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	<title>企画・制作・運用・改善、次は？ &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<link>https://webtan-tsushin.com</link>
	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Feb 2024 11:11:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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	<item>
		<title>データ解析の未来 &#8211; 望むすべての人にデータによるインスピレーションを-</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20220531_qa_inspiration</link>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 06:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[丸山 耕二]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来予測]]></category>

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		<description><![CDATA[（※本記事はメルマガ週刊！ウェブ担当者e通信（5/25送付）のものを一部修正して公開しています) QAアナリティクスがver3.0にアップデートしました。 ▼QA Analytics – QAアナリティクス – – Wo [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="”premium”">
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24958" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/inspiration.png" alt="" width="1200" height="630" /></p>
<p>（※本記事はメルマガ<a href="https://webtan-tsushin.com/eletter">週刊！ウェブ担当者e通信（5/25送付）</a>のものを一部修正して公開しています)</p>
<p>QAアナリティクスがver3.0にアップデートしました。</p>
<p>▼QA Analytics – QAアナリティクス – – WordPress プラグイン | <a href="http://WordPress.org" class="autohyperlink">WordPress.org</a> 日本語<br />
 <a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/">ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/</a></p>
<p>この動画を見てもらうとわかりやすいと思います。関西の人には馴染みのある形だと思います笑。<br />
 ▼QAアナリティクスの画面イメージ。WordPressがある時 （※音がでます）</p>
<p class="youtube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/_nWazkTjdM4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>森野さんからはTwitterでこんなご意見をもらっています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">広告を出していなくて自然検索とSNS経由からのアクセスがほとんどであれば、GA4じゃなくてQAアナリティクスでほぼ問題なし。目標設定の機能ができてくれたらGA4は保険というか勉強用になると思う。広告も運用者しだいでGA4って感じかな～。</p>
<p>— 森野誠之 (@uneidou) <a href="https://twitter.com/uneidou/status/1528948488217985024?ref_src=twsrc%5Etfw">May 24, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>実際私も今はQAをメインで使う感じになっています。</p>
<h2>…で、QAを使ってどう改善すればいいの？</h2>
<p><a href="https://quarka.org/">QA</a>はアナリティクスを触ったことがない人でも使えるように考えて作っています。<br />
 じゃあその先に何が待っているのか。</p>
<p>森野さんだけじゃなく、松尾さんはじめ凄腕のマーケッターの人とも話すのですが、やはり今後は「使い方をもっと知りたい」というニーズが出るという見解は一致しています。</p>
<p>「データ解析ノウハウを学んで、自ら改善していけるようにしたい」ということですね。</p>
<h3>データ解析ノウハウを学ぶには</h3>
<p>ではデータ解析ノウハウはどう学べばよいのでしょう？</p>
<p>書店にいけばGoogleアナリティクス本もたくさん出ていますし、ウェブ解析士協会さんもありますし、a2i(アナリティクスアソシエーション）さんもあります。<br />
 また統計的な学習では回帰分析とかもあります。いくつか本を読んだことがある人も多いのではないかと思います。</p>
<p>とはいえ、データ解析にはなかなか解決できない２つの根本問題があります。</p>
<ol>
<li>時間がない問題</li>
<li>社内で勉強してもらう必要がある問題</li>
</ol>
<p>これはずっと解決できない問題ですから、別の究極の質問に変えた方がいいと思うのです。</p>
<p><em>「より短い時間で、誰がどうすれば上手にデータ活用できるの？」</em>と。</p>
<h2>ワークマン事例から「より短い時間で上手にデータ活用」を学ぶ</h2>
<p>ワークマンは近年売上を伸ばし続けていますが、エクセル経営で有名です。</p>
<blockquote><p>▼ ワークマンが駆使する「自作エクセル」を初公開　データ経営の要 <a href="https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00599/00004/" class="autohyperlink">xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00599/00004/</a></p></blockquote>
<p>これが一つの回答になるかもしれません。なんといっても社員全員がExcelを使って自主的に考えて動いているわけですから。</p>
<p>では彼らはどうやったのか？記事から抜粋するとこんな内容でした。</p>
<p><strong>前提</strong></p>
<p>ワークマンはほぼフランチャイズなので、全社員≒本部の社員というイメージです。</p>
<p><strong>扱うデータ</strong></p>
<p>品揃えと売上の関連データ</p>
<p><strong>教育方法</strong></p>
<p>社員全員がExcelでデータの使い方研修を3年間受ける。講師は社員</p>
<ul>
<li>1年目：商品分析システムの使い方</li>
<li>2年目：Excelの使い方</li>
<li>3年目：データ加工方法</li>
</ul>
<p><strong>結果</strong></p>
<ul>
<li>本部スーパーバイザーの加盟店に対する提案力向上（数字があるので説得力が増した）</li>
<li>部署別の経営会議に幹部も参加．数値を中心に議論</li>
<li>トップダウンから並列な関係へ</li>
</ul>
<h2>データ活用の肝は「フィードバック」</h2>
<p>私がワークマン経営でどの企業でも真似できるなと思ったのは下記2点です。</p>
<ol>
<li>見るデータを絞る</li>
<li>社員がみんなに教える</li>
</ol>
<p>データ解析とは、つまるところ<em>市場からのフィードバックを得て、各自が独りよがりにならずに着想することに価値がある</em>と私は考えています。</p>
<p>なんでデータ解析をしないと不安になったり問題になるかというと、市場からのフィードバックをまったく無視して独りよがりの施策をしてしまうからで、それは外す確率が高くなります。<br />
 「今の方向性があっているのか？」の確証もずっと持てません。体重計のらずに手当たり次第にダイエットするのと一緒というか。</p>
<p>これが全員がデータ解析を学ぶ大きなメリットで、統計とかそういうのは関係なく「市場からのフィードバックをもとに独りよがりにならず考えようよ」ということなんですよね。</p>
<p>ですので究極の質問「より短い時間で、誰がどうすれば上手にデータ活用できるの？」に対しての答えは</p>
<ul>
<li>まず見るデータを絞って</li>
<li>みんながデータからフィードバックを得て</li>
<li>それぞれの立場で着想できたらよい</li>
</ul>
<p>が正解だと思っています。</p>
<h2>QAが目指すモノ</h2>
<p>1年前のnoteにも書いたのですが、QAのコンセプトはまさに上記です。</p>
<blockquote><p>▼データの‟分析”はもうやめよう。WordPress無料プラグイン「QA Heatmap Analytics」が実現するこれからのWebマーケティング <a href="https://note.com/qateam/n/nfd612fa7822d" class="autohyperlink">note.com/qateam/n/nfd612fa7822d</a></p></blockquote>
<p>今QAで頂いている意見は、地味ですが、それを反映できているのかなと思います。</p>
<ul>
<li>UIが見やすい</li>
<li>「伸びているランディングページ」が、見れるのが良い</li>
<li>各指標の数値をページ遷移なしで見れるのでGA4に比べてストレスがない</li>
<li>数値やグラフの期間表示が早く、これもGA4よりストレスがない</li>
</ul>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【悲報】QAアナリティクスの感想嬉しいけど、使ってみないとわからないことばかり。</p>
<p> ・「伸びているランディングページ」が、見れるのが良い<br />
 ・各指標の数値をページ遷移なしで見れるのでGA4に比べてストレスがない<br />
 ・数値やグラフの期間表示が早く、これもGA4よりストレスがない<br />
 ・UIが見やすい</p>
<p>— 丸山耕二 / WebJobs (@koji_maruyama) <a href="https://twitter.com/koji_maruyama/status/1529230361191804928?ref_src=twsrc%5Etfw">May 24, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>望むすべての人にデータによるインスピレーションを</h2>
<p>最後はQAへの想いを。</p>
<p>noteにも書きましたが、私は一部の人だけがデータを見る文化を変えたいと思っています。</p>
<p>データを見る側の人も孤独になるし、見ない側の人は独りよがりになりやすいし、共通認識も生まれづらい。ついでにそうやって日本全体もIT貧乏になっていき、誰もハッピーではありません。</p>
<p>日本人には底地があると思います。多くの人がデータを使えるようになれば、それはもっとすごくなると信じています。</p>
<p>今の黒船信仰が強いまま、特にこのタイミングで何も起こらず「GA4を学べないやつはダメだ」なんて気風のままでいけば、おそらくデータを使える人が限られたままになってしまうどころか、多くの人がよりデータを見なくなります。<br />
 せっかくワークマンが魔法ではない誰でもできる秘訣の一つを教えてくれているのに、これはあまりにもったいないと思っています。</p>
<p>データツールは別に一つじゃなくて、ExcelとTableauを同時に使ってもいいし、GA4とQAに関してはむしろ同時に使ってもらった方がいいです（私達もそうしています）</p>
<p>QAの目標は最初から変わっていません。</p>
<p><b><em>「望むすべての人にデータによるインスピレーションを」</em></b></p>
<p>小さな会社で作っているので、まだまだ全然及ばないことが多いですが、森野さんの力も借りて、一歩ずつ日本から世界に誇れるツールにしたいと思っています。</p>
<p>IT後進国とバカにされるけど、日本だって底力は世界に負けていない。<br />
 そういえるようになりたいなぁと思います。</p>
<h2>裏話：QAはマーケティング的には失敗</h2>
<p>ちょっと最後にこっそり裏話を…</p>
<p>QAはマーケティング的には失敗しています（苦笑）</p>
<p>なぜかというと、先ほどのお客さんの意見をみてもらうとわかるのですが「速度が速くてストレスがない」など、バーンと機能比較表に出るようなキャッチーな特徴がありません。<br />
 よくマーケティングで言われるように「使ってみないとよくわからない商品」は、キャッチーではなく拡散しづらいのでとても難しいです。</p>
<p>更に悪いことにQAは「誰でもすぐに使えて分かりやすい」を目指しているため、「使い方がわからないツール」でもないので書くことも少なく、わざわざブログで説明を書いてくれる人も少ないです。</p>
<p>もう一つおまけに「緊急で使う必要性を感じない」商品です。これも問題。</p>
<p>実際我々はこれで苦労しているので、もし何かサービスや商品の販売で苦労している場合、ぜひ上記に当てはまっていないかチェックされることをオススメします（苦笑 ← 2回目）</p>
<p>ただ本格的に今年は社内でデータ活用をするんだ！と思っている方向けには、強い味方になれる自信があります。<br />
 実際、QAを使うことで、下記のように大きく売上を伸ばしたブロガーさんがいらっしゃいます。</p>
<ul>
<li>毎月4万円 → 毎月140万円</li>
<li>毎月7万円 → 毎月200万円</li>
</ul>
<p>収入が１桁から３桁になり、法人を設立されたり副業から本業に独立されました。「このツールは正直広めたくない」とまで言われています（困るけど）。QAはこのあたり含め森野さんに入ってもらって、一緒に広めていくような活動を今後していく予定です。</p>
<h3>QAはひっそりとキャンペーン中です</h3>
<p>7/31までQAはひっそりキャンペーンをやっています。<br />
 <a href="https://quarka.org/plan/" class="autohyperlink">quarka.org/plan/</a></p>
<p><a href="https://quarka.org/plan/"><img class="aligncenter size-full wp-image-24958" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plan-web2.png" alt="" width="1200" /></a></p>
<p>法人の方で「今年こそデータ解析の文化を社内に！」という方には、プラチナパックを検討してもらうといいかなぁと思います。<br />
 なぜかというと、プラチナパックには「法人サポート」がついているのですが、サポートとは、データ活用のご相談にのるプランです。</p>
<p>そして今回が初めての一期生なので、内容が悪く言えば手探りなんですが、よく言うとお客様と相談しながらになるので、必然的にカスタマイズ性が高くなり手厚くなります。<br />
 つまり言葉を変えると年間のデータ解析コンサルティング+ヒートマップ全ページ自動取得でトータル年間5万円って感じなんですよね。</p>
<p>…と、あまり書くと我々側がサポートでパンクするかもしれないので、ひっそりですが、そんな内容なので宜しければぜひ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Web運用本の著者にも聞いた！WordPressサイトで絶対導入すべきおすすめプラグイン3選と注意するポイント【2021年版】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/wordpress-plugins</link>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 06:16:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressはオープンソース型のCMS（コンテンツ管理システム）のひとつで、個人ブログから企業サイトまで幅広く使われています。 W3Techsによると2021年10月時点で、CMSを利用した日本語サイトでのWord [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main.png" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-23605" /></p>
<p>WordPressはオープンソース型のCMS（コンテンツ管理システム）のひとつで、個人ブログから企業サイトまで幅広く使われています。<br />
<a href="https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management">W3Techs</a>によると2021年10月時点で、CMSを利用した日本語サイトでのWordPressのシェアは<strong>83.7%</strong>です。</p>
<p>なぜこんなにWordPressは人気があるのか？<br />
なんといっても「欲しい機能が簡単に追加できる、使い勝手のいいプラグインが豊富にある」のはサイト運用者にとってWordPressを辞められない理由のひとつでしょう。<br />
詳しい人気の理由は「<a href="#wp00">おまけ：WordPressが人気の理由</a>」にまとめています。</p>
<blockquote>
<p>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにしたウェブ担当者／Webディレクター向けのメディアです。<br />
2012年から2020年まで、ひとりで頑張るウェブ担当者/ウェブディレクター向け会員制ウェブ教育サービスを<a href="https://webtan-tsushin.com/lectures-writers">著名な講師陣</a>と共に提供してきました。</p>
<p>私たちウェブ担当者通信に関わっているメンバーは自社サービスサイトだけでなく、クライアントのビジネス拡大を目的としたサイト運用にがっつり関わっています。そのためメディアとして生まれ変わって以降も、会員や講師の方々と情報交換やご相談をいただくことが多いです。</p>
<p>ご相談の中でも意外に多いのが「WordPressプラグインって何使ってる？」<br />
そこで今回は、数多くのWordPressサイト運用に関わってきたウェブ担当者通信が、運用しているウェブ担当者やウェブ運用本を書いている著者にここ最近聞いてきた、本当に役に立つプラグインをまとめました。</p>
</blockquote>
<h6>目次</h6>
<ul style="background-color: #ffffff;border: solid 1px #eeeeee;">
<li><a href="#wp01">ウェブ担当者通信おすすめ絶対導入すべきプラグイン3選</a></li>
<ul style="background-color: #ffffff;border: none;">
<li><a href="#siteguard-wp-plugin">SiteGuard WP Plugin</a></li>
<li><a href="#qa-heatmap-analytics">QA Heatmap Analytics</a></li>
<li><a href="#xml-sitemap">XML Sitemap &amp; Google News</a></li>
</ul>
<li><a href="#wp02">必要なら入れると便利なおすすめWordPressプラグイン</a></li>
<li><a href="#cautionary-point">プラグインを導入するときの注意点</a></li>
<li><a href="#wp03">まとめ</a></li>
<li><a href="#wp00">おまけ：WordPressが人気の理由</a></li>
</ul>
<h2 id="wp01" style="background: #f39800;">ウェブ担当者通信おすすめ絶対導入すべきプラグイン3選</h2>
<ul>
<li>どうやってプラグインを選べばいいの？</li>
<li>多くのプラグインを使うとサイトが遅くなるって聞いたけど&#8230;</li>
<li>プラグイン選びで注意しておかないといけないポイントは何？</li>
<li>テーマ（テンプレート）にいろいろ機能があるけどプラグイン必要？</li>
<li>サイト運用で最低限これだけは入れておくべきプラグインは？</li>
</ul>
<p>WordPress公式プラグインだけで6万件もある中から、まずは絶対導入すべきプラグインを3つご紹介します。</p>
<p>「サイトに負荷をかけないこと」「サイトを安全に保つこと」「サイトからの収益アップにつなげること」に限定してピックアップしています。<br />
ちなみに「サイトを安全に保つ」という観点ではバックアップ系プラグインを使っている方も多いです。レンタルサーバー等でバックアップを用意していることが多いため、運用を考えるとサーバーでのバックアップがお勧めです。</p>
<h3 id="siteguard-wp-plugin">SiteGuard WP Plugin 【セキュリティ対策】</h3>
<p>「SiteGuard WP Plugin」は、管理ページとログインページを攻撃から守ることに特化したWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a.png" alt="" width="965" height="767" class="alignnone size-full wp-image-23610" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a.png 965w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-67x53.png 67w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-171x136.png 171w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-768x610.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-604x480.png 604w" sizes="(max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/siteguard/</a></p>
<p>WordPressは悪意ある第三者から攻撃されやすく脆弱性を指摘されることが多い、という弱点を抱えています。攻撃されやすい理由は「人気が高く、使っているサイトが多いこと」「オープンソースソフトウェアであること」「無料であること」。<br />
そのためWordPressサイト運用において<strong>セキュリティ対策は必須</strong>です。</p>
<p>WordPressは定期的に脆弱性やセキュリティ対策のためのアップデートを行っています。WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョンは、できるだけ常に最新版にアップデートしておきましょう。<br />
さらに管理ページへのアクセス制限・不正ログイン対策機能をもつWordPressプラグイン「SiteGuard WP Plugin」を入れておくと安心ですね。</p>
<h4>SiteGuard WP Pluginの機能・特徴</h4>
<ol>
<li>管理ページへのアクセス制限</li>
<li>不正ログイン対策</li>
<li>コメントスパム対策</li>
<li>日本製プラグイン</li>
<li>サポートページすべて日本語対応</li>
<li>無料</li>
</ol>
<h3 id="qa-heatmap-analytics">QA Heatmap Analytics 【視覚的にサイト改善】</h3>
<p>「QA Heatmap Analytics」は、顧客データを活用したデータ分析やマーケティングに携わる方にも役に立つユーザー行動データ収集&amp;分析 WordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a.png" alt="" width="965" height="767" class="alignnone size-full wp-image-23611" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a.png 965w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-67x53.png 67w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-171x136.png 171w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-768x610.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-604x480.png 604w" sizes="(max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/</a></p>
<p>サイトやブログの運用をしている方はほぼ毎日WordPressにログインしています。<br />
新規記事の作成、既存記事のリライトやボタン位置の修正など、Googleアナリティクスで数値とにらめっこしながら、ユーザーの行動意思を想像しサイト改善に活かしています。</p>
<p>「QA Heatmap Analytics」はプラグインをインストール・有効化するだけで、サイトに訪れたユーザーの行動データをすべて取得・保存します。ユーザー行動データはヒートマップや録画再生（セッションリプレイ）の機能を使って、WordPress管理画面上から<strong>一目で直感的にページ単位で</strong>ユーザーの行動を把握できるのです。</p>
<p>外部の分析ツールにログインすることなく、ほぼ毎日ログインしているWordPress管理画面からすぐに確認できるので、効率よくリライトなどサイト改善に活かせますね。</p>
<h4>QA Heatmap Analyticsの機能・特徴</h4>
<ol>
<li>すべてのユーザー行動データを取得</li>
<li>ページの回遊も離脱もヒートマップで直感的に把握</li>
<li>録画再生（セッションリプレイ）</li>
<li>分析ツールにありがちなタグ設置不要</li>
<li>日本製プラグイン、サポートも日本語対応</li>
<li>無料</li>
</ol>
<h3 id="xml-sitemap">XML Sitemap &amp; Google News 【SEO対策】</h3>
<p>「XML Sitemap &amp; Google News」は、Googleなどの検索エンジンにクロール・indexさせるXMLサイトマップを、自動生成・通知するWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a.png" alt="" width="965" height="767" class="alignnone size-full wp-image-23612" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a.png 965w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-67x53.png 67w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-171x136.png 171w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-768x610.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-604x480.png 604w" sizes="(max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/</a></p>
<p>WordPress5.5からXMLサイトマップ自動生成が標準実装されています。でも残念ながらXMLサイトマップとして必要な情報が満たされていません。<br />
XMLサイトマップ自動生成・通知を行う必要があるサイトでは、WordPressプラグインの導入をお勧めします。</p>
<p>GoogleはXMLサイトマップの必要性について以下のように伝えています。</p>
<blockquote>
<p>サイトの各ページが適切にリンクされていれば、Google は通常、サイトのほとんどのページを検出できます。 適切にリンクされているというのは、なんらかのナビゲーション（ページに配置したサイトのメニューやリンクなど）によって、重要なすべてのページに移動できる状態を指します。サイトの各ページが適切にリンクされている場合でも、大規模なサイト、複雑なサイト、専門性の高いファイルのクロールを改善する手段としてサイトマップが役立ちます。</p>
</blockquote>
<p><small><a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/sitemaps/overview?hl=ja&amp;visit_id=637702246133202743-4015149088&amp;rd=1">引用：サイトマップの概要 | Google 検索セントラル | Google Developers</a></small></p>
<p>XMLサイトマップはすべてのサイトでSEOに効果があるわけではありません。XMLサイトマップを設置しておくことで、画像や動画、早くindexして欲しいページなどの情報とサイトの構造を、検索エンジンに的確に早く伝える効果があります。</p>
<h4>XML Sitemap &amp; Google Newsの機能・特徴</h4>
<ol>
<li>軽い</li>
<li>必要最低限の機能のみなので分かりやすい</li>
<li>すべての画像URL取得</li>
<li>カテゴリーページを一括で除外</li>
<li>無料</li>
</ol>
<p>テーマ（テンプレート）に最初から欲しい機能（たとえば「問い合わせフォーム」「SEO対策」など）が備わっていることもあります。機能が要件を満たしていればプラグインを新たに入れる必要はありません。<br />
<a href="#cautionary-point">注意するポイント</a>に記載していますが、不要なプラグインをたくさん導入・有効化するとサイトが遅くなったり不具合につながる恐れもあります。</p>
<h2 id="wp02">必要なら入れると便利なおすすめWordPressプラグイン</h2>
<p>つづいて、入れておくと便利なおすすめプラグインをご紹介。</p>
<h3 id="yoast-seo">Yoast SEO 【SEO対策】</h3>
<p>「Yoast SEO」は、プラグインインストールの目安となる有効インストール数が500万以上の超人気SEO対策 WordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23584" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/</a></p>
<p>SEO対策プラグインとしてもうひとつ有名な「All in One SEO Pack」も以前使ったことがあるのですが、パンくずリスト設定ができない・重いなどの理由から現在は「Yoast SEO」のほうがおすすめです。</p>
<h3 id="contact-form-7">Contact Form 7 【サイト制作】</h3>
<p>「Contact Form 7」は、問い合わせフォームを簡単に作れるWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23587" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/</a></p>
<p>「Contact Form 7」も有効インストール数が500万以上の超人気プラグインです。<br />
プラグインのアップデートも頻繁に行われており、一時期言われていたスパムメール対策にも対応しています。</p>
<h3 id="yoast-duplicate-post">Yoast Duplicate Post 【サイト運用】</h3>
<p>「Yoast Duplicate Post」は、投稿記事/固定記事を複製できるWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23586" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/</a></p>
<p>前に書いた記事のデザインのままで記事を新しく作りたいときに「Yoast Duplicate Post」はとても便利です。また公開している記事をリライトするときに、書き換え＆再公開の機能を使うと、公開中の記事に影響することなくリライトした記事に置き換えられ、作業効率が上がります。</p>
<h3 id="broken-link-checker">Broken Link Checker 【サイト運用】</h3>
<p>「Broken Link Checker」は、リンクに異常があったときに通知してくれるリンクチェックWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23588" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/</a></p>
<p>サイト内の内部リンクと外部リンクを自動で監視チェックしてリンク切れを通知してくれます。<br />
回遊率を上げてコンバージョンにつなげたいと思っていても、肝心のリンクが間違っていたらユーザーはがっかりしてそこで離脱するかもしれません。<br />
ただ最近は「ちょっと重い」という声も耳にします。自動でリンクチェックすることが本当に必要であれば入れておくと便利です。</p>
<h2 id="cautionary-point">プラグインを導入するときの注意点</h2>
<p>WordPressプラグインは「無料（有料もあり）」「便利」「簡単に使える」、WordPressサイト制作・運用をする上でとてもいいツールが揃っています。</p>
<p>プラグインもテーマ（テンプレート）も数が多いので、プラグイン選びに悩むことも多いですよね。<br />
ウェブ担当者通信運営者がプラグイン（テーマも同様です）を選ぶとき、導入するときに注意しているポイントをお伝えします。</p>
<h3>できるだけWordPress公式プラグインを選ぶ</h3>
<p>おそらく多くの人は「やりたいこと」「機能」でプラグイン（テーマ）をネットで調べると思います。<br />
書いている人が多くてよさそうなプラグインが見つかったら、WordPress公式プラグインでプラグイン名を入れて検索してみましょう。</p>
<p>個々のプラグインページで「有効インストール数」「レビュー（評価）」を見る人は多いですが、実は重要なのは「最終更新日」「開発タブに書かれている更新履歴」「検証済み最新バージョン」「PHPバージョン」です。</p>
<ul>
<li>最終更新日・・・最後にアップデートされた日</li>
<li>更新履歴・・・どのくらいの頻度でメンテナンスされているか</li>
<li>検証済み最新バージョン・・・重要なWPバージョンアップに対応しているか</li>
<li>PHPバージョン・・・自サイトのPHPバージョンに対応しているか</li>
</ul>
<p>有効インストール数が多くても更新がされていないプラグインは、メンテナンスされておらず古い可能性があります。メンテナンスされていないプラグインは、他のプラグインや新しいWPバージョンとの不具合を起こす恐れがあります。また開発者自身が他サービスに移っていて、サポート対応があまりよくないことも&#8230;</p>
<p>WordPress公式プラグインは、WordPressコミュニティが厳しいソースコードチェックを行っています。<br />
公式プラグインになるためには、審査がめんどくさかったり、WordPressの作法にのっとって開発しないといけなかったり、面倒な手間がいくつかあります。<br />
この手間をクリアしたうえで公式プラグインとなっていて、第三者によるチェックがされているというのは、プラグインを選ぶうえでサイト運用者としては安心ですね。</p>
<p>もちろん公式プラグインでなくても素晴らしいプラグイン（テーマ）は数多くあります。<br />
ただ第三者によるチェックはされていないため、非公式プラグインを選ぶときにはプラグインの情報やサポート対応などをしっかりと確認しておきましょう。</p>
<h3>プラグイン同士の相性を調べる</h3>
<p>プラグインを提供している開発者のサイトをみると、使い方マニュアルや注意事項が書かれていると思います。<br />
そこに「○○プラグインと△△関数が競合するので注意」のようなことを書いている場合があります。</p>
<p>新しく導入したいプラグインと既存で使っているプラグインが「競合するかも」と書かれていた場合、おそらく解決方法がマニュアルに記載されていることでしょう。解決方法にそって対応をするか、もし解決方法が書かれていないときは、新しく導入したいプラグインを提供する開発者に問い合わせをしてから導入しましょうね。</p>
<h3>入れすぎ注意</h3>
<p>便利だからといってあまり使わないプラグインを大量にインストール・有効化するのはNGです。</p>
<p>1つ目の理由は「サーバーへの負荷が大きくなってページ表示速度が遅くなる」こと。<br />
プラグインには単体での処理が軽いもの、重いものが存在します。<br />
プラグインを大量に入れると、中には処理の重いプラグインが含まれていたり、処理が軽いプラグインばかりだったとしても、数が増えれば全体として処理が重くなってしまうことも&#8230;</p>
<p>ページ表示速度はSEOに影響します。<br />
使わないプラグインは無効化もしくは削除するようにしましょう。</p>
<p>2つ目の理由は「何の目的で入れたプラグインか分からなくなる」こと。<br />
使わないプラグインを削除しようと思っても、複数人で複数サイト運用をしていると「どれが不要か分からない」ことありませんか？<br />
プラグインの数が増えるとアップデートの対応も大変です。また何か不具合が起こったとき、前述した「プラグイン同士の相性」について調べることが増えてしまいます。</p>
<p>プラグインの入れすぎには注意しましょう！</p>
<h3>テストサーバーorステージングサーバーがあればまずはテストを</h3>
<p>サービスをすでに提供しているサイトや既存クライアントサイトなど、不具合が生じて一定時間サイトが閲覧できなくなると困るWordPressサイトに、プラグインを新しく入れるときには以下手順を踏むとよいでしょう。</p>
<ol>
<li>テストサーバーやステージングサーバーがあればプラグインを導入しテスト</li>
<li>問題がなければ本番サーバーにプラグインをインストール・有効化</li>
</ol>
<p>テストサーバーやステージングサーバーでプラグインを導入することで、不具合が起こらないかのテストだけでなく「欲しい機能があるか」「設定がやりやすいか」「期待した動作をしてくれるか」といった動作チェックも並行して行えます。</p>
<h3>高速化が大事だからといってむやみにキャッシュ系プラグインを入れない</h3>
<p>「ページ表示速度を爆速させるキャッシュ処理プラグイン○選」といった記事をよく見かけます。<br />
キャッシュについてはある程度知識が必要となります。そこそこ有名なサイトでも間違った設定やムダな対策をとっていることも実は多いんです。</p>
<p>まずは自サイトでどこがボトルネックになって表示速度が遅くなっているのかを調べることから始めましょう。</p>
<p>ブログなどであればページキャッシュを行うキャッシュ系プラグインで高速化に効果があることも。<br />
データベースに頻繁にアクセスするサイトやCDN（Contents Delivery Network）をすでに使っているサイトなどは、キャッシュ系プラグインを導入しても効果はありません。むしろ不具合を起こす可能性が増えてしまいます。</p>
<p>ページ表示速度を高速化させたいなら、ウェブ担当者としてはキャッシュ系プラグインを導入する前にまずはコンテンツサイズの圧縮を行いましょう。<br />
そしてどこがボトルネックになって表示速度が遅くなっているのかを調べて、サーバーなどインフラ環境の見直しなどを検討するのもひとつの方法です。</p>
<h2 id="wp03">まとめ</h2>
<p>今回は、WordPressサイトで絶対導入したほうがいい「ウェブ担当者通信のおすすめプラグイン」と「プラグイン選びで注意するポイント」をご説明しました。</p>
<p>ウェブ担当者通信がおすすめするプラグインはこの3つ。</p>
<ul>
<li>SiteGuard WP Plugin【セキュリティ対策】<br />
<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/">ja.wordpress.org/plugins/siteguard/</a></li>
<li>QA Heatmap Analytics 【サイト運用】<br />
<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/">ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/</a></li>
<li>XML Sitemap &amp; Google News 【SEO対策】<br />
<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/">ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/</a></li>
</ul>
<p>WordPressプラグインはとても便利で使いやすいものが多いですが入れすぎには注意してくださいね。</p>
<h2 id="wp00">おまけ：WordPressが人気の理由</h2>
<dl>
<dt>情報量が多く、ちょっとWebに詳しい人からも「WordPressがいいよ」と勧められる</dt>
<dd>WordPressが人気である一番の理由ですね。<br />
日本での圧倒的シェアを誇るWordPressは、インストール・テーマ選び・構築からコンテンツ制作・カテゴリー設定、運用に至るまで、ネットで調べれば日本語で書かれた情報がたくさん見つかります。<br />
しかも知り合いのサイトもWordPressで構築されていることが多いため、リアルでも相談しやすいメリットがあります。<br />
一方で<a href="#cautionary-point">注意するポイント</a>に記載していますが、間違った情報が多いデメリットも抱えていますので注意が必要です。</dd>
<dt>HTMLやCSSの詳しい知識がなくても自分好みのサイトが作れる</dt>
<dd>ブログは外部ブログサービスで書くのが楽ですしWebの知識も不要です。<br />
でも外部ブログサービスを長く続けていくと、機能面やデザイン面で物足りなくなったり、自分好みのサイトにしたいと感じてきたりしたとき、WordPressであればHTMLやCSSの詳しい知識がなくてもサイト構築・運用が簡単にできます。<br />
もちろんHTML/CSS/PHPの詳しい知識があれば、さらにWordPressサイト運用が楽になります。</dd>
<dt>テーマ（テンプレート）の種類が多い</dt>
<dd>HTMLやCSSの詳しい知識がなくても自分好みのサイトが作れるのは、テーマ（テンプレート）が無料で豊富に公開されているからです。<br />
有料のテーマ（テンプレート）では、SEO対策など機能があったりデザインやカラーが多く簡単に変更できたりします。</dd>
<dt>プラグインで簡単に欲しい機能が手に入る</dt>
<dd>WordPressプラグインとは、WordPress単体の機能やテーマ（テンプレート）に含まれている機能では足りない、便利な機能を追加・拡張できるツールです。<br />
テーマ（テンプレート）もプラグインも公式と非公式に分かれます。WordPress公式プラグインはソースコードチェックを行ったうえで、世界中の開発者によって6万件近く（2021年10月時点）公開されています。</dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>いまさら聞けないアトリビューション</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20170912_attribution</link>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 08:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤堂 ちどり]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15266</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay 2017年5月に発表されたプロダクト「Google アトリビューション」。「広告など自分たちが行っているマーケティングは本当に効果があるのか？」マーケティングや広告運用も担当している多くのウェブ担当 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/attribute.png" alt="いまさら聞けないアトリビューション" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>2017年5月に発表されたプロダクト「<a href="https://analytics-ja.googleblog.com/2017/05/blog-post_29.html" target="_blank">Google アトリビューション</a>」。<br />「広告など自分たちが行っているマーケティングは本当に効果があるのか？」<br />マーケティングや広告運用も担当している多くのウェブ担当者の方は悩んでいますよね。</p>
<p>ところで、みなさんは「アトリビューションとは？」と上司やクライアント、または新人に聞かれたときに説明できますか？</p>
<p>目次</p>
<ul>
<li><a href="#1-1">アトリビューション（Attribution）とは？</a></li>
<li><a href="#1-2">アトリビューションが重要視されはじめた背景</a></li>
<li><a href="#1-3">なぜアトリビューションを考える必要があるのか？</a></li>
<li><a href="#1-4">アトリビューションの今とこれから</a></li>
</ul>
<h2 id="1-1">アトリビューション（Attribution）とは？</h2>
<p>アトリビューションという言葉は、英語の「Attribute（…に帰する、～にありとする」を語源としています。</p>
<p>Webでは多くの場合、アトリビューションとは、複数の広告媒体やコンテンツなど施策を並行して運用しているとき、「どの施策が、どのくらい成果に貢献したのか」を把握する取り組みのことを指しています。<br />Webマーケティングの文脈では、ラストクリック（直接成果につながった最後のクリック、流入経路･広告）だけではなく、成果に至るまでの経路を定量的に計測、分析することを指しています。</p>
<h2 id="1-2">アトリビューションが重要視されはじめた背景</h2>
<p>アドテクノロジーの発達と、消費者の行動が多様化したことなどにより、マーケティング施策も拡大・多様化しています。<br />それに伴い、購入や資料請求などの成果（コンバージョン）を得るために、ソーシャルメディア、様々な広告媒体、ブログ等のコンテンツ施策、メルマガなど、複数の施策を併用することが一般的に行われるようになりました。</p>
<p>複数の施策、特に広告施策を実施しても、従前では「ラストクリック（直接効果）」のみが評価されていました。すべての施策の成果がラストクリックされた施策に紐付けられていたのです。</p>
<p>しかし１つのコンバージョンを得るためには、複数の施策が寄与した（間接効果）可能性があります。</p>
<p>たとえば、最終的にAdWords広告がクリックされて商品が購入された場合、そのコンバージョンにいたるまでの間、動画広告やコンテンツなどを見てから購入を決めることもあります。</p>
<p>計測やデータ収集のテクノロジーの進歩により、最初に消費者の目に触れた広告や、ラストクリックの直前触れた広告、モチベーションを醸成した広告の経路などの間接効果の評価が可能になったことで、それぞれの広告の貢献度を定量的に分析できる「アトリビューション」という取り組みが注目されるようになりました。</p>
<h2 id="1-3">なぜアトリビューションを考える必要があるのか？</h2>
<p>リスティング広告をはじめとするWEB広告は、費用対効果への期待が高く、コンバージョン単価（CPA）が重要指標になっているケースが大半です。<br />効率よく成果を上げることは大変重要なのですが、広告設計や成果分析をしている中で、<em>CPAやROASに注力しすぎると、既にロイヤリティやモチベーションが高いユーザのみへのアプローチ中心の施策ばかりになってしまいがち</em>です。</p>
<p>コミュニケーションの設計を行い、施策を実施しても、最初の接点を生み出すための広告をはじめとする間接効果が適切に評価されず、直接効果が計測された施策のみを実施し続けた場合、効果があったとされていた施策のコンバージョンの減少が起こったり、施策が手詰まりになったりと、ビジネス自体がシュリンクしてしまいます。</p>
<p>マーケティング担当者としては、費用対効果の良い施策、コンバージョンの最適化だけを追い求めるだけでなく、<em>ビジネススケールのためのコンバージョンの最大化を目指したコミュニケーション設計も重要視</em>しなくてはなりません。</p>
<p>アトリビューションの考え方を導入することで、それぞれの施策評価を適切に評価することで、マーケティング施策全体の最適化・最大化を目指すことが可能になります。</p>
<h2 id="1-4">アトリビューションの今とこれから</h2>
<p>アトリビューションは概念としては理解できても、実際、運用するのは簡単ではありません。</p>
<p>そこで、関西のネット広告業界を盛り上げる活動を行ってる「<a href="http://nekonoren.net/" target="_blank">ネコノレン</a>」では、関西で初めての「アトリビューション」のみをテーマとするイベントを開催します。</p>
<p>今回のイベントは、「アトリビューションとは？」という概念の理解から、基本的なモデル、ケーススタディ、運用までのロードマップなど、実施に向けたすべての行程に役立つ6つのセッションを用意しました。<br />アトリビューションについて歴史から最新のトピックまで「アトリビューションの今とこれから」を業界のトッププレイヤーから聞くことができるイベントです。</p>
<p>Webだけでなく、マーケティングに関わるあらゆる業務担当者の方、また、ベテランから新人までスキルや経験に問わずお役に立てる内容ですので、ぜひお越しいただければ幸いです！</p>
<dl class="table10">
<dt>日時</dt>
<dd>2017年9月22日（金）13:00～18:00</dd>
<dt>場所</dt>
<dd>メットライフ本町スクエア（旧大阪丸紅ビル）地下セミナールームA</dd>
<dt>詳細・申込み</dt>
<dd><a href="http://nekonoren.net/daiattributionmaturi1709222" class="autohyperlink">nekonoren.net/daiattributionmaturi1709222</a></dd>
</dl>
<p><a href="http://nekonoren.net/daiattributionmaturi1709222"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/attribution.jpg" alt="大アトリビューション祭 in 大阪" width="628" height="628" class="size-full wp-image-15279" /></a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】ドローン空撮でキャンプ場予約に差別化とインパクトを。『Campism（キャンプイズム）』酒井さんインタビュー（２）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201704_campism02</link>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 03:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=13715</guid>
		<description><![CDATA[「想いがメディアを創り動かす。」Campismはまさにその代名詞。キャンプ場の素晴らしさをリアルに伝えたいという想いから培ったドローン空撮技術についてお話ししていただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/03/campism_2-0.jpg" alt="【プレミアム】ドローン空撮でキャンプ場予約に差別化とインパクトを。『Campism（キャンプイズム）』酒井さんインタビュー（２）" width="100%" /></p>
<h6>目次</h6>
<ul>
<li><a href="/chance_201703_campism01">【プレミアム】ドローン空撮でキャンプ場予約に差別化とインパクトを。『Campism（キャンプイズム）』酒井さんインタビュー（１）</a>
<ul>
<li><a href="/chance_201703_campism01#1_1">自らがキャンパーだからこそ作り上げることができた &#8211; 『Campism』ができるまで</a></li>
<li><a href="/chance_201703_campism01#1_2">最初の切り出し（空撮）で、まさかのドローン墜落…</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="/chance_201704_campism02">【プレミアム】ドローン空撮でキャンプ場予約に差別化とインパクトを。『Campism（キャンプイズム）』酒井さんインタビュー（２）</a>
<ul>
<li><a href="#2_1">ドローン空撮 – 空からキャンプ場を観せることで魅力は倍増する</a></li>
<li><a href="#2_2">キャンプ場空撮専門ならではの難しさとこだわり</a></li>
<li><a href="#2_3">【注意点】1時間の撮影に必要とするバッテリーは3個と捉えておく</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="/chance_201703_campism03">【プレミアム】ドローン空撮でキャンプ場予約に差別化とインパクトを。『Campism（キャンプイズム）』酒井さんインタビュー（３）</a>
<ul>
<li><a href="/chance_201703_campism03#3_1">「空撮を見てこのキャンプ場にしました」というお客様が、各地に急増。その背景にあったものとは？</a></li>
<li><a href="/chance_201703_campism03#3_2">人が人を連れてくる。キャンプ場のニーズを汲み取ったアイデアは、どんどん拡散していく。</a></li>
<li><a href="/chance_201703_campism03#3_3">サイト制作の背景</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<div id="to_member">
<p><i class="fa fa-key"></i> 続きはプレミアムメンバー限定（有料）です。</p>
<div class="to_premium">入会のご案内<a href="https://webtan-tsushin.com/premium">プレミアムメンバーとは</a></div>
<div class="to_login">続きを読む[premium-login]</div>
</div>
<p class="center"><a href="https://webtan-tsushin.com/premium"><img src="https://webtan-tsushin.com/img/premiummenber.png" alt="プレミアムメンバーとは" width="600" height="314" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/chance_201703_campism03">ドローン空撮でキャンプ場予約に差別化とインパクトを。『Campism（キャンプイズム）』酒井さんインタビュー（３）</a>につづく<br />
連載2回目以降は<a href="premium">プレミアムメンバー</a>の方のみがお読みいただけます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか？-3Cで強化する5つのウェブマーケティング施策</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/newbook_20170321_webstrategy</link>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 23:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者向け新刊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=13075</guid>
		<description><![CDATA[Webマーケティング ウェブマーケティングの「戦略」ってそういうことか！ 鳴海拓也 （著）,権成俊 （著）,村上佐央里 （著）,木村純 （著）,春日井順子 （著）,佐藤晶子 （著）,後藤裕美子 （著）株式会社ゴンウェブコ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<link href="icon/css/font-awesome.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<div class="contents">
<div class="pb_20">
<div id="category_wp">
<ul>
<li>Webマーケティング</li>
</ul>
</div>
<div class="book_style01">
<p class="img_left02">
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4774188050/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4774188050&#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22&#038;linkId=c465e7a1c5c3cc4521266e3e5d20cca5"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=4774188050&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=webjobs-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=webjobs-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=4774188050" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
</div>
<div class="book_style02">
<p class="book_catch">ウェブマーケティングの「戦略」ってそういうことか！</p>
<p>鳴海拓也 （著）,権成俊 （著）,村上佐央里 （著）,木村純 （著）,春日井順子 （著）,佐藤晶子 （著）,後藤裕美子 （著）<br />株式会社ゴンウェブコンサルティング （監修）<br />発行： 技術評論社<br />発売日：2017/02/23</p>
<p><i class=" fa-share-square-o pr_10"></i><a href="http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-8805-8" target="_blank">詳細ページへ移動します[技術評論社]</a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4774188050/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;tag=webjobs-22&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=as2&#038;creativeASIN=4774188050&#038;linkId=bd7cf226126f64859095311e3fd5e070"><img alt="" src="img/amazon_02.png" /> </a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
<div class="q_ans">
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>【ウェブ通トップリーダー・鳴海さんより】<br />今回の書籍で、特に届けたいノウハウを一つだけピックアップして具体的に教えてください</h2>
<p>これまでのリスティング広告の成功パターンと言えば、「1広告グループ1キーワード」に代表されるような緻密なアカウント設計をし、入札単価調整や分析に時間をたくさん割くことで、成果を上げることができました。</p>
<p>しかし今は自動化（機械学習）の進化により、Googleが発表しているGORINプロジェクトにあるようなシンプルなアカウント設計でも成果を上げることができるようになりました。</p>
<p>2017年3月時点では、まだ入札単価調整の自動化だけなのでキーワードの選定や広告文の作成はまだ人が作成しなければなりませんが、3C分析を使った戦略を反映させることで考えやすくなると思います。</p>
<p>これまでの成功パターンもまだまだ通用するので、これまでのノウハウを否定するものではありませんが、「限られた時間をどこに割くか？」「どこに時間を割いたら会社全体として大きな成果を得られるか？」を考える良いきっかけになればと思っています。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>本書の内容</h2>
<p>お金をかけてウェブを作ったのに、なぜ収益が予想どおりに上がらないのか?</p>
<p>多くのウェブ担当者の共通の悩みです。<br />ウェブマーケティングにはさまざまな方法論が常に求められています。新しいテクニックを試し変化していかねばなりません。<br />しかし、現実にはそれらをこなす時間もお金もありません。</p>
<p>本書はムダなお金かけずに効果が出る方法をプロが教えます。実は足りないのは戦略だったのです。</p>
<p>コンテンツ具体的な刷新方法から、デザインの改善方法、SEO、リスティング広告の効果的実施方法などこれ1冊でノウハウを伝授します。</p>
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>特徴</h2>
<p>ウェブが「選ばれる理由」を作るにはどうすればよいでしょうか。<br />それを考えることが、戦略を立てるということです。</p>
<p>戦略保留のままウェブサイトを作っても成果が出ないことは明白です。ウェブサイトを作る前に、まずは「選ばれる理由」を作り上げましょう。その上でのウェブマーケティングです。</p>
<p>しかし、ここで大きく2つの課題があります。<br />どのようにして、戦略を立てるのか。次に、戦略を生かしたマーケティングとはどのように行うのか。</p>
<p>本書では、まさにその2つの課題の解決方法を述べます。</p>
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>こんな人におすすめです</h2>
<p>・企業のウェブ担当者<br />・オンラインショップ経営者など</p>
<div class="q_ans">
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>ウェブ通事務局が読んだ感想</h2>
<p>最初に表紙を見たとき「3C分析とか戦略フレームワークとか小難しいマーケティング用語がいっぱい書かれた難しい本なのかしら？」と思っていましたが、読んでみたらとても分かりやすく、具体的なやり方や考え方が多く書かれていたので実践ですぐに試してみたくなることが多いです。</p>
<p>それぞれの章の中でまず「捨てること」「取り組むこと」がまとめられているので「取り組むこと」に集中して読むためより理解がしやすかったです。</p>
<p>個人的にはこの書籍を読んだことでさらにウェブ戦略チームづくりや顧客との戦略チームにおけるチーム運営などについて知りたくなりました。<br />「選ばれる理由」を作り上げることの大切さをまず理解しておくための入門書として最適だと思います。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
<p></p>
<h2 class="link_title">目次</h2>
<div class="box_01">
<h3 class="h2_04 pt_10">第1章 　戦略でマーケティングのすべてが変わる</h3>
<h3 class="h2_04 pt_10">第2章 　調査・分析でお客様を知る，競合を知る</h3>
<h3 class="h2_04 pt_10">第3章 　集めるから集まるへ──シンプルなSEOの考え方と，SEMを中心としたユーザーシナリオ分析</h3>
<h3 class="h2_04 pt_10">第4章 　これからのリスティング広告──自動化とテストマーケティングの時代</h3>
<h3 class="h2_04 pt_10">第5章 　戦略コンテンツとガイドコンテンツ</h3>
<h3 class="h2_04 pt_10">第6章 　売れるウェブデザインは戦略を映している</h3>
</div>
<p><!-- books_end --></p>
<div class="book_syuppan">
<h2 class="style_01org">著者プロフィール</h2>
<p><strong>鳴海拓也（なるみたくや）：</strong></p>
<p>クロスシナジー株式会社 代表取締役<br />
リスティング広告運用代行／ウェブコンサルタント<br />
2005年より，大手広告代理店にてリスティング広告に従事。<br />
豊富な実績とノウハウが認められ，2011年にGoogle社から日本で2人目となるGoogle AdWordsトップコントリビューターに選ばれる。<br />
2013年にクロスシナジー株式会社創業。<br />
現在は日本唯一の5年連続Google AdWordsトップコントリビューターとして，米国Googleとのコネクションを生かし，Google AdWordsの最新情報やノウハウを伝えるセミナーも行う。<br />
身長185㎝，高校時代は野球部。</p>
<p>ウェブ担当者通信ではリスティング広告の実務講座を担当。<a href="https://webtan-tsushin.com/lectures/narumi">webtan-tsushin.com/lectures/narumi</a></p>
<p><strong>権成俊（ごんなるとし）：</strong></p>
<p>株式会社ゴンウェブコンサルティング　代表取締役<br />
経営／ウェブ／ECコンサルタント<br />
1973年，横浜生まれ。<br />
1997年より，ソフトバンク株式会社にてIT関連商品のECサイトディレクションに従事。<br />
2002年にゴンウェブコンサルティング創業。<br />
日本のウェブコンサルティングの先駆者として活躍。<br />
ウェブを活用したイノベーション支援を得意とする。<br />
2013年より，ウェブコンサルタントの育成，ウェブ活用企業の支援のためのismを主宰し，ウェブコンサルタントの育成，啓蒙にも努め，ウェブコンサルティング業界の父と呼ばれる。<br />
著書に『アマゾンにも負けない，本当に強い会社が続けていること』（（株）翔泳社）ほか。<br />
座右の銘は「生き生きと生きる」。</p>
<p><strong>村上佐央里（むらかみさおり）：</strong></p>
<p>ウェブコンサルタント（個人事業主）<br />
株式会社ゴンウェブコンサルティング　社外取締役<br />
1998年より，システム開発会社にてSEを経験後，2004年より株式会社ゴンウェブコンサルティング入社。<br />
戦略から，マーケティング，デザイン，システムを一人で手掛け，ネットショップのマーケティング，制作を中心に，多くの成果を残す。<br />
2009年よりフリーランスとして独立。戦略を落とし込んだウェブサイトリニューアルを行う傍ら，全国でウェブマーケティングセミナーも行う。<br />
セミナー中はリラックスのために白ワインを少々。<br />
著書に『ECサイト 4モデル式 戦略マーケティング』（共著）（（株）アスキー・メディアワークス）</p>
<p><strong>木村純（きむらじゅん）：</strong></p>
<p>アイスタイル株式会社　代表取締役<br />
2007年にアイスタイル株式会社創業。<br />
設立当初よりSEMを中心としたWEBマーケテイングの支援を行う。<br />
キーワード分析を元にユーザーモデルを構築させる手法で，中小企業から大手企業，学校などの幅広い業界をサポート。<br />
名古屋でITに関する勉強会「ネッタン」を主催，また名古屋市新事業支援センターでITの専門家としてもアドバイス行うなど，教育，情報発信も行っている。<br />
趣味はネットで見つけたレシピで料理を作ること。</p>
<p><strong>春日井順子（かすがいじゅんこ）：</strong></p>
<p>2003年より，印刷会社DTPオペレーターとして，機関誌のデザイン制作など印刷物の制作業務に携わった後，2011年株式会社ゴンウェブコンサルティングに入社。<br />
ウェブサイトの解析，リスティング広告運用，コンテンツ企画，全体ディレクションを経験。<br />
2014年に独立し，ゴンウェブコンサルティングのパートナーとして，主にコンテンツ企画やディレクション業務を担当。<br />
三度の飯より餃子が好き。</p>
<p><strong>佐藤晶子（さとうあきこ）：</strong></p>
<p>1997年　福岡県のデザイン事務所にて，版下製作，広告，ほかグラフィックデザインを経験。<br />
2000年　大分県の企画デザイン事務所へ転職。集合広告ほか制作全般を行う。<br />
2003年　同社がウェブ事業へ転向したのをきっかけにWebデザインをスタート。<br />
中小企業のECサイト制作と，運用をメインに活動。<br />
2013年にあきんこウェブとして独立。東京にてウェブディレクションとデザイン業務に従事。<br />
身長152cm。愛称は（ありんこではなく）あきんこ。</p>
<p><strong>後藤裕美子（ごとうゆみこ）：</strong></p>
<p>通販事業の商品・販促ツールの企画デザインを経て，2008年からシステムコンサルティング会社にてウェブデザインに従事。<br />
中小企業のコーポレートサイトのディレクション兼デザインを担当。<br />
2016年に素白デザインとして独立。<br />
戦略を実現するための情報や要素を整理し，組み立てる，情報デザインを得意とする。<br />
現在はism制作部としての活動を中心に，ディレクションからデザインまで行っている。<br />
車の運転が男前といわれる。</p>
</div>
<p></p>
<div class="book_syuppan">
<h2 class="style_01org">出版社：技術評論社</h2>
<p><a href="http://gihyo.jp/" target="_blank">gihyo.jp/</a></p>
</div>
<p><!-- book_syuppan_end --></div>
<p><!-- contents_end --></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「6原則」と「80の切り口」動画をバイラルさせるために必要なこと</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/rateup20160614</link>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 07:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10418</guid>
		<description><![CDATA[動画再生数合計7000万超のプランナー直伝「バズのツボ」とは？ &#124; HRナビ by リクルート 綿密に考えて作る。センスに頼るのは芸術。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrnabi.com/2016/06/09/11223/" target="_blank"><b>動画再生数合計7000万超のプランナー直伝「バズのツボ」とは？ | HRナビ by リクルート</b></a></p>
<p>綿密に考えて作る。センスに頼るのは芸術。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Webデザインの新しい教科書＜改訂新版＞基礎から覚える、深く理解できる。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/webdesign_textbook_revised_edition</link>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 10:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者向け新刊]]></category>
		<category><![CDATA[1週間以内]]></category>
		<category><![CDATA[赤間公太郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=9258</guid>
		<description><![CDATA[Web制作 Webデザインの新しい教科書 改訂新版基礎から覚える、深く理解できる。〈HTML5、CSS3、レスポンシブWebデザイン〉 Web制作入門書のロングセラー。 「背景」や「理由」を知ることで、一生役立つ応用力が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<link href="icon/css/font-awesome.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<div class="contents">
<div class="pb_20">
<div class="book_style01">
<p class="img_left02">
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844365630/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4844365630&#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4844365630&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=webjobs-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844365630" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
</div>
<div class="book_style02">
<div id="category_wp">
<ul>
<li>Web制作</li>
</ul>
</div>
<p class="book_catch">Webデザインの新しい教科書 改訂新版<br />基礎から覚える、深く理解できる。<br />〈HTML5、CSS3、レスポンシブWebデザイン〉</p>
<ul>
<li><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>Web制作入門書のロングセラー。</li>
<li><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>「背景」や「理由」を知ることで、一生役立つ応用力が身につく。</li>
</ul>
<p>著者：<a href="https://webtan-tsushin.com/lectures/akama">赤間公太郎</a>　こもり まさあき<br />
                出版社：エムディエヌコーポレーション<br />
                発売日：2016/2/2
</p>
<p><i class=" fa-share-square-o pr_10"></i><a href="http://www.mdn.co.jp/di/book/3215203011/" target="_blank">詳細ページへ移動します[MdN]</a></p>
<p><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844365630/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4844365630&#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22"><img alt="" src="img/amazon_02.png" /> </a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>どんな人におすすめですか？</h2>
<p>Webデザイン・Webサイト制作の「本当に必要な正しい基礎」を伝える入門書の改訂版。<br />
wwwやインターネットの仕組みを始まりに、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術的な解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。</p>
<p>プロのWebデザイナーを目指す方はもちろん、Webにかかわるすべての方に知ってほしい内容を集約した1冊です。</p>
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>改訂された部分はどのようなところですか？</h2>
<p>改訂版ではHTML5をベースにした内容に改変し、<br />
レスポンシブWebデザインに対応した簡単なサンプルサイトを制作する章を新たに加えたほか、<br />
SVGやサイトデータのバージョン管理に関する解説も追加しました。</p>
<div class="q_ans">
<h2 class="style_01org"><i class="fa fa-book pr_10"></i>【赤間講師より】今回の書籍で、特に届けたいノウハウを一つだけピックアップして具体的に教えてください</h2>
<p>今回の書籍は、テクニックやスキルに特化したような内容ではなく、あくまで「なぜそうするのか」「そもそもどのような意図なのか」にフォーカスした内容となっています。</p>
<p>Web制作の方だけではなく、ディレクションや印刷をメインに業務をされている方にも役立つ本です。</p>
<p>インターネット上には、その情報は多様なWebサイトで解釈され、発信されています。そんななかで、「徹底的に基礎にこだわる」内容となっており、根底の知識を得るに最適な書籍です。</p>
<p>と同時に、時代に応じた「レスポンシブWebデザイン」が新章として追加されました。こもりまさあきさんによる新章をぜひご覧ください。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
<p></p>
<p></p>
<h2 class="link_title">目次</h2>
<div class="box_01">
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 1　Webデザインの世界を知る</h3>
<p>		01　インターネットとWWWの歴史<br />
		02　WebページがWebブラウザに表示されるまでの仕組み<br />
		03　多様化するWebブラウザのことを知ろう<br />
		04　Webデザインって何をすること？<br />
		05　実際のWebサイトができるまで<br />
		06　Webサイト制作にはどんな人たちが関わるのか？<br />
		07　Webサイト制作のために必要な技術<br />
		08　Webサイト制作に必要なツール<br />
		09　これからのWebデザイン</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 2　Webサイトを設計する</h3>
<p>		01　Webサイトは何のためにあるのか？<br />
		02　Webサイト全体の構成を見てみよう<br />
		03　Webページの構造を分析してみよう<br />
		04　Webページを一般的な文書に置き換えてみよう<br />
		05　文書のアウトラインを考えてみよう<br />
		06　情報を多様な環境で取得しやすくすることの大切さ<br />
		07　情報の意味を伝えるために必要なHTML<br />
		08　ワイヤーフレームを使って情報を視覚的に配置する<br />
		09　HTMLをデザイン・レイアウトするCSS<br />
		10　高度なインタラクションを追加するJavaScript<br />
		11　これからのWebサイト設計<br />
		12　レスポンシブWebデザインとは</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 3　HTMLの役割とできること</h3>
<p>		01　HTMLとはどんなもの？<br />
		02　テキスト情報に意味を与えるマークアップ<br />
		03　HTMLファイルをWebブラウザで表示してみよう<br />
		04　要素（タグ）と属性の違い<br />
		05　HTMLの基本構造<br />
		06　head要素とbody要素の違い<br />
		07　head要素の中に入る要素<br />
		08　body要素内の構造と要素の性質の違い<br />
		09　見出しを表すh要素と段落を意味するp要素<br />
		10　文字列の特定部分に意味を与える要素<br />
		11　引用や出典を示す要素<br />
		12　強制改行を意味するbr要素と水平罫線を表すhr要素<br />
		13　情報の削除を示すdel要素と修正を意味するins要素<br />
		14　画像を挿入するimg要素<br />
		15　文書同士をつなげるa要素<br />
		16　文書の制作者などを示す要素<br />
		17　情報をグループ化するdiv要素とspan要素<br />
		18　リストを表現する要素<br />
		19　表組みを作るための要素<br />
		20　フォームを作るための要素<br />
		21　文章をマークアップしてみよう<br />
		22　HTML5の特徴<br />
		23　HTML5で新しく加わったWebページの構造を示す要素<br />
		24　HTML5のフォームに関連するtype属性値と属性</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 4　CSSの役割とできること</h3>
<p>		01　CSSとはどんなもの？<br />
		02　CSSで情報をデザインする<br />
		03　HTMLはWebブラウザにどう表示されている？<br />
		04　HTMLにCSSを適用するには？<br />
		05　セレクタとはどんなもの？<br />
		06　よく使われるセレクタ<br />
		07　覚えておきたいCSSのルール<br />
		08　CSSを書いてWebブラウザで表示してみよう<br />
		09　プロパティを性質の違いで大きく2 つに分類してみる<br />
		10　文字や背景に色をつけてみよう<br />
		11　背景に画像を表示する<br />
		12　文字のサイズを設定する<br />
		13　書体（フォント）を指定する<br />
		14　文字の行間や開始位置を調整する<br />
		15　リンクの色を変更する<br />
		16　マウスの状態に応じてリンクのスタイルを変える<br />
		17　疑似要素の使い方と効果<br />
		18　CSSを書く前に覚えておきたいボックスモデル<br />
		19　内容の幅と高さを指定する<br />
		20　情報の含まれるブロックにボーダーを設定する<br />
		21　パディングを調整する<br />
		22　隣接するブロックとの間隔を調整する<br />
		23　情報をブロック単位で並べる<br />
		24　文書構造順に積み木感覚でブロックを配置<br />
		25　floatプロパティによる回り込みの解除<br />
		26　意図した場所にブロックを配置する<br />
		27　CSSによるレイアウトの実践<br />
		28　displayプロパティで要素の表示状態を切り替える<br />
		29　リストを装飾する<br />
		30　テーブルを装飾する<br />
		31　フォームを装飾する<br />
		32　CSSの最新バージョン「CSS3」について</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 5　Webサイトを構成する素材</h3>
<p>		01　Webサイトで使う素材<br />
		02　著作権とライセンス<br />
		03　テキストと文字コード<br />
		04　Webサイトの標準的な色空間<br />
		05　画像を構成する単位「ピクセル」<br />
		06　Webサイトで使う画像フォーマット<br />
		07　ベクター形式の画像フォーマット「SVG」<br />
		08　Webサイトで使う映像素材や音声素材</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 6　Webサイトを表現する色</h3>
<p>		01　カラーモードの違い<br />
		02　色の三属性<br />
		03　色指定の方法<br />
		04　代表的な配色技法</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 7　Webサイトを公開する</h3>
<p>		01　ホスティングサービスの種類と選び方<br />
		02　Webサイトの公開前に確認すること<br />
		03　Webサイトの品質を確認する<br />
		04　ローカル環境でWebサイトをチェックする<br />
		05　サーバーとクライアントの関係<br />
		06　制作したWebデータの送信に利用するFTP<br />
		07　FTPクライアントでデータをアップロードする<br />
		08　Webブラウザで表示を確認する<br />
		09　Webサイトデータのバージョン管理</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 8　Webサイトを運用する</h3>
<p>		01　ソーシャルメディアと連携する<br />
		02　Googleにサイトを登録するには？<br />
		03　アクセス解析でWebサイトの効果を測定する<br />
		04　Webサイトの調査、改善を行うには？<br />
		05　サーバーソフトウェアのアップデートとセキュリティ対策</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">■Lesson 9　Webサイトを制作する</h3>
<p>		01　HTMLをコーディングする前の制作準備<br />
		02　ページのHTMLファイルを制作する<br />
		03　ベースとなるモバイル用のCSSを作る<br />
		04　タブレットとPCサイズのスタイルを指定する
</div>
<p><!-- books_end --></p>
<div class="book_syuppan">
<h2 class="style_01org">著者プロフィール</h2>
<p><strong>赤間 公太郎：</strong>　宮城県出身。IT系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。Webサイトのデザイン・コーディングに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Web運用全般のコンサルティング、セミナー出演、執筆などがおもな業務。専門学校デジタルアーツ仙台の非常勤講師も担当。</p>
</div>
<p></p>
<div class="book_syuppan">
<h2 class="style_01org">出版社：株式会社エムディエヌコーポレーション（略称：MdN）</h2>
<p>株式会社エムディエヌコーポレーションは、雑誌・書籍・イベントを通して、グラフィックデザイン、およびWebデザインのノウハウと可能性を伝える事業を展開しています。デザインとグラフィックの総合情報誌『MdN』をはじめ、多数のデザイン関連書籍を発行しています。 <a href="http://www.mdn.co.jp/" target="_blank">www.mdn.co.jp/</a></p>
</div>
<p><!-- book_syuppan_end --></div>
<p><!-- contents_end --></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>変わったように見えない変わり方をしよう</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/learning_and_thinking_20151006</link>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 10:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=7435</guid>
		<description><![CDATA[学んで思わざれば則ち罔し、思うて学ばざれば則ち殆し 良い本を読んだ後やセミナーで良い話を聞いた後って知らなかった知識を身につけた喜びからか、試してみたいことがあってワクワクしますよね？ 自社でこれをやったら今までの問題が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/10/koushi.png" alt="koushi" width="640" height="335"></p>
<h2 class="style_01org">学んで思わざれば則ち罔し、思うて学ばざれば則ち殆し</h2>
<p>良い本を読んだ後やセミナーで良い話を聞いた後って知らなかった知識を身につけた喜びからか、試してみたいことがあってワクワクしますよね？</p>
<p>自社でこれをやったら今までの問題が解決して・・・とか、もっと売上も上がるだろう・・・とか、とにかくやってみたい！って思いますから。</p>
<p>しかし、いきなりやってみても上手くいかないことが多くてこの手法はダメだとなりがちです。次の手法を探してやってみてダメでまた探して・・・を繰り返していくこととなります。</p>
<p>最後には「それやったけどダメでした」「それ知ってます」となり、もっと他の方法を教えてくれませんか？となるわけです。</p>
<p>これが最悪の流れ。</p>
<p>こうなっちゃうのなら何も知らない方が良いかも知れません。無駄なことをしないですから。</p>
<p>見出しに書いているように、はるか昔の中国で孔子が言っていたことと同じです。</p>
<h2 class="style_01org">知っていることを自分なりに検証して行動に移せるか</h2>
<p>この2つの記事を何度も読んでみてください。</p>
<p><b><a href="http://eczine.jp/article/detail/2126" target="_blank">今日からできるToDoが見つかる　伝説の公式「来訪者数ｘ購買率ｘ平均顧客単価＝売上」本当の使いかた|ECzine（イーシージン）</a></b><br />
<b><a href="http://www.netyear.net/idea/uxt20150928.html" target="_blank">オジサン4人の家電購入体験記 ～仮説ゼロのカスタマージャーニーから見えたこと～ ? ネットイヤーグループ株式会社</a></b></p>
<p>これが、「学んで思うこと、思って学ぶこと」ですよね。</p>
<p>おそらくこの記事を書かれた方々はこの次にやることも決まっていて、やったことを仕事に活かすことも考えているでしょう。そして、結果も出しているに違いありません。</p>
<p>上手くいかなかったら新しいことを探すのではなくて、何がいけなかったかを考えることがとっても大切ですし、そもそもそれって本当なの？と根本を考えることも大切。</p>
<p>いわゆるPDCA。</p>
<p>PPPPやDDDDではダメ。</p>
<h2 class="style_01org">むか～しから言われていることを黙々とやる</h2>
<p>これしかないです。</p>
<p>はるか昔から言われていることが今でも通用していますからね。</p>
<p>日頃からここを意識して行動してみましょう。</p>
<p>じわじわ効いてくるはずです。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>今すぐにできるものってカップラーメンぐらいだと思いますよ(笑)。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
