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	<title>上司を説得するウェブネタ &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<link>https://webtan-tsushin.com</link>
	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>品質管理として本気でWebパフォーマンスに取り組みませんか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20170928_web_performance</link>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 09:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay 2017年9月24日に開催された「HTML5 CONFERENCE」での講演資料です。 ページ表示速度がGoogleの検索順位を決める指標のひとつと言われており、またユーザーの表示スピードへの要求も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/speed.jpg" alt="品質管理として本気でWebパフォーマンスに取り組みませんか？" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>2017年9月24日に開催された「HTML5 CONFERENCE」での講演資料です。</p>
<p>ページ表示速度がGoogleの検索順位を決める指標のひとつと言われており、またユーザーの表示スピードへの要求も高まってきています。<br />
 自分自身もスマホで見ているときに少しでもページの表示が遅いとすぐに離脱してしまいます。</p>
<p>「Webパフォーマンスの向上」とタイトルに書かれている記事を見るとテクニックに寄せた内容が多いのですが、この資料は経営者やマネジメント層にWebパフォーマンスの重要性を理解してもらうための説得材料となる資料になっています。</p>
<p>欧米では、Webパフォーマンス計測を日常的に行うことが当たり前だそうです。日本はかなり遅れているそうです。</p>
<blockquote>
<p>「自分達を損害賠償から守るために品質保証をしなくては」というよりも、「自分達の仕事の価値、提供するサービスの価値を高め、差別化するための品質保証」として積極的に活用しませんか？</p>
</blockquote>
<p><script async class="speakerdeck-embed" data-id="668b58db8c2740db8b142e66fdc3e8e3" data-ratio="1.33333333333333" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js"></script></p>
<p><b><a href="https://speakerdeck.com/takehora/tekunitukudehanaku-jin-ben-qi-dequ-rizu-mubekiwebpahuomansu" target="_blank" rel="noopener noreferrer">テクニックではなく、今、本気で取り組むべきWebパフォーマンス // Speaker Deck</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>AIは手段のひとつであって目的でも成果でもないことを忘れてはいけない</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20170907_ai_data</link>
		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 23:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15177</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 床尾さんのコラム「【プレミアム】AI導入は企業に何をもたらすのか？今何を考えておくべきか？」でも同じような内容を取り上げましたが、元記事では社長から「うちもAIで何かできないか？」と言われたときにや [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/bigdata.jpg" alt="AIは手段のひとつであって目的でも成果でもないことを忘れてはいけない" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>床尾さんのコラム「<a href="next_201708_ai01">【プレミアム】AI導入は企業に何をもたらすのか？今何を考えておくべきか？</a>」でも同じような内容を取り上げましたが、元記事では社長から「うちもAIで何かできないか？」と言われたときにやってはいけないことについてまとめられています。</p>
<p>上記床尾さんのコラムから引用します。</p>
<blockquote><p>ビジネス現場におけるAIという言葉は、「自動的に」「効率的に」という結果を前提に語られるべきものではないと考えます。ビジネスやマーケティングの戦略上、限られたリソースの中で効率化するべき点を効率化し、膨大なデータから人間の限界を超える作業で導き出された新たな戦略的「可能性」を見出すツールとして捉えています。</p></blockquote>
<p>達成したい目的や成果があって、AIはあくまで手段のひとつです。<br />社内で手段のすごさをアピールしたところで意味はなく、まず達成すべき目的があって、達成する手段のひとつとしてAIを考えることを忘れないようにしたいですね。</p>
<p><b><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/082600908/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記者の眼 &#8211; 社長から「ウチもAIで何かできないか」と言われたときにやってはいけないこと：ITpro</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>最近目にするロボティクスプロセスオートメーション（RPA）とは？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20170720_rpa</link>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 03:02:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：いらすとや 個人的にマーケティングオートメーションについて勉強中なのですが、調べていると最近よく「ロボティクスプロセスオートメーション（RPA）」という言葉を目にします。 これまでは「ロボット導入による自動化」と言 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/igo.png" alt="最近目にするロボティクスプロセスオートメーション（RPA）とは？" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="http://www.irasutoya.com/" target="_blank">いらすとや</a></p>
<p>個人的にマーケティングオートメーションについて勉強中なのですが、調べていると最近よく「ロボティクスプロセスオートメーション（RPA）」という言葉を目にします。</p>
<p>これまでは「ロボット導入による自動化」と言えば、製造・生産分野がメインでした。<br />ロボティクスプロセスオートメーション（RPA）とは、従来とは異なり、いわゆるホワイトカラー業務の自動化について言われています。</p>
<p>「毎月請求書を発行する」とか「毎週広告成果レポートを作成してメールでクライアントに送信する」など決まった定型業務があります。ロボティクスプロセスオートメーション（RPA）とは、このような定型業務のプロセスを自動化させることで業務を効率化し、人は本来の人にしかできない仕事を行う、というものです。</p>
<p>ではロボティクスプロセスオートメーション（RPA）は、ほぼ毎日ニュースで目にするAIと何が違うのか？<br />元記事では、RPAとAI、botの違いについてまとめられています。</p>
<p><b><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1707/12/news028.html" target="_blank">今さら聞けない、RPAとAI、botの違い (1/2) &#8211; ITmedia エンタープライズ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>人工知能バズワードブームの現状を把握してビジネス活用を考える</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20170414_ai_buzzword</link>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 09:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：Pixabay 技術評論社サイトで11回にわたり連載していました「人工知能で明日のビジネスは変わるのか？」の最終回記事です。 毎日ニュースで「人工知能」「AI」の言葉を目にします。上司やクライアントからも「人工知能 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/ai_algorithm.png" alt="人工知能バズワードブーム" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>技術評論社サイトで11回にわたり連載していました「<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/ai_marketing" target="_blank">人工知能で明日のビジネスは変わるのか？</a>」の最終回記事です。</p>
<p>毎日ニュースで「人工知能」「AI」の言葉を目にします。上司やクライアントからも「人工知能を使えば効率化が図れるはず。考えて。」「人工知能を使ってチャットボットで顧客満足につなげられるんじゃない？考えてみてよ。」などと言われて困っているウェブ担当者の方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>この記事では、「人工知能バズワードブームの正確なところを把握すること」が重要だと書かれています。ニュースやプレスリリースの中には、人工知能バズワードブームにのったまやかしや、中身が疑わしい拡大解釈のものも数多く含まれています。</p>
<p>人工知能のビジネス活用では、まず現状と実態を把握し、人工知能導入への取り組みへの費用対効果を考えましょう。</p>
<p><b><a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/ai_marketing/0012" target="_blank">第12回　総括・人工知能をビジネスで活用するには：人工知能で明日のビジネスは変わるのか？｜gihyo.jp … 技術評論社</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>あなたの年代がターゲットではない</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/buzz_20170217_meiji_choco</link>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 04:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズ]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：Pixabay 先日14日はバレンタインデーでしたね。事務局スタッフから明治の「THE chocolate（ザ・チョコレート）」をいただきました。 写真を撮影する間もなく食べてしまったのですが、よくある板チョコと違 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/02/choco.jpg" alt="" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>先日14日はバレンタインデーでしたね。<br />事務局スタッフから明治の「THE chocolate（ザ・チョコレート）」をいただきました。</p>
<p>写真を撮影する間もなく食べてしまったのですが、よくある板チョコと違ってパッケージがシンプルでおしゃれです。<br />3個入りなのですが、その中身の板も形がバラバラで見た目も食感も楽しく美味しいです。<br />コンビニやスーパーで買うお菓子にしては「ちょっと高いかな？」という価格帯にも関わらず売れています。</p>
<p>この記事では、商品化に向けての開発秘話が語られています。<br />上層部からは当初文句も出たそうなのですが、「あなたの年代がターゲットではない」と反論して販売にこぎつけたそうです。</p>
<p>その背景にあったのは徹底した消費者調査。<br />だからこそ自信を持って「あなたの年代がターゲットではない」と反論できたんですね。</p>
<p><a href="http://withnews.jp/article/f0170214003qq000000000000000W00o10101qq000014715A" target="_blank"><b>「あなたの年代がターゲットではない」と反論　目標の倍売れたチョコ &#8211; withnews（ウィズニュース）</b></a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>世界から見ると本当は少ない日本のロボットスタートアップ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20170106_robot_japan</link>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 06:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来予測]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：Pixabay ロボットビジネスに関するニュースを目にすることが2016年から増えていますが、世界から見ると日本のロボットスタートアップ企業は多いのでしょうか？ THE ROBOT REPORTで取り上げられている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/01/android.jpg" alt="android" width="640" height="335"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>ロボットビジネスに関するニュースを目にすることが2016年から増えていますが、世界から見ると日本のロボットスタートアップ企業は多いのでしょうか？</p>
<p>THE ROBOT REPORTで取り上げられているロボットスタートアップの件数を見ると日本は9番目。アメリカの17分の1です。<br />
アメリカにおけるロボットスタートアップのジャンルでの1位は「ドローン」、2位は「農業」。</p>
<p>ベンチャーを生み出す仕組みが日本とは異なっているため一概には言えませんが、ロボットビジネスはこれからも進化を続けていくことが予想されるので新しい発想で自社でもできることがないかを考えていきたいですね。</p>
<p><b><a href="http://robotstart.info/2017/01/05/hada-robot_business5.html" target="_blank">【羽田卓生のロボットビジネス入門vol.5】本当は少ない日本のロボットベンチャー | ロボスタ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>CES 2017　デジタル業界を占うイベントレポート</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20170106_ces2017</link>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 05:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未来技術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=11720</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay その年のデジタル業界を占う世界最大規模のイベントCES。「CES 2017」は2017年1月5日よりラスベガスで開催されています。 今年は自動運転とAI、IoTが注目されています。 初日の基調講演に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/01/exhibition.jpg" alt="exhibition" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>その年のデジタル業界を占う世界最大規模のイベントCES。「CES 2017」は2017年1月5日よりラスベガスで開催されています。</p>
<p>今年は自動運転とAI、IoTが注目されています。<br />
初日の基調講演にはNVIDIAが登場。NVIDIAと言えばゲーム用グラフィックボードで有名ですが、最近ではAIコンピューティング企業としてテクノロジー業界の重要な位置にいます。</p>
<p>2017年以降のデジタル業界がどうなっていくのか？最新技術はどんなものがあるのか？<br />
マーケティングを担うウェブ担当者としてもクライアントや上司に話すネタとしても、CES2017レポートは読んで知っておきたいですね。</p>
<p><b><a href="http://ascii.jp/elem/000/001/411/1411263/" target="_blank">ASCII.jp：CES 2017レポート</a></b><br />
<b><a href="https://www.advertimes.com/20170106/article242127/" target="_blank">「CES2017」現地レポート-マーケターが注目すべきポイントを解説！| AdverTimes（アドタイ）</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>広報に理解がない会社は勝てない</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/marketing20161122</link>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 07:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11516</guid>
		<description><![CDATA[◇とっても激しく同意。コンテンツマーケとか言うよりこっち。 広報の価値をわかっていない経営陣は「勝つ気がない」&#8211;LINE・メルカリが語る、PRの重要性 &#8211; ログミー ◇聴くというアナリティクス。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◇とっても激しく同意。コンテンツマーケとか言うよりこっち。<br />
<a href="http://logmi.jp/163871" target="_blank"><b>広報の価値をわかっていない経営陣は「勝つ気がない」&#8211;LINE・メルカリが語る、PRの重要性 &#8211; ログミー</b></a></p>
<p>◇聴くというアナリティクス。<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/11/15/23472" target="_blank"><b>熱のある口コミを増やすコツを教えてください！／口コミマーケティングの長老・徳力基彦さんに聞いてきた | Webのコト、教えてホシイの！ | Web担当者Forum</b></a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>秦の始皇帝に「話し合う事が出来れば死んでも悔いはない」と言わしめた韓非子。その名言から。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/kousa_sessei_20160927</link>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 11:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=11181</guid>
		<description><![CDATA[韓非子って知っている人はおそらく少ないですよね？こんな人です。 韓の弱体に発奮して法家思想をきわめた。荀子に学び，申不害，慎到，商鞅らの法家思想を大成。荀子の性悪説を人性利己説に徹底させ，また老子の無為自然説を君主の絶対 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>韓非子って知っている人はおそらく少ないですよね？こんな人です。</p>
<blockquote><p>
韓の弱体に発奮して法家思想をきわめた。荀子に学び，申不害，慎到，商鞅らの法家思想を大成。荀子の性悪説を人性利己説に徹底させ，また老子の無為自然説を君主の絶対権力の理論と臣下操縦術に実用化し，儒学の礼楽による徳治を退け，法律，刑罰を絶対化し，信賞必罰を説き，富国強兵と中央集権強化をはかった。
</p></blockquote>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E9%9F%93%E9%9D%9E%E5%AD%90-49522" target="_blank"><b>韓非子(かんぴし)とは &#8211; コトバンクより</b></a></p>
<p>韓非子が書いたものは、諸葛孔明が劉備の息子である劉禅に教材として渡していたりしますし、今でもよく聞く「矛盾」はここから生まれた言葉なんですよね。</p>
<p>今回はその韓非子の名言を引用します。</p>
<blockquote><p>
「巧詐は拙誠に如かず」<br />
巧みにごまかしたものは、拙くても誠意のあるものには及ばない。
</p></blockquote>
<p>詳しくはこちら。</p>
<p><a href="http://kanbun.info/koji/kousaha.html" target="_blank"><b>巧詐は拙誠に如かず：意味・原文・書き下し文・注釈 &#8211; Web漢文大系</b></a></p>
<p>世の中でプレゼン技術を学びたい人って多いのではないでしょうか？</p>
<p>これって考えてみれば「巧詐」を一生懸命学んでいるのかも知れませんよね。見栄えの良いスライド、上手い話し方、分かりやすいジェスチャー・・・。</p>
<p>TEDみたいなプレゼンです。と言ってしまってはかなり語弊がありますが、そんなようなものをイメージすると分かりやすいと思います。</p>
<p>プレゼンは伝えることが目的なのに、魅せることが目的になっていては本末転倒です。</p>
<p class="pb30">それっぽいものを学ぶ前に自分の言いたいことをじっくりしっかり考えて、自分の言葉で自分らしく話した方が伝わるはず。</p>
<p>所詮、作った自分なんて自分じゃないですから。</p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/09/niigata_1.jpg" alt="niigata_1" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://photo.kankouyohou.com/" target="_blank">【新潟県 夏の宵】、経済産業省</a>、<a href="https://photo.kankouyohou.com/creativecommons.org/licenses/by/4.0" target="_blank">クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示4.0 国際</a></p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>紹介した名言はこんな話の一部です。</p>
<p><a href="http://ambition.hatenablog.com/entry/2015/09/20/172714" target="_blank"><b>巧詐は拙誠に如かず、と言えども &#8211; 匹夫の志</b></a></p>
<p>出典にもあたって、できれば韓非子も読んでおきたいですよね。<br />
※Amazonの『韓非子』<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=%E9%9F%93%E9%9D%9E%E5%AD%90&#038;linkCode=ur2&#038;tag=webjobs-22">検索結果</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=webjobs-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>名言だけ学んでいてはそれこそ巧詐かも知れませんよ。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「たったこれだけ」というけれど、「だけ」が難しい。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/request_interview_20160705</link>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 08:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=10606</guid>
		<description><![CDATA[自分たちのことが誤解されているとか、正しく伝わっていないとか、そもそも知ってほしいと思っている人って多いと思います。 そんな人に限って発信していないんですよね。 していたとしてもブログを書いたとかFacebookページに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分たちのことが誤解されているとか、正しく伝わっていないとか、そもそも知ってほしいと思っている人って多いと思います。</p>
<p>そんな人に限って発信していないんですよね。<br />
していたとしてもブログを書いたとかFacebookページにアップしたとかその程度。このレベルでどこかの誰かに伝わるわけがないですよ。情報だらけの世の中で選択権はユーザーにあるんですから。</p>
<p>じゃあ、どうすれば伝わるのか？答えはこちらの記事。</p>
<p><a href="https://medium.com/@kojisanada/%E5%AE%89%E5%AE%9A%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8F%96%E6%9D%90%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E5%BC%8A%E7%A4%BE%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-441eb5bc1c6a#.kqcrz21zb" target="_blank"><b>安定的にメディアから取材依頼される為に弊社がやっていること ? Medium</b></a></p>
<p>「取材依頼を増やす方法」として5つのステップが紹介されていますが、ここではSTEP.2だけを引用します。</p>
<blockquote><p>
STEP.2 有益な活字情報をWEB上に貯める</p>
<p>テーマが決まったら、そのテーマに関する情報をできる限り分かりやすく詳しくWEBに蓄積していきます。<br />
他のどの情報よりも詳しく丁寧にまとめるのがポイントです。<br />
この時、どこの会社（機関）の誰が書いてるかを記載するようにして、情報の信頼性を担保すると同時に世間にアピールしましょう。<br />
調査データや引用は信頼性の高い情報を扱い、調査方法・引用元なども具体的に記載します。
</p></blockquote>
<p>これってSEOの基本でもありますよね。</p>
<p>コンテンツなんたらのために記事を量産するよりは取材をしてもらうことを想定して、しっかりとした記事を作成した方が良いでしょう。意味のない記事を100個書くよりも良い記事が5つか6つあれば結果が出るかも知れません。</p>
<p>読みやすい抽象的な記事よりも、読みづらくても詳細な記事です。<br />
量ではなくて質、できれば両方。</p>
<p>この記事はSTEP.2以外もというか全文読んでおきましょうね。</p>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/07/media.jpg" alt="media" width="640"></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p>今週はもう一つ同じような記事がありました。</p>
<p><a href="http://www.ureru.co.jp/blog/archives/3741" target="_blank"><b>広報が上手くいく、“売れる”広報 たった4つのポイント。（北森 香菜）｜『売れるネット広告社』ブログ</b></a></p>
<blockquote><p>
会社のPR以外に、自社全体のことはもちろん、業界全体のことも把握していないといけません。</p>
<p>細かくいうと、社内の出来事すべてが自分に関係あると思って、<br />
常にアンテナをはってキャッチし、理解しておかないといけなかったりします。
</p></blockquote>
<p>ブログネタがないと言う前にこれ。</p>
<p>「他の部署だから知らん」とか言っている場合じゃない。</p>
<p>社内のことも社外のこともよ～く知っていれば、ネタには困らないし良いコンテンツもできるはずですし、そうすれば取材依頼も来るはず。</p>
<p>最終的にはやる気と行動力になってしまうんですが、ここまで詳細に書いた記事があればやらない理由はないですよね。</p>
<p>この記事を書いた人たちもいきなりここに到達したわけではないので、少しずつでいいので始めてみましょう！</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>最終的には努力しようね、ってことなんですがね。</p>
<p>やる人には道があって、やらない人には行き止まりだけ。</p>
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