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	<title>森野コラム &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>＜森野コラム＞30年前のジャイアントキリング</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201902_morinocolumn</link>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 08:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[morinocolumn]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のコラムは日本ラグビー界の伝説的名将である宿澤広朗さんのお話です。 宿澤さんといえば、1989年5月28日に秩父宮ラグビー場でスコットランド代表に勝ったことで有名で、試合後の「お約束通り勝ちました」を覚えている人は多 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-20147" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino05.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino05.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino05-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino05-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino05-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino05-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>今回のコラムは日本ラグビー界の伝説的名将である宿澤広朗さんのお話です。</p>
<p>宿澤さんといえば、1989年5月28日に秩父宮ラグビー場でスコットランド代表に勝ったことで有名で、試合後の「お約束通り勝ちました」を覚えている人は多いのではないかと思います。</p>
<h2>海外で勝つなんて想像もできなかった時代</h2>
<p>今でこそ強くなった日本のラグビーですが30年前は弱かったです。というか世界との差がありすぎた時代です。<br />
 そんな時代にスコットランドに勝つなんてことは誰も想像できないというか、考えもしなかったでしょう。</p>
<p>2015年に南アフリカに勝った時も驚いたけど、こっちの方が驚きが大きかったはず。</p>
<p>でも、宿澤さんは勝ってしまった。</p>
<p>しかも、試合前に勝つと宣言して。</p>
<p>※相手のメンバーがそろっていなかったなどいろんな要因はありましたが</p>
<h2>どうやって勝ったか</h2>
<p>宿澤さんの著書の「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062049384" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TEST MATCH</a>」を読めばわかります。</p>
<p>と書いて読む人も少ないでしょうからスコットランド戦の部分だけマインドマップにまとめました。</p>
<p><a href="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742.png"><img class="alignnone size-full wp-image-20151" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742.png" alt="" width="1250" height="800" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742.png 1250w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742-83x53.png 83w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742-213x136.png 213w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742-768x492.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/26e44050b5567148bd30ca352ede1742-640x410.png 640w" sizes="(max-width: 1250px) 100vw, 1250px" /></a></p>
<ul>
<li>方針を決める</li>
<li>どうするかを決める</li>
<li>具体的な目標を決める</li>
<li>相手を知る</li>
<li>個の力を高める</li>
</ul>
<p>そんなに特別なことはしていないですよね（実際にやり切るところに難しさがあるわけですが）。</p>
<p>ちなみに、これらは上から順になっているのではなくて並行して動いています。<br />
 例えばディフェンスが強い選手を選ぶには20点以下に抑えるという方針があったからで、これは過去の情報に基づいて決められたものです。</p>
<h2>勝ち方はどこも同じ</h2>
<p>スポーツの世界で名将と呼ばれる人の本を読めばほぼ間違いなくこういった内容が書かれています。<br />
 バレーボールの女子日本代表を率いた眞鍋政義さんの「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4072778427/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">精密力</a>」もこんな感じです。</p>
<p>2015年ラグビーワールドカップで南アフリカに勝ったエディ・ジョーンズの本を読んでも同じ。</p>
<p><a href="https://r25.jp/article/521242246122509418">想像を超えた「仕事論」の数々。倉持由香は間違いなく、売れるべくして売れた｜新R25 &#8211; 20代ビジネスパーソンのバイブル</a><br />
 こちらもジャンルは違えども考え方は同じ。あらゆるジャンルに共通の成功法則ですね。</p>
<p>スポーツアナリティクスが流行っているからそれを勉強してもいいでしょうし、AIの活用が流行っているのでそれを勉強してもいいでしょう。そして、自分が気になるところをだけを見るのではなくて、いろんなジャンルの本を読んでみましょう。</p>
<p>共通すること、そのジャンルだけに通用すること、その人しかできないことなど、成功するための秘訣がわかってきます。</p>
<p>成功という1つの事象を知るためには、複数の視点で見るということですね。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>今年は日本でラグビーのワールドカップが開催されます。</p>
<p>伝説のジャイアントキリングから30年。</p>
<p>素直に試合を見てもいいですが、こういった話を知ってから見てみると面白いかもしれないですよ。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>森野コラム2018年まとめ(PDF)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201902_morinocolumn</link>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 03:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19976</guid>
		<description><![CDATA[プレミアム記事と季刊誌の森野コラムを1冊にまとめました ウェブ担当者通信でとても人気のあった森野誠之さんの「森野コラム」。 昨年のまとめが好評でしたので、今年も森野コラムを1冊にまとめました。 アレキサンドロス大王と小早 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino2018.png" alt="森野コラム2018年まとめ" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-16646" /></p>
<h2>プレミアム記事と季刊誌の森野コラムを1冊にまとめました</h2>
<p>ウェブ担当者通信でとても人気のあった<a href="/lectures/morino">森野誠之</a>さんの「森野コラム」。<br />
 昨年のまとめが好評でしたので、今年も森野コラムを1冊にまとめました。</p>
<ul>
<li>アレキサンドロス大王と小早川隆景から考える判断力</li>
<li>とある通販会社のたとえ話で説明する「宋襄の仁」の故事</li>
<li>目的のために組織は存在する</li>
<li>そこに立たれると日陰になるからどいてくれ</li>
<li>森野コラム【運営道】<br />
  第5回　選択肢を減らす時期と増やす時期<br />
  第6回　私は水になりたい<br />
  第7回　笛の音は聞こえていますか？<br />
  第8回　飲み込むものと飲み込まれるものは何か？</li>
</ul>
<p>ほかにも、「2019年の展望」や「この職業を選んだ理由と、若手に伝えたいこと」を収録。<br />
森野さんの考え方にふれることで、何かしらの気づきが得られます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>＜森野コラム＞そこに立たれると日陰になるからどいてくれ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201808_morinocolumn</link>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 09:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[morinocolumn]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のコラムは生き方というか自分の価値観についてです。 仕事をしていると周りの人の思惑に振り回されますが、そんなときに参考になるかも（ならないかも）しれない故事を紹介します。 またまたアレキサンドロス大王に関する故事 こ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-18269" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn4.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>今回のコラムは生き方というか自分の価値観についてです。<br />
 仕事をしていると周りの人の思惑に振り回されますが、そんなときに参考になるかも（ならないかも）しれない故事を紹介します。</p>
<h2>またまたアレキサンドロス大王に関する故事</h2>
<p><a href="/chance_201803_morinocolumn">こちら</a>で紹介したアレキサンドロス大王に関するお話です。</p>
<blockquote>
<p>ギリシャにディオゲネスという哲学者がいました。</p>
<p>そのディオゲネスをアレキサンドロス大王を訪ねたときにこう聞きました。</p>
<p>「何か望むものはあるか？」</p>
<p>ディオゲネスはこう答えます。</p>
<p>「そこに立たれると日陰になるからどいてくれ」</p>
<p>アレキサンドロス大王は帰りながらこう行ったといいます。</p>
<p>「私がもしアレクサンドロスでなかったら、私はディオゲネスになりたい」</p>
</blockquote>
<p>大王に対してもこびへつらうことなく、自分の価値観を貫き通すディオゲネスにちょっとあこがれませんか？</p>
<h2>言いたいことを言うには責任も伴う</h2>
<p>ディオゲネスについてちょっと紹介します。</p>
<blockquote>
<p>前４世紀のギリシアの犬儒派（キュニコス派）の代表的な哲学者。<br />
 ソクラテスの流れをくむアンティステネスに学び、プラトンのアカデメイア学派を批判して、自由で自足的な生活を求め、敢えて犬のような生活を理想としたので、犬儒派と言われた。<br />
 彼のポリス社会の理念を否定する思想は、後のコスモポリタニズムの先駆となった。<br />
 ディオゲネスは、あなたはどこの国の人かと尋ねられると、「世界市民（コスモポリテース）だ」と答えたという。<br />
 ポリスという国家社会に依存しない生き方を理想とする、ヘレニズム時代のコスモポリタニズムの先駆者と言える。</p>
</blockquote>
<p><a href="https://www.y-history.net/appendix/wh0102-139_3.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ディオゲネス</a>より引用</p>
<p>自分の生き方を貫くために犬のような生活ができるかといわれても、そう簡単にできるものではないですよね。<br />
 上記のサイトにもあるように、これ以外にも逸話はたくさんあるので読んでみてください。</p>
<p>楽そうに見えて、ストレスのない生き方も実はそうではありません。<br />
 それをするために努力をしているでしょうし、失うものもたくさんあります。</p>
<p>長いものに巻かれている方が楽かもしれません。</p>
<p>あなたはどの生き方を選びますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset><strong>＜編集部のコメント＞</strong></p>
<p>何より驚かされるのはディオゲネスのメンタルの強さ。どれだけ才能があろうとも、トップに「どいてくれ」なんて普通なかなか言えません（笑）。集団のトップにこれだけ強気に言えるそのメンタルに脱帽です。この時代なら即死刑になってもおかしくないのに…。</p>
<p>スキルもですが、メンタルの強さもある種の才能ですよね。だからこそアレキサンドロス大王も「ディオゲネスになりたい」と、彼を称えたのかな。</p>
<p>考えてみればビジネスの世界もスポーツの世界も、一目置かれている人って肝がすわってる人が多いですよね。才能を発揮するためにはメンタル面での強さってほんとに大切。豆腐メンタルな自分にはできない芸当だ…。<br />
 （編集スタッフT）</p>
</fieldset>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>＜森野コラム＞目的のために組織は存在する</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201805_morinocolumn</link>
		<pubDate>Tue, 01 May 2018 09:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[morinocolumn]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17513</guid>
		<description><![CDATA[ハリルホジッチ監督解任のニュースを見て思ったことを、このタイミングでうだうだと。 2017-18シーズンのバイエルン・ミュンヘンで起こったこと 今年のシーズンのバイエルン・ミュンヘンは監督のカルロ・アンチェロッティを途中 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-17518" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn3.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn3.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn3-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn3-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn3-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn3-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>ハリルホジッチ監督解任のニュースを見て思ったことを、このタイミングでうだうだと。</p>
<h2>2017-18シーズンのバイエルン・ミュンヘンで起こったこと</h2>
<p>今年のシーズンのバイエルン・ミュンヘンは監督のカルロ・アンチェロッティを途中で解任しました。</p>
<blockquote>
<p>事実としてカルロは5人の選手をもはやコントロールできていなかった。キングスレイ・コマンに関してもそうだ。状況を改善不可能なものにしてしまった。監督の立場で、最も重要な選手たちから敵対を受けることなどあってはならない</p>
</blockquote>
<p><a href="https://goo.gl/J8wp6f">アンチェロッティはいかにしてバイエルンの愛とサポート、そして職をなくしたのか？</a> | <a href="http://Goal.com" class="autohyperlink">Goal.com</a></p>
<p>こちらでも選手と対立して解任されています。今回の件に似ていますよね。</p>
<p>違うことが1つだけ。</p>
<p>それはチャンピオンズリーグの試合などで負けたことがきっかけだったということ。<br />
 “勝利が求められる試合で負けた”ということなんです。</p>
<p>ハリルホジッチ監督は予選を突破していて、負けたのは親善試合ということ。勝利が求められない試合で負けたのに解任されるというのは、ちょっとおかしいですよね。</p>
<p>内紛ってのはわかりやすい解任理由にはなりますが・・・。</p>
<h2>機械仕掛けのオレンジを率いたリヌス・ミケルスの言葉</h2>
<p>そもそもサッカーにおける監督とは何ぞや？ということも考えてみましょう。</p>
<p>広辞苑では・・・と説明してもわかりづらいので、名監督の言葉から監督という職業をみてみましょう。</p>
<p>1974年のオランダ代表は“機械仕掛けのオレンジ”と呼ばれていました。トータルフットボールという、現代サッカーの原点ともいうべきスタイルを確立していて、今でも最強のチームといわれるほどのチームです。“フライングダッチマン（空飛ぶオランダ人）”といわれた、ヨハン・クライフが中心選手で、W杯で準優勝しています(優勝は皇帝ベッケンバウアーの西ドイツ)。</p>
<p>このチームを率いていたのがリヌス・ミケルス。そのリヌス・ミケルスがこう言っています。</p>
<blockquote>
<p>ルール1「監督の言うことはいつも正しい」<br />
 ルール2「監督が間違っていても、ただちにルール1が適用される」</p>
</blockquote>
<p>監督が全責任を負っているんだから、選手は文句を言わずにそれに従えということです。文句がある選手は使わない。単純な理論。</p>
<p>今から40年以上前の言葉とはいえ真理だと思いますし、これはサッカー界に限らずスポーツの世界では一般的な考えかと思います。</p>
<p>プロサッカーの場合は勝つことが目的です。J2残留が目標だったとしても勝たないことには残留ができません。ですから、みんな仲良く元気よくってわけにはいきません。能力があっても足を引っ張る選手がいればダメですし、協調性があってもサッカーがへたくそではダメです。</p>
<p>こんな選手しかいないから、このあたりを目指そうってことはほとんどありませんし、あったとしても半年とか1年ぐらいの話。選手は目標のために常に入れ替えられてしまう存在だということ。</p>
<blockquote>
<p><b>閑話休題</b><br />
 サッカーに詳しい人はオランダ代表といえば内紛ということも知っていると思います。</p>
<p><a href="https://goo.gl/QDYYf">コラム：なぜオランダとフランスは内紛を起こすのか</a> | <a href="http://Goal.com" class="autohyperlink">Goal.com</a></p>
<p>今回はこれを避けたかったんかな～と思いますが、「一部の選手から不満が・・・」という理由で解任したのなら、そういったことがなかった人を選べばいいと思うんですよね。</p>
</blockquote>
<h2>監督の間で言われている名言</h2>
<p>絶対的な権力を持っていると思われている監督ですが、監督の間ではこんなことも言われています。</p>
<blockquote>
<p>選手がいないと試合ができない。審判がいなくても試合ができない。しかし、監督がいなくても試合はできる。</p>
</blockquote>
<p>監督という仕事はこれほどにはかないというか、不安定というか、何の保証もない仕事なのですね。そのリスクを取ってまで監督をやっているのであれば、ミケルスの言葉の意味も分かります。</p>
<p>責任を負うかわりに権限も持つ。しかし、結果が出なければサヨウナラ。</p>
<p>だから個人的にはこう思っているんです。</p>
<p>監督のサッカーに不満があれば代表を辞退すればいいんじゃないかと。</p>
<p>今のサッカーはビジネス色が加速しているのでスポンサーとの契約だったり、お金の話もあってなかなかそうはいかんと思いますけどね・・・。</p>
<h2>何が言いたいかというと</h2>
<p>このサイトはウェブ担当者通信なので、ウェブ担当者の皆さんが読んでいることと思います。</p>
<p>皆さんに言いたいことは「責任を背負っている人の考えは責任を負ってみないと分からない」ということです。</p>
<p>監督や社長の文句を言わないでください。彼らは責任を負って判断をしているんだから、それを実現するために努力するしかないでしょう。その判断に不満があるのなら離れるしかない。副業も推奨されている世の中なので、あなたが働く場所は他にあるはずです。</p>
<p>何かを言うのなら堂々と意見を言いましょう。そして、自分でそれを実行して結果を出せばいいだけのことです。</p>
<p>責任を持つ者と持たざる者は、自ずと役割も判断も異なるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset><strong>＜編集部のコメント＞</strong></p>
<p>なるほど！と納得すると同時に、判断基準が感情によりすぎている人には「やっぱり文句言いたいな～」と思っちゃいますね。そんな私も感情的ということか…。 ちなみに私が好きな監督はベニテスです。</p>
</fieldset>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>＜森野コラム＞とある通販会社のたとえ話で説明する「宋襄の仁」の故事</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201803_morinocolumn2</link>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 09:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[morinocolumn]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17230</guid>
		<description><![CDATA[今回のコラムは、とある通販会社(仮にA社と丸山商店)のたとえ話から、宋襄の仁という故事を説明したいと思います。 A社、丸山商店の商品の取り扱いを開始す A社は総合小売サイトとしてスタートし、その商品点数の豊富さからあっと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-17231" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn2.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>今回のコラムは、とある通販会社(仮にA社と丸山商店)のたとえ話から、宋襄の仁という故事を説明したいと思います。</p>
<h2>A社、丸山商店の商品の取り扱いを開始す</h2>
<p>A社は総合小売サイトとしてスタートし、その商品点数の豊富さからあっという間に急成長していました。<br />
 他の通販サイトはモール形式が伸びていて、自社の通販サイトを頑張っているところもありましたが、あまり影響力はありません。A社はどんどん商品を増やすことでモールに迫ろうとしています。</p>
<p>一方、丸山商店は三代続くお店。独自の仕入れルートを持っていて常連顧客を持っています。<br />
 通販も自社サイトで行っており、売上は堅調に推移していました。急成長することは目標ではなくて、お客様の役に立ちながら身の丈の経営を目指しています。</p>
<p>ある日、A社の担当者が丸山商店にやってきました。独自の商品がとても気に入ったので扱わせてくれないか？と言うのです。<br />
 A社の理念も交えながらとても情熱的に語るので、丸山社長は感心してしまい、A社に卸してもいいかな？と思っていました。<br />
 良い商品を広く知ってもらうのは良いことだし、自分たちの身の丈経営に限界も感じていたからです。</p>
<p>A社との取引を開始するかどうかの会議が始まりました。丸山社長はA社の担当の素晴らしさばかり話します。</p>
<p>それを聞いた東郷専務はこう言いました。<br />
 「口では何とでも言えます。A社は我が社の仕入れルートと商品に興味があるだけで、丸山商店は眼中にないでしょう。この取引はやめるべきです」。</p>
<p>相手が見ているのは成長と売上。自社が見ているのは顧客の信頼。急成長するA社との考え方のギャップを感じたのです。</p>
<p>それを聞いた社長は、「東郷専務、その気があるなら最初から仕入れ先を探してそこに話をするだろう。我が社に来たということは仁義を守っているということだ。何もかも疑っていたら世の中の人たちがみんな泥棒に見えてしまう。私はA社と取引をしようと思う」と、専務を諭しました。</p>
<p>社長にこういわれてしまっては東郷専務も何も言えません。</p>
<p>こうして、A社と丸山商店の取引が開始されました。</p>
<h2>急成長のA社と存在感が薄まっていく丸山商店</h2>
<p>A社はじわじわと販売力を見せてきます。</p>
<p>はじめは扱う点数も少なかったのですが、ユーザーの反応が良いことがわかると取扱数も増やし、商品もユーザーの目につくところに表示するようになりました。</p>
<p>丸山商店はというと、常連顧客の売上は変わらないもののA社の勢いに押されがちとなってきました。東郷専務は居ても立っても居られなくなり、「社長、このままでは我が社がA社に飲み込まれてしまいます。相手が顧客を奪う前に商品を卸すのを止めましょう！」と社長に迫ります。</p>
<p>しかし、社長は「A社に卸すのをやめてしまえば、そこで注文した人たちに商品が届かなくなってしまう。つまり商品自体のイメージが落ちてしまうということだ。私にはそんなことはできない」。ユーザーのことを持ち出されると、東郷専務もこれ以上強く言うことができませんでした。</p>
<h2>A社が独自に販売を開始</h2>
<p>ある日、東郷専務はA社のサイトを見ていて目を疑いました。なんと丸山商店から仕入れるはずの商品がA社で独自に販売されていたのです。しかも、丸山商店よりも安い値段で。</p>
<p>A社に連絡しても担当者が不在と繰り返すばかり。<br />
 こうなってしまっては丸山商店になすすべはありません。値段が安いとなっては、常連顧客もそちらに流れてしまいます。</p>
<p>まんまとA社にしてやられてしまったのです・・・。</p>
<p>この事実を知った丸山社長は東郷専務に言いました。「なあ、東郷専務。自分が裏切るよりも、裏切られたほうがいいよな」。</p>
<p>「嗚呼、丸山社長は仁君であられる！」。東郷専務は天を仰いでこういうしかありませんでした。</p>
<h2>宋襄の仁の故事を読んでみましょう</h2>
<p>『宋襄の仁』<br />
 <a href="http://www.asahi-net.or.jp/~bv7h-hsm/koji/soujo.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">www.asahi-net.or.jp/~bv7h-hsm/koji/soujo.html</a></p>
<p>いろいろなところに書かれていますが、上記リンクがとてもわかりやすかったので紹介します。</p>
<p>故事って読んだ時は昔のことだから自分に関係ないと思いますが、こうして実際にありそうな話を読んでみると自分ごとになってきますよね。</p>
<p>これから自分に起こるであろうことに対処するために歴史を勉強してみてはどうでしょうか？</p>
<p>ほにゃららマーケティングよりも得られるものが大きいかもしれませんよ。</p>
<fieldset><strong>＜編集部のコメント＞</strong></p>
<p>まだまだウェブに疎い私でも、知っている話で説明してもらえると頭に入りやすくてありがたいです（笑）。<br />
 利よりも義を優先し、信念を貫き通した社長。人としては素晴らしいけど、経営者としてはどうなのか？賛否両論出そうな展開でしたね～。<br />
 個人的には信念を曲げてでも会社のことを考えてほしかったなと思いました。部下の今後にも関わることですし。<br />
 でも、社長のその信念を顧客や民衆が知ることになれば、その後、社長の人柄にファンがついてブランディングとして成功する可能性もあるんですよね。う～ん、難しい！笑<br />
 骨を切らせて肉を断つ的な？違うか…。</p>
</fieldset>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>＜森野コラム＞アレキサンドロス大王と小早川隆景から考える判断力</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201803_morinocolumn</link>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 09:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[morinocolumn]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17144</guid>
		<description><![CDATA[コラムっぽいネタを思いついてしまったので、編集部さんにお願いして書いてみました。 判断ってこうしろってものがありそうでないんですが、過去の偉人たちがどうしていたのか？を知ることで、ある程度は基準ができるんじゃないかと思い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-17187" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morinocolumn-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>コラムっぽいネタを思いついてしまったので、編集部さんにお願いして書いてみました。</p>
<p>判断ってこうしろってものがありそうでないんですが、過去の偉人たちがどうしていたのか？を知ることで、ある程度は基準ができるんじゃないかと思います。</p>
<h2 id="1-1">「ゴルディアスの結び目」ってご存知ですか？</h2>
<p>アレクサンドロス大王はマケドニアのバシレウス(君主)でペルシャとかエジプトを支配した人物です。マケドニア式のファランクスは本隊の歩兵右側を重装歩兵とし、左側を軽装歩兵で・・・と書いても、何の関係もないのでここまで。</p>
<p>私がお伝えしたいのは「ゴルディアスの結び目」の故事。</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B5%90%E3%81%B3%E7%9B%AE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ゴルディアスの結び目 &#8211; Wikipedia</a></p>
<p>
 どんなものかはこのページを読んでいただくとして、私が言いたいのは「最短で解決できるに方法なら多少強引でもいいのでは？」ということです。アレクサンドロス大王は果断な性格の持ち主なので、結び目をグズグズほどくよりは一刀両断してしまえばいいと判断したんですよね。</p>
<p>せっかちな人なのであれば、こうした判断もありですし、その判断が大きく外れなければ全体のスピードも上がるので、問題にはならないですよね。現在でいえば、孫正義さんとか柳井正さん。</p>
<p>まずは様子を見て・・・という人は100年たっても同じことを言うはずなので、そんな意見を聞いていてもらちがあかないという考え。</p>
<h2 id="1-2">小早川隆景は正反対</h2>
<p>毛利元就の三男で豊臣政権下では五大老にもなったほどの人物です。兄の吉川元春と一緒に「毛利の両川(りょうせん)」をも言われていました。関が原で最終的に東軍についた小早川秀秋は・・・と書き出すと止まらないのでここまで。</p>
<p>その隆景の言葉です。</p>
<p>&#8212;<br />
 長く思案し、遅く決断すること。<br />
 思案を重ねた決断であるなら、後戻りする必要はない。<br />
 &#8212;</p>
<p>アレクサンドロス大王とは正反対ですね。ちょっと先のことを考えて、未来が楽になるのであれば時間をかけても問題ないでしょうという思考。</p>
<p>今でいえば稲盛和夫さんとか塚越寛さん。じわじわと着実に積み上げていくやり方。</p>
<p>日本的にはこっちを選ぶことが多いですね。</p>
<h2 id="1-3">自分の性格に合った判断方法は何か？</h2>
<p>過去の偉人たちはいろんな経験をしながら、自分に合った判断方法を確立しています。</p>
<p>上手くいくのであればどんな判断基準でもいいでしょう。</p>
<p>答えに行き着くための方法なんて無限にありますし、実行することを考えたらストレスの溜まる方法では上手くいきません。最初からうまくいくことなんてないですしね。</p>
<p>自分に合った方法でやってみて、上手くいかなければ判断の方法を変えてみればいいでしょう。</p>
<p>あとは判断に対する責任が取れるかどうか。</p>
<p>ちなみに私はうだうだ考えて、決めたら早く動きたいタイプです。</p>
<fieldset><strong>＜編集部のコメント＞</strong></p>
<p>人の影に隠れて好き勝手したい私。何タイプなんでしょう？<br />
 ちなみに戦国武将の中で私が好きなのは、島津4兄弟の長男、島津義久！！<br />
 島津義弘とかスーパースターな弟たちの影に隠れがちですが、薩摩の基礎を築いたのはこの兄ちゃんなのです。薩摩の繁栄はマネジメントに長けた兄ちゃんあればこそ！スーパーな能力を持った兄弟をうまくまとめた、そのマネジメント力には脱帽です。</p>
<p>歴戦の名将たちが現代を舞台にしてビジネスで国取りをする。そんなゲームとか出ないもんでしょうか？きっと面白いと思うんですよね。（編集部Ｔ）</p>
<hr />
<p>歴史にうとい私ですが、自分がどのタイプに近いか俄然興味が湧いてきました…！<br />
 ネットの占いばかり見ていないで、偉人について調べようと決心しました。<br />
 ちなみに普段は、思いついたらバシバシと突っ走るタイプです。それで失敗することも、人生あったりなかったり。<br />
 長いスパンで物事を見る力が欲しいなと思っていたので、自分と違うタイプの偉人に学ぶのも良いですね。<br />
 ということで、小早川隆景について調べてきます！（編集部Ｙ）</p>
</fieldset>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>森野コラム2017年まとめ(PDF)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201701_morinocolumn</link>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 08:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=16700</guid>
		<description><![CDATA[プレミアム記事と季刊誌の森野コラムを1冊にまとめました ウェブ担当者通信でとても人気のあった森野誠之さんの「森野コラム」。 現在はメンバー向け季刊誌にて連載中です。 昨年のまとめが好評でしたので、今年も森野コラムを1冊に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino.png" alt="森野コラム2017年まとめ" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-16646" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2>プレミアム記事と季刊誌の森野コラムを1冊にまとめました</h2>
<p>ウェブ担当者通信でとても人気のあった<a href="/lectures/morino">森野誠之</a>さんの「森野コラム」。<br />
 現在はメンバー向け季刊誌にて連載中です。<br />
 昨年のまとめが好評でしたので、今年も森野コラムを1冊にまとめました。</p>
<ul>
<li>【プレミアム】フリーランスとして、自分が子どもにできること</li>
<li>森野コラム【運営道】<br />
  第1回　春から新しい環境に変わる人に知ってほしい「ライラ・ミラ・ライラ」の名言<br />
  第2回　失ったものと得られたものを比較して収支を考えてみる<br />
  第3回　後悔のススメ<br />
  第4回　記憶って言葉は死語になるんじゃなかろうか</li>
</ul>
<p>あらためて読み返すと、自分の置かれた環境で何ができるか、自らを見直すきっかけになりました。<br />
考え方の方向を少し変えるだけで、明日からの仕事を前向きに進められますよ(^^)</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】フリーランスとして、自分が子どもにできること〈働き方編〉</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201710_freelance2</link>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201710_freelance]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15631</guid>
		<description><![CDATA[フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-15633" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino2.png" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p>フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものために何を考えて、何をやってきたのかについてちょっと書いてみました。</p>
<h2 id="2-1">前提として家内は専業主婦です</h2>
<p>これは単純に役割分担です。稼ぐのは私が向いてそうで、家のことなどは家内が良いというだけのことです。家内に稼ぐ能力があったら主夫か半ニートのようになっていたと思います(笑)。</p>
<p>フリーになったから将来の分も稼ごうと思っていたら、子どもが生まれてその分も必要になって、子どもにPCを壊されたので事務所を借りるお金が必要になって、二人目が生まれてそのお金もいるようになって、子ども部屋なども必要になってきてそのお金も・・・といった感じで、必要に迫られて働き方や自社の特徴を変えていきました。ここは今回の話とは関係ないのでここまで。</p>
<h2 id="2-2">朝型に切り替えて、夜はほとんど飲みにいかない</h2>
<p>事務所を構えた頃は9時か10時に起きて22時ごろに帰ってくるような生活をしていましたが、これでは家内に負担がかかる一方ですし起きている子供にも会えないので、人生で初めての朝型に切り替えました。なんとなく付き合いで飲みに行くのもやめました。飲みに行っても月に2,3回ほどです。</p>
<p>朝は7時ぐらいから働いて、16～17時ごろには家に帰えれば仕事には支障は出ませんし、その間に来た連絡などは子どもが寝てから21時ごろからやればいいですよね。</p>
<p>フリーの良いところはこうして自分の時間を思うように変えることができることです。大切なのは「何を優先するのか」ということだけです。仕事最優先なら朝から晩まで働いてどんどん飲みに行けばいいと思いますが、自分の場合はそうじゃなかったということです。</p>
<p>私の両親は忙しくて、土日もあまり家にいませんでしたし、ゴールデンウィーク・お盆・正月はすべて仕事でした。そんな環境で育ったので夏休みの思い出という宿題が一番苦手でした。どこにも行かないから書くことないですもん。こういったことだけにはなりたくないな～というのが朝方になった理由でもあります。今となってはその時の両親の気持ちはとってもよくわかるんですけどね・・・。</p>
<h2 id="2-3">自宅で仕事をする日を作る</h2>
<p>平日の主婦って忙しいんですよね。特にPTAとか子供会をやっていると大変そう。そんなことも自宅にいないと理解できないものです。子どもがさっき学校に行ったのにもう帰ってきたの？とか、おやつってそんなに食べたいの？とか、宿題ってそんなに面倒なの？とかです。これは一緒にいないと絶対にわからない。悩みを共有とかそのへんを理解することで多少なりとも家内のストレスは軽減されていると思ってますが、実際は増やしているのかもしれないです(笑)。</p>
<p>家事をやっているといい気分転換にもなります。これをやったら洗濯物を干して、これが終わったら食器を洗って、これが終わったら子供が帰ってくるからおやつの準備をしてといった感じです。フリーの仕事ってメリハリがつきづらいので、家事で強制的に切ってしまうのは実は効率が良いです。家事に時間がとられすぎるのもよくないので、そこの効率化も頑張ってしまいますしね。</p>
<h2 id="2-4">連絡ができない時間があると割り切る</h2>
<p>自分の休みって企業にいれば会社に報告すればいいですが、フリーランスの場合はほぼ無理です。長期の休暇なら何とかなると思いますが、幸か不幸かそんなもの取得したことはこの11年間で1度もありません。</p>
<p>子供を迎えに行ったり、授業参観に出たり、役所に行ったり、夜中に急ぎの連絡が来ても出られないと割り切るしかありません。出られなくて仕事がなくなってもあきらめる。24時間365日仕事なんてできないですからね。</p>
<p>ちなみに営業時間的なことを設定したこともありますが、それが嫌で独立したのですぐにやめています(笑)。</p>
<h2 id="2-5">自分のペースで仕事ができるようにする</h2>
<p>連絡ができない時間があってもいいように、自分のペースで仕事ができるように工夫しています。やっていることは、できるだけ電話をしない、主導権を持つ、決まっていないものはないものと思う。の3つです。</p>
<p>電話をしない最大の理由はすぐに忘れるからです。電話をしてから、3歩歩いたり3クリックすると忘れてしまいますので、履歴が残るようにしています。もちろん電話をしてくる人は要件がもやっとしていて、時間だけ取られてしまうことが多いということもあります。 <br />
 電話をしなくなる＝文字だけで伝えないといけなくなりますので、要件を端的に素早くまとめる能力が身につきます。</p>
<p>主導権を持つのものここに関連します。言っていることがわからない人の言うことは聞いてもらえませんからね。自分から提案して進めると振り回されなくなりますのでメリットがありますが、そうなるためには知識と経験と責任が必要なので、ちょっと時間がかかります。1,2年先にできるようになればいいな～ぐらいの感覚で。</p>
<p>〇月ごろに発注します！とか、これをやってくれたら次があります！とか、決済が降りたら発注します！などの未確定なものはないものと思っています。決まってから動いても間に合いますし、決まっていない段階からかかわるのであれば、そこから報酬をもらうようにすればいいですよね。やるかやらないかと明確にするだけで時間は生まれてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が好きなようにやりたいから、それができるようなスキルを身に着けて、責任を持って動けるようになること。そうすると家族との時間を作ることもできますし、比例して報酬も増えてくると思います。まず、目的をもって働きましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】フリーランスとして、自分が子どもにできること〈家事・子育て編〉</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201710_freelance1</link>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201710_freelance]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=15627</guid>
		<description><![CDATA[フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-15637" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1.png" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/morino1-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>フリーランスになって今年で11年、1人目の子どもも11歳。子育てらしきことはやってきたように思うけど、家内からすればそんなことは全くやってないという評価なんだろうな～という実感しかありません。11年の間に自分が子どものために何を考えて、何をやってきたのかについてちょっと書いてみました。</p>
<h2 id="1-1">子育てという言葉がなんかしっくりこない</h2>
<p>子どもは育てるものではなくて育つものだと思っています。その育つ過程の手伝いというかサポートを親がしているんじゃないかということです。自分自身の経験からしても両親の思った通りには育っていないし、親の思う通りに動くものではないですからね(ゴメンナサイ)。子どもは生まれたときから子どもの人生が始まっているので、できるだけそれを邪魔したくないし、変な方向には持っていきたくないですよね。</p>
<p>「子育て」と思うと育て方に悩みますが、育つものだと思えば相手が何をしたいのかを理解しようとするので、ちょっと気が楽になるのではないのでしょうか。○○をやりたいんだろうけど、今はかくかくしかじかなのでちょっと待ってねとか、△△だったら好きなようにやってもいいよね、みたいに思うことができますので。きっちりとした線路を引くのではなくて、ここからはみ出るのだけはやめようね、ということです。</p>
<h2 id="1-2">当たり前の時間を多く持つ</h2>
<p>たまにどこかに出かけるのもいいと思いますが、私は当たり前の時間を子供と多く過ごすことを心がけています。ご飯を一緒に食べる、お風呂に一緒に入る、宿題を一緒にやる、ちょっとした買い物に一緒に行く、家の前で一緒に遊ぶ・・・などなど。お父さんがいつもいる、という環境にしたかったんです。</p>
<p>何気ないことを毎日見ているだけ変化に気づくし成長もわかります。困っていることもやりたいことも性格もなんとなくわかってきます。これってWebサイトのデータを毎日見て、その変化を見るのと同じ。急に子どもが頭が良くなるようにするとかって無理なので、日ごろからどんな性格で何がしたいのかを見ておけば手助けができます。データは点じゃなくて線を見て変化を知ることがポイント。</p>
<h2 id="1-3">疑問は自分で解決できるように</h2>
<p>分からないことはできるだけ考えたり調べてもらうようにしています。分からないことがあればすぐに教えるのではなくて何がわからないのか、できないことは何かをちょっと考える。考えたことは本で一緒に調べる。ネットを使うと簡単に答えが手に入りすぎますし、周辺のことがわかりませんからね。面倒でも本を買うなり借りて、分からないことの周辺までを教えるというか知らせるようにしています。やってみないとわからないことは実験です。子どもだからと言って何でもかんでも教えてしまうと、教えてちゃんになってしまいますからね。そう、大人になっても皆さんの周りにいる「事例くれくれ君」です。</p>
<p>課題の認識→課題の解決について考える・調べる→やってみる→ダメなら次を考える。PDCAサイクルが自然と回せるように、子どもと一緒に試行錯誤しております。日ごろから何でも試す習慣がついていれば、失敗に対する耐性もできますし、上手くいかなくても立ち直りが早いですし、できないことも本人が自覚してきます。親の言うことなんて聞かないので、自分でわかってもらったほうがいいですよね。いわゆる気づきを与えるというやつ。</p>
<h2 id="1-4">何があってもやる時はやることを知ってもらう</h2>
<p>完徹コースだわ～みたいな時ってありますよね。やらないといけないことは、泣こうがわめこうがやらないといけないのです。寝る前にお父さんが仕事をしていて、起きても仕事をしているのを見れば、多少なりともわかってもらえるんじゃないかと(伝わっているかは謎)。宿題ができないと夜に泣いたところで、やらないと寝られないわけですが、面倒なことは先にやっておかないとこうなるよ、と言っておけば受け入れてもらうしかないです。</p>
<p>いずれ困るであろうことは先にやっておくということもちょっとずつ覚えてくれるので、遠足の準備で前日の夜に困るということも減ってくるわけです。</p>
<h2 id="1-5">自分が思っていることは伝わっていないと割り切る</h2>
<p>ここまで書いてきたことって自分が思ってやっているだけなので、家内にも子どもにも伝わっているかどうかはわかりません。というか伝わってないでしょうね。でも、自分なりに考えて、できることを最大限やるということが大切だと考えています。</p>
<p>家内に怒られたらごめんなさい、子どもから言っていることが違うと言われたらごめんなさい。オレはやっているアピールなんて火に油を注ぐだけ。ここがダメなのねと思ってちょっとずつやり方を変えていく。フリーランスなんだから問題があれば自分が変わればいいだけのことですよね。どう変えていったは次回に。</p>
<p>参考になったかどうかはわかりませんが、私の経験談ということで。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>プロとして成長する気づきがある森野コラム2016まとめ(PDF)</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/morino_column_2016</link>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 08:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=12540</guid>
		<description><![CDATA[2016年に掲載された森野コラムと対談をPDFにまとめました ウェブ担当者通信でとても人気のあった「森野コラム」。森野誠之氏が3年間毎週書いてくださっていましたが、2016年10月でみなさまにもウェブ通事務局にも惜しまれ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>2016年に掲載された森野コラムと対談をPDFにまとめました</h2>
<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2017/02/morino_column_2016.jpg" alt="" width="640"></p>
<p>ウェブ担当者通信でとても人気のあった「森野コラム」。<a href="/lectures/morino">森野誠之</a>氏が3年間毎週書いてくださっていましたが、2016年10月でみなさまにもウェブ通事務局にも惜しまれつつ一旦終了いたしました。</p>
<p>ときに厳しく、ときにゆるい内容でプロとして成長する気づきが得られた森野節満載のコラム。2016年1月から10月までに掲載した森野コラムと対談企画2本をPDFにまとめました。</p>
<p>改めて森野コラムを読み返してみると、2016年はテクノロジーに関する話題はほぼなく、ウェブ担当者から一歩成長してより経営やマネジメントに近づいた人向けの内容が多いです。</p>
<p>また対談企画では以下2本を掲載しています。</p>
<ul>
<li><a href="career_path_1">ウェブ担当者のキャリアパスを考える【対談：森野さん×丸山】</a></li>
<li><a href="strategist_01">ビジネスの軍師になるために中国の歴史から学ぼう</a></li>
</ul>
<h2>プロになる・スキルアップ編ダウンロード</h2>
<p>森野コラムは<a href="/news">ニュースまとめ読み</a>で全公開されています。対談企画も同様にウェブ通サイトですべて読むことができます。<br />昨年に引き続き、2016年配信したものをカテゴリー分けし再編集してダウンロード版を作りました！</p>
<p>特に人気の高かったプロになる・スキルアップ編を公開していますのでご自由にどうぞ。</p>
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