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	<title>うまくいくWebディレクションのコツ &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>【プレミアム】協力してほしい相手が共に闘ってくれない理由</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201806_worktogether</link>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 09:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[床尾 一法]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201806_worktogether]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさまは何が目的で仕事をされていますか？理想のため？将来の野望のため？家族のため？ 私は収入のため。つまり、シンプルに突き詰めると・・・お金のため。家族を守ることも、理想を実現することも、将来の野望を抱くことも、収入が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17803" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/worktogether.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>みなさまは何が目的で仕事をされていますか？理想のため？将来の野望のため？家族のため？ 私は収入のため。つまり、シンプルに突き詰めると・・・お金のため。家族を守ることも、理想を実現することも、将来の野望を抱くことも、収入があってのことです。</p>
<p>それは個人も法人も変わりません。企業は営利団体であり、事業の収益を拡大すべく常に努力をしています。そこで働くひとたちも営利が目的です。同じ目的を持った者同士が相互に利益を得るために協力しあい、ともに闘います。だからこそ、ともに働く仲間を互いに信用できるのです。</p>
<p>しかし・・・実際のところ、社内外を問わず相互の協力関係がなかなかうまくいかない、協調できない、長く続かないという悩みをお持ちの方も多いのではありませんか？</p>
<p>我々は同じく業績や収益、そして成功を目指しているにもかかわらず、なぜともに闘いにくい状況が生まれるのでしょうか。</p>
<h2>協力相手は、お互いの役割を同じように認識しているか？</h2>
<p>協力を得たい相手や組織と自分。それぞれの目的は一致しているのに上手く共闘できない状況を想定して整理すると、以下のような原因が考えられます。</p>
<ol>
<li>施策プロセスの不一致</li>
<li>「得られるもの」の認識と理解</li>
<li>意思決定の主導権争い</li>
<li>役割認識の不一致</li>
</ol>
<p>それぞれどういった状況なのかを想定し、解決のポイントを考えてみましょう。</p>
<h3>1.施策プロセスの不一致</h3>
<blockquote>
<h4>【状況】</h4>
<p>協力してほしい相手が、他者や他部門の提案した施策によって「結果的に得るもの」は認めていても、そこに至る手法や運用のプロセス選定に異を唱えている。</p>
</blockquote>
<p>この状況は、少なくとも協力相手が起案者の施策を受け止め、その内容を吟味し、その手法や運用に別の考えを持っているという点で、比較的健全な状態ともいえます。<br />
最初から受け付けない状態ではなく、プロセスへの異論ですから、少なくとも施策の目的と結果については意見が一致しています。</p>
<h4>【解決のポイント】</h4>
<p>認識が共通しているはずの「結果的に得るもの」を明確に定義し、施策目標を明文化すること。</p>
<p>そして異論が発生した箇所をアジェンダとして可視化し、列挙します。アジェンダごとに相互のメリット・デメリットを丁寧に議論し、不一致を解消していくことで、共闘体制が生まれます。<br />
その議論の中で意見の対立があった場合、必ず定義された施策目標に立ち返るようにしましょう。双方の意見のどちらが目標達成へ貢献するのか、あるいは成果獲得に近いかを基準に議論すれば、解決に導くことができます。</p>
<p>それでもなお意見が分かれる場合は、施策目標に対して双方の解釈のズレが発生している場合があります。</p>
<h3>2.「得られるもの」の認識と理解</h3>
<blockquote>
<h4>【状況】</h4>
<p>協力してほしい相手が、他者や他部門に協力することで事業の収益が得られる可能性は理解しているが、協力してほしい相手自身に評価または利益がもたらせるとは限らないと認識している。</p>
</blockquote>
<p>これは所謂「セクショナリズム」を象徴するような状況です。同じ事業収益を目指しているにもかかわらず、その施策は「起案者やその部門だけが評価や利益を得るのではないか」「協力しても我々には利益がないのではないか」という考え方です。</p>
<p>本来、こういった個人や組織は事業貢献への姿勢が見えにくく、目標設計と結果の評価の不明瞭さが経営判断上でも指摘を受け、是正され浄化されていくものです。<br />
しかし、協力してほしい個人や組織が専門的知識や技術を持つ「高度な属人化」（例えばエンジニア、ベテラン商品仕入れ担当、敏腕営業マンなど）の状態や、複雑な構造でブラックボックス化した管理部門などの場合、仕事の仕組み化や運用の実態に他者の指摘が入ることが少なくなります。そして最終的な成果が伴っていると「事業の重責を担っていると自認し他者に口出しをされない」ことが常態化します。</p>
<h4>【解決のポイント】</h4>
<p>誰が施策の成否を握る鍵であるのか、貢献者の明文化です。<br />
「起案者の提案に協力してほしい」という起案ではなく、「（協力してほしい）○○さんが基軸となる施策や戦略」といった起案をすることがポイントです。彼らはすでに事業への貢献意識が強いため、その意識を尊重しつつ新たな事業貢献の中心となるチャンスを作るといった演出です。わかりやすく言うと「大人の対応」ということです。</p>
<p>この場合、相手の特権意識を増長させる結果にもつながるため、あくまでも事業の意思決定を理解し、高度な技術を持つ人やその組織に対象を限定すべきでしょう。高度な技術力を発揮していない人格や組織が自己利益の意識を優先する場合、そもそも職場から淘汰されてしかるべき人格です。</p>
<h3>3.意思決定の主導権争い</h3>
<blockquote>
<h4>【状況】</h4>
<p>協力してほしい相手が、他者や他部門から提案された役割を全うすることで、意思決定権の主導権を奪われると考えている。</p>
</blockquote>
<h4>【解決のポイント】</h4>
<p>これは（2）の後段で解説した内容に近いですが、主導権の剥奪と感じる個人的な感情によるものです。同じく「○○さんが基軸となる施策や戦略ですよ」という大人の対応が一番効果的です。が、この状況では普段から協力の依頼者をライバル視、あるいは敵視している場合が考えられます。ゆえに今後も依頼者の障害となり続ける可能性が高くなります。</p>
<p>であれば、いっそ共通の利益を得るための共犯関係に持ち込んでみるのも良いでしょう。コミュニケーションを面倒がらずに、評価の山分けをする相手として説得し、かつ相手を旗手として施策を提案することでプライドを尊重します。精神的にも負担の大きな役回りですが、今後の障害を回避して施策を推進しやすい空間を維持するという点では、効率的で健全な方法です。<br />
（2）と同じく、この対応も高度な技術や判断能力を持つ相手に限られます。そうでない場合は、そもそも共闘を持ちかけても、依頼者側の負担だけが高まってしまいます。</p>
<h3>4.役割認識の不一致</h3>
<blockquote>
<h4>【状況】</h4>
<p>協力してほしい相手が、他者や他部門から提案された役割を「本来は我々が担うべきことではない」と認識している。または工数を確保するべきではないと認識している。</p>
</blockquote>
<p>容易に想像できる「協力したくない理由」としては、単に仕事量が増える、工程が増えるという物理的な状況への不満と考えられます。自分の考えたこと以外は余計な仕事であるというケースは、先述の（1）～（3）で述べています。<br />
しかし、企画や施策に重要な役割を果たすような影響力を持つ人格や組織には、自ら積極的に仕事を作り出す行動を会社からも期待されているはずです。</p>
<p>こういった「縦割り行政」といえる状況は、高度に業務運用が確立された分野、たとえば広告管理やシステム対応、商品管理など、事前に定められたワークフローなどを担う組織に発生しがちです。</p>
<p>運用が基本フレームの反復（フレームへの依存）であるがゆえに、担当者が思考する時間あるいは機会が減少する危険性を常に孕んでいます。<br />
そのため、担当者は「いま（自分たちが）何をすべきか？何が求められているか？」を考える機会が作れない、あるいは奪われてしまっている場合があります。つまり、「それは運用やルールにないから協力しない」という思想の根源は、その組織なり人格なりが事業を主語として「すべきこと」を判断し決断することを求められていない環境に起因しています。</p>
<h4>【解決のポイント】</h4>
<p>解決のポイントは将来のあるべき姿を意識させることです。<br />
運用を担う、特に複雑な運用を担っている人や組織の場合、業務の判断がしやすい高度な運用フレームであることを、自分たちが高度な判断ができていることとして混同しがちです。</p>
<p>その人格が、もし違う役割を与えられた場合、あるいは管理職を任された場合、どのような判断と決断ができうるのか？その時に真価が問われます。<br />
キャリアを考えた場合、他者と共闘する機会で運用フレームへの思考依存を脱却し、意思を持って判断できる能力（今後も活躍の幅を広げられる能力）を養うべきだと、相手自身に認識してもらえる語らいの場を積極的に作りましょう。</p>
<p>もちろん、協力すべきか否かを判断する提案の内容が、必要性や成果獲得において妥当かつ正しい判断である説得力を持つことが大前提です。さらに、意思を持つことを認識させる作業は経験がないと難しく、相手の考えを引き出すファシリテーションのテクニックが必要です。</p>
<p>相手の考えやあり方を自身で認識させるコツとしては、自社のマーケティングの問題点と課題点を「技術論禁止で」「事実（現象）や数字に則り」「あるべき状態とともに」相手に問うことです。</p>
<p>市場や企業、事業の視点で的確な内容を答えてもらえた場合は、その内容を討論し、共通する課題を推進するメリットを相手の今後の評価とともに確認します。<br />
もし的確な内容が答えてもらえなかった場合、おそらく運用上の技術課題を中心とした回答や発言であると推測できます。その考えのまま仕事を進めていくと、自身の評価やキャリアがどうなると考えているのかを問い、認識を促してみましょう。</p>
<p>技術は時とともに変化し、やがて次世代技術への対応が難しくなっていきます。しかし、自分なりに思考して判断し決断することができる能力は、職種が変わっても時代が変わっても対応できる普遍的な能力であると、認識を促すのです。</p>
<p>そして、この解決方法は協力の依頼者に大きな副産物をもたらします。他者に能力を養う機会を作る「巻き込む力」を発揮できれば、あなたは経営層から組織を任せるべき人材としてみなされ、管理職へと近づいていくことになります。</p>
<h2>不安要素の解消</h2>
<p>いずれも共通している点は、協力してほしい相手が「不安を抱いている」と考えられます。施策プロセスへの不安、評価への不安、主導権を取られることへの不安、そして自身の理解にない役割を押し付けられるという不安。<br />
協力要請の起案者が協力してほしい相手の行動を得るためには、相手が不安に感じている点を適確に捉え、「サポートしますよ」「支援しますよ」「役割分担しますよ」というメッセージを発信する必要があります。そのためには、協力してほしい相手の業務的な状況や心理的な側面を常に観察し把握しているべきです。</p>
<p>「めんどくさい」と思われますか？いやいや、もしあなたが企業や組織の幹部としてキャリアを積みたいと思っているならば、これらは「他者を巻き込む力」として必ず求められる能力です。少なくとも、経営層からの評価を獲得することになり、組織に影響力を持つ人材としてのニーズを獲得します。</p>
<h2>情報の開示と解像度</h2>
<p>協力してほしい相手の不安解消には、情報の流通にも気を配りましょう。人は常に「知りえないことへの不安」「情報が隔絶されていることへの不安」を抱いています。情報の流通はリスクもつきまとうものであると同時に、適度に開示して流通させないと組織内の心理的不安が蓄積され、人事的側面でも組織のパフォーマンスに大きく影響します。</p>
<p>協力を依頼するにあたっては、依頼者が持ち得ている開示可能な情報をすべて開示し、かつ細かい点も伝えて情報の解像度を高めます。情報を持っている側からすると「そこまでは必要ないな」と感じていても、それは情報の持ち手の主観的な判断です。その細かい情報が必要かどうかは、協力してほしい相手が判断することです。一旦は全て伝えましょう。<br />
情報の開示はコミュニケーションに大きく寄与し、相互の理解と共感が促進されます。</p>
<h2>協力を得るための考え方は部下に対しても同じ</h2>
<p>これらの協力を得るための考え方は、自組織の仲間、そして部下や後輩に対しても同様です。上司あるいは先輩であるあなたの指示を、なぜ遂行しないのか？指示を出し指導する相手の心理的側面の対応、指示を遂行する評価や利益をイメージさせ、不安な点を解消することで解決できます。</p>
<p>また、指導を行う部下や後輩と常に定例ミーティングを行い、相手の希望や不安を常時把握すると同時に、こちら（指導者や組織）の相手に対する「期待値」を明確にして相互に理解している状態を作りましょう。応えるべき期待値が明確になればなるほど、指導相手が評価の獲得とその積み重ねで得るキャリアをイメージしやすくなります。</p>
<p>そして適切なフィードバックも必要です。部門間での協力要請の場合は、相手の直接的な行動評価者ではありませんから、フィードバックは協力結果に対する成果状況が主になります。<br />
ですが成果に至る行動も評価する指導相手に対しては、成果状況のフィードバックだけで終わると相手の成長が促されません。</p>
<p>指導相手に「なぜそのような結果になったのか？」「その結果をどう解釈しているのか？」要因や次回への反省点を自分で発見をするような問いかけが必要です。指導者の問いかけがあってはじめて考える、そして自分が行うべきことが自分自身の考えで発見できます。</p>
<h2>組織の内外を問わず相手の意思や意図を理解する</h2>
<p>組織の内外を問わず、人の意志は100人100様、人それぞれに動くための意思や基準が異なります。同じ目的を持っていながら共闘できない相手の行動原理もまたさまざまです。<br />
相手の目的や狙いを理解し共闘すべく、組織の外でも中でも相手を理解する時間を丁寧に作っていきましょう。ご自身のキャリアのためにも、組織への影響力を発揮する良い機会となるはずです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>意外と知らない？ウェブと印刷の画像の違い</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20171201_picture</link>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 09:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：Pixabay ウェブ担当者が、チラシやパンフレットを発注したときに… なんだか写真がくすんでる 画像が粗くて汚い ロゴがぼんやりしている 仕上がりにガッカリしたことはありませんか？ モニターに映る画像と、印刷され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-16034" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/950a7a2fa02792cfb90c213cf177cdc4.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/950a7a2fa02792cfb90c213cf177cdc4.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/950a7a2fa02792cfb90c213cf177cdc4-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/950a7a2fa02792cfb90c213cf177cdc4-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/950a7a2fa02792cfb90c213cf177cdc4-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/950a7a2fa02792cfb90c213cf177cdc4-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pixabay</a></p>
<p>ウェブ担当者が、チラシやパンフレットを発注したときに…</p>
<ul>
<li>なんだか写真がくすんでる</li>
<li>画像が粗くて汚い</li>
<li>ロゴがぼんやりしている</li>
</ul>
<p>仕上がりにガッカリしたことはありませんか？<br />
 モニターに映る画像と、印刷された画像、同じように見えても違うデータなのです。</p>
<h2>なんだか写真がくすんでる</h2>
<blockquote>
<p>モニターではキレイな青空の写真が、印刷ではちょっとにごって見える。<br />
 もっと明るくできませんか？</p>
</blockquote>
<p>専門のオペレーターのいる印刷屋さんでは対応してもらえるかもしれません。<br />
 しかし、自分で調整するには知識が足りないと思います。<br />
 あきらめてください（笑）。</p>
<p>よほど鮮やかな明るい色でなければ、大きく変わることはないので、こだわらなくても大丈夫です。</p>
<p>そもそも、モニターと紙では発色の仕方が違います。</p>
<h3>モニター：光の三原色「RGB」</h3>
<p>モニターの画像は「RGB」、赤 (Red)＋緑 (Green) ＋青 (Blue) の3色を組み合わせて色を表示しています。</p>
<p>赤と緑を重ねると黄色、緑と青を重ねると水色になります。<br />
 色を重ねる、つまり光を重ねることになり、より明るくなるので、赤＋緑＋青のすべてを重ねると「白」になります。<br />
 モニターをつけてない状態は発色していないので、黒い画面ですよね。</p>
<p>ちなみに、HTMLで使う「#FF0000」や「#339966」も、RGBカラーを指定するコードです。</p>
<h3>紙：色の三原色＋黒「CMYK」</h3>
<p>印刷の画像は「CMYK」、シアン (Cyan)＋マゼンタ (Magenta)＋イエロー (Yellow)の3色と、キー (Key) である黒を重ねて色を作っています。<br />
 一般的なフルカラーの印刷物を「4色印刷」と呼ぶのは、CMYKを使うからです。</p>
<p>マゼンダとイエローを重ねると赤、シアンとイエローを重ねると緑になります。<br />
 色を重ねる、つまりインクを重ねると、暗くにごっていくので、シアン＋マゼンダ＋イエローをすべて重ねると「黒」になります。<br />
 モニターとは逆に、何も印刷されていない紙は白いままです。</p>
<h3>RGBとCMYKに同じ色はない</h3>
<p>RGBは光、CMYKはインクの組み合わせなので、そもそも色の作り方が違います。<br />
 「赤」は、モニターでは「R：255」、紙では「M：100％＋Y：100％」です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16035" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/red.png" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>Photoshopのカラーピッカーで見てみると、「R:255」は「印刷の色域外の警告」が表示され、「M：96％＋Y：95％」となっています。<br />
 あらためて「M：96％＋Y：95％」と入力してみると、「R:231＋G：31＋B：24」となり、「R：255」よりもくすんだ赤が選ばれています。<br />
 また、「M：100％＋Y：100％」と入力しても、「R:230＋B：18」となります。</p>
<p>同じ色で再現するのは、非常に困難です。<br />
 とくに蛍光色に近い明るい色、彩度の鮮やかな色は、単純なCMYKでは発色しません。</p>
<p>モニターと紙では、色は変わるものだと思ってください。</p>
<h2>画像が粗くて汚い</h2>
<blockquote>
<p>モニターではキレイに見えてた画像なのに、<br />
 印刷したらモザイクっぽくなってしまった</p>
</blockquote>
<p>画像のきめの細かさを解像度と呼びます。<br />
 解像度が低いと画像は粗くなり、ぼやけた画像になります。<br />
 低い解像度の画像を、きめ細かな高解像度に変換することはできません。<br />
 元データの確認が必要になります。</p>
<h3>解像度の違い</h3>
<p>一般的に、モニターは72dpi、印刷物は350dpiの画像を使用します。<br />
 ウェブと同じ画像を印刷物で使用するなら、約5倍のサイズの画像が必要になります。</p>
<p>モニター画面は、小さなドットの集まりでできています。<br />
 dpiは「dots per inch」の略で、1インチの中に何個のドットがあるかを示しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16031" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dpi.png" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dpi.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dpi-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dpi-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dpi-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dpi-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>例えば、直径1インチの円を描いた場合、5dpiでは何の形か分かりませんが、25dpiならば円形だと分かります。<br />
 解像度が高ければ、もっとなめらかになります。</p>
<h3>サイズに適した解像度</h3>
<p>はがきサイズの画像の場合、<br />
 モニターでは「283px×420px」ですが、印刷物では「1378px×2039px」のサイズが必要になります。A4に必要なサイズは「2894px×4093px」です。</p>
<p>多少の拡大・縮小はできますが、小さな画像をあとから大きくしようと思っても、ぼやけた画像をくっきりとした画像にすることはできません。<br />
 フリー画像を使う場合や、デジカメで撮影する場合など、あらかじめ用途にあわせたサイズを用意するように意識しましょう。</p>
<h2>ロゴがぼんやりしている</h2>
<blockquote>
<p>印刷会社にJPEGデータでロゴを渡したけど<br />
 仕上がりがなんだかぼんやりしている</p>
</blockquote>
<p>JPEGデータでも、解像度が高ければ対応してもらえるかもしれませんが、ウェブで使うより5倍大きいサイズを用意しなければなりません。<br />
 そもそもJPEGデータは“RGB”なので印刷物では色が変わります。</p>
<p>会社の看板ともいえるロゴ。できるだけキレイに見せたいですよね。<br />
 可能ならば「Adobe Illustratorデータ」（以下aiデータ）を用意してください。</p>
<h3>「aiデータ」とは</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-16046" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vecter.png" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vecter.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vecter-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vecter-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vecter-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/vecter-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>前項で解像度についてふれましたが、aiデータには解像度がありません。<br />
 aiデータは「線」で形作られています。（ベクタ形式と呼ばれています。）<br />
 写真データは「方眼を１マスずつ塗りつぶして2cmの円を描く」のに対し、aiデータは「指定された座標に半径1㎝の線を描いて内面の色を変える」のです。</p>
<p>まず線を描いて滑らかな輪郭をキープするので、ゴムが伸び縮みするように拡大縮小することができます。</p>
<h3>データの形式</h3>
<p>デザイナーではない方は、Adobe Illustratorに触れる機会は少ないと思います。<br />
 それでも、素材としてaiデータのロゴは手元にあると便利です。<br />
 aiデータはAcrobat Readerで開くことができるので、内容の確認もできます。</p>
<p>ロゴデータをデザイン会社などに作成依頼した場合、元のaiデータとともに、「epsデータ」「pdfデータ」「jpeg（png、gif）データ」など、いくつかの形式で納品してもらいましょう。<br />
 「epsデータ」は、Adobe Illustratorのバージョンに影響されにくい形式です。</p>
<p>印刷業者へロゴデータを渡す際は、「aiデータ」か「epsデータ」が適しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>aiデータの扱いは、慣れていないと難しいイメージがあると思います。<br />
 「ロゴデータが欲しい」と言われた時のために、「aiデータ、epsデータ、pdfデータ、jpeg（png、gif）データ」一式を圧縮ファイルとして用意しておく（もしくはデザイン会社に用意してもらう）と、丸ごと渡せるので楽です。</p>
<p>画像を使う際は、サイズに適した解像度を用意してください。<br />
 ウェブの4～5倍の大きさが必要になります。</p>
<p>また、印刷物は、紙質によっても色が変わります。<br />
 厳密な色管理が必要なら、専門のオペレーターに任せましょう。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ブログでサイト回遊と外部流入が得られる情報設計の考え方</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20171130_blog_ia</link>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 03:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=16005</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 元記事は、ブロガーの人向けに情報設計の考え方について書かれた記事ですが、コンテンツの分け方や説明図がブログ以外のサイトでもとても参考になります。 ウェブ担当者通信で7月に開催した「はじできSEO講座 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/cardsorting.png" alt="ブログでサイト回遊と外部流入が得られる情報設計の考え方" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>元記事は、ブロガーの人向けに情報設計の考え方について書かれた記事ですが、コンテンツの分け方や説明図がブログ以外のサイトでもとても参考になります。</p>
<p>ウェブ担当者通信で7月に開催した「<a href="/kouza/seo_basic.html">はじできSEO講座</a>」では、情報設計を進めていく手法としてカードソーティングを紹介しているのですが、情報設計のすすめ方はいろんな手法があります。</p>
<p>どのように情報設計を進めるにしても、考え方は以下に引用した1文がとても大事ですね。</p>
<blockquote>
<p>サイトにおけるコンテンツの役割を明確に分けて考えるのが情報サイトの戦略です。</p>
</blockquote>
<p><b><a href="https://authoritysite.info/how-to-make-johosite/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロガーでも作りやすい情報サイト設計の話  |  情報サイトでオーソリティーを目指そう！(公式)</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>狙い通りのインタビュー記事にするためにディレクターがやっておくこと</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20170915_interview</link>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 02:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15325</guid>
		<description><![CDATA[画像：写真AC 記事コンテンツのひとつにインタビュー記事があります。 たとえば、サービスに関連した人やその道で著名な人へ取材・インタビューをして記事にしたり、お客さま事例やスタッフ紹介としてクライアントや社内スタッフへの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/interview.jpg" alt="狙い通りのインタビュー記事にするためにディレクターがやっておくこと" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://www.photo-ac.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">写真AC</a></p>
<p>記事コンテンツのひとつにインタビュー記事があります。<br />
たとえば、サービスに関連した人やその道で著名な人へ取材・インタビューをして記事にしたり、お客さま事例やスタッフ紹介としてクライアントや社内スタッフへのインタビューを行って記事とすることもあると思います。</p>
<p>事前に準備をして万全を整えてインタビューしたはずなのに、仕上がった記事が魅力的じゃない&#8230;といった経験はありませんか？</p>
<p>元記事では、狙い通りのインタビュー記事にするためのインタビューの取り組み方についてまとめられています。</p>
<p>インタビュー記事が狙い通りにならないのは、ライターのせいでもインタビュアーのせいでも取材対象者の人選ミスでもありません。そのほとんどの原因はディレクションのまずさにあります。</p>
<p>「ライターの手配」「インタビューの意図と目的の意識合わせ」「記事の流れとオチの想定」「現場でのフォロー」「原稿チェックと修正」。<br />
ディレクターには、インタビューにおける大きな5つのタスクを押さえ、的確な指示と軌道修正が求められます。</p>
<p>元記事は分かりやすくまとめられていますので、インタビューを行うときにはぜひ忘れないようにポイントを押さえておきましょう。</p>
<p><b><a href="https://cont-hub.com/blog/01/1639/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インタビューにおける編集者の役割は？【成田幸久のコンテンツ相談室】 &#8211; Content Hub（コンテンツハブ） | ナイル株式会社</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>寳講師×ムラヤマ講師・広告とオーガニックの連携により拡がる可能性</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/seo20160517</link>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 10:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10192</guid>
		<description><![CDATA[Unyoo.jp特別鼎談：SEOとPPC、共存の道をさぐる ーアユダンテ村山さん、寳さん &#124; Unyoo.jp 「サイトを整える」のは準備ですよね。最低限ここができていないと始まらない。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://unyoo.jp/2016/05/ayudante/" target="_blank"><b>Unyoo.jp特別鼎談：SEOとPPC、共存の道をさぐる ーアユダンテ村山さん、寳さん | Unyoo.jp</b></a></p>
<p>「サイトを整える」のは準備ですよね。最低限ここができていないと始まらない。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【schoo×ウェブ通】仕事の指名がくるWebディレクター・Webデザイナーになる</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/schooxweb2_20160420</link>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 07:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スクラップスティック・ラボ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=9681</guid>
		<description><![CDATA[schooさんにウェブ担当者通信が登場します 「クライアントから指名で仕事がくるWebディレクター・Webデザイナーになるために必要なこと」を、クライアントの立場、Webデザイナーの立場、Webディレクターの立場からそれ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>schooさんにウェブ担当者通信が登場します</h2>
<p>「<b><a href="https://schoo.jp/course/408" target="_blank">クライアントから指名で仕事がくるWebディレクター・Webデザイナーになるために必要なこと</a></b>」を、クライアントの立場、Webデザイナーの立場、Webディレクターの立場からそれぞれ、ウェブ担当者通信の講師より明日からすぐに実践で使えることをお話しします。</p>
<p class="center"><a href="https://schoo.jp/course/408"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/schoo.jpg" alt="schoo" width="600" height="260" class="alignnone size-full wp-image-9646" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/schoo.jpg 600w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/schoo-300x130.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://schoo.jp/course/408" target="_blank">スクー授業：仕事の指名がくるWebディレクター・Webデザイナーになる</a></p>
<p>Web制作会社やフリーランスでクライアントの仕事を行っている方や、Webディレクター・Webデザイナーとして独立したいと考えている方にぜひご覧いただきたい内容です。</p>
<p>いつもはプレミアムメンバー向け月刊誌やWebサイト、メルマガなどで教えてくれているウェブ担当者通信の講師たちから、生放送で実務に役立つ内容が学べます。<br />
生放送は無料で受けられます（無料会員登録必要）。当日見られない方は有料になりますが録画で後日閲覧できます。<br />
詳しくは<a href="https://schoo.jp/about" target="_blank">schooさんのサービス内容</a>をご覧ください。</p>
<h2>schoo生放送授業：4月20日(水)21日(木)19時より全6回（各1時間）</h2>
<h3>4月20日(水)</h3>
<p><strong>クライアントはどんなWebディレクター・Webデザイナーを求めているのか</strong><br />
19:00-20:00　【クライアント編】<br />
この授業の先生：<a href="/premium/#member-interview">伊澤さん・神野さん（MID International）</a>、<a href="/lectures/maruyama">丸山講師</a><br />
<a href="https://schoo.jp/class/3233" class="autohyperlink">schoo.jp/class/3233</a></p>
<p><strong>小さな制作会社の必須ディレクション -クライアントを満足させる実践テクニック集-</strong><br />
20:15-21:15　【コミュニケーション編】<br />
この授業の先生：<a href="/lectures/nakatsuka">中塚講師</a><br />
<a href="https://schoo.jp/class/3234" class="autohyperlink">schoo.jp/class/3234</a></p>
<p><strong>Webデザインをクライアントから受注するときに気をつけること</strong><br />
21:30-22:30　【Webデザイン編】<br />
この授業の先生：<a href="/lectures/asano">浅野講師</a><br />
<a href="https://schoo.jp/class/3235" class="autohyperlink">schoo.jp/class/3235</a></p>
<h3>4月21日(木)</h3>
<p><strong>クライアントWebサイトの失敗しないサーバー選び</strong><br />
19:00-20:00　【サーバー・セキュリティ編】<br />
この授業の先生：<a href="/lectures/abe">阿部講師</a><br />
<a href="https://schoo.jp/class/3236" class="autohyperlink">schoo.jp/class/3236</a></p>
<p><strong>集客につながる、ユーザーに好まれ拡散されるWebライティングのコツ</strong><br />
20:15-21:15　【SEO＆Webライティング編】<br />
この授業の先生：<a href="/kouza/marketing_basic.html#t_koushi">平野講師</a><br />
<a href="https://schoo.jp/class/3237" class="autohyperlink">schoo.jp/class/3237</a></p>
<p><strong>リスティング広告とアクセス解析の使い方</strong><br />
21:30-22:30　【Web運用編】<br />
この授業の先生：<a href="/lectures/narumi">鳴海講師</a>、<a href="/lectures/maruyama">丸山講師</a><br />
<a href="https://schoo.jp/class/3238" class="autohyperlink">schoo.jp/class/3238</a></p>
<h2>schooさんにウェブ担当者通信が登場することになったワケ</h2>
<p><a href="/lectures/asano">浅野講師</a>とお会いしていたとき「このあとスクーさんで授業です。」とお聞きしスクーさんをご紹介いただきました。<br />
スクーさんのスタジオもそのときに見学させていただきました。</p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/schooxweb21.png" alt="schooxweb2" width="640" height="180" class="alignnone size-full wp-image-9699" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/schooxweb21.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/03/schooxweb21-300x84.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>入り口を入ると過去にスクーさんで先生をされた方の手書きサインが書かれたボードがあります。こういうのいいですね。4月20日、21日はウェブ担当者通信の講師もここにサインをするんですね。</p>
<p>生放送の授業前に先生とスクーのスタッフさんが綿密に打ち合わせをしながらリハーサルを進めていました。そんなお忙しい中スタジオ見学をさせてくださったスクーさん、ありがとうございます！</p>
<p>こんなキッカケから今回の「【schoo×ウェブ担当者通信】仕事の指名がくるWebディレクター・Webデザイナーになる」全6回授業が4月に行えることになりました。</p>
<h2>今回の授業で学べること</h2>
<p>Web制作やWeb運用において、クライアントのビジネスを成功に導き信頼関係を築き、うまくWebディレクションするために必要な知識や心構えが学べます。</p>
<p>「クライアント編」で本音を知り、「コミュニケーション編」で本音を聞きだすヒアリングのコツや具現化する方法を、「Webデザイン編」ではクライアントの漠然としたイメージをデザインに落とし込む方法が学べます。</p>
<p>そして「サーバー・セキュリティ編」ではクライアントサイトの環境を整えるときの失敗しないレンタルサーバー選びの基本を、「SEO&#038;Webライティング編」では最新の検索エンジン対策と読ませるライティングのコツを学びます。</p>
<p>Webサイトは制作して終わりではありません。「Web運用編」ではリスティング広告とアクセス解析で成果を出すためにやっておきたいことをお伝えします。</p>
<p>Web制作会社・フリーランスで働くWebディレクター、Webデザイナーの方を対象としていますが、これから独立しよう、あるいは将来独立しようと考えている他の職種の方にも役立ててもらえる内容になっています。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】ウェブ担当者として効率的に結果を出すための３つの方法</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/3_process_for_results</link>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 07:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=8319</guid>
		<description><![CDATA[ウェブ担当者・ウェブディレクターが効率的に結果を出すための３つの方法 ウェブ担当者通信代表・丸山のところには、多くの方から「ウェブサイトが頭打ちだが、突破口が見つからない」と相談がきます。 確かに、経験のあるコンサルタン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_8343" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/3_process_for_results.jpg"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/3_process_for_results.jpg" alt="ウェブ担当者として効率的に結果を出すための３つの方法" width="640" height="335" class="size-full wp-image-8343" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/3_process_for_results.jpg 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/3_process_for_results-300x157.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p class="wp-caption-text">ウェブ担当者通信・ウェブジョブズ代表　丸山耕二</p></div>
<h2>ウェブ担当者・ウェブディレクターが効率的に結果を出すための３つの方法</h2>
<p>ウェブ担当者通信代表・丸山のところには、多くの方から「ウェブサイトが頭打ちだが、突破口が見つからない」と相談がきます。</p>
<p>確かに、経験のあるコンサルタントは、突破口を見つけるのがうまく、結果を出していくようです。<br />
ところで、なぜ、僕らのような外部コンサルタントは見つけることができる突破口が、企業内の人だけだと見つけづらいのでしょうか？僕自身、多くの人とお話して思うのは、やはり一番大きいのが「経験の差」ではないかと思います。</p>
<p>この「経験の差」についてですが、僕自身はかなり楽観的です。というのも「経験の差」を埋める方法論をもっていれば、たとえ初心者であっても、セミプロであっても、プロであっても、いつでもショートカットができると考えているからです。</p>
<p>ではどうすれば、ウェブ担当者として効率的に結果を出すことができるのでしょうか？丸山自身がウェブコンサルタントとして、ウェブ担当者として重宝されるようになったコツ・秘訣を全3回でお届けします。</p>
<ol>
<li>短期間で「この人はプロだ」と思われる方法</li>
<li>上司やクライアントに、うまく対応する方法</li>
<li>うまく他人から協力してもらう方法</li>
</ol>
<p class="center">この特集記事はe通信読者限定の記事となります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>リアルorネットという不毛な話</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/irl_or_web_20151124</link>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 02:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=8385</guid>
		<description><![CDATA[マーケティング自動化の先で僕らは何を考えるべきか？　ウェディングフェスに見る『体感』の重要性&#124;Webディレクターズマニュアル 画像：Pixabay 百聞は一見に如かず。昔の人は上手いこと言ったもんです。もう本当にそうだな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.huffingtonpost.jp/web-directors-manual/marketing-information-experience_b_8576750.html" target="_blank"><b>マーケティング自動化の先で僕らは何を考えるべきか？　ウェディングフェスに見る『体感』の重要性|Webディレクターズマニュアル</b></a></p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/wedding.jpg" alt="wedding" width="640" height="335" class="alignnone size-full wp-image-8386" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/wedding.jpg 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/wedding-300x157.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<blockquote><p>
百聞は一見に如かず。昔の人は上手いこと言ったもんです。もう本当にそうだなと。</p>
<p>どれだけコンテンツを磨いても、どれだけ写真を上手く撮っても、そしてそれをオートメーション化してシステムに追っかけさせても。</p>
<p>結局、たった一回の『体験』に『情報』は勝てないんですよ。
</p></blockquote>
<p>まさにその通り。体験は強い。これは変わらない。</p>
<p>気を付けるのは良い面でも悪い面でも体験が強いということ。</p>
<p>中途半端な体験はマイナスにしかならないです。</p>
<blockquote><p>
確かにデータは把握しています。</p>
<p>SNS上での評判や風潮も読めています。</p>
<p>ユーザーの心理状態に関する仮説もバッチリ。</p>
<p>確かに数値は改善した&#8230;けど？</p>
<p>でも、当のユーザーに会ったことが無かったんですよね。</p>
<p>それどころか、（モノによりますが）商品そのものだって情報としては知っているけど、実際には触ったことが無い&#8230;なんてケースも。
</p></blockquote>
<p>でもこれはちょっとおかしいですよね。</p>
<p>情報は知識から作ってはダメです。体験から作らないと。</p>
<p>体験して知識を得て考えた情報でも体験には勝てない。</p>
<p>これならわかる。</p>
<p>そこをあきらめて最初から体験に走ってしまってはダメです。</p>
<blockquote><p>
確かに情報オンリーでのリーチも、上手く設計すればユーザーの意思決定を促すところまではできる（かもしれない）。</p>
<p>でも、ユーザーに「想定実行プランを伴う憧れ」なんてものを持ってもらうためには、情報だけじゃ足りないんですよ。多分。</p>
<p>それこそ、ユーザー自身の『体験』と、その体験に伴う理想の書き換えが必要&#8230;ってことなんだろうなーと。</p>
<p>情報を提供するのではなく体験を書き換える。
</p></blockquote>
<p>どっちかじゃないと思うんです。</p>
<p>どっちもなんです。</p>
<p>体験に必要な情報を提供する。</p>
<p>体験したことを情報にする。</p>
<p>体験しなくてもいいように頑張って情報を作る。</p>
<p>情報がなくてもわかってもらえるような体験を作る。</p>
<p>安易に結果が出そうな方向に流れないこと。</p>
<p>そうすれば地力がつくはず。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>まずは自分で答えを出す習慣があると良いですね。</p>
<p>違っていても修正ができますから。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ヒアリングの段階で企画の良し悪しは８割方決まる</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/rateup20151124</link>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 01:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=8367</guid>
		<description><![CDATA[Webディレクターがヒアリング前にやっておくべき5つの事前準備 &#124; LPO研究所 聞く前にほぼ終わっています。聞く時は確認して進めるだけです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.gaprise.com/blog/hearing/" target="_blank"><b>Webディレクターがヒアリング前にやっておくべき5つの事前準備 | LPO研究所</b></a></p>
<p>聞く前にほぼ終わっています。聞く時は確認して進めるだけです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コンテンツページに必要な要素とライティングのコツ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/seo20151117</link>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 05:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=8285</guid>
		<description><![CDATA[検索キーワードを意識したWebコンテンツページとコーナートップの作り方とは？ &#124; 誰も語らなかったWebコンテンツ作成技法 &#124; Web担当者Forum 【ウェブライダー式】SEOに強いWebライティングのコツ 【ウェブラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/11/09/21183" target="_blank"><b>検索キーワードを意識したWebコンテンツページとコーナートップの作り方とは？ | 誰も語らなかったWebコンテンツ作成技法 | Web担当者Forum</b></a></p>
<p><a href="http://www.slideshare.net/Shigeoki/seoweb-54805712" target="_blank"><b>【ウェブライダー式】SEOに強いWebライティングのコツ</b></a><br />
<iframe src="https://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/Ee36N909rgPvhc" width="427" height="356" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="border:1px solid #CCC; border-width:1px; margin-bottom:5px; max-width: 100%;" allowfullscreen> </iframe> </p>
<div style="margin-bottom:5px"> <strong> <a href="https://www.slideshare.net/Shigeoki/seoweb-54805712" title="【ウェブライダー式】SEOに強いWebライティングのコツ" target="_blank">【ウェブライダー式】SEOに強いWebライティングのコツ</a> </strong> from <strong><a href="http://www.slideshare.net/Shigeoki" target="_blank">Shigeoki Matsuo</a></strong> </div>
<p>2週連続コンテンツ関連です。読んでわかるように簡単にはできませんので頑張るしかないです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
