480.png 472w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-52x53.png 52w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-134x136.png 134w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-768x781.png 768w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /></p>
<p>さらに注目していただきたいのが一番右の「SEO難易度」という項目。</p>
<p>これを見ると、そのキーワードでどれくらい検索上位が取りやすいか、という難易度がわかります。(ただし、必ずしも正確なものではないので、最終的には自分で検索して確かめる必要あり。)</p>
<p>Ubersuggestで検索ボリュームが多く、かつSEO難易度が小さいキーワードを探していけばアクセスを集めやすいキーワードを探すことができます。</p>
<h4>2.実際にそのキーワードで検索をしてみて、自社サイトで勝てそうか見極める</h4>
<p>検索ボリュームを調べるのと合わせて、実際にそのキーワードで検索してみることも大切です。</p>
<p>どんなサイトや記事が検索上位に来ているのかを調べます。</p>
<p>「神戸　アルバイト　求人」で試しに検索してみます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24325" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-328x480.png" alt="" width="328" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-328x480.png 328w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-36x53.png 36w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-93x136.png 93w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-768x1125.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2.png 1406w" sizes="(max-width: 328px) 100vw, 328px" /></p>
<p>タウンワークやindeed、バイトルなど大手サイトが表示されますね。</p>
<p>インディードは神戸市のアルバイトだけで求人を17,421件も掲載しているようです。</p>
<p>Googleは基本的には、より検索するユーザーに求められるサイトを上位表示させる仕組みになっています。</p>
<p>「神戸市　アルバイト　求人」で検索している人は当然、神戸市のアルバイト求人を探しているので、たくさん求人を掲載しているサイトが上位表示されやすくなります。</p>
<p>他のサイトの掲載求人数を見ても、このキーワードで熾烈な競争が起きていることがわかります。</p>
<p>神戸のアルバイト求人を他のサイトに負けないくらい掲載するか、よほど魅力的な求人情報を集めていかないと、上位表示するのは難しいでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24525" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-768x403.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-640x336.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pixabay</a></p>
<p>「自社のサイトで上位表示されているサイトに勝つのは難しい」</p>
<p>と感じたら、「2.自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)」に戻って、再び別の複合キーワードを探していきます。このように、</p>
<ol>
<li>複合キーワードを探し</li>
<li>検索ボリュームを調査し</li>
<li>実際に検索してみて勝てそうか判断する</li>
</ol>
<p>のステップを繰り返して、自社サイトで狙うキーワードを探していくのです。</p>
<p>このように、SEOキーワードを探していくのは決して楽な作業ではありません。</p>
<p>お客さんが検索するであろうキーワード、検索している意図を考えたり、競合サイトを分析したりと時間も手間もかかります。</p>
<p>しかし、しっかりと時間をかけて訓練すれば誰でもできるようになる作業でもあります。大変な作業である分、多くの中小企業はちゃんと行っていないことが多いので、うまくやればライバル企業と差をつけることもできるかもしれません。</p>
<p>1日30分の調査を1ヶ月も継続すれば、1つは狙い目のキーワードを見つけ出すことができると思います。キーワード調査を通じて、より深くお客さんのニーズや競合の取り組みを知ることもできるはずです。</p>
<p>この記事が、皆さんのビジネスに少しでも貢献できれば幸いです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>徹底したユーザー目線。わかりやすいサイトづくりでPV爆上げしたサルワカ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20180_06_mediaproduction</link>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 13:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17817</guid>
		<description><![CDATA[画像：ac-illust.com PV数が250万を超える。ウェブ担当者のみなさまであればおわかりになるかと思いますが、企業が運営しているサイトでも250万PVを達成するのは簡単なことではありません。それを個人が運営する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img class="alignnone wp-image-17820 size-full" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/r1005947-1.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/r1005947-1.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/r1005947-1-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/r1005947-1-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/r1005947-1-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/r1005947-1-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://www.ac-illust.com/">ac-illust.com</a></p>
<p>PV数が250万を超える。ウェブ担当者のみなさまであればおわかりになるかと思いますが、企業が運営しているサイトでも250万PVを達成するのは簡単なことではありません。それを個人が運営するメディアが達成したのですから、その凄さは言わずもがな。</p>
<p>サルワカの運営者がメディアを成長させるために行ったのは、徹底したユーザー目線でサイトを作り込むこと。<br />
 サイトのデザインにはじまり記事の構成、執筆の仕方、そのどれもがユーザー目線を軸に考え込まれています。</p>
<blockquote>
<p>記事を書くときには「全部読んでもらえると思うな」。</p>
</blockquote>
<p>この言葉こそまさにユーザー目線を徹底している証。記事を書く側としては詳細にわかりやすく解説してあげたいという思いが働きがちですが、実際にはサイト訪問者はすぐにわかる情報を欲しています。そのため細かすぎる記事だと反対に敬遠されてしまうことにも繋がります。</p>
<p>わかりやさ＝細かく詳細が書かれているわけではない。ということですね。</p>
<p>デザインやウェブ制作を中心に生活に役立つ知恵や小ネタまで、なんでもわかりやすく解説してくれるサルワカには、ウェブの担当者でなくてもついつい読みたくなる仕掛けが、たくさん盛り込まれていることがわかります。</p>
<p><strong><a href="https://note.mu/catnose/n/n0246ada32871">サルワカという個人メディアを250万PV/月にまで育てた方法｜CatNose｜note</a></strong></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>マイクロソフト「Bing」は今後PCでの検索に集中</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20171002_bing</link>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 01:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新機能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15475</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay マイクロソフトCEOサティア・ナデラ氏が、マイクロソフトの検索エンジン「Bing」は今後PCでの検索に集中する方針である、とロイター取材で答えています。 Googleがモバイルファーストに向かってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/surface.jpg" alt="マイクロソフト「Bing」は今後PCでの検索に集中" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>マイクロソフトCEOサティア・ナデラ氏が、マイクロソフトの検索エンジン「Bing」は今後PCでの検索に集中する方針である、とロイター取材で答えています。</p>
<p>Googleがモバイルファーストに向かっている中で、米国で検索エンジン2位であるBingはPCへの集中。<br />BtoBサイトなどBingからの検索のほうが多いウェブ担当者の方は、特に今後どのような動きが出てくるのか、日本への影響も含めて情報を注意して見ておきましょうね。</p>
<p><b><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1083342.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【やじうまPC Watch】Bingは今後PC検索に集中。ロイター報  &#8211; PC Watch</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>良質なコンテンツなのにGoogle検索で上位表示されない&#8230;最新のSEO対策とは？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/how_to_seo</link>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 07:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=7603</guid>
		<description><![CDATA[もくじ なぜ順位が上がらないのか？ 最新のSEOで一番効くファクターとは？ 検索順位を上げる方法 HTMLを正確にきれいに使ってサイトを作っている １ページ１キーワード ユーザーの支持を集めているサイトが強い 専門性のあ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><a href="/kouza/seo_basic.html"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-16156" alt="良質なコンテンツなのにGoogle検索で上位表示されない...最新のSEO対策とは？" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<h6>もくじ</h6>
<ol>
<li><a href="#seo_basic_0">なぜ順位が上がらないのか？</a></li>
<li><a href="#seo_basic_1">最新のSEOで一番効くファクターとは？</a></li>
<li><a href="#seo_basic_2">検索順位を上げる方法</a>
<ol>
<li>HTMLを正確にきれいに使ってサイトを作っている</li>
<li>１ページ１キーワード</li>
<li>ユーザーの支持を集めているサイトが強い</li>
<li>専門性のあるサイトを優先</li>
<li>情報が整理整頓されているサイトを好む</li>
<li>多様性を考えている</li>
<li>ユーザーがしっかり読んでいるページを好む</li>
</ol>
</li>
<li><a href="#seo_basic_3">絶対にやってはいけないSEO対策具体例</a>
<ol>
<li>別のサイトを作り、そのサイトで自社の記事のリンクを張りつづける</li>
<li>１つの記事にキーワードを盛り込みすぎてしまう</li>
<li>記事数を増やすために、自動で記事を作っていく</li>
</ol>
</li>
<li><a href="#seo_basic_4">SEO-検索順位を上げる事じゃない！本当のSEO対策まとめ</a></li>
</ol>
<h2 id="seo_basic_0">1. なぜ順位があがらないのか？</h2>
<p>なぜ、良質なコンテンツを作っているのに順位があがらないのでしょうか？<br />
 その理由を一言でいえば「Googleが上位に出すコンテンツ（内容）のサイトを作っていないから」になります。<br />
 仮に人間にとっては良質だったとしても、Googleが上位に出す条件をクリアしていなければ上位には来ません。※Yahoo!もシステムはGoogleが請け負っていますので同様です。</p>
<p>この話しをすると、多くの場合「キーワードをどのくらい盛り込めばよいのか？」「どんなタグを使えばよいのか？」といった話しになります。<br />
 そうではありません。それはGoogleが上位にあげる条件のほんの一部です。</p>
<p>Googleが上位表示する条件は、技術の進化にともなって多様化しており、現在は<b>200以上のファクター</b>があるとも言われています。<br />
 昔のならまだしも、キーワードを盛り込んだくらいでは上位に来ないのが現在のGoogleです。</p>
<h2 id="seo_basic_1">2. 最新のSEOで一番効くファクターとは？</h2>
<p>SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。</p>
<p>つまり最新のSEOノウハウとは、最新のGoogleに最適化したノウハウということになります。<br />
 では、最新のGoogleが考えていることとは何でしょうか？</p>
<p>次のようなことを想像してみてください。</p>
<div class="box_01">
<p>あなたの友人Aさんは、投資信託について知りたいと悩んでいます。</p>
<p>Aさんも30代半ば。将来のことを考え、少しでも蓄えを増やしたい。<br />
 あなたはAさんから「投資信託について教えてくれるいいサービスの会社を教えて」、と相談されました。</p>
<p>アナタがAさんに紹介するサービスや会社を選ぶ理由は何ですか？</p>
</div>
<p>あなたが紹介するサービスや会社を選ぶ理由はいろいろあると思います。<br />
 「多くの実績があるから」「自分も使っていてすごく良い印象がある」「Aさんの資産状況に合っている」などです。</p>
<p>Aさんの置かれた状況と悩みを解決するために、数あるサービスの中からよいものを紹介しようとするはずです。</p>
<p>実は、ネット検索においても同じことが言えるのです。</p>
<p>ネット検索の場合、さきほどの例の「あなた」が検索エンジンのGoogleになり、「Aさん」が検索エンジンを使うユーザー、になります。そして悩みとは、Googleに入力するキーワードになります。</p>
<p>Googleは、キーワードを使って検索するユーザーの悩みや要望を解決する、よい記事やサイトをユーザーに紹介したいのです。そのために日々進化を続けています。</p>
<h3>最新のGoogleの進化のすごさ</h3>
<p>現在のGoogleは、ユーザーの悩みや要望に対する答えが一つではないことを知っています。例えば、Aさんの目的によっておすすめする投資信託がX社とY社の２社ある場合、その2社を表示したいと考えます。これは検索結果の多様性と呼ばれており、どちらが上位に来るかはGoogleが様々なデータを見て判断します。</p>
<p>例えば、Googleの保有する世界中のクリックデータでX社のサイトの方がクリックされる確率が高ければ、X社の方を1位にし、Y社の方を2位にするなどがありえます。</p>
<p>このお話をすると、自社サイトをたくさんクリックしようと考える人もいるかもしれません。残念ながら、Googleはすでに不正クリックを防ぐ仕組みを保有しているため、自分のサイトをどれだけクリックしても上位表示はのぞめず、仮に不正クリックを大規模に行えばペナルティすら考えられます。</p>
<p>つまりインチキが全く効かなくなった上に、200以上の指標でコンテンツを多様に判断するのが現在のGoogleです。</p>
<h3>Googleで上位表示を目指す心構え</h3>
<p>Googleは日々進化を続けており、もはや必ず1位表示するノウハウはないといっても過言ではありません。しかし、上位表示（1-3位くらい）を狙うのであれば、可能性はあります。</p>
<p>それにはGoogleの進化に即したサイト作りをすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="seo_basic_2">2. 検索順位を上げる方法</h2>
<p>「検索順位が上位にある＝ユーザーの悩みを解決できるとGoogleがおすすめしている」ということを説明しました。<br />
 では、その検索順位はどうやって決まっているのでしょうか？</p>
<p class="center"><img class="size-full wp-image-8080" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/10/SEO-e1446631312803.png" alt="検索順位が上がるしくみ" width="640" height="483" /></p>
<p>この図のように、Googleは検索したユーザーに代わってコンテンツを探しています。</p>
<p>Googleに自分のサイトを高く評価してもらうために、記事やサイトの内容をGoogleに正しく知ってもらった上で、「このサイトなら、○○○という悩みを抱えたひとの助けになるだろう」とGoogleに判断してもらわなければなりません。</p>
<p>現在のGoogleは、主に次の７つのポイントで評価します</p>
<h3>検索順位を決める７つのポイント</h3>
<ol>
<li>HTMLを正確にきれいに使ってサイトを作っている</li>
<li>１ページ１キーワード</li>
<li>ユーザーの支持を集めているサイト</li>
<li>専門性のあるサイトを優先</li>
<li>情報が整理整頓されているサイトを好む</li>
<li>多様性を考えている</li>
<li>ユーザーがしっかり読んでいるページを好む</li>
</ol>
<h3>2-01. HTMLを正確にきれいに使ってサイトを作っている</h3>
<p>まず、Googleに自分の書いた記事の内容が把握される必要があります｡</p>
<p>Googleはサイトの内容をHTMLを見て判断します｡<br />
 つまり、HTMLのソースコードがとても複雑だったり、タグが正しく使われていなかったりする場合は、「検索ユーザーにおすすめできない」、と判断されてしまいます｡</p>
<p>たとえば、段落分けがきちんとされていなかったり、大見出しと小見出しをソースコード上でうまく使い分けられていないと、検索順位が上がりづらくなります｡</p>
<h3>2-02. １ページ１キーワード</h3>
<p>１記事に書くテーマ（何について書くのか）は１つのキーワードに絞りましょう｡</p>
<p>１つのページにあまりに多くのキーワードを盛り込んでしまうと、Google側が「何のサイトで何の悩みが解決できる記事」なのか内容を把握できなくなってしまいます｡</p>
<p>ここでいうキーワードとは、<em>ユーザーはどんな検索ワードで自分のサイトや記事に訪れるのか</em>ということです。<br />
 つまり、あなたがどんな人に自分の記事を読んでほしいか、によってキーワードは変化します｡</p>
<p>たとえば、あなたがあるアーティストのライブに行ったとします。<br />
 ライブについて記事を書くとき、そのアーティストについて知りたいと思っている人に読んでもらいたいか、それとも、音楽ライブに行ったことがないが興味はある人に読んでもらいたいか、ではキーワードは異なります。<br />
 前者であれば「アーティスト名　ライブ」がキーワードになるでしょうし、後者であれば「おすすめ　ライブ」になるでしょう｡</p>
<p>キーワードを決めたなら、記事の冒頭やタイトルでキーワードについて触れておくと、より高く評価されるようになります。<br />
 タイトルはとても重要です。</p>
<h3>2-03. ユーザーの支持を集めているサイト</h3>
<p>たくさんの人が閲覧している、また影響力のある人が評価しているサイトは、Googleは悩みを解決するのに十分なサイトだと判断しやすくなります｡</p>
<p>「ユーザーの支持」を集めているというのは、例えば下記の３つがあります。</p>
<ol>
<li>被リンクをたくさんもらっている</li>
<li>ソーシャルメディアでの反応（Twitterのツイート数やFacebookのいいね数）</li>
<li>ネット上で信頼力や影響力のある人がツイートしたり、記事に引用している</li>
</ol>
<p>1.の被リンクをたくさんもらっているというのは、例えば個人のブログや２チャンネルなど掲示板からあなたのサイトにリンクを張られているということです。これはあなたのサイトの人気投票のようなものとして評価されます。</p>
<p>2.のソーシャルメディアの反応は、それ自体ではGoogleに対して効果はないことも多いのですが、やはり拡散する記事というのは多くの人に見てもらう機会が増え、1.の被リンクをもらう確率もあがります。これも人気投票に近いです。</p>
<p>3.の「信頼力や影響力のある人」とは、例えば厚生労働省が古くから運営しているサイトや、インターネットで多くのフォロワーやブログのファンを持っている人が、あなたのサイトについて語ってくれ、被リンクを張ってくれているということです。</p>
<p>そういった人のブログやサイトに自分の記事が取り上げられると、Googleからサイトが高く評価されやすくなります。これは人の信頼の輪に似ていますね。</p>
<h4>インチキはペナルティ対象</h4>
<p>一昔前には、不自然なサイトから被リンクを購入して評価を高める手法を使って不正に検索順位を上げる手法がありました。これは検索エンジンを騙すブラックなノウハウです。このように恣意的に騙す手法はすべてブラックハットSEOと呼ばれています。</p>
<p>逆にGoogleのガイドラインに沿っているGoogleが好む手法で上位表示を目指す手法をホワイトハットSEOと呼びます。</p>
<p>現在ではこのような「ブラックハットSEO」はスパム行為と見なされて逆に検索順位を下げられるペナルティを受けることがありますので気をつけましょう。</p>
<h3>2-04. 専門性の高いサイトを優先する</h3>
<p>専門性とは、そのサイトがどの分野にくわしいのか？ということです。</p>
<p>たとえば料理のレシピの情報を集めたサイトであれば、Googleはレシピのサイトだと認識します｡</p>
<p>専門性の高さは、サイトのテーマにそった記事の数（量）と、記事の内容の質（閲覧数や反応の高さ）によって判断されます。<br />
 情報量（記事数）が多く、記事がSNSやほかのサイトで取り上げられている（被リンクが多い）と、専門性が高いサイトであると評価されやすくなります。</p>
<p>専門性が高い＝検索ユーザーの悩みを解決できる、とGoogleは判断します。<br />
 しかも、専門性が高くユーザーの役にたつコンテンツがあれば、訪問してくれたユーザーにとって本当に役に立つサイトとなり、再訪問してくれるサイトになります。</p>
<h3>2-05. きちんと情報が整理されているサイトを好む</h3>
<p>ここでいう情報の整理とは、作成したたくさんの記事が、乱雑にサイト上に保存されているのではなく、適切なカテゴリーに分けられて正しい内部リンクで保存されていることを差しています。<br />
 情報を整理することで、「何についてのサイトか」という点でGoogleに高く認識してもらえるようになります。</p>
<p>そのためには<em>情報設計がとても大切</em>になります。</p>
<h3>2-06. 多様性を考えている</h3>
<p>Googleは答えは一つだけではないと思っているというお話をしました。<br />
 それであれば、Googleの現在の検索結果を見ることで、何かよい方針があるかもしれません。</p>
<p>例えば「投資信託　どこが良い」という検索をした時に、「どの会社も素晴らしいよ！」というポジティブな記事ばっかりだったらユーザーはどう思うでしょうか。<br />
 ひょっとすると「失敗事例も教えてほしい！」とネガティブな記事を望むかもしれません。</p>
<p>1位を狙うからといって、ほかの競合ばかりを見ていたら、Googleの目標を見失います。<br />
 あくまでGoogleがユーザーに対してどう考えるか？というところを意識してコンテンツを考えましょう。</p>
<h3>2-07. ユーザーがしっかり読んでいるページを好む</h3>
<p>最後は、Googleはコンテンツの善し悪しをどのように判断するか？というお話です。</p>
<p>基本的にユーザーが好むサイトであれば、ユーザーはサイトに長く滞在してくれます。逆に見づらかったり、変なサイトであれば、戻るボタンでGoogleの検索結果にすぐ戻ってしまいますね。<br />
 Googleはこのサイト滞在時間も現在は評価の対象にしています。</p>
<p>当然、ページ滞在時間が長い記事や、ほかにも面白い記事があってサイト内にとどまってくれるようなサイトはユーザーから高評価と考えることができます。</p>
<p>ですので、ぜひサイトを作る場合には、ユーザーの悩みに文章で答えるだけではなく、適切な画像なども使って、ユーザーが長くとどまりたくなるようなサイトを目指すべきです。<br />
 結果的には、これがＳＥＯ対策のひとつになります。</p>
<h2 id="seo_basic_3">3. 絶対にやってはいけないSEO対策具体例</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<a href="#seo_basic_2">2. 検索順位を上げる方法</a>」で、SEO対策は「良質なコンテンツを作ること」であると説明しました。</p>
<p>では次に、SEOに最適な良いコンテンツの作り方を紹介するのではなく、「SEO対策」といってこれをやったらしくじる、という反面教師をお伝えします。基本的に「良質のコンテンツを作る努力もせず、検索エンジンを騙そうとする行為」はすべてペナルティになる可能性があります。</p>
<h3>SEO、ダメ、絶対　3つの手口</h3>
<ol>
<li>お金を払ってリンクを買う</li>
<li>１つの記事にキーワードを盛り込みすぎてしまう</li>
<li>記事数を増やすために、自動で記事を作っていく</li>
</ol>
<h3>3-01. お金を払ってリンクを買う</h3>
<p>別のサイトから自分のサイトにリンクを張ってもらい検索順位をあげようとする方法は、「リンクファーム」とも呼ばれています。</p>
<p>かつては効果があったこともありましたが、現在ではこのような手法はGoogleにすでに見破られています。それどころか、検索順位を下げたり検索対象から外されたりというペナルティが課されるおそれがあります。手を出さないようにしましょう。</p>
<h3>3-02. １つの記事にキーワードを盛り込みすぎてしまう</h3>
<p>これは初心者、経験者問わずやってしまいがちなことです。<br />
 自分の伝えたいことを、あれもこれもと盛り込みすぎてしまったばかりに、結局「だれに、なにをつたえたいのか？」が定まらなくなってしまうのです。</p>
<p>こうならないためには、記事を作成する前に、「どんな検索ワードで検索されることが多いのか？」を事前に把握しておくとよいでしょう。</p>
<p>Google AdWordsで提供されている<a href="https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner">キーワードプランナー</a>などキーワードツールを利用しキーワード調査をしましょう。<br />
 そして、記事のタイトルやテーマを決めていきましょう。</p>
<h3>3-03. 記事数を増やすために、自動で記事を作っていく</h3>
<p>記事を１ページ書くだけでも慣れないうちは大変です。</p>
<p>ネタを見つけ、記事を書き、サイトにアップするまで丸1日くらいは平気でかかってしまうなんてことも少なくないでしょう。</p>
<p>記事数は検索順位を上げるうえで大切なポイントなので、かつては早く検索順位を上げるために、記事を自動で作り出すツールを使ってサイト上にあげるという方法がとられていたこともありました。</p>
<p>しかしこれもまた、現在ではすでにGoogleに対策されてしまっており、ペナルティが課されてしまうことがあります。</p>
<h3>Google公式ガイドライン</h3>
<p class="pb_20">この３つ以外にもGoogleが嫌うSEOの手法があります。Googleは品質に関するガイドラインを公開していますので一度目を通しておきましょう。</p>
<p><a href="https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja&amp;ref_topic=6002025" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウェブマスター向けガイドライン</a></p>
<p>もし上記ガイドラインに違反しペナルティを課せられた場合、復旧は困難を極め、その間ビジネスへの打撃はとても大きいです。</p>
<p>そのようなリスクを冒す判断をするならば別ですが、逆にちゃんと真面目に活動をすれば誰にもでチャンスがあるのがGoogleですから、サイトに訪れる人に有益なものを、という一心で、地道にやっていきましょう！</p>
<h2 id="seo_basic_4">4. SEO-検索順位を上げる事じゃない！本当のSEO対策まとめ</h2>
<p>今までの説明でおわかりかもしれませんが、SEOとは基本的に努力の結果「果報は寝て待て」の施策になります。</p>
<p>ユーザーの悩み（検索ワード）を解決するのにふさわしいサイトであるとGoogleに評価された場合に検索順位が上がります。</p>
<p>一方でGoogleに広告費を支払うことで上位表示をしてくれるAdWords広告という手法もあります。これは受け身ではなくお金さえ払えば広告枠で上位表示してくれる方法です。</p>
<p>Googleとしては広告費を支払ってほしいので、それ以外のインチキなSEO手法は今後も取り締まりを厳しくしていくでしょう。怪しいSEO事業者などにお金を払われてしまえば、ユーザーにとってもGoogleにとっても損失なのです。</p>
<h3>本当のSEO対策</h3>
<p>最後に「あなたのサイトにとって、そもそもSEOが本当に必要なのか？」という根本的な問いをしたいと思います。</p>
<p>もしあなたのサイトが商品を販売している場合、SEOよりもAdWords広告などの方が簡単に販売ができるかもしれません。</p>
<p>SEOを<b>「検索エンジンから適切なユーザーを集め、結果に結びつけること」</b>と定義するならば、どれだけ上位表示したとしても、結果に結びつかないユーザーを集めては意味がありません。</p>
<p><strong>うちのサイトではどのようなユーザーを集めれば良いのか？</strong></p>
<p>このように考えを切り替えた時から、本当のSEO対策ははじまります。</p>
<h3>重要なSEOノウハウ</h3>
<p><strong>「適切なユーザーをうまく集客したい」</strong></p>
<p>そのように考え方が切り替わったならば、ぜひ先ほどの<a href="#seo_basic_2">検索順位を上げる方法</a>を再度読んでみてください。おそらくまた違ったアイディアがわくはずです。</p>
<p>どのようなユーザーを集めればよいのか？そのユーザーはどのようなキーワードを検索し、どのような悩みを持っているのか？</p>
<p>このようなことを想像できるようになった時、下記のようなノウハウも大変効果を発揮します。</p>
<ul>
<li>目的にあった情報設計</li>
<li>キーワード調査と市場調査</li>
<li>SEO効果測定、結果分析および改善箇所の見つけ方</li>
<li>タイトルのつけ方</li>
<li>nofollowとnoindexについて</li>
<li>https化やモバイル対応</li>
<li>AMPや構造化データなどSEO関連の最新技術</li>
<li>WordPressなどCMSのSEOプラグインの選び方</li>
</ul>
<p>それぞれウェブ上で検索すればノウハウが出てきます。</p>
<p>すべて一度にやる必要はありませんが、いろいろなノウハウがあるのだと覚えおくと便利です。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>この記事では、検索結果の上位表示のノウハウについて、また実は本当のSEO対策は「あなたのユーザーのことを考えること」ではじまるということをお伝えしました。</p>
<p>良質なコンテンツで上位表示できない理由は「あなたのユーザーが本当に望んでいること」に対して適切な記事を作成できていないということになります。</p>
<p>最新のGoogleは、200以上の指標を駆使しながら、ユーザーから望まれる情報を適切に選別しようとしています。ぜひそのことを意識し、適切なサイトを作成していくようにしましょう。</p>
<p>※短時間でホワイトハットSEOで自社サイトを上位表示したい方向けのセミナーを作成しました。このノウハウで作成したサイトは７年間何もしなくても１位をキープしています。</p>
<p><a href="/kouza/seo_basic.html"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-16156" alt="良質なコンテンツなのにGoogle検索で上位表示されない...最新のSEO対策とは？" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo_fb_dvd-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<h2>はじめてでも4時間でわかる最新SEO対策の基礎講座</h2>
<h3>こんな方におすすめです。</h3>
<ul>
<li>自分のSEO知識が古いかも、と感じている方</li>
<li>そもそもSEO対策は何をしたらいいのか知りたい方</li>
<li>ライティングやコンテンツマーケティングではなく最新のSEOについて知りたい方</li>
<li>コンバージョン率をあげたいのでSEO対策は無意味と考えている方</li>
</ul>
<h3>「DVD講座」販売中</h3>
<p>販売価格　12,000円（税抜）</p>
<p>講座収録DVD4枚組　＋ 添付資料DVD1枚（配布資料）</p>
<p>概要・お申し込み<br />
 <a href="/kouza/seo_basic.html">webtan-tsushin.com/kouza/seo_basic.html</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>逃げ恥から学ぶ。ユーザー自ら楽しんだものが拡散される。これが基本。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20170222_kakusan</link>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 23:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=12560</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay TBSの2016年大ヒットドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」のプロデューサー那須田氏、峠田氏がヒットの鍵について語っています。 記事では横浜市やクックパッドとのコラボレーションなど様々な仕掛けが語られ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/02/kakusan-300x157.png" alt="拡散" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>TBSの2016年大ヒットドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」のプロデューサー那須田氏、峠田氏がヒットの鍵について語っています。</p>
<p>記事では横浜市やクックパッドとのコラボレーションなど様々な仕掛けが語られています。また最近のドラマではWeb担当がついてWebでの拡散を重要視しており、Youtube、Instagram、Facebook、Twitter、LINEと各種SNSをフル活用したり、とにかくどこで見られるかわからないので、ドラマを見ている時間以外でいかにユーザーのマインドシェアを獲得するかという観点で施策を考えていることにも触れられています。</p>
<p>記事の最後では「制作側の『流行らせよう』という意図や宣伝臭を敏感に感じ取ります。自分で見つけた楽しみ方こそ、周りの人に教えたくなる。これが話題拡散の基本。」と制作側自体が楽しんで作ることこそ拡散に大切なことだと述べられています。また難しさとして「気づいてもらう努力は惜しまず、でも主張し過ぎない。そのバランスをとるのが難しい」とも述べられています。</p>
<p>企業が認知度アップを考えるとついつい露出先ばかりを考えてしまいますが、それと同時に拡めたいと思っているコンテンツ（ブランド）自体を自分たちが楽しんでいるか？またユーザーはその中に楽しみを見いだせるか？という観点でチェックすることが重要ですね。</p>
<p><b><a href="https://www.advertimes.com/20161226/article241222/3/" target="_blank">『逃げ恥』プロデューサーが語るヒットの鍵「楽しみ方は視聴者に見つけてもらう」 &#8211; アドタイ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メール開封率よりも読者中心に考えた指標にフォーカスを</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/marketing20161213</link>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 08:34:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11636</guid>
		<description><![CDATA[◇よくある誤解をときましょう。 メールの件名にまつわる6つの神話とその真実｜デジタルマーケティング情報サイト MarketingBase]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◇よくある誤解をときましょう。<br />
<a href="http://marketing-base.jp/basic/5635" target="_blank">メールの件名にまつわる6つの神話とその真実｜デジタルマーケティング情報サイト MarketingBase</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>広告効果を左右するのは「データ」と「クリエイティブ」</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/ad_ox_creative</link>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 11:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スクラップスティック・ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[1カ月以内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=11094</guid>
		<description><![CDATA[考えられるWeb施策はやった、もう打つ手が思いつかない Webマーケティングの一環としてコンテンツを増やしてアクセス数は増えた。でもコンバージョンにつながらない。 SEO対策としてサイト設計、カテゴリー設計を見直した。で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>考えられるWeb施策はやった、もう打つ手が思いつかない</h2>
<ol>
<li>Webマーケティングの一環としてコンテンツを増やしてアクセス数は増えた。でもコンバージョンにつながらない。</li>
<li>SEO対策としてサイト設計、カテゴリー設計を見直した。でも検索順位が大幅に変わらない。</li>
<li>リスティング広告もFacebook広告もやっている。でも広告費ばかり増えて売上が伸びない。</li>
<li>アクセス解析もしっかりやって改善ポイントを見つけて対策している。でも成果につながらない。</li>
<li>いろんな施策をやっているけど顧客が増えない。だからビジネスとして伸び悩んでいる。</li>
</ol>
<p>さまざまなWeb施策をやっているにもかかわらず、なかなか成果が伸びない、もう打つ手がない、と悩んでいるウェブ担当者の方は多いです。<br />
自分たちだけで考えてアイデアを出し合って成果を出していこうとする企業はとても素晴らしいです。<br />
でも、プロフェッショナルな第三者の意見を聞くことで視野が広がり、新しい観点で施策を考えることができるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>広告効果をあげる、きちんとした「2つの設定」と正確な「データ」とは？</h2>
<p>ビジネスを伸ばすためには、多くの新規顧客を獲得すること、と、リピーターに継続的に購入してもらうなど長いお付き合いをしてもらうこと、この2つが王道です。</p>
<p>しかし、新規顧客に目を向けて対策を打てているWebサイトが実は少ないんです。<br />
たとえば、新規顧客獲得を目的としてリスティング広告を行っているサイトは多いと思いますが、その広告効果はCTR（クリック率）、CVR（コンバージョン率）、CPA（顧客獲得単価）など表面上の数値だけで判断していませんか？</p>
<p>実は、きちんとした「2つの設定」と正確な「データ｣を取得して知ることができれば、どうすれば良いか判断することができて新たな改善施策を打つことができるんです。</p>
<h3>やっておきたい2つの設定</h3>
<dl class="nested">
<dt>管理画面側の設定</dt>
<dd>Googleアナリティクスの取得情報量が増え、分かることが増える。</dd>
<dt>Webサイト側の設定</dt>
<dd>Googleアナリティクスに送る情報を増やせるので、見えることが増える。</dd>
</dl>
<h3>正確なデータを知ること</h3>
<p>広告費の何割かを新規獲得用として割り当てるなどの対策が行え、本当に欲しいユーザーが広告で獲得できているのかなどが判断できる。そして、それに適した運用ができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新規顧客獲得のための集客○×診断</h3>
<p>広告効果をあげてビジネス拡大を目指すためにはリスティング広告プレイヤーだけががんばる、というものではないんです。<br />
正確なデータを取得して分析できる力も必要です。<br />
また数多く表示される広告の中から興味を引いてクリックしてもらえ、ページに来てもらったあとに見てもらえてコンバージョンにつながるデザイン力も大切です。</p>
<p>そこで、ウェブ担当者通信では「リスティング広告」「アクセス解析」「デザイン」それぞれのプロフェッショナルが監修する「<a href="/monitor">集客○×診断</a>」サービスをリリースします。</p>
<p>本リリースに先駆けて、限定<del datetime="2016-09-13T11:09:01+00:00">5社</del>3社無料モニターを募集しています。<br />
ウェブ担当者通信<a href="/premium/">プレミアムメンバーもしくは<a href="/eletter">メルマガe通信</a>読者が対象です。</p>
<p>この機会にぜひプロフェッショナルな第三者の意見を聞いて視野が広げ、新しい観点で施策を考える参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="center"><a href="https://webtan-tsushin.com/monitor"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/09/0d8d22c40a80b143f1a437a9400b1cd9.png" alt="ox" width="640"></a></p>
<p><strong>新規顧客獲得のための集客○×診断</strong><br />
<a href="https://webtan-tsushin.com/monitor" class="autohyperlink">webtan-tsushin.com/monitor</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="dvd_banner"><a href="https://webtan-tsushin.com/kouza/listing_basic.html"><img src="https://webtan-tsushin.com/img/dvd-listing.png" width="255" height="200" alt="DVD講座　はじめてでもここまでできるリスティング広告"/></a> <a href="https://webtan-tsushin.com/kouza/marketing_basic.html"><img src="https://webtan-tsushin.com/img/dvd-marketing.png" width="255" height="200" alt="DVD講座　はじでき初心者向けWebマーケティング講座"/></a></div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>広告成果が出ないなら根本から見直すタイミングなのかも。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/marketing20161025</link>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 03:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11334</guid>
		<description><![CDATA[「アフィリエイト広告が成果につながらない」と思ったらこの11項目を確認してみよう【チェックリスト付き】 &#124; アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座 &#124; ネットショップ担当者フォーラム  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://netshop.impress.co.jp/node/3589" target="_blank"><b>「アフィリエイト広告が成果につながらない」と思ったらこの11項目を確認してみよう【チェックリスト付き】 | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座 | ネットショップ担当者フォーラム</b></a></p>
<p>アフィリに関係なくこの考え方は大切です。集めただけでは何も変わりませんので。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アフィリエイト広告、稼働率の伸び悩みを解消するポイント</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/rateup20160920</link>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 08:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11119</guid>
		<description><![CDATA[アフィリエイターにもっと商品を紹介してほしい！ 2割以上の稼働率をキープするための4つのポイント &#124; アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座 &#124; ネットショップ担当者フォーラム 相手の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://netshop.impress.co.jp/node/3467" target="_blank"><b>アフィリエイターにもっと商品を紹介してほしい！ 2割以上の稼働率をキープするための4つのポイント | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座 | ネットショップ担当者フォーラム</b></a></p>
<p>相手のことをどれだけ考えることができるのか。ということです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>その瞬間の関心についてリアルタイムでオーディエンスへリーチ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/marketing20160823</link>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 03:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10901</guid>
		<description><![CDATA[ガーディアン、「バズ記事」に便乗できる広告枠の提供へ &#124; DIGIDAY［日本版］ リアルタイム交通データを活用！ “渋滞レベルに合わせて変わる”屋外デジタル広告：MarkeZine（マーケジン） 広告もリアルタイム化が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://digiday.jp/publishers/on-the-hunt-for-new-revenue-the-guardian-offers-ad-targeting-on-trending-stories/" target="_blank"><b>ガーディアン、「バズ記事」に便乗できる広告枠の提供へ | DIGIDAY［日本版］</b></a></p>
<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/24837" target="_blank"><b>リアルタイム交通データを活用！ “渋滞レベルに合わせて変わる”屋外デジタル広告：MarkeZine（マーケジン）</b></a></p>
<p>広告もリアルタイム化が進んできそうですね。出稿側にもスキルが求められそう。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
