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	<title>ウェブ担当者・Webディレクターに聞いてみた &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>企業サイトがなければ仕事は成り立たない今、Web担当者はもっとほめられていい</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/next_20181004_web-director</link>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 12:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズワード]]></category>

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		<description><![CDATA[画像：pixabay 今の世の中、企業Webサイトがなければ仕事になりません。攻めの営業ツールのひとつとして認識している企業も多く、それを運用しているWeb担当者はもっとほめられてもいいですよね。Web広告研究会が開催し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/disaster.png" alt="企業サイトがなければ仕事は成り立たない今、Web担当者はもっとほめられていい" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>今の世の中、企業Webサイトがなければ仕事になりません。攻めの営業ツールのひとつとして認識している企業も多く、それを運用しているWeb担当者はもっとほめられてもいいですよね。<br /><a href="https://www.wab.ne.jp/wab_sites/" target="_blank">Web広告研究会</a>が開催した「サイトマネジメントを侮ってはいけない！ ～2020年に向けて押さえておくべきWeb担当者が取り組むべき課題～」のセミナーではそのようなことも語られたようです。</p>
<p>セミナーレポートでは、4つのトピックについて議論された内容が書かれています。<br />その中で個人的に参考になったのが「災害発生時のサイトへの「お知らせ」対応」についてです。</p>
<p>豪雨、猛暑、台風、地震など2018年は規模が大きい災害が続きました。<br />配送やメンテナンスなどサービス・お客さまに影響が生じるお知らせを出すことは行なっているかと思いますが、興味深かった話は「お知らせを下げるタイミング」と「プロモーションの再開や実施を始めるタイミング」について大企業のWeb担当者の方も悩まれている、ということ。</p>
<p>他社の対応状況を確認したり、ウェブ担当者同士で相談したりしているそうです。</p>
<p>他にも、「GDPR対応」「モバイルシフト、常時SSL化」「Web担当者に求められるスキルと人材育成」についてまとめられています。</p>
<p>記事内にも書かれていますが、デジタルマーケティングが主流となっている今、Web担当者の役割や求められるスキルは広範囲にわたります。<br />ひとりでできることは限られています。どう課題に向き合い、社内・ベンダーとどう関わっていくのか、ヒントが得られるセミナーレポートです。</p>
<p><b><a href="https://www.wab.ne.jp/wab_sites/general-browse/view/2863/1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「企業サイトに災害時のお知らせはいつまで載せる？ 若手はどう育てたらいい？ ベテランWeb担当者が語った悩みと課題」2018年8月28日開催 月例セミナーレポート｜公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会</a></b></p>
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			</item>
		<item>
		<title>運営堂・森野さんが語る、営業しなくても仕事がくる方法</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20170310_morino_eczine</link>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 08:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブ通の読者さんにはおなじみの運営堂・森野さんのインタビュー記事です。 ブログ・メルマガを10年書き続けるのはすごいことですね。なにかを継続すること、人の役に立つことを続けることで必要とされる人材となり、営業をしなくて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/11/career01.jpg" alt="" width="640"></p>
<p>ウェブ通の読者さんにはおなじみの<a href="/lectures/morino">運営堂・森野さん</a>のインタビュー記事です。</p>
<p>ブログ・メルマガを10年書き続けるのはすごいことですね。なにかを継続すること、人の役に立つことを続けることで必要とされる人材となり、営業をしなくても仕事がくるようになった森野さんの経験談が語られています。</p>
<p><b><a href="http://eczine.jp/blog/detail/4297" target="_blank">アクセス解析ブログ・メルマガを書き続けて10年間営業ナシ！　運営堂・森野さんのキャリア|ネット通販情報満載の無料Webマガジン「ECzine（イーシージン）」</a></b></p>
<p>以前同じような話を森野さんと丸山との対談でも話されていました。そちらもあわせてどうぞ。<br /><b><a href="https://webtan-tsushin.com/career_path_4">最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？【対談：森野さん×丸山】</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？【対談：森野さん×丸山】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/career_path_4</link>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 06:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

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		<description><![CDATA[丸山 森野さんの話を聞いていて思いましたけど、僕が思う最高のキャリアパスって、特に営業活動をしなくても案件が来るっていうことだと思います。 これが理想系ですよね。 いろいろな仕事を経験してきて、さまざまなお客さまに必要と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/11/career01.jpg" alt="career01" width="640"></p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>森野さんの話を聞いていて思いましたけど、僕が思う最高のキャリアパスって、特に営業活動をしなくても案件が来るっていうことだと思います。<br />
これが理想系ですよね。</p>
<p>いろいろな仕事を経験してきて、さまざまなお客さまに必要とされる人材になると非常にいい感じで仕事ができます。</p>
<p>これ、森野さんも以前似たような話をされていませんでしたっけ？指名で来るのが一番、みたいな。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そりゃそうですよね。指名で来るのが一番安いので。<br />
できるだけ営業しないようにとは考えていますよね。</p>
<p>（参考：<a href="/news/安く買えればいい高く売れればいい">森野コラム「安く買えればいい?高く売れればいい?」</a>）</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そういうことですね。<br />
理想のキャリアパスが「必要とされる人材になること」だとすると、必要とされる人材となるためには他の人がやっていないことを経験しないとダメですね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>うん。<br />
ただ必要とされる人材になることを考える以前に、そもそも「社会人としてちゃんと仕事ができているか」ということを見てみると、意外とウェブ担当者にとって足りないとこっていっぱいあると思いますけどね（笑）。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>ウェブ担当者、ウェブディレクター、ウェブデザイナーなど中にこもって仕事をこなしていると、外部と接触したり営業と同行したりなど、他企業の社会人がどんなふうにビジネスを行っているかを見て学ぶ機会も少ないんでしょうね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうでしょうね。教育もないところが多いですし。<br />
でも、それに甘えとってもいかんと思うんですけどもね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>もし学ぶ環境が会社内にないのであれば、そういう機会を自分で作ってもいいでしょうし、どっかで別の機会で経験するのもありなんでしょうね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうなんですよ。<br />
だから外でちゃんと機会に参加して刺激を受けたら、イチ社会人として足りない能力やスキルに気づくと思うんですけどね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>なるほど。<br />
ウェブ担当者通信としては、そういう機会をどうにかして創出できたらおもしろいってのは考えています。</p>
<h2>当たり前の能力を身につけ、他の人がやらないことに手を出す</h2>
<p><em>丸山</em></p>
<p>この『ウェブ担当者のキャリアパスを考える』というテーマの結論をまとめるとこんな感じでしょうか？</p>
<h3>ウェブ担当者の理想として考えられるキャリアパス</h3>
<div class="box_01">
<ul>
<li>会社内部で広報やマーケティングなどWebを含めたビジネス全体の戦略を考える</li>
<li>自分で独立してしまう</li>
<li>ウェブの重要性が非常に高い企業に転職する</li>
</ul>
</div>
<div class="clr"></div>
<p>どのパスを選ぶにしても大切なのは、<span class="red">相手から「この人はすげぇ！大金払ってでもぜったいこの人の力が必要。」と思わせられる人になる</span>、ということですね。</p>
<p>ここで気をつけないといけないのは年収に飛びついた場合はリスクも高いかもよ、ということですね。一年で成果がでないと即クビを切られるかもしれないですしね。</p>
<p>そして必要とされる人材になるために、</p>
<ul>
<li>まず社会人としての能力や、『当たり前』をできるようになっておく。</li>
<li>他のウェブ担当者が気づいていないこと、できていないこと、身についていないことをやっていく</li>
<li>地道に力をつけていく。</li>
</ul>
<p>これが大切ですね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。当たり前のことですけどね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>考えてみると、いつの間にかウェブ担当者には求められることが増えていってますよね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そう思いますね。何となく何となくですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>大変です…</p>
<p>あとは、外に出て機会を得る、という話がありましたけど、知識だけじゃなくて体験が大事ですね。</p>
<p>体験談から裏打ちされた話って、やたら説得力ありますもんね。<br />
お客さまと話しているとき、実体験から話すと説得力が違うし、向こうの見る目も変わってくる気がしますよね。<br />
知識も絶対必要ですけど、知識だけだとなかなかうまくいかない。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。<br />
やっぱ知識だけだと机上の空論になってしまうことも多いですからね。</p>
<p>以前ちょっとツイートでブツブツ言ったんですけど、まったく内容が間違っているアナリティクスの記事が上がっていて、「ちょっといい加減にしろ」みたいなこと書いたんです&#8230;</p>
<p>知識だけだと、そういういい加減な記事も書けちゃえますよね。<br />
でも、実際に運用してやっている人には分かるから、やはり実際に手を動かして体験しておく、ということは大事ですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>ウェブ業界で実務運用をやっている人ほど、最新知識なんてさほどいらない、というところに行きつきますしね。<br />
よけいな情報を耳に入れるより他にやることがある、みたいな。</p>
<p>ウェブから少し離れてたとえば営業を経験してみる、など地道な努力をやってさまざまな体験を積んでいけば、遠回りのように見えて実は将来が明るいかもよってのもありますね。周りの人がそんなことをやっていなければ。</p>
<h2>「四十にして惑わず」良い体験を重ねていこう</h2>
<p><em>丸山</em></p>
<p>この『ウェブ担当者のキャリアパスを考える』のテーマで何か言い足りないことはありますか？</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>要するに、いつまでも若くないってことだけですかね（笑）。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>あーなるほど。あるあるです。<br />
それ、大切な話でしたね。僕も最近すごく感じました。健康の話も含めて。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。それは思いますね。呑むと健康の話になるとか（笑）。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>昔は一度も感じなかったんですが、大きな病気の話を知り合いから聞くと、いつか命っていうのは終わりを迎える時が来るんだな…っていうのをリアルに感じることがありますよね&#8230;</p>
<p><span class="red">「四十にして惑わず」</span>っていうのはホントそうだなと思います。<br />
惑っている暇ないですもんね。</p>
<p>この対談を読んでくれている人やウェブ通のメンバーさんは同じような年齢に差しかかっている人も多いと思います。<br />
アラフォー世代で、いまいち自信がない人やウェブだけをずっとやってきて今後どうしようと思っている人に、何か森野節的アドバイスありますか？</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>なるほど。そうですねー、森野節的に（笑）。</p>
<p>これは、自分の遊びの時間を少々削って、その時間を新しいことにチャレンジすることに充てるのがいいですよね。<br />
だって不安やリスクは何もしなかったら変わることもなくなることもないです。いずれ出てきます。</p>
<p>だったらそうならないように、<span class="red">早いうちから趣味の時間とかを少し削って、体験を重ねて行くしかない</span>ですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>なるほど。<br />
自分の時間を投資するってことですよね。より体験することに時間を割くとか。</p>
<p>確かに、ウェブ業界で活躍している人ってそういう人が多いですよね。自己投資を惜しまないですもんね。<br />
もし危機感があるのであれば、今から少しずつでもやっていくのがいいですね。</p>
<p>では、この『ウェブ担当者のキャリアパスを考える』のテーマでの話はこれで終わりましょう。ありがとうございました。</p>
<div class="q_ans">
<h2 class="style_01org">まとめ</h2>
<p><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>転職したからといって働きやすい環境で働けるとは限らない！</p>
<p><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>ウェブ業界のキャリアパスは明確になっていないのが現状。<br />
ただ、「必要とされる人材」になる事は変わらない。<br />
キャリアアップを図るヒントは以下の３つ。</p>
<p>１．会社外の人と交流し、様々な仕事について知識を深める</p>
<p>２．営業に同行するなど、ウェブ以外の仕事を経験する</p>
<p>３．ウェブだけでなくマーケティング全般、コミュニケーションについてスキルを身に付ける</p>
</div>
<div class="clr"></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【対談：森野さん×丸山】ウェブ担当者のキャリアパスを考える</h3>
<ol>
<li><a href="career_path_1">ウェブ担当者は消耗品？ウェブ担当者の年収から考える</a></li>
<li><a href="career_path_2">キャリアアップは対人に強いマーケティング担当が筆頭候補？</a></li>
<li><a href="career_path_3">ウェブ担当者のキャリアアップのヒント</a></li>
<li><a href="career_path_4">最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ウェブ担当者のキャリアアップのヒント【対談：森野さん×丸山】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/career_path_3</link>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 02:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=11459</guid>
		<description><![CDATA[丸山 このコラムに書くべきかどうかも悩むんですけど… 僕の中では、ウェブ担当者としてある程度仕事ができるようになってきて一歩秀でてくると、その先の道はふたつあると思っています。 ひとつが自分で独立してしまうこと。 もうひ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/11/career01.jpg" alt="career01" width="640"></p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>このコラムに書くべきかどうかも悩むんですけど…</p>
<p>僕の中では、ウェブ担当者としてある程度仕事ができるようになってきて一歩秀でてくると、その先の道はふたつあると思っています。<br />
ひとつが自分で独立してしまうこと。<br />
もうひとつがグーグル社のような利益率が非常に高くウェブの重要性が非常に高い企業に転職して行くって感じです。</p>
<p>なんだか転職ばっかり斡旋しているようなコラムになってしまって、ウェブ担当者通信の趣旨を考えるとどうなんだっていうのもありますね（笑）。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>真面目に働いても報われない業界ってのがまずあかんのですよ。難しいですよね。<br />
でも日々変わらないことをやってる人が給料変わらないのもあたりまえなので&#8230;しょうがないですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうですね。<br />
今話しながら思ったんですけど、例えばウェブ担当者が会社と一緒に成長してきて、マーケティングの責任者ぐらいになったとするじゃないですか。そうするとやっぱり、会社側からするとその人に辞められるとものすごい損失なんですよね。</p>
<p>とすると、給与交渉はありえますよね、全然。<br />
だって、その人がいなくなっちゃったら、サイトが回んないかもしれないですから。<br />
サイトどころじゃなくて、その企業のマーケティングが回らなくなる。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>それはありますね。大損失ですよ。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>なので、その<span class="red">会社の中で必要な存在となっていたら、その会社内部でのキャリアアップという道もウェブ担当者のキャリアパスのもうひとつ</span>としてあるのかなと思います。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そのパスの問題点は、会社にとって必要となってくると同時に本人の能力が会社から離れちゃうときがあるってことなんですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>個人の能力が伸びた結果それが会社と合わなくなる、ということですか？</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>もうこれ以上能力を発揮する場所が会社の中になくなってくるっていうことですね。<br />
<span class="red">会社の伸びと自分の成長がずれてきてしまう</span>。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そういうこともありますよね。<br />
だから、ウェブ担当者のキャリアアップとして、「今のところ社内でのパスが見えないから不安だ」という意見ってよく聞きます。</p>
<p>パスが見えないがゆえの悩みとして、「部下に仕事を覚えさせた結果、自分はつぎに何をしたらよいのか分からなくなってしまう」というものがありますね。<br />
たとえば、今まで担当者のときにやっていたウェブのデザインやバナー制作などの業務を部下に引き継いでまかせていくと、目に見えて形になる仕事を部下に奪われた気持ちになってきてしまう。そして、自分が会社にとって役に立っているのかどうか不安に感じてしまう。</p>
<p>これって、現場の仕事を部下に任せるようになった先のキャリアパスが会社として明示されていないからだと思うんですよ。</p>
<p>僕が以前の会社でエンジニアをしていたときは、マネージャーコースというのがありまして、そっちに行くことこそキャリアアップだってはっきり分かるパスが用意されていたんです。ウェブ担当者においてはたぶんそんなパスは確立されてないんですよね。</p>
<p>※追記：現在多くのIT業界の会社ではキャリアパスとして、エンジニアなどのスキル・技術を高め続けるコースも整備されてきている。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。結局、ウェブ業界で上のキャリアに行った人がいるかって言うとあんまりいない気がします。<br />
昔からずっとウェブ担当者やっていて、年齢は食ってるけどやってることあんまり変わんないじゃんみたいな。役職は上がったけどみたいな…</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうですね。だからウェブ業界というのはこれから作り上げていく業界とも言えますよね。</p>
<p>ウェブ業界のキャリアパスにおいて、全体的なマーケティングを見ることができる人間は絶対にどこでも必要になって行くので、自分のスキルとしてマーケティングスキルを身につけていくのが軸になりますね。<br />
あと必要なのは、対人交渉能力・コミュニケーション力を身につけることですね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。当たり前って言えば当たり前のことですよね。<br />
ビジネスマンとかサラリーマンとかやっていれば当たり前ですよね。ただ、そういう習慣が業界的にないので。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そういう習慣がないからこそ、そっちに向かえば結構、いろんな企業からしてみたら、「この人にぜひ来て欲しい」、という人材にはなりますよね。逆にそういう人が少ないから。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そう。それは大事ですよね。払いたいと思わせなきゃ駄目ですからね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>向こうが払いたいと思う人になるっていうことですよね？</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうそうそう。<br />
<span class="red">相手から「この人はすげぇ！大金払ってでもぜったいこの人の力が必要。」と思わせられる人になること</span>がウェブ担当者の最高のキャリアパスなのかもしれないですよ。</p>
<p>→第4回「最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？」につづく</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【対談：森野さん×丸山】ウェブ担当者のキャリアパスを考える</h3>
<ol>
<li><a href="career_path_1">ウェブ担当者は消耗品？ウェブ担当者の年収から考える</a></li>
<li><a href="career_path_2">キャリアアップは対人に強いマーケティング担当が筆頭候補？</a></li>
<li><a href="career_path_3">ウェブ担当者のキャリアアップのヒント</a></li>
<li><a href="career_path_4">最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>キャリアアップは対人に強いマーケティング担当が筆頭候補？【対談：森野さん×丸山】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/career_path_2</link>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2016 09:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=11440</guid>
		<description><![CDATA[森野 消耗品にならないためには、いろいろ時間を見つけてスキルアップを図るのがいいと思いますけど、やっぱりウェブ担当者の方って、悩みを自分の中に留めてしまう傾向がありますよね。 そこがあかんとこでもあるんです。外に出て人と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/11/career01.jpg" alt="career01" width="640"></p>
<p><em>森野</em></p>
<p>消耗品にならないためには、いろいろ時間を見つけてスキルアップを図るのがいいと思いますけど、やっぱりウェブ担当者の方って、悩みを自分の中に留めてしまう傾向がありますよね。<br />
そこがあかんとこでもあるんです。外に出て人と相談しなかったり…</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>あ～確かに。<br />
自分の仕事や職場環境について、人と話すことってあまりしないですもんね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうなんですよね。だから結局事態は全く改善されないですよね。<br />
セミナーに出たり、いろんな人の話を聞いたり、悩んでいることを相談したり。<span class="red">自分で何か動かないと状況って変わらない</span>んですよね。<br />
いつまで経っても消耗品のように扱われてしまう&#8230;</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>ウェブ担当者個人のスキルの伸ばし方は、ウェブ業務での消耗戦だけじゃなくて、いろんな人と話をしたり、もっと視野を広く持ったりすることだと思うんです。</p>
<p>そして、消耗しすぎて「転職して環境を変えよう」と考えるときも悩ましいところがありますよね。<br />
年収アップを目的にした転職ほど危険なものはない、という話もあります。<br />
年収が上がるから転職したところ、転職先は以前の会社よりも消耗してしまう職場だった。みたいなね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>ありますね。聞きますねぇ。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>年収が上がる＝会社からの売上貢献への期待度も上がる、という環境になって無茶な仕事内容も多かったり。しかも雇用が年契約で、契約が切られた後、身の振り方に困り果ててしまうっていうね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>今の給料が安いからといって給料が高い会社に転職すると、そういう事態に陥っちゃったりしますからね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そういうことですね。給料につられてしまうと転職先もまた消耗戦になってしまうことが多々ありますよね。<br />
800万円以上売り上げてくれる人がいればその給料出してあげる、って考えている会社もあるでしょうからね。</p>
<p>ウェブ担当者の理想のキャリアアップって、いったい何なんでしょうね？</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>いやーどうなんでしょう。<br />
経営層に近くなってビジネス全体を考える広報やマーケティング担当者が理想のキャリアアップになるんじゃないかと思います。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>なるほど。ウェブだけじゃなくてビジネス全体を見渡し広い範囲を任されるような立場になるってことですね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。スキルアップしてウェブ技術も運用も分かる。マーケティング力もある。そしてコミュニケーション力もあれば理想的ですよね。<br />
そうなってくると会社にとって必要で欠かせない人になりますし消耗品ではなくなりますよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>給料という点で見れば、<a href="career_path_1">第1回「ウェブ担当者は消耗品？ウェブ担当者の年収から考える」</a>で話をしましたが、ウェブ担当者の人で上限が400万円。でもマーケティング担当ぐらいまでの視野になって来ると600万円ぐらいは出るみたいですね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。</p>
<h2>ウェブ業界以外の状況はどうなのか？</h2>
<p><em>丸山</em></p>
<p>僕が以前いたIT業界って、エンジニアだと給料が400万円からスタートするんですよね。だからウェブ業界ってやっていることを考えると給料が安いですよね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>うんうん。そう思います。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>当時の自分と較べると、今の自分はできることも分かっていることも増えています。でも給料だけで言ったら、過去のIT業界の方が割が良いのが現実です。<br />
給料だけを考えるなら、どの会社や業界を選ぶのか、が大きいですよね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですよね。業界でも規模でもやっぱり違いますからね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>ウェブ業界の場合、実際にECサイトを運営していてしっかり働いている人に高い給料を払えるかっていうと、よっぽどの利益率で回しているECサイトじゃないと払えないですもんね。<br />
きっと、リアル店舗が店長にいくら払えるかという話に割りと近いんですよね。店長さんで、年収がすごく高い人って珍しいように、ECサイトはそんな感覚で運用されているのだと思います。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。結局、給料上がっていってもどっかで止まっちゃいますしね。伸び続ける訳ではないので。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>例えば極端な話、外資系証券会社の営業などになってくると、動かす金額がデカいから利益も取りやすいので給料が高かったりするんですよね。でも、そっちに行くのが幸せかっていうとそうじゃないところもありますけどね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>一方で給料だけじゃなくて、その仕事に誇りをもっている人も大勢いますよ。<br />
人それぞれ自分に合った働き方があります。<span class="red">ただ給料が上がることだけがキャリアアップじゃないよ</span>、ってことですよ。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうですよね。では、ウェブ担当者がキャリアアップのための道筋、キャリアパスについて具体的に考えてみましょう。<a href="career_path_3">→第3回につづく</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【対談：森野さん×丸山】ウェブ担当者のキャリアパスを考える</h3>
<ol>
<li><a href="career_path_1">ウェブ担当者は消耗品？ウェブ担当者の年収から考える</a></li>
<li><a href="career_path_2">キャリアアップは対人に強いマーケティング担当が筆頭候補？</a></li>
<li><a href="career_path_3">ウェブ担当者のキャリアアップのヒント</a></li>
<li><a href="career_path_4">最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ウェブ担当者は消耗品？ウェブ担当者の年収から考える【対談：森野さん×丸山】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/career_path_1</link>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 07:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=11397</guid>
		<description><![CDATA[丸山 ウェブ担当者の給与って実際のところどうなんでしょうね？ 実はこの前、ウェブ担当者経験者である床尾講師と中塚講師と、まさにそのウェブ担当者の給与について話をしたんですよ。 そうしたら、ウェブ担当者の給料の上限って基本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/11/career01.jpg" alt="career01" width="640"></p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>ウェブ担当者の給与って実際のところどうなんでしょうね？<br />
実はこの前、ウェブ担当者経験者である床尾講師と中塚講師と、まさにそのウェブ担当者の給与について話をしたんですよ。<br />
そうしたら、ウェブ担当者の給料の上限って基本的に東京でも400万円くらいなんだそうです。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>安いですね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>かなり安いんですよ。マネージャークラスで400万円程度らしいです。<br />
そこから給料アップしようと思うと、いわゆる大手、たとえばリクルートさん等に転職するしかない。<br />
これはあまり大きな声で言えない話ですけど、例えば広告代理店のリスティング広告運用担当者の場合だと、その人の人件費よりも稼いでもらうっていうのが基本的な給与モデルなんですよね。まぁこれはどの業界でもそうですけど。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。そうですね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうすると、どれだけ頑張っても給与の上限が400万円ぐらいになってしまうらしいのですよ。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>なるほど。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>だから人材の使い捨てが頻発しているらしいんですよ。<br />
若くて頑張れる奴は頑張れ、みたいな。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>じゃもう年食ったらおしまいって感じですね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうなんです。そうらしいんですよ。<br />
20代～30代前半の若いうちは、将来の夢の実現の為や「上場するぞ！」という会社の目標の為に頑張っているそうです。<br />
でも、いざ実際に広告代理店のリスティング広告運用担当者としてがんばっていても、日々のオペレーションに終始してしまって、<span class="red">自分がちゃんとスキルアップしているのか分からなくなって悩んでしまう</span>らしいんですよ。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>いやーそれスキルアップしないですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>しないですよね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>しないし、なんの上積みもないですもんね。単なる消耗品ですよね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうですね。<br />
ホントにそういう事態が起こっているようで、実は今回たまたまウェブ通メンバーズサイトの掲示板に、リスティング広告の代理店さんで働いているメンバーさんから質問を頂いたんですよ。</p>
<blockquote><p>
「リスティング広告で、原因は分かんないが反応が落ちてきている。そこで、他の施策を実施するべきと思っているが、その具体的理由が説明できないので会社の上役やクライアントを説得できない。どうやって報告したらいいですか？」</p></blockquote>
<p>という質問だったんです。<br />
このメンバーさんが質問されたように、ウェブの業界では理由は分からないけど反応が落ちている時ってありますよね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>ありますね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>で、実際にどうやってその事態を解決するかって言ったら、リスティング広告以外のもうちょっと幅広い知識を使って対策するのが1つの策ですよね。<br />
リスティング広告だけじゃ限界がありますもんね。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですね。あると思います。<br />
リスティング担当者が知らないうちに、ランディングページの内容が変わってるとかね。<br />
競合の情報が増えているとか、他社が別の広告出しているとか、別の広告のほうがアクセス数に貢献しているなど、反応が落ちている理由はいろいろありますからね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>ありますよね。<br />
だからそれぐらい多角的に分析しなきゃいけないんですが、日々の業務に追われてしまっているウェブ担当者には、考える時間も多角的に分析する時間もなくホント消耗戦みたいな感じになっていて。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>落ちついて勉強する時間もないんですもんね。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうみたいです。もうとにかくアカウントの情報見るので精一杯みたいな。</p>
<p><em>森野</em></p>
<p>そうですよね。人材が消耗品のように扱われていますよねー。</p>
<p><em>丸山</em></p>
<p>そうなんですよ。<br />
ウェブ担当者通信は、「ウェブ担当者の地位向上」を考えたいと思っていて、なんとかウェブ担当者の働く環境を変えていきたいと思っています。<br />
実際問題、<span class="red">ウェブ担当者の置かれている環境では、担当者が消耗品のように扱われてしまう事態が起こっています</span>ので。</p>
<p>では、消耗品にならないためにどうしていけばいいのか？について考えてみましょう。<a href="career_path_2">→第2回につづく</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【対談：森野さん×丸山】ウェブ担当者のキャリアパスを考える</h3>
<ol>
<li><a href="career_path_1">ウェブ担当者は消耗品？ウェブ担当者の年収から考える</a></li>
<li><a href="career_path_2">キャリアアップは対人に強いマーケティング担当が筆頭候補？</a></li>
<li><a href="career_path_3">ウェブ担当者のキャリアアップのヒント</a></li>
<li><a href="career_path_4">最高のキャリアパスは払いたいと思わせる人？</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>迷ったらやる。そう決めているんです。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/interview_member03</link>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 09:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=9507</guid>
		<description><![CDATA[大きいサイズのメンズ服専門ECサイトでウェブ担当者をされている神野さんにインタビューさせて頂きました。 －ウェブ担当者通信をはじめるきっかけを教えてください ちょうど、ウェブ担当者として責任が増してきた時に、もっと勉強し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大きいサイズのメンズ服専門ECサイトでウェブ担当者をされている神野さんにインタビューさせて頂きました。<br />
<img class="img_right03" src="/premium/img/pict_01.jpg" width="300"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－ウェブ担当者通信をはじめるきっかけを教えてください</b></p>
<p>ちょうど、ウェブ担当者として責任が増してきた時に、もっと勉強して力を身につけたいと思っていました。でも、制作の学校はありますが、いざ探すと、そういうものってなかなか無かったんですよね。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－そんな中、どうやってウェブ担当者通信を見つけられましたか？</b></p>
<p>確か、検索だったと思います。アクセス解析などの講座などを探していて。ウェブ運用に関するものって、オンラインの研修など含めて意外と少ないのですよね。<br />そんな中偶然ウェブ担当者通信を見つけまして、有名な講師の方々がいるのを見つけ、興味をもちました。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－すぐにウェブ担当者通信に申し込まれましたか？</b></p>
<p>はい、すぐに申し込みましたね。ちょうど本を買う値段と迷う価格ですが、結局、本を買っても、積んどくだけで、読む時間がとれません。それならば、4問という課題でも、自分が実際に回答し、評価してもらえるウェブ担当者通信の方が、力が身につくだろうなぁと思ったのです。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－ウェブ担当者通信は今すぐ始めなくても問題がないサービスです。なぜ即決だったのでしょうか？</b></p>
<p>うーん、今考えてみれば危機感があったのかも知れません。ウェブ担当者通信を始める時期と、ちょうど、前の上司が辞めたタイミングとが重なるんです。それまで、その上司から指示されていたことをやっていました。もちろん意見が食い違うこともありましたが、いざいなくなって自分達だけになると、責任が大きくなります。<br />
  この会社は、自分が主張すればやらせてもらえる環境です。でも、それは責任が大きいということでもあります。しかし、自分たちだけでは、なかなか自分の考えに自信がもてない。そういう思いなので、とにかく勉強して力をつけたいという危機感があったのだと思います。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－神野さんは、会社で買ってもらうという選択肢もあったと思いますが、ご自身で購読されているのですよね。</b></p>
<p>はい。実は社長に言うと、お金を出してくださるので、むしろ内緒にしていました。やっぱり自腹で購入することで、自己投資という意味も含めて、勉強になるだろうなぁと思ったのです。<br />
<span class="caption">※社長も同席されていましたが「そうなんです。つい最近知った！」とおっしゃっていました。これには、私達も「素晴らしいモチベーションですね。すごい。。」の言葉しかでませんでした。</span></p>
<p>  <img class="img_left01" src="/premium/img/pict_02.jpg" width="300"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－実際にウェブ担当者通信をやってみてどうですか？</b></p>
<p>やっぱり、自分で考えなければいけない課題を解くというのは、すごく勉強になりますね。YesNo問題や講習会なども楽しいと思うのですが、いざ実践となると、あまり役立ちません。やっぱり答えのない世界ですから、YesNoでは割り切れない。そんな中、講師の人が本当にさまざまな角度で出題してくださるので、回答することで自分の考えを整理するきっかけになったり、次の施策を思いつくきっかけになったりします。フィードバックも楽しいですし、表彰されると、自分の考えを後押しされた気がして、モチベーションにもなります。これが大きいですね。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－ウェブ担当者通信は業務のお役にたっていますか？</b></p>
<p>はい。もう、かなりいろいろ参考になっています。試してみたいと思うことも多いです。ただ、いつもの業務に戻ると、いつも時間がすぐに過ぎてしまって、なかなか実践で試すことはできないのですよね。これは課題です。ただ、潜在的には常に意識しているのですよね。こういうのは大切だと思います。なので、必ずどこかで試す機会はあると思っていますし、その時、その号の冊子を読み返して、やってみると思います。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－ウェブ担当者通信を止めようと考えたことはありませんか？</b></p>
<p>うーん、ないですね。やっぱり、役に立っていますし。あと、やっぱり放っておいたら何もしなくなると思うのです。そういう意味で、毎月やるべき課題が出て、それにフィードバックがもらえるというのは、大きいです。自分が前進していると思えます。あと、他の人の回答を見れることで、自分の今の考えを見なおせたり、立ち位置がわかりますしね。</p>
<p><b>－それだけ勉強を続けていきたいと思われるのは、やはりウェブのお仕事が好きということでしょうか？</b></p>
<p>あ、そうですね。確かに。ウェブが好きなのだと思います。なので、やっぱりいろいろ勉強していきたいのだと思います。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－神野さんは、いろいろアイディアマンです。他にも、勉強されていることはありますか？</b></p>
<p>ウェブ担当者フォーラムや、ブログ、メルマガなどは見ていますね。あとは、月に二回勉強会があります。1つは商品関係のアパレル関係の勉強会が月末にあって。小売業界の動向などを勉強しています。もう1つは、人材育成の先生。人を育てるにはこういうやり方があるよといった情報を頂いています。あとは本。それくらいですね。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－これからのウェブ担当者通信に期待することはありますか？</b></p>
<p>そうですね。今のままでもいいですが、強いていえば、自分の回答だけを振り返る機能や、他の人の過去の回答を並べて確認できるようにして欲しいですね。やっぱり、良い回答をしている人って気になるのですよね（笑）その人の考え方の歴史などが見れると、負けん気も出てモチベーションになると思います！<br />
<span class="caption">※この機能は2014年4月1日にリリースします。ご意見ありがとうございました！</span></p>
<p><img class="img_right03" src="/premium/img/pict_03.jpg" width="300"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－最後に、企業のウェブ担当者やWebディレクターで、やっぱり自分1人で立ち位置がわからず、内部調整もあるし、いろいろ迷っている人も多いと思うのです。何か同じ立場としてメッセージはありますか？</b></p>
<p>そうですね。「迷ったらやろう！」でしょうか。やっぱり、答えがない中で迷うのは、みんな一緒だと思うのですよね。でも、迷っているというのは、気になっているということだと思います。なので、迷ったらやってみる。いろいろやってみる。それでダメだったら潔く諦める。私自身、普段はつべこべ考えちゃうことも多いので、あえて「迷ったらやってみる」と決めています。<br />
  社長からは、同じ失敗を繰り返すのはダメだけど、失敗はどんどんしろとも言われていますし。ウェブ担当者通信を申し込んだ時もそうでした。<br />本を買った方がいいのか迷ったんですけど、むしろ迷ったのでやろうと思いました。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>－※同僚の伊澤さんより：確かに失敗した方が、学びが大きいですよね。社長にシェアして、自分1人で抱え込まずに共有しておくというのも大切ですよね（笑）。</b></p>
<p>そうですね。思ったら、いろんな人に伝えるのが大切ですね。抱え込まない。<br />
  私達は、アイディアノートというのにアイディアを書いてお互いにシェアしています。<br />
  それで「お互いにいいアイディアだね」という話になったら、それはよいのだろうということで推進するようにしています（笑）<br />
  とにかく、1人で自分の立ち位置がわからない中で、相談できたり、自分の考えが確認できる先があるというのは、とてもありがたい話だと思います。</p>
<p><a href="http://www.bigsize.co.jp/" target="_blank"><img class="img_left01" src="/premium/img/pict_04.png" width="300" border="0" alt="大きいサイズの服専門店「MID」"></a></p>
<p><a href="http://www.bigsize.co.jp/" target="_blank">大きいサイズのメンズ服専門ECサイト</a>を運営する株式会社ミッド・インターナショナルさん<br />
  もともと、スーツ制作から入った服の卸売をやっているマンチェスの三代目社長である上田社長が舵を切る、伸び盛りの企業です。今回は、そのミッド・インターナショナルでウェブ担当者をされている神野さんにインタビューさせて頂きました。もともと神野さんは採用は別だったものの、入社時期から始まったウェブサイト運営に関わるようになり、自然ななりゆきで、ウェブ担当者になっていったのだとか。<br />
  このインタビュー中に登場する伊澤さんも、アメリカの学校を卒業後、元はバイヤーとして採用されたけれども、会社の方針転換で、ウェブ担当者になったそうです。<br />
  当初は3人程度で回していたウェブサイトも、順調に売上が伸び今では9人規模に。今は、伊澤さんと神野さんの二人がウェブの責任者をされています。そんな神野さんの考え方、ウェブ担当者通信との関わりを教えてもらいました。ありがとうございました！</p>
<p>　</p>
<div class="box_01">
<h3 class="h2_04 pt_10">ウェブ担当者通信<a href="/premium/">プレミアムメンバー</a>とは？</h3>
<p>「ムダな情報で頭脳を消耗することなく考える時間を確保する」</p>
<p>ウェブのノウハウだけに限らず、広告やマーケティング全般の知識、時には組織論や時事に至るまで、最先端や未来予測などみなさんにとって本当に必要な情報だけをお届けします。</p>
<p>また、はじでき講座をはじめとした「明日から使える・役に立つ」をテーマとしたセミナー/講座を開催しており、プレミアムメンバーの方は無料（一部有料）で参加できます。参加できなくてもメンバーズサイトで後日動画で閲覧することが可能です。<br />
プレミアムメンバーはメンバーズサイト内でテクニカルな質問をすることができ、またメンバー同士で掲示板で交流を行うこともできます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ウェブ担当者は最高の仕事！こんなにワクワクできる職種はない</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/interview_member02</link>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 01:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=8869</guid>
		<description><![CDATA[もくじ 中小ネットショップの魅力をもっと引き出してあげたい ウェブ担当者通信は心強い存在です 自分にしかできない軸スキルを磨く 中小ネットショップの魅力をもっと引き出してあげたい ほぼ毎月課題に回答され、飲み会やメンバー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>もくじ</h3>
<ol>
<li><a href="#netshop">中小ネットショップの魅力をもっと引き出してあげたい</a></li>
<li><a href="#webtsu">ウェブ担当者通信は心強い存在です</a></li>
<li><a href="#webdirector">自分にしかできない軸スキルを磨く</a></li>
</ol>
<h2 id="netshop">中小ネットショップの魅力をもっと引き出してあげたい</h2>
<p><img class="img_right03" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/01/member04.jpg" width="300" alt="わたしもひとりで頑張るウェブ担当者"></p>
<p>ほぼ毎月課題に回答され、飲み会やメンバーズサイトなどにも積極的に参加してくださっているプレミアムメンバーのたけさんにインタビューをさせていただきました。<br />
<br />ビジネスの成長においても、ウェブディレクターとしての成長においても、たったひとりでできることには限界があることに気付き、一歩先行くためにどうしたらいいか？何を考えているか？を聞いてきました。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-現在はどのようなお仕事をしているのですか？-</b></p>
<p>某大手ネットショッピングモールでの出店コンサルタント時代、全国の中小企業や個人事業主の方々と接するうちに「中小ネットショップに特化した支援を行いたい」と考えるようになりました。<br />
そして現在、中小ネットショップを支援する会社でプロデューサーをしています。</p>
<p>中小ネットショップの眠っている魅力を引き出し「たくさんの小さな店が活躍できるような多様性のあるECの実現する」に向けて日々活動しています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-素敵なお仕事ですね。プロデューサーとして具体的にどんな業務をしているのですか？-</b></p>
<p>楽天出店者向けコンサルティングサービスの販売促進、ネットショップ運営支援ツールの運用、マーケティング全般を主に行っています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-何名かのチームでやっているんですか？-</b></p>
<p>いいえ。わたしも「ひとりで頑張るウェブ担当者」そのものです。<br />
わたしもそうなのですが、ウェブ担当者は１人で広範囲の業務を抱えていることが多いのできちんと成果を維持しながら業務をこなしていくのは大変ですが、ネットショップの魅力を引き出してあげたい、たくさんの小さなお店が活躍できるように支援したいと思い頑張っています。</p>
<h2 id="webtsu">ウェブ担当者通信は心強い存在です</h2>
<p><img class="img_left01" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/01/member05.jpg" width="300" alt="ウェブ担当者通信は心強い存在です"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-ウェブの世界は日進月歩。普段どのように情報収集したり学習したりしていますか？-</b></p>
<p>Twitterで業界のいろいろな方をフォローして情報収集しています。その中から気になった情報をEvernoteに自動保存しています。悩んだときや困ったときにEvernoteで全文検索して仕事のヒントやアイディアを見つけることに使っています。</p>
<p>新しい技術や最近のトレンドを幅広く知ろうとすると追いつかなくなって「調べることがタスク化」してしまいがちです。まずは自社で将来的に使えそうかどうかを判断し、少しでも使えそうと思ったもののみ詳しく調べるようにしています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-Webやお仕事に関連する本を読むこともありますか？-</b></p>
<p>「そのとき気になっているテーマ」でGoogle検索して、サイトやブログでおススメされている本を一通り読みます。10冊くらい読むとそれらの本に「共通した基本概念」のようなものが見えてきて、自分が気になっているテーマについてより本質的な理解ができると思っています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-そういう本の読み方もあるんですね。本を読むと見えてくるものや考えることありますよね。そういえば<a href="/news/reading_important_20160105">森野コラム</a>でも本を読むことの大切さについて取り上げていました。-</b></p>
<p>ウェブ担当者通信の「<a href="/news">ニュースまとめ読み</a>」で<a href="/lectures/morino">森野講師</a>が毎週取り上げてくださるトピックは、Webマーケティング界隈の重要トピックにとどまらず、リアルマーケティングや時事ネタなどさまざまな分野に広がっています。しかも「Webマーケティングにも活かせる知見が含まれたもの」が厳選されているので大変参考になっています。<br />
ウェブ担当者通信は<em>ハイスペックなRSSリーダー</em>的な存在としてとても助かっています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-ありがとうございます！とてもうれしいです。毎月出題される課題にもよく回答してくださっていますが実践でお役にたっていますか？-</b></p>
<p>毎月の課題では講師の回答だけでなく「他のウェブ担当者の方のやり方や考え方」を知ることができるのも参考になっています。</p>
<p>例えば、他のイベントでの交流会などでもウェブ担当者同士で話す機会などはありますが、その場は「どういった仕事をしているか」程度の話でとどまってしまいます。「こういう事が起こったらどう対応する？」というような、仕事の進め方・考え方の部分までは話が至りません。<br />
しかし、ウェブ担当者通信では実際の現場でのケースを想定した出題がなされ、それぞれが自分の知識や経験を基に「自分はどう考えたか・どう対応するか」を共有するので、濃い知見のやり取りが毎月行われています。<br />
これは<em>自分の視野を広げてくれ、普通の勉強会に行くよりも何倍も充実したインプットが得られる</em>と感じています！</p>
<p>自分と違った業務をされている方や違う商材を扱っている方との知的交流は、なかなか自分では作れないのでなくてはならない機会だなと感じています。</p>
<h2 id="webdirector">自分にしかできない軸スキルを磨く</h2>
<p><img class="img_right03" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2016/01/member06.jpg" width="300" alt="自分にしかできない軸スキルを磨く"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-これからのたけさんがどう変わっていきたいと考えているかをお聞かせください。-</b></p>
<p>自分にしかできない事・得意な事を「軸スキル」として磨きつつ、さらに幅広い分野の知識をつけていきたいと思っています。</p>
<p>実は、こう思えるようになったのは最近の話です。それまではずっと「業務範囲が広く浅いために、自分の中途半端なスキルに自信を持てない」状態でした。自分に自信がないので、何をどうしていけばいいのかも考えることができませんでした。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-変わったきっかけは何かあったんですか？-</b></p>
<p>上司からの話がきっかけです。<br />
私なりの解釈ですが、浅くてもいろいろなスキルを持っていれば、「星座」が作れるし、このスキルのかけらがたくさんあればあるほど、組み合わせは無限に生まれるはず。更に、そこに自分の強みとする「軸スキル」が加われば、更に明るい星座になる、という話でした。</p>
<p>自分の「軸スキル」が何なのかも分かっていないし、「どんな星座にしたいか」のイメージも、まだついていません。しかし、目の前の事をしっかり頑張っていれば、きっと自分オリジナルの星座ができてくるんじゃないか、と今は考えています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-いいお話ですね。たけさんオリジナル星座は将来光り輝いているかもしれませんねー♪ウェブ担当者というお仕事をキラキラとされていらっしゃいますよね。-</b></p>
<p>ウェブ担当者という仕事自体は大変なことも多く、いろいろ悩んだりするものの<em>最高の仕事</em>だと思っています。</p>
<p>しかし前向きに捉えれば、Web内外問わず様々な分野について知る事ができ、技術が進化していく様を最前線で見る事ができる。更に、それらの知識を組み合わせて、施策を作り、試し、検証し、実際のビジネスに成果として反映していく事ができる。<br />
個人的にはこれがウェブ担当者の面白さで、こんなにワクワクできる職種はあまりないのでは、と思っています。特に、飽きっぽい性格の私には天職です（笑）</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-すばらしいっ！ちなみに「悩んだりする」とおっしゃっていましたが今悩んでいることはありますか？-</b></p>
<p>あります！<br />
ひとりウェブ担当者の方はみなさん同じような悩みを持っているかもしれないのですが、ひとりでやっていると抱えている業務が多くてどうしても生産性が低いのではないかと感じています。</p>
<p>成果が上がってビジネスが拡大していくといずれはチームが必要になります。これからはビジネスの成長とともに自分だけの成長だけでなくチームづくり、組織の成長も考えていかなければ、ということが今の悩みです。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-チームづくり、人材育成がこれからの課題ですね。私たちウェブ担当者通信も教育事業をやっているので人材育成やチームづくりの大変さはすごくよく分かります。-</b></p>
<p>ぜひウェブ担当者通信で「組織拡大に向けた業務整備のコツ」について取り上げてくださいね。<br />
<br />ウェブ担当者通信から得られる情報の質はかなり高いのでこれからも期待しています。</p>
<h2>「ウェブ担当者は最高の仕事！」と言い切るカッコいいたけさんのインタビューを終えて</h2>
<p>たけさんのように悩んだり困ったりしながら試行錯誤して、さまざまな壁にぶつかりながらも確実に前に進んでいるひとりで頑張るウェブ担当者は多いですよね。</p>
<blockquote><p>内外問わず様々な分野について知る事ができ、技術が進化していく様を最前線で見る事ができる。更に、それらの知識を組み合わせて、施策を作り、試し、検証し、実際のビジネスに成果として反映していく事ができる。</p></blockquote>
<p>前向きにウェブ担当者のお仕事を捉えて「ウェブ担当者は最高の仕事！」と言い切るたけさんはカッコいいな、と心から思いました。<br />
たけさん、ありがとうございました。</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">ウェブ担当者通信<a href="/premium/">プレミアムメンバー</a>とは？</h3>
<div class="box_01">
<p>実践的な課題を毎月４題出題しオンラインで回答、翌月月刊誌が届くリアルとオンラインを融合した講座を行っています。日々のお仕事が忙しくて回答できなくても、毎月の月刊誌を読んでおくだけで「あのときの講師の回答が今役に立った！」とメンバーさんから喜びの声をいただいています。</p>
<p>また、はじでき講座をはじめとした「明日から使える・役に立つ」をテーマとしたセミナー/講座を開催しており、プレミアムメンバーの方は無料（一部有料）で参加できます。参加できなくてもメンバーズサイトで後日動画で閲覧することが可能です。<br />
プレミアムメンバーはメンバーズサイト内でテクニカルな質問をすることができ、またメンバー同士で掲示板で交流を行うこともできます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>クボタから学ぶBtoB企業のWeb活用と社内プロジェクト推進方法</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/marketing20160119</link>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 11:28:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=8913</guid>
		<description><![CDATA[お客様との対面販売が中心のBtoB企業でWebをどう活用すべきか？ クボタのWebマスターに聞いた &#124; 稲富滋のWebマスター探訪記 &#124; Web担当者Forum 「ウェブをどう活用すべきか一緒に考えませんか？ という学び [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/01/13/21644" target="_blank"><b>お客様との対面販売が中心のBtoB企業でWebをどう活用すべきか？ クボタのWebマスターに聞いた | 稲富滋のWebマスター探訪記 | Web担当者Forum</b></a></p>
<p>「ウェブをどう活用すべきか一緒に考えませんか？ という学びのスタンスでヒアリングをしました」。対抗しないことですね。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ウェブ担当者が社内で企画提案実現できるWebディレクターに成長したワケ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/interview_member01</link>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 07:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=8039</guid>
		<description><![CDATA[中小企業でひとりで頑張るウェブ担当者が、自信を持って社内で企画提案できるWebディレクターに成長しつつあると実感できるようになった、その勉強方法を教えていただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>もくじ</h3>
<ol>
<li><a href="#onlyone">ひとりで頑張るウェブ担当者、そのものです</a></li>
<li><a href="#webtsu">ウェブ担当者通信で実務に役に立つ知識や考え方を手に入れました</a></li>
<li><a href="#webdirector">ウェブ担当者からWebディレクターへ成長しつつあると実感</a></li>
</ol>
<h2 id="onlyone">ひとりで頑張るウェブ担当者、そのものです</h2>
<p><img class="img_right03" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/member02.jpg" width="300" alt="ひとりで頑張るウェブ担当者、そのものです"></p>
<p>ウェブ担当者通信が2012年に始まってからずっとプレミアムメンバーのフジダイさん。ウェブ担当者としての仕事内容やWebディレクションができるWeb担当者に成長したその秘訣を教えてもらいました。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-ウェブ担当者としてのお仕事内容を教えてもらえますか？-</b></p>
<p>関西に数店舗ある不動産会社でウェブ担当者をやっています。<br />
不動産会社のウェブ担当者というと、不動産情報などの登録をイメージされるのですが物件登録は各営業店がシステム上で行っているのでそこにはタッチしていません。特集ページなど不動産会社全体の仕事に関わるサイトの運営を行っています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-何名かのチームでやっているんですか？-</b></p>
<p>いいえ。まさに「ひとりで頑張るウェブ担当者」そのものです。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-ひとりでWebサイトの運営をやっているとかなり大変ですよね。特集ページなどの企画立案からライティング・実装まですべておひとりで？-</b></p>
<p>このウェブ担当者の仕事に就いた当初は言われたことだけをやっていました。もともと前職が広告代理店でDTPデザイナーの仕事をしていたこともあり、Webデザインだけのつもりで入社したのですが中小企業はそうも言っていられず（笑）<br />
「こういうページを作ってほしいんだけど。」「どのくらいアクセスがあったか教えて。」など、デザインからライティング、制作、そしてアクセス解析、リスティング広告まですべて独学でやっていきました。自分から「こうしたほうがいい」というアイデアはなく、とにかく言われたことだけをこなすという仕事のやり方でした。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-過去形、ってことは仕事のやり方が変わっていったんですね。どのように変わっていったのでしょうか？-</b></p>
<p>そうですね。いきなり変わったのではなく徐々に変わっていったのですが、<em>顧客が何を求めているのか？何が大事なのか？サイトで何がこれから必要なのか？を考えるようになっていきました</em>。<br />
顧客目線をもっと取り入れたサイトにしていくように会社に企画提案をし、今ではそれを実現するための動きをしています。</p>
<h2 id="webtsu">ウェブ担当者通信で実務に役に立つ知識や考え方を手に入れました</h2>
<p><img class="img_left01" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/member03.jpg" width="300" alt="ウェブ担当者通信で実務に役に立つ知識や考え方を手に入れました"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-独学で勉強されていたんですよね。どうやってWebの知識を身につけていったんですか？-</b></p>
<p>本や雑誌、調べたいキーワードを入れてのネット検索がほとんどですね。Web担当者フォーラムのサイトはよく読んでいました。またセミナーにもときどき参加していました。<br />
でもその頃は何から始めていいのかわからない状態&#8230;。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-すごくよく分かります。私もそうだったので&#8230;言われたことを調べて対応するだけで精一杯で、手当たり次第な感じがして不安になるんですよね。-</b></p>
<p>ちょうどそんな時期にたまたまWeb担当者フォーラムでウェブ担当者通信の記事を見つけました。勉強するための手段や学ぶ場所を特に探していたわけではなかったのですが、ウェブ担当者通信はお試しでやってみるのに試しやすい価格だったことと、役に立つかどうかは分からないけど月額制だし合わなかったら退会したらいいや、という軽い気持ちで登録しました。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-ありがとうございます！そうだったんですね。その軽い気持ちがはや丸３年近く。フジダイさんに合っていたんですね。ウェブ担当者通信のどういうところがご自分に合っていましたか？-</b></p>
<p>ウェブ担当者通信はさまざまな講座がありますが、どの講座も実務に沿った内容になっていますよね。ウェブ担当者として企画、デザイン、制作、分析・見直しまですべてを行っているので、どの講座も実務で役に立ってます。<br />
<em>毎月送られてくる月刊誌をストックしておいて、仕事上で何か課題ができたときに「あのときにこんな課題と回答があったなぁ&#8230;」と振り返って実務に活かす、という活用ができるのも魅力的</em>です。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-そう言っていただけるととてもうれしいです。そういえば、最近毎月出題される課題に回答をされていないようですが「ウェブ担当者通信を止めようかな」とか思っていませんよね（汗）-</b></p>
<p>大丈夫です（笑）さぼりがちですけど止めません。<br />
仕事が忙しいとか落ち着いて考える時間がとれないときはさぼりがちなんですけど、他のプレミアムメンバーの人の回答もとても参考になるので月刊誌は欠かさず読んでいます。<br />
月刊誌やメンバーズサイトにある掲示板などで、他のプレミアムメンバーさんが書いている悩みや回答を読むと、「わかるー」とか「あるある」とか「同じとこでひっかかっている」という思いが共有できるのも気に入っているポイントですね。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-分かります。私たちウェブ担当者通信事務局スタッフも講師の回答が勉強になるのはもちろんのこと、みなさんの回答や質問を読んで「なるほどー」「それ、ワタシも知りたい」と思っています。<br />
ウェブの知識はどんどん変わっていくので情報を追うことが大変ではないですか？-</b></p>
<p>そうなんですよね。１年前とは考え方もやり方も違っている、ということがWebの世界ではザラにあるのでそれもウェブ担当者通信を止められない理由のひとつです。<br />
アクセス解析もSEOもリスティングも情報がどんどん変わっていくので最新の動向を知っておきたいし、仕事が忙しいとき「ネットで検索して情報を集めて正解を見つける」ことも煩わしく時間もとれないし大変なので、信頼できるウェブ担当者通信があれば大丈夫、と思っています。ウェブ担当者通信から気付きを得て、そこから自分で考えて試してみることの繰り返しができています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-そうやってWebの勉強を続けているのは自社の仕事のためですか？それとも自分自身ステップアップしたいため？-</b></p>
<p>ウェブ担当者としての仕事のためはもちろんあります。たとえば、昔のWebの知識をもった人に意識を変えてもらうための説得材料や、知識がない人へ社内提案のための裏付けにもWebの勉強は必要だと感じています。<br />
また、<em>勉強することは裏付けや説得材料だけでなく、自分がやっていることが間違っていないことを確信できる</em>など自分の自信にもなっています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-セミナーなどにも参加されていますか？-</b></p>
<p>そうですね。ウェブ担当者通信主催のセミナーはプレミアムメンバーは参加費無料なので関西で開催されるときは気軽に参加しています。<br />
そういえば、昨年ウェブ担当者通信が開催した<a href="/kouza/listing_basic.html">初心者向けリスティング広告講座</a>。東京だったので参加はできなかったのですが、メンバーズサイトで講座動画を見ることができるので分からないことがあるとよく閲覧しています。</p>
<p>ウェブ担当者通信以外のセミナーにも興味があるものには参加するようにしています。有料のものはかなり厳選しますけどね（笑）集中して講師の生の話を聞くと私は理解が進みますし、講師に親しみを感じてその人のブログなどを見るようになったりします。</p>
<h2 id="webdirector">ウェブ担当者からWebディレクターへ成長しつつあると実感</h2>
<p><img class="img_right03" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/11/member01.jpg" width="300" alt="ウェブ担当者からWebディレクターへ成長しつつあると実感"></p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-言われたことだけをやっていたウェブ担当者から少しづつ変わっていった、というお話をさきほど伺いましたが、具体的にどのように変わりましたか？-</b></p>
<p>たとえば、営業からは「自分たちがアピールしたいことを掲載してほしい」という内容での依頼が来ることがほとんどです。最初のころはそのまま言われるままにアピールポイントを目立つように綺麗に掲載することをやっていました。<br />
でもウェブ担当者通信でWebの勉強を続けることで、少しずつですが自社サイトの足りないところが見えてきたんです。足りないところから修正することを考える力、そしてそれを社内に提案していく力が伸びてきたんだと思います。</p>
<p>今は、営業と一緒に企画を考えるところから参加し、社内提案資料の裏付けもあるので自信を持って提案ができています。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-自分が提案したことが受け入れられて社内で推進していることはありますか？-</b></p>
<p>コンテンツSEOへの取り組みです。<br />
ひとりでコンテンツを作っていくのは不動産の業界の知識がないので難しい。だから社内を巻き込む必要があり、特に営業の協力が必須でした。<br />
私が恵まれていたのは、上司が私の提案を理解してくれて社内ネゴシエーションなどにとても協力をしてくれたことです。<br />
そのおかげもあって営業も提案内容を理解をしてくれて、物件情報だけじゃなく地域の情報やネタなど営業に教えてもらってコラム化することを推進中です。<br />
これは実現できたことが本当にうれしいです。成果はこれからですけど。</p>
<p class="pb_10 pt_10"><b>-自分の提案が通って社内の協力が得られ、営業さんと一緒に作っていく、というチームができてくるのはうれしいですね！これからもがんばってください！-</b></p>
<p>はい。それもウェブ担当者通信で勉強をしてきたおかげかなと（笑）。地道にコツコツとがんばります。</p>
<h2>一歩先のWebディレクターに成長しつつあるフジダイさんのインタビューを終えて</h2>
<p>フジダイさんのように「Webデザイナーとして採用されたはずなのに&#8230;」と悩んだり困ったりしている中小企業のウェブ担当者は多いです。<br />
ひとりで頑張っていろんなことを自分で考えて対応してやっているウェブ担当者の方は、調べながらやっているので自信がなかったり正しいかどうかの確信がなかったりするんですよね。事務局スタッフもそうだったのですごく気持ちが分かります。</p>
<p>でも、<em>信頼できる人や講座を見つけてコツコツと勉強を続けていくことで、確信が持て自信がついてウェブ担当者から一歩先のWebディレクターへ成長することができる</em>んだ、とフジダイさんの話を聞いて思いました。<br />
ありがとうございました。</p>
<h3 class="h2_04 pt_10">ウェブ担当者通信<a href="/premium/">プレミアムメンバー</a>とは？</h3>
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<p>実践的な課題を毎月４題出題しオンラインで回答、翌月月刊誌が届くリアルとオンラインを融合した講座を行っています。日々のお仕事が忙しくて回答できなくても、毎月の月刊誌を読んでおくだけで「あのときの講師の回答が今役に立った！」とメンバーさんから喜びの声をいただいています。</p>
<p>また、はじでき講座をはじめとした「明日から使える・役に立つ」をテーマとしたセミナー/講座を開催しており、プレミアムメンバーの方は無料（一部有料）で参加できます。参加できなくてもメンバーズサイトで後日動画で閲覧することが可能です。<br />
プレミアムメンバーはメンバーズサイト内でテクニカルな質問をすることができ、またメンバー同士で掲示板で交流を行うこともできます。</p>
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