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	<title>ウェブ運用 &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>戦略やブランディングを考えるとき、何度も読み返すおすすめのWebマーケティング本9選</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/best-web-marketing-books</link>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 05:05:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=24700</guid>
		<description><![CDATA[Webマーケティングを体系的に学ぶには本を読むのが最適です。企業やサービスの戦略やブランディングを見直したり考えたりするときに役に立ち、個人的にも何度も読み返しているWebマーケティング本をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/marketing-books.jpg" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-24715" /></p>
<h2>【背景】現在進行系のWJ変革プロジェクト</h2>
<p><a href="https://webjobs.co.jp/">ウェブジョブズ（略称：WJ）</a>は、2011年から丸10年、ひとりで頑張るウェブ担当者向けメディアとしてウェブ担当者通信を運営しています。</p>
<p>「ウェブ担当者通信」「<a href="https://webjobs.co.jp/message.html">丸山耕二</a>」は、おかげさまでウェブのお仕事をされている方々に認知されています。ところが、ウェブ通の運営会社であるウェブジョブズは残念ながら世の中に知られていません。</p>
<p>理由は明らかです。<br />
 「ウェブジョブズ」としての認知活動を一切してこなかったのですから&#8230;&#8230;</p>
<h3>ウェブジョブズについて</h3>
<p>簡単にご紹介すると、ウェブジョブズは、お客様のオンラインビジネス成功のお手伝いを主軸に、ユーザー行動解析ツール「<a href="https://quarka.org/">QA ヒートマップアナリティクス</a>」の開発・提供、レジャーとしてのゴルフを広めるメディア「<a href="https://caddy.jp/">Caddy</a>」の運営、そしてWeb業界のトップリーダーたちから多く寄稿いただいている「<a href="https://webtan-tsushin.com/">ウェブ担当者通信</a>」の運営などを行っているウェブコンサル会社です。</p>
<p>Webコンサル・ウェブ運用によって、多くのお客様のオンラインビジネスを成功に導いてきたにもかかわらず、自社のWebマーケティングを一切やっていないのはやはりよくありませんよね。</p>
<p>また、ウェブジョブズは所属するメンバーの人数も増え、「丸山耕二」単体ではなく「ウェブジョブズ」チームとして案件に関わっています。それぞれのメンバーの得意分野を活かしつつ、足りていない不得意分野を補う仕組みづくりも必要でした。</p>
<p>そして時代の流れとともに、自分たちの強み・弱みも変わってきており、企業理念やビジョンなどを見直していく時期にきていました。<br />
 新規ビジネスでQAをリリースし、WJはプロダクトメーカーでもあります。そのためビジネスモデルの見直しも必要でした。</p>
<h3>Webマーケティングの前にまずは戦略とブランディングを考え始めた</h3>
<p>このような背景があって、2020年秋頃から始まったWJ変革プロジェクト。<br />
 初期の頃は「WJブランディング」と銘打って進めていました（今となっては使われていませんが&#8230;）。<br />
 プロジェクトを推進するにあたって、チームメンバーはWebマーケティング本をはじめ、さまざまな書籍を読みました。</p>
<p>企業変革やブランディングの本、ハーバードビジネスレビューの雑誌なども読みましたが、実はあまり参考になる本は少なかったです。<br />
 多くの場合は大企業を例に書いているため、中小企業の立場で読むとやはり参考になりそうでならないんですよね&#8230;</p>
<p>またWebマーケティング本というと、細かい設定や進め方・ツール紹介などが書かれたハウツー本がよく読まれています。ハウツーに関しては時代とともに変わっていくことが多いため、今回は書籍としてほぼ読んでいません。</p>
<p>戦略やブランディングを考えるとき、個人的には、以前から何度も読み返していた本がやはり参考になりました。<em>違うステージに立ったときに改めて読み返すことで、新しい発見が見つけられた本もあります</em>。</p>
<p>そこで今回は、何度も読み返してしまう、個人的におすすめのWebマーケティング本（Webマーケティングに限りませんが&#8230;）をご紹介します。</p>
<h2>何度も読み返してしまう、おすすめのWebマーケティング本 9選</h2>
<h3>ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか（ピーター・ティール 著）</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4140816589/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4140816589#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4140816589&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか"/></a></p>
<p>0から事業を起こすために必要なことがすべて書かれています。</p>
<p>「ゼロ・トゥ・ワン」は、ウェブジョブズ代表の丸山が絶賛し何度も読み返している本で、内部ミーティング中にもよく話題に出てくるので読んでみました。</p>
<p>ピーターティールは、ペイパル創業者でありFacebookの最初の投資家です。最近は上場して2兆円企業になったパランティアの創始者で、「伝説の起業家」といわれています。</p>
<p>スタンフォード大学でのピーター・ティールの起業論講義を書籍化した本です。起業したい人向けではあるのですが、新しいサービスを起ち上げるときにも「なるほどなぁー」と感じる箇所が多くて参考になる1冊です。</p>
<h3>マネジメント（ピーター F. ドラッカー 著）<br />
 イノベーションと企業家精神（ピーター F. ドラッカー 著）</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478410232/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4478410232#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4478410232&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="マネジメント"/></a><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478000646/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4478000646#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4478000646&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="イノベーションと企業家精神"/></a></p>
<p>名著中の名著ですね。</p>
<p>「マネジメント」は以前「もしドラ」の影響で読んだのですが、今回読み返しました。</p>
<p>ドラッカーは「企業の目的は顧客の創造」であり、マーケティングとイノベーションが重要、とさまざまな書籍で伝えています。</p>
<p>ドラッカーのすべての書籍を読んだわけではありませんが、この2冊は個人的におすすめです。</p>
<h3>USJを劇的に変えた、たった１つの考え方　成功を引き寄せるマーケティング入門（森岡毅 著）<br />
 確率思考の戦略論　USJでも実証された数学マーケティングの力（森岡毅 著）<br />
 マーケティングとは「組織革命」である。（森岡毅 著）</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4041041414/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4041041414#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4041041414&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="USJを劇的に変えた、たった１つの考え方　成功を引き寄せるマーケティング入門"/></a><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4041041422/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4041041422#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4041041422&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="確率思考の戦略論　USJでも実証された数学マーケティングの力"/></a><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4822257959/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4822257959#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4822257959&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="マーケティングとは「組織革命」である。"/></a></p>
<p>USJを再建させ、株式会社刀を設立してからも丸亀製麺・ネスタリゾート神戸などを成功させてきた森岡毅氏の書籍。</p>
<p>「確率思考の戦略論」は個人的には少し難しいのですが、今も時々読み返す3冊です。</p>
<p>私たちWJ変革プロジェクトでは、チームメンバーが増えたことを背景のひとつとしてあげています。<br />
 お客様のオンラインビジネスを成功させるために、個々のマーケティングスキルやノウハウはもちろん必要ですが、<em>もっとも重要なのはお客様も含めたチーム力</em>だと感じています。</p>
<p>「マーケティングとは「組織革命」である。」では、ヒトと組織に焦点を当てて書かれたマーケティング本です。人間の本質が書かれていて、経営者だけでなく、「社内で自分の提案を通したいのに意見が通らない」「上司（部下・他部署）が動かない」などで悩んでいる方に、とくにおすすめの本です。</p>
<h3>ザ・ファシリテーター　人を伸ばし、組織を変える（森時彦 著）</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478360715/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4478360715#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4478360715&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="ザ・ファシリテーター"/></a></p>
<p>「ザ・ファシリテーター」、ずいぶん長く我が家にあり（2004年刊行なんですね）何度も読み返しています。</p>
<p>小説仕立てになっているので読みやすいのですが、小説として読むと「いやいや、そんないい人多くないよ」と突っ込みたくなるところもあります（笑）</p>
<p>社内ミーティングでも、お客様とのミーティングにおいても、ミーティングの回数だけ重ねて物事が進まない、とか、いいアイデアが出ない、ということは多々あります。<br />
 多くの人が関わるWebディレクションやWebマーケティングでは、ファシリテーションが大切になりますが、苦手としている人が多いのではないでしょうか？</p>
<p>ファシリテーションの入門本としておすすめの1冊です。</p>
<h3>世界は感情で動く　行動経済学からみる脳のトラップ（マッテオ・モッテルリーニ 著）</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4314010541/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4314010541#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4314010541&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="世界は感情で動く　行動経済学からみる脳のトラップ"/></a></p>
<p>ダニエル・カーネマンがノーベル経済学賞を受賞したことで有名になった行動経済学。行動経済学では、人間は必ずしも合理的な判断に基づいて行動をするわけではない、という考えを前提にしています。</p>
<p>「世界は感情で動く」は、文章が分かりづらくて実は完読していません。毎回目次をみて、そのときに興味がある箇所だけを読んでいます。</p>
<p>Webマーケティングにおいて重要な顧客理解。<br />
 数字やヒートマップから読み解き考えていって、顧客を理解しようと努めます。顧客の深層心理の裏付けが欲しいなと思ったとき、この本を手に取って読んでいます。</p>
<h3>未経験・低予算・独学でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法（森野誠之 著）</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4798173088/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4798173088#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22" style="width: 180px;padding:5px;display: inline-block;" target="_blank"><img src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4798173088&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" alt="小さい会社のウェブマーケティング必勝法"/></a></p>
<p>昨年2021年秋に出版された、<a href="https://webtan-tsushin.com/lectures/morino">森野さん</a>のWebマーケティング本「未経験・低予算・独学でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法」。</p>
<p>いわゆるハウツー本や小難しい技術・設定本ではなく、<em>「WebマーケティングやWebディレクションを進めるうえで大切なこと」を効率よく一通り知ることができる、初心者向けWebマーケティング本</em>です。</p>
<p>ウェブジョブズは小さい会社です。そして自分自身がリーダーとなってWebディレクションを行なった経験がないメンバーもいます。<br />
 そのため実はこの本、ウェブジョブズの社内課題図書になりました。</p>
<p>サイトリニューアルを検討し、「SNSで情報発信をしていこう」「これからネットを頑張ろう」と思い始めたお客様にもおすすめしている1冊です。</p>
<h2>【現在進行形】WJ変革プロジェクトの今</h2>
<p>さてWebマーケティング本の紹介をしてきましたが、これらの本を読みつつも足かけ2年、ウェブジョブズがどんなことをやってきたか、今WJ変革プロジェクトはどうなっているかを簡単にご紹介します。</p>
<div id="premium">
<ul>
<li>ウェブジョブズの現状を知る
<ul>
<li>強み・弱み</li>
<li>市場および競合調査</li>
<li>課題洗い出し　など</li>
</ul>
</li>
<li>ビジョンと戦略策定
<ul>
<li>10年後のビジョン</li>
<li>10年後のチームメンバーの成長</li>
<li>経営理念</li>
<li>行動理念</li>
<li>人事理念</li>
<li>戦略　など</li>
</ul>
</li>
<li>社内ナレッジの共有
<ul>
<li>社内ポータルサイトで個々が持つ知識を共有</li>
</ul>
</li>
<li>成功するマーケティング手法を探る
<ul>
<li>QAでのテストマーケティング</li>
<li>Twitter/InstagramなどSNS活用</li>
<li>note/Qiita/ウェブ通での情報発信</li>
<li>資料ダウンロード</li>
<li>SNS広告・メディア広告</li>
<li>広報（ニュースリリース/リアルつながり）　など</li>
</ul>
</li>
<li>Webマーケティング本以外の情報収集と活動
<ul>
<li><a href="https://note.com/qateam/n/n51b9eb9fbea3">500 Founder Academy in partnership with KOBE</a> に参加</li>
<li>広報コミュニティに参加</li>
<li>リアルイベントに出展　など</li>
</ul>
</li>
<li>お客様への新たな提供価値の検討</li>
<li>社内プロセスの整理とマニュアル化</li>
</ul>
</div>
<p>このような流れを経て、2年かけてようやくサイトリニューアルの準備にたどり着きました。<br />
 今春にはウェブジョブズのサイトをリニューアルし、情報発信も少しずつですがやっていく予定です。</p>
<p>お客様のビジネス支援と普段の業務の合間にプロジェクト推進をしているため、正直時間はかかっています。<br />
 でも振り返ってみると、体系立ててプロジェクトを推進できているのは、個々メンバーがいろいろなWebマーケティング本を読み漁り、本の中からよいところ・参考になるところを話し合い、拾っていけているからではないかと思います。</p>
<p>Webマーケティング本はたくさん出版されています。<br />
 ビジネス書は文体の好き嫌いもあるでしょうし、万人にとってこの本が絶対いい、というのはなかなか難しいですよね。</p>
<p>なので超個人的意見で、何度も読み返してしまうWebマーケティング本のみをリストアップしています。もしご参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>現行Google アナリティクス、2023年7月1日に計測停止。難易度が高いGA4に移行できるのか？</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/high-level-of-difficulty-ga4</link>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 07:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アラート]]></category>
		<category><![CDATA[注意]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=24801</guid>
		<description><![CDATA[Google アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）の2023年計測停止に伴って、「GA4どうする？」と話題になっていますね。 GA4へのツール移行、ぶっちゃけて言うとメチャクチャ難易度高いです。 ひとりで頑張る [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4.png" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-24812" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ga4-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>Google アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）の2023年計測停止に伴って、「GA4どうする？」と話題になっていますね。</p>
<p><em>GA4へのツール移行、ぶっちゃけて言うとメチャクチャ難易度高いです。</em><br />
ひとりで頑張るウェブ担当者を応援するウェブ通としては、わざわざ難しいGA4を使う必要はないサイトがある、と思っています。</p>
<h3>GA4をがんばって使う必要がないサイト・ウェブ担当者</h3>
<ul>
<li>GAよりもSearch Consoleをよく見る</li>
<li>GAではPV数、ページ離脱率、訪問経路をチェックし、サイト改善に活かしている</li>
<li>GAで細かくサイト分析をし、サイト改善施策を検討するのは年1回ペースくらい</li>
<li>ひとりウェブ担当者でサイト分析以外の業務が多い</li>
<li>GA4の学習コスト、GA4の設計外注などの予算がない中小企業</li>
<li>10万PV/月以下のWordPressサイト</li>
</ul>
<p>上記に該当するサイト・ウェブ担当者の方、「GA4を勉強しなきゃ！」と焦る必要はありません。<br />
以下のようなデータが取得できて閲覧できれば、サイト運用・改善施策対応に問題がない方は多いのではないでしょうか？</p>
<p><a href="https://quarka.org/"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa.png" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-24810" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/qa-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>上記画像は、<a href="https://quarka.org/">ユーザー行動解析ツールQA ヒートマップアナリティクス</a>の管理画面です。</p>
<p>宣伝っぽくなってしまうのですが、QAは<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/">WordPress公式プラグイン</a>なので、WordPressサイトであれば簡単に導入できます（現在WP以外サイトへの対応も開発中）。<br />
  さらにヒートマップや録画再生機能があるので、サイト改善・ページリライトなどの施策検討において、GAで数値を眺めるよりもいいアイデアが浮かびやすいです。</p>
<p>GA4に取り組む前に、まずはサイト運用でGAをどう使っていたかの棚卸し、そしてアクセス解析ツールの検討から始めましょう！</p>
<h2>なぜGoogleはユニバーサルアナリティクスをやめるのか？</h2>
<p>ところで、なぜGoogleはユニバーサルアナリティクスの計測停止を決めたのでしょうか？<br />
GA4が発表になったころ（QAの開発初期と同時期なのですが&#8230;）、丸山は以下のように予想していました。</p>
<blockquote>
<p>スマートフォン時代に入り、ユーザーの行動は、以前ほどシンプルではなくなってきています。その中で、イベントを計測するようになったというのは理にかなっていると思います。</p>
<p>データ分析の最大の敵は「インフラコスト」 <br />
    （中略）<br />
    そんな全サイトで、今までのデータに加え、さらにその数十倍となるであろう全てのユーザーの行動データを詳細に長期間記録するというのは、さすがのGoogleといえどもちょっときついはずです。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：<a href="https://quarka.org/analytics-product-development-story-1/">ウェブサイト分析ソフトウェア開発の舞台裏（前編） &#8211; 無料のWordPressヒートマッププラグイン【QA Heatmap Analytics】</a></p>
<blockquote>
<p>そもそもGoogleがアナリティクスを無料で提供する理由は「世界中のサイト傾向を把握し、ユーザーを追跡する」だったはずですが、この目的はもう達成されています。かつ最近のプライバシー問題でユーザー追跡は排除されていくので、ますますGoogleアナリティクスの役割はGoogleにとって曖昧になります。なのに未だにめちゃくちゃお金がかかっている。<br />
    （中略）<br />
    そんなわけで、多くの人が使っている現行のGoogleアナリティクスはそのうちサポート終了のお知らせがきたり、過去データが強制削除される可能性が高いと私は予想しています。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：<a href="https://note.com/qateam/n/nfd612fa7822d">データの‟分析&rdquo;はもうやめよう。Wordpress無料プラグイン「QA Heatmap Analytics」が実現するこれからのWebマーケティング｜QA広報チーム｜note</a>&nbsp;</p>
<p>Googleは、2023年中にサードパーティーCookieの利用廃止を発表しています。<br />
上に引用したユーザー追跡の排除対応ですね。</p>
<p>そしてアメリカではデータプライバシーに関連して、現在のCCPAを拡大・強化した「カリフォルニア州消費者プライバシー権法（CPRA）」が2023年1月1日に施行されます。<br />
欧州のGDPRで制裁金を課せられているGoogleとしては、個人データに関して2023年はキーとなる年だったのかもしれませんね。</p>
<h2>Google アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）の計測停止について</h2>
<p>現行のGoogle アナリティクス（ユニバーサル アナリティクス）は、2023年7月1日（土）をもって計測を停止し、その後少なくとも6か月間は過去データを閲覧できるようにする、とGoogleが2022年3月16日に発表しました。</p>
<p>▼ユニバーサル アナリティクスのサポートは終了します｜Google アナリティクス ヘルプ <br />
<a href="https://support.google.com/analytics/answer/11583528?hl=ja" target="_blank">support.google.com/analytics/answer/11583528?hl=ja</a></p>
<p>Web界隈の人たちのTwitterやFacebookは先週大騒ぎでしたね（他人事ではまったくないのですが）。GA4がリリースされたときから「いつかくる」とは分かっていましたが、こんなに早くアナウンスされるとは&#8230;驚きました。</p>
<p>簡単に無料版について、計測停止スケジュールとポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>2023年7月1日（土）まで
<ul>
<li>現行ユニバーサルアナリティクス<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
<li>GA4<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>
  2023年7月1日（土）～数ヶ月間（おそらく2023年12月31日（日）まで）</p>
<ul>
<li>現行ユニバーサルアナリティクス<br />
        データ収集・計測STOP、7月1日までのデータ閲覧OK</li>
<li>GA4<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>2024年1月1日（月）～
<ul>
<li>GA4<br />
        データ収集・計測OK、閲覧OK</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>2023年7月1日までにやっておくべきこと
<ul>
<li><em>アクセス解析ツールの検討</em></li>
<li>GA4に移行する場合<br />
        ・GA4でデータが蓄積されるよう設定する<br />
        ・GA4を学んで知る、触ってみる<br />
        ・データ収集・解析の要件定義<br />
        ・データ収集およびレポートの設計<br />
        ・データ収集の設定・レポート設定<br />
        ・Google タグマネージャーを理解する<<br />
        ・タグ設計・設定</li>
<li>Google アナリティクスと連携しているツールの設定変更<br />
        ・APIを利用した現行ユニバーサルアナリティクスも、上記スケジュール同様に停止<br />
        ・GA4を使用する場合はAPIの移行設定<br />
        ・Google AdWords、Google タグマネージャー、Google データポータル、Google スプレッドシートなど各種連携見直し<br />
        ・WordPressなどCMSの設定見直し</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><P>残り1年と少し。まずは現状把握と今後の対応の検討を！</p>
<h2>Googleが強く推奨するGA4とは？</h2>
<p>GA4とは、2020年10月にリリースした「Google アナリティクス 4 プロパティ」の略称です。<br />
現行ユニバーサルアナリティクスとの大きな違いは、<em>「イベント計測型」「アプリとWebを横断して計測」「BigQueryが無料で使える」</em>こと。</p>
<p>ツールとしての設計思想が、これまでのユニバーサルアナリティクスと大きく異なっています。<br />
現行ユニバーサルアナリティクスは<strong>ページ単位でのセッションを計測</strong>するツール設計ですが、GA4は<strong>イベントを計測</strong>するツール設計です。</p>
<p>GA4は、ページの概念がないアプリをサイトとともに計測できるようになっているため、サイトとアプリを持つ企業にとっては分析がしやすいツールと言えるかもしれません。<br />
また大量のデータを分析して有効活用したい企業にとっても、BigQueryが無料で使えるのはありがたいですね。</p>
<p>残念ながら、現時点ではユニバーサルアナリティクスからGA4へのデータ移行はできません。もし2023年7月1日以降はGA4を本格的に使って分析を行ないたい、と考えているのであれば、早めにGA4での計測を開始してデータを貯めておいたほうがいいでしょう。</p>
<h3>イベント計測型</h3>
<p>「イベント計測」とは「ブラウザ上で取得もしくは設定できる何らかのアクションを計測」することを指しています。<br />
たとえば「問い合わせボタンをクリックした」とか「ユーザーがページをスクロールした」など、サイト訪問ユーザーやアプリ利用ユーザーが行なった行動を「イベント」と言います。</p>
<p>現行ユニバーサルアナリティクスでも、「問い合わせボタンのクリック」などのイベントを目標設定することはできましたが、GA4はもっと細かくイベント計測のための設計・設定ができます。</p>
<p>つまりGA4では、デフォルト以外で取得したいすべてのイベントに対して設定をしていく必要があります。<br />
タグの数が非常に膨大になり煩雑になりがちであるため、<em>Google タグマネージャーとGA4を連携して、タグマネでタグの管理をするのがほぼ必須</em>となります。</p>
<p>また前述した「BigQueryが無料で使える」のはメリットなのですが、BigQueryからデータを取得するためには<em>SQLの知識が必要</em>です。<br />
SQLの習得は、なかなかウェブ担当者にとって高いハードルですよね。。。</p>
<h3>GA4の現状</h3>
<p>現行ユニバーサルアナリティクスでは、サイトにタグさえ入れれば、あとは勝手に計測してアクセス数もレポートも見せてくれました。<br />
GA4では、まず「何を計測するのか？」「どんなイベントを取得するのか？」「どんなレポートを出すのか？」など<em>計測のための設計が必須</em>です。<br />
設計をしてからタグ設定して、ようやく見たいデータの計測・閲覧ができるようになります。</p>
<p>GA4への移行手順については、アユダンテさんの記事が詳しいので参考にしてください。</p>
<p>▼教えてアユダンテGA4編「ユニバーサルアナリティクス(UA) からGA4へ移行する大事なポイントは？」&nbsp;<br />
<a href="https://ayudante.jp/column/2022-03-17/11-00/" target="_blank">ayudante.jp/column/2022-03-17/11-00/</a></p>
<p>正直ひとりですべてやるのは難しいツールになるなー、と思います。Web運用の業務のかたわら、GA4・タグマネ・SQLを一から学習して使いこなせるようにしていくのはかなり難易度が高いです。</p>
<p>しかもGA4は現時点はまだ完全なツールではなく、日々進化している状況です。そのため学習しようにも、理解した部分の仕様が変わることも起こっています。</p>
<h2>2023年以降のアクセス解析はどうする？</h2>
<p>このような状況では、ひとりで頑張るウェブ担当者の方は「現行ユニバーサルアナリティクスが計測停止になるから、同じGoogleのGA4に移行すればいいんでしょ？」と簡単には考えられないと思います。</p>
<p>そこで今後のアクセス解析はどうするのがよいか？をまとめます。</p>
<ol>
<li>現行ユニバーサルアナリティクスでどの数値をみているか、GA閲覧頻度、分析頻度を棚卸し</li>
<li>サイト改善のために「絶対必要な数値やデータは何か」を洗い出し</li>
<li>1,2から、他のアクセス解析ツールの選択肢はあるのかを検討</li>
<li>1,2,3から、GA4に移行するしかないと判断したら、現行ユニバーサルアナリティクスと並行してGA4でも計測を開始しておく</li>
<li>GA4の設計・設定について学習する</li>
</ol>
<p>Web運用はサイトの規模や種類などによって異なります。GAで見ている数値、重要視しているデータは当然変わってきます。<br />
そのため「GA4への移行しか選択肢がない」と考えず、自分たちのサイトでどのようにGAが使われているのか？を把握することから始めましょう。</p>
<h3>他のアクセス解析ツールとの比較</h3>
<p>現行UAとGA4、そしてユーザー行動解析ツール<a href="https://quarka.org/">QA ヒートマップアナリティクス</a>と比較しました。<br />
Google アナリティクスとよく比較検討されるAdobe アナリティクスは、高機能で導入にもサポートがほぼ必須、かつ有料版のため、比較から外しています。</p>
<table class="waku">
<tbody>
<tr>
<th>　</th>
<th>現行UA</th>
<th>GA4</th>
<th>QA</th>
</tr>
<tr align="center">
<th>PV取得・閲覧</th>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>イベント</th>
<td>△<br />
      目標設定</td>
<td>○<br />
        カスタムイベントは<br />        <a href="https://support.google.com/analytics/answer/9267744?hl=ja">収集・設定の数に上限あり</a></td>
<td>◎<br />
		  ヒートマップで一目瞭然<br />
	    目標設定は開発中</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>タグマネ</th>
<td>基本不要</td>
<td>必須</td>
<td>不要</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>レポート画面</th>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>○<br />
	    データポータル連携<br />
	    近日公開予定</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>レポートエクスポート</th>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>ページスクロール</th>
<td>×</td>
<td>○<br />
	    スクロール率を<br />
	    イベントで計測</td>
<td>◎<br />
	    ヒートマップで一目瞭然</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>ヒートマップ</th>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>録画再生</th>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>計測タグ設置</th>
<td>必要</td>
<td>必要</td>
<td>不要</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>費用</th>
<td>無料（or有料）</td>
<td>無料（or有料）</td>
<td>無料（or有料）</td>
</tr>
<tr align="center">
<th>対象</th>
<td>サイト</td>
<td>サイト・アプリ</td>
<td>WordPressサイト<br />
	    ※WP以外サイト、現在開発中</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<p>現行GA（ユニバーサルアナリティクス）は2023年7月1日に計測停止されますが、GA4への移行を焦ることはありません。<br />
まずは何の数値がサイト改善に必要なのか？どんなデータを取得したいのか？から棚卸しすることから始めましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Web運用本の著者にも聞いた！WordPressサイトで絶対導入すべきおすすめプラグイン3選と注意するポイント【2021年版】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/wordpress-plugins</link>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 06:16:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=23565</guid>
		<description><![CDATA[WordPressはオープンソース型のCMS（コンテンツ管理システム）のひとつで、個人ブログから企業サイトまで幅広く使われています。 W3Techsによると2021年10月時点で、CMSを利用した日本語サイトでのWord [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main.png" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-23605" /></p>
<p>WordPressはオープンソース型のCMS（コンテンツ管理システム）のひとつで、個人ブログから企業サイトまで幅広く使われています。<br />
<a href="https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management">W3Techs</a>によると2021年10月時点で、CMSを利用した日本語サイトでのWordPressのシェアは<strong>83.7%</strong>です。</p>
<p>なぜこんなにWordPressは人気があるのか？<br />
なんといっても「欲しい機能が簡単に追加できる、使い勝手のいいプラグインが豊富にある」のはサイト運用者にとってWordPressを辞められない理由のひとつでしょう。<br />
詳しい人気の理由は「<a href="#wp00">おまけ：WordPressが人気の理由</a>」にまとめています。</p>
<blockquote>
<p>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにしたウェブ担当者／Webディレクター向けのメディアです。<br />
2012年から2020年まで、ひとりで頑張るウェブ担当者/ウェブディレクター向け会員制ウェブ教育サービスを<a href="https://webtan-tsushin.com/lectures-writers">著名な講師陣</a>と共に提供してきました。</p>
<p>私たちウェブ担当者通信に関わっているメンバーは自社サービスサイトだけでなく、クライアントのビジネス拡大を目的としたサイト運用にがっつり関わっています。そのためメディアとして生まれ変わって以降も、会員や講師の方々と情報交換やご相談をいただくことが多いです。</p>
<p>ご相談の中でも意外に多いのが「WordPressプラグインって何使ってる？」<br />
そこで今回は、数多くのWordPressサイト運用に関わってきたウェブ担当者通信が、運用しているウェブ担当者やウェブ運用本を書いている著者にここ最近聞いてきた、本当に役に立つプラグインをまとめました。</p>
</blockquote>
<h6>目次</h6>
<ul style="background-color: #ffffff;border: solid 1px #eeeeee;">
<li><a href="#wp01">ウェブ担当者通信おすすめ絶対導入すべきプラグイン3選</a></li>
<ul style="background-color: #ffffff;border: none;">
<li><a href="#siteguard-wp-plugin">SiteGuard WP Plugin</a></li>
<li><a href="#qa-heatmap-analytics">QA Heatmap Analytics</a></li>
<li><a href="#xml-sitemap">XML Sitemap &amp; Google News</a></li>
</ul>
<li><a href="#wp02">必要なら入れると便利なおすすめWordPressプラグイン</a></li>
<li><a href="#cautionary-point">プラグインを導入するときの注意点</a></li>
<li><a href="#wp03">まとめ</a></li>
<li><a href="#wp00">おまけ：WordPressが人気の理由</a></li>
</ul>
<h2 id="wp01" style="background: #f39800;">ウェブ担当者通信おすすめ絶対導入すべきプラグイン3選</h2>
<ul>
<li>どうやってプラグインを選べばいいの？</li>
<li>多くのプラグインを使うとサイトが遅くなるって聞いたけど&#8230;</li>
<li>プラグイン選びで注意しておかないといけないポイントは何？</li>
<li>テーマ（テンプレート）にいろいろ機能があるけどプラグイン必要？</li>
<li>サイト運用で最低限これだけは入れておくべきプラグインは？</li>
</ul>
<p>WordPress公式プラグインだけで6万件もある中から、まずは絶対導入すべきプラグインを3つご紹介します。</p>
<p>「サイトに負荷をかけないこと」「サイトを安全に保つこと」「サイトからの収益アップにつなげること」に限定してピックアップしています。<br />
ちなみに「サイトを安全に保つ」という観点ではバックアップ系プラグインを使っている方も多いです。レンタルサーバー等でバックアップを用意していることが多いため、運用を考えるとサーバーでのバックアップがお勧めです。</p>
<h3 id="siteguard-wp-plugin">SiteGuard WP Plugin 【セキュリティ対策】</h3>
<p>「SiteGuard WP Plugin」は、管理ページとログインページを攻撃から守ることに特化したWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a.png" alt="" width="965" height="767" class="alignnone size-full wp-image-23610" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a.png 965w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-67x53.png 67w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-171x136.png 171w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-768x610.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin01a-604x480.png 604w" sizes="(max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/siteguard/</a></p>
<p>WordPressは悪意ある第三者から攻撃されやすく脆弱性を指摘されることが多い、という弱点を抱えています。攻撃されやすい理由は「人気が高く、使っているサイトが多いこと」「オープンソースソフトウェアであること」「無料であること」。<br />
そのためWordPressサイト運用において<strong>セキュリティ対策は必須</strong>です。</p>
<p>WordPressは定期的に脆弱性やセキュリティ対策のためのアップデートを行っています。WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョンは、できるだけ常に最新版にアップデートしておきましょう。<br />
さらに管理ページへのアクセス制限・不正ログイン対策機能をもつWordPressプラグイン「SiteGuard WP Plugin」を入れておくと安心ですね。</p>
<h4>SiteGuard WP Pluginの機能・特徴</h4>
<ol>
<li>管理ページへのアクセス制限</li>
<li>不正ログイン対策</li>
<li>コメントスパム対策</li>
<li>日本製プラグイン</li>
<li>サポートページすべて日本語対応</li>
<li>無料</li>
</ol>
<h3 id="qa-heatmap-analytics">QA Heatmap Analytics 【視覚的にサイト改善】</h3>
<p>「QA Heatmap Analytics」は、顧客データを活用したデータ分析やマーケティングに携わる方にも役に立つユーザー行動データ収集&amp;分析 WordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a.png" alt="" width="965" height="767" class="alignnone size-full wp-image-23611" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a.png 965w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-67x53.png 67w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-171x136.png 171w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-768x610.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin02a-604x480.png 604w" sizes="(max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/</a></p>
<p>サイトやブログの運用をしている方はほぼ毎日WordPressにログインしています。<br />
新規記事の作成、既存記事のリライトやボタン位置の修正など、Googleアナリティクスで数値とにらめっこしながら、ユーザーの行動意思を想像しサイト改善に活かしています。</p>
<p>「QA Heatmap Analytics」はプラグインをインストール・有効化するだけで、サイトに訪れたユーザーの行動データをすべて取得・保存します。ユーザー行動データはヒートマップや録画再生（セッションリプレイ）の機能を使って、WordPress管理画面上から<strong>一目で直感的にページ単位で</strong>ユーザーの行動を把握できるのです。</p>
<p>外部の分析ツールにログインすることなく、ほぼ毎日ログインしているWordPress管理画面からすぐに確認できるので、効率よくリライトなどサイト改善に活かせますね。</p>
<h4>QA Heatmap Analyticsの機能・特徴</h4>
<ol>
<li>すべてのユーザー行動データを取得</li>
<li>ページの回遊も離脱もヒートマップで直感的に把握</li>
<li>録画再生（セッションリプレイ）</li>
<li>分析ツールにありがちなタグ設置不要</li>
<li>日本製プラグイン、サポートも日本語対応</li>
<li>無料</li>
</ol>
<h3 id="xml-sitemap">XML Sitemap &amp; Google News 【SEO対策】</h3>
<p>「XML Sitemap &amp; Google News」は、Googleなどの検索エンジンにクロール・indexさせるXMLサイトマップを、自動生成・通知するWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a.png" alt="" width="965" height="767" class="alignnone size-full wp-image-23612" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a.png 965w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-67x53.png 67w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-171x136.png 171w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-768x610.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03a-604x480.png 604w" sizes="(max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/</a></p>
<p>WordPress5.5からXMLサイトマップ自動生成が標準実装されています。でも残念ながらXMLサイトマップとして必要な情報が満たされていません。<br />
XMLサイトマップ自動生成・通知を行う必要があるサイトでは、WordPressプラグインの導入をお勧めします。</p>
<p>GoogleはXMLサイトマップの必要性について以下のように伝えています。</p>
<blockquote>
<p>サイトの各ページが適切にリンクされていれば、Google は通常、サイトのほとんどのページを検出できます。 適切にリンクされているというのは、なんらかのナビゲーション（ページに配置したサイトのメニューやリンクなど）によって、重要なすべてのページに移動できる状態を指します。サイトの各ページが適切にリンクされている場合でも、大規模なサイト、複雑なサイト、専門性の高いファイルのクロールを改善する手段としてサイトマップが役立ちます。</p>
</blockquote>
<p><small><a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/sitemaps/overview?hl=ja&amp;visit_id=637702246133202743-4015149088&amp;rd=1">引用：サイトマップの概要 | Google 検索セントラル | Google Developers</a></small></p>
<p>XMLサイトマップはすべてのサイトでSEOに効果があるわけではありません。XMLサイトマップを設置しておくことで、画像や動画、早くindexして欲しいページなどの情報とサイトの構造を、検索エンジンに的確に早く伝える効果があります。</p>
<h4>XML Sitemap &amp; Google Newsの機能・特徴</h4>
<ol>
<li>軽い</li>
<li>必要最低限の機能のみなので分かりやすい</li>
<li>すべての画像URL取得</li>
<li>カテゴリーページを一括で除外</li>
<li>無料</li>
</ol>
<p>テーマ（テンプレート）に最初から欲しい機能（たとえば「問い合わせフォーム」「SEO対策」など）が備わっていることもあります。機能が要件を満たしていればプラグインを新たに入れる必要はありません。<br />
<a href="#cautionary-point">注意するポイント</a>に記載していますが、不要なプラグインをたくさん導入・有効化するとサイトが遅くなったり不具合につながる恐れもあります。</p>
<h2 id="wp02">必要なら入れると便利なおすすめWordPressプラグイン</h2>
<p>つづいて、入れておくと便利なおすすめプラグインをご紹介。</p>
<h3 id="yoast-seo">Yoast SEO 【SEO対策】</h3>
<p>「Yoast SEO」は、プラグインインストールの目安となる有効インストール数が500万以上の超人気SEO対策 WordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23584" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin03-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/</a></p>
<p>SEO対策プラグインとしてもうひとつ有名な「All in One SEO Pack」も以前使ったことがあるのですが、パンくずリスト設定ができない・重いなどの理由から現在は「Yoast SEO」のほうがおすすめです。</p>
<h3 id="contact-form-7">Contact Form 7 【サイト制作】</h3>
<p>「Contact Form 7」は、問い合わせフォームを簡単に作れるWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23587" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin06-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/</a></p>
<p>「Contact Form 7」も有効インストール数が500万以上の超人気プラグインです。<br />
プラグインのアップデートも頻繁に行われており、一時期言われていたスパムメール対策にも対応しています。</p>
<h3 id="yoast-duplicate-post">Yoast Duplicate Post 【サイト運用】</h3>
<p>「Yoast Duplicate Post」は、投稿記事/固定記事を複製できるWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23586" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin05-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/</a></p>
<p>前に書いた記事のデザインのままで記事を新しく作りたいときに「Yoast Duplicate Post」はとても便利です。また公開している記事をリライトするときに、書き換え＆再公開の機能を使うと、公開中の記事に影響することなくリライトした記事に置き換えられ、作業効率が上がります。</p>
<h3 id="broken-link-checker">Broken Link Checker 【サイト運用】</h3>
<p>「Broken Link Checker」は、リンクに異常があったときに通知してくれるリンクチェックWordPress公式プラグインです。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/" target="_blank"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07.png" alt="" width="741" height="255" class="alignnone size-full wp-image-23588" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07.png 741w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07-100x34.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07-260x89.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin07-640x220.png 640w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/" target="_blank">ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/</a></p>
<p>サイト内の内部リンクと外部リンクを自動で監視チェックしてリンク切れを通知してくれます。<br />
回遊率を上げてコンバージョンにつなげたいと思っていても、肝心のリンクが間違っていたらユーザーはがっかりしてそこで離脱するかもしれません。<br />
ただ最近は「ちょっと重い」という声も耳にします。自動でリンクチェックすることが本当に必要であれば入れておくと便利です。</p>
<h2 id="cautionary-point">プラグインを導入するときの注意点</h2>
<p>WordPressプラグインは「無料（有料もあり）」「便利」「簡単に使える」、WordPressサイト制作・運用をする上でとてもいいツールが揃っています。</p>
<p>プラグインもテーマ（テンプレート）も数が多いので、プラグイン選びに悩むことも多いですよね。<br />
ウェブ担当者通信運営者がプラグイン（テーマも同様です）を選ぶとき、導入するときに注意しているポイントをお伝えします。</p>
<h3>できるだけWordPress公式プラグインを選ぶ</h3>
<p>おそらく多くの人は「やりたいこと」「機能」でプラグイン（テーマ）をネットで調べると思います。<br />
書いている人が多くてよさそうなプラグインが見つかったら、WordPress公式プラグインでプラグイン名を入れて検索してみましょう。</p>
<p>個々のプラグインページで「有効インストール数」「レビュー（評価）」を見る人は多いですが、実は重要なのは「最終更新日」「開発タブに書かれている更新履歴」「検証済み最新バージョン」「PHPバージョン」です。</p>
<ul>
<li>最終更新日・・・最後にアップデートされた日</li>
<li>更新履歴・・・どのくらいの頻度でメンテナンスされているか</li>
<li>検証済み最新バージョン・・・重要なWPバージョンアップに対応しているか</li>
<li>PHPバージョン・・・自サイトのPHPバージョンに対応しているか</li>
</ul>
<p>有効インストール数が多くても更新がされていないプラグインは、メンテナンスされておらず古い可能性があります。メンテナンスされていないプラグインは、他のプラグインや新しいWPバージョンとの不具合を起こす恐れがあります。また開発者自身が他サービスに移っていて、サポート対応があまりよくないことも&#8230;</p>
<p>WordPress公式プラグインは、WordPressコミュニティが厳しいソースコードチェックを行っています。<br />
公式プラグインになるためには、審査がめんどくさかったり、WordPressの作法にのっとって開発しないといけなかったり、面倒な手間がいくつかあります。<br />
この手間をクリアしたうえで公式プラグインとなっていて、第三者によるチェックがされているというのは、プラグインを選ぶうえでサイト運用者としては安心ですね。</p>
<p>もちろん公式プラグインでなくても素晴らしいプラグイン（テーマ）は数多くあります。<br />
ただ第三者によるチェックはされていないため、非公式プラグインを選ぶときにはプラグインの情報やサポート対応などをしっかりと確認しておきましょう。</p>
<h3>プラグイン同士の相性を調べる</h3>
<p>プラグインを提供している開発者のサイトをみると、使い方マニュアルや注意事項が書かれていると思います。<br />
そこに「○○プラグインと△△関数が競合するので注意」のようなことを書いている場合があります。</p>
<p>新しく導入したいプラグインと既存で使っているプラグインが「競合するかも」と書かれていた場合、おそらく解決方法がマニュアルに記載されていることでしょう。解決方法にそって対応をするか、もし解決方法が書かれていないときは、新しく導入したいプラグインを提供する開発者に問い合わせをしてから導入しましょうね。</p>
<h3>入れすぎ注意</h3>
<p>便利だからといってあまり使わないプラグインを大量にインストール・有効化するのはNGです。</p>
<p>1つ目の理由は「サーバーへの負荷が大きくなってページ表示速度が遅くなる」こと。<br />
プラグインには単体での処理が軽いもの、重いものが存在します。<br />
プラグインを大量に入れると、中には処理の重いプラグインが含まれていたり、処理が軽いプラグインばかりだったとしても、数が増えれば全体として処理が重くなってしまうことも&#8230;</p>
<p>ページ表示速度はSEOに影響します。<br />
使わないプラグインは無効化もしくは削除するようにしましょう。</p>
<p>2つ目の理由は「何の目的で入れたプラグインか分からなくなる」こと。<br />
使わないプラグインを削除しようと思っても、複数人で複数サイト運用をしていると「どれが不要か分からない」ことありませんか？<br />
プラグインの数が増えるとアップデートの対応も大変です。また何か不具合が起こったとき、前述した「プラグイン同士の相性」について調べることが増えてしまいます。</p>
<p>プラグインの入れすぎには注意しましょう！</p>
<h3>テストサーバーorステージングサーバーがあればまずはテストを</h3>
<p>サービスをすでに提供しているサイトや既存クライアントサイトなど、不具合が生じて一定時間サイトが閲覧できなくなると困るWordPressサイトに、プラグインを新しく入れるときには以下手順を踏むとよいでしょう。</p>
<ol>
<li>テストサーバーやステージングサーバーがあればプラグインを導入しテスト</li>
<li>問題がなければ本番サーバーにプラグインをインストール・有効化</li>
</ol>
<p>テストサーバーやステージングサーバーでプラグインを導入することで、不具合が起こらないかのテストだけでなく「欲しい機能があるか」「設定がやりやすいか」「期待した動作をしてくれるか」といった動作チェックも並行して行えます。</p>
<h3>高速化が大事だからといってむやみにキャッシュ系プラグインを入れない</h3>
<p>「ページ表示速度を爆速させるキャッシュ処理プラグイン○選」といった記事をよく見かけます。<br />
キャッシュについてはある程度知識が必要となります。そこそこ有名なサイトでも間違った設定やムダな対策をとっていることも実は多いんです。</p>
<p>まずは自サイトでどこがボトルネックになって表示速度が遅くなっているのかを調べることから始めましょう。</p>
<p>ブログなどであればページキャッシュを行うキャッシュ系プラグインで高速化に効果があることも。<br />
データベースに頻繁にアクセスするサイトやCDN（Contents Delivery Network）をすでに使っているサイトなどは、キャッシュ系プラグインを導入しても効果はありません。むしろ不具合を起こす可能性が増えてしまいます。</p>
<p>ページ表示速度を高速化させたいなら、ウェブ担当者としてはキャッシュ系プラグインを導入する前にまずはコンテンツサイズの圧縮を行いましょう。<br />
そしてどこがボトルネックになって表示速度が遅くなっているのかを調べて、サーバーなどインフラ環境の見直しなどを検討するのもひとつの方法です。</p>
<h2 id="wp03">まとめ</h2>
<p>今回は、WordPressサイトで絶対導入したほうがいい「ウェブ担当者通信のおすすめプラグイン」と「プラグイン選びで注意するポイント」をご説明しました。</p>
<p>ウェブ担当者通信がおすすめするプラグインはこの3つ。</p>
<ul>
<li>SiteGuard WP Plugin【セキュリティ対策】<br />
<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/">ja.wordpress.org/plugins/siteguard/</a></li>
<li>QA Heatmap Analytics 【サイト運用】<br />
<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/">ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics/</a></li>
<li>XML Sitemap &amp; Google News 【SEO対策】<br />
<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/">ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/</a></li>
</ul>
<p>WordPressプラグインはとても便利で使いやすいものが多いですが入れすぎには注意してくださいね。</p>
<h2 id="wp00">おまけ：WordPressが人気の理由</h2>
<dl>
<dt>情報量が多く、ちょっとWebに詳しい人からも「WordPressがいいよ」と勧められる</dt>
<dd>WordPressが人気である一番の理由ですね。<br />
日本での圧倒的シェアを誇るWordPressは、インストール・テーマ選び・構築からコンテンツ制作・カテゴリー設定、運用に至るまで、ネットで調べれば日本語で書かれた情報がたくさん見つかります。<br />
しかも知り合いのサイトもWordPressで構築されていることが多いため、リアルでも相談しやすいメリットがあります。<br />
一方で<a href="#cautionary-point">注意するポイント</a>に記載していますが、間違った情報が多いデメリットも抱えていますので注意が必要です。</dd>
<dt>HTMLやCSSの詳しい知識がなくても自分好みのサイトが作れる</dt>
<dd>ブログは外部ブログサービスで書くのが楽ですしWebの知識も不要です。<br />
でも外部ブログサービスを長く続けていくと、機能面やデザイン面で物足りなくなったり、自分好みのサイトにしたいと感じてきたりしたとき、WordPressであればHTMLやCSSの詳しい知識がなくてもサイト構築・運用が簡単にできます。<br />
もちろんHTML/CSS/PHPの詳しい知識があれば、さらにWordPressサイト運用が楽になります。</dd>
<dt>テーマ（テンプレート）の種類が多い</dt>
<dd>HTMLやCSSの詳しい知識がなくても自分好みのサイトが作れるのは、テーマ（テンプレート）が無料で豊富に公開されているからです。<br />
有料のテーマ（テンプレート）では、SEO対策など機能があったりデザインやカラーが多く簡単に変更できたりします。</dd>
<dt>プラグインで簡単に欲しい機能が手に入る</dt>
<dd>WordPressプラグインとは、WordPress単体の機能やテーマ（テンプレート）に含まれている機能では足りない、便利な機能を追加・拡張できるツールです。<br />
テーマ（テンプレート）もプラグインも公式と非公式に分かれます。WordPress公式プラグインはソースコードチェックを行ったうえで、世界中の開発者によって6万件近く（2021年10月時点）公開されています。</dd>
</dl>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【2020年度版】サイトのアクセス、収益UPに無料ヒートマップを活用しよう！</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/heatmap</link>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 06:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[新機能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=21245</guid>
		<description><![CDATA[「Webサイト運営にヒートマップが有効だと聞いた」 「自分のWebサイトのアクセス数/収益を増やしたい」 この記事にたどり着いた方は、そう感じているのではないでしょうか？ 今回は、Webサイトのアクセス/収益UPに効果が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><em>「Webサイト運営にヒートマップが有効だと聞いた」</em></p>
<p><em>「自分のWebサイトのアクセス数/収益を増やしたい」</em></p>
<p>この記事にたどり着いた方は、そう感じているのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、Webサイトのアクセス/収益UPに効果が高い、ヒートマップについて書いていきます。</p>
<p style="text-align: right; font-size: 90%;">=&gt;ウェブ通が作った<a href="https://quarka.org/">QA Heatmapはこちら</a></p>
<h2>Webサイトのアクセス/収益を上げる方法</h2>
<h3>アクセス/収益UPは、Webサイト運営における最重要事項の一つ</h3>
<p>アクセス/収益UPは、Webサイト運営における最重要事項の一つでしょう。</p>
<p>Webサイト運営の目的は、運営者によってそれぞれです。</p>
<p><em>「自社製品やサービスを多くの人に届けたい」</em></p>
<p><em>「役に立つ/楽しい情報を発信したい」</em></p>
<p><em>「アドセンスやアフィリエイトでたくさん稼ぎたい」</em></p>
<p>など、人や企業によって様々な目的があるでしょう。</p>
<p>しかし、どんなサイトを運営するにしても、アクセス/収益がなければ始まりません。</p>
<h3>Webサイトのアクセス/収益を上げるために必要なこと</h3>
<p>Webサイトのアクセス/収益を上げるために必要なことはなんでしょうか？</p>
<p>最近のGoogleはコンテンツ内容を重視しており、しっかりとコンテンツ計画を行えば、SEOを活用したアクセスアップがしやすくなっています。</p>
<p>そこで、今回は主にSEOを意識したWebサイト運営にあたり、必要な工程を整理してみましょう。</p>
<p><img class="size-full wp-image-21248 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat1.png" alt="" width="831" height="381" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat1.png 831w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat1-100x46.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat1-260x119.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat1-768x352.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat1-640x293.png 640w" sizes="(max-width: 831px) 100vw, 831px" /></p>
<p>上の図のように、Webサイト運営で必要な工程は、</p>
<ul>
<li>Plan→計画</li>
<li>Do→実行</li>
<li>Check→検証</li>
<li>Action→改善</li>
</ul>
<p>のように分けられます。</p>
<p>PDCAサイクルと呼ばれるものですね。</p>
<p>具体的な例を挙げると下のようになります。</p>
<ul>
<li>Plan(計画)→月間PVを1,000伸ばすために、「新しく10記事を投稿する。」という計画を立てる。</li>
<li>Do(実行)→アクセスが伸びそうな10記事を作成して、投稿する。</li>
<li>Check(検証)→半年を目安に10記事がどれだけPVを集めているか定期確認する。
<ul>
<li>月間1,000PVに達していれば、うまくいった原因を分析してノウハウとする。</li>
<li>失敗時は仮設をたてる(例)「SEO対策が不十分だった。」「競争が激しいキーワードを狙いすぎた。」など。</li>
</ul>
</li>
<li>Action(改善)→仮説に応じて、改善策を考え、実行する。
<ul>
<li>「SEO対策が不十分だった。→不十分だった点について、修正をする。」</li>
<li>「競争が激しいキーワードを狙いすぎた。→新しい記事を作成する際に、競争が弱いキーワードを狙う。」</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>Check(検証)の段階で、解析ツールが活躍する！</h2>
<h3>Check(検証)の段階で重要なことは、改善につながるデータを取得すること</h3>
<p>今回は、特にCheck(検証)の段階を取りあげます。</p>
<p>Check(検証)の段階で重要となるのは、改善につながるデータを取得することです。</p>
<p><img class="size-full wp-image-21262 aligncenter" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat2-1.png" alt="" width="1033" height="325" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat2-1.png 1033w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat2-1-100x31.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat2-1-260x82.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat2-1-768x242.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat2-1-640x201.png 640w" sizes="(max-width: 1033px) 100vw, 1033px" /></p>
<p>改善につながるデータとは、例えば</p>
<ul>
<li>記事のPV(ページビュー)数</li>
<li>検索順位</li>
<li>ユーザーが関心を持った(or持たなかった)部分</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>目標に対して、どれくらい達成できているのかを把握することで、次にやるべきことが明確になります。</p>
<h3>解析ツールを活用することにより、改善につながるデータを得られる！</h3>
<p>改善につながるデータを得るためには、解析ツールを活用することが一般的です。</p>
<p>代表的な解析ツールには、</p>
<ul>
<li>Google Analytics</li>
<li>Google Search Console</li>
<li>ヒートマップ</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-21265" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat4.png" alt="" width="732" height="129" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat4.png 732w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat4-100x18.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat4-260x46.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heat4-640x113.png 640w" sizes="(max-width: 732px) 100vw, 732px" /></p>
<p>それぞれの解析ツールで得られるデータが異なります。</p>
<p>詳しくみていきましょう。</p>
<h3>Google Analytics、Google Search Console、ヒートマップで得られるデータ</h3>
<p>Google Analytics、Google Search Console、ヒートマップのそれぞれを使って得られるデータは下のようになります。</p>
<table class="table" style="font-size: 90%;">
<tbody>
<tr>
<th>
<p>解析ツール</p>
</th>
<th>得られるデータ</th>
</tr>
<tr>
<td>Google Analytics</td>
<td>サイト全体/ページ単体におけるPV(ページビュー)数、滞在時間など</td>
</tr>
<tr>
<td>Google Search Console</td>
<td>キーワードごとの、記事の検索順位など</td>
</tr>
<tr>
<td>ヒートマップ</td>
<td>特定のページにおいて、ユーザーがどのように動いたのか、マウスの動きやクリックした場所などを知ることができる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Google Analyticsを使って得られるのは、PV数や滞在時間などです。</p>
<p>Google Search Consoleを使って得られるのは、記事の検索順位などです。</p>
<p>ヒートマップを使って得られるのは、記事のなかで「ユーザーがどの部分に関心を持ったのか？」、「どの部分で離脱をしたのか？」といったデータです。</p>
<h2>あまり注目されていないが、ヒートマップは重要な解析ツール！</h2>
<h3>ヒートマップの予備知識</h3>
<p>ヒートマップとは、記事の</p>
<ul>
<li>どの部分がよく見られているのか？</li>
<li>どこがクリックされているのか？</li>
<li>どの部分が見られていないのか？</li>
</ul>
<p>などの情報を、ビジュアルで知ることができるツールです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-21310" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heatmap.png" alt="" width="577" height="316" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heatmap.png 577w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heatmap-97x53.png 97w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/heatmap-248x136.png 248w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の写真のように、</p>
<ul>
<li>注目されている部分→赤色</li>
<li>クリックされている部分→黄色</li>
<li>注目されていない部分→紫色</li>
</ul>
<p>といった形で、ユーザーの動き/関心を把握することができます。</p>
<h3>他の解析ツールに比べて、ヒートマップはあまり注目されていない</h3>
<p>代表的な解析ツールは、</p>
<ul>
<li>Google Analytics</li>
<li>Google Search Console</li>
<li>ヒートマップ</li>
</ul>
<p>の三つでした。</p>
<p>その中でもヒートマップは、他の二つのツールに比べてあまり注目されていません。</p>
<table class="table" style="font-size: 90%;">
<tbody>
<tr>
<th>解析ツール</th>
<th>月間検索数</th>
</tr>
<tr>
<td>Google Analytics</td>
<td>110,000</td>
</tr>
<tr>
<td>Google Search Console</td>
<td>33,100</td>
</tr>
<tr>
<td>ヒートマップ</td>
<td>6,600</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※<a href="https://neilpatel.com/">Ubersuggest</a>参照, 2020年度3月時点, 日本語における検索数</p>
<p>注目されていないからといって、効果が低いというわけではありません。</p>
<p>むしろ、多くの人が注目していない、掘り出し物の解析ツールと言えます。</p>
<h3>ヒートマップを使えば、ユーザーの関心を詳しく把握できる！</h3>
<p>ヒートマップを使うことで、ユーザーが</p>
<ul>
<li>Webページのどの部分に関心を持っているのか？</li>
<li>Webページのどの部分で離脱しているのか？</li>
</ul>
<p>ということがわかります。</p>
<p>ユーザーが関心を持っている事柄について、さらに詳しい文章を載せたり、離脱しやすい部分を改善したりすることで、記事の質を向上させることができます。</p>
<p>結果として、サイトのアクセスや収益向上につながるのです。</p>
<h2>自信を持っておすすめできるヒートマップ</h2>
<h3>ヒートマップにはたくさんの種類がある。</h3>
<p>ヒートマップにはたくさんの種類があります。</p>
<ul>
<li><a href="https://mieru-ca.com/heatmap/">MIERUCA(ミエルカ)</a></li>
<li><a href="https://userheat.com/">User Heat</a></li>
<li><a href="https://www.ptengine.jp/">Ptengine</a></li>
<li><a href="https://wordpress.org/plugins/hotjar/">Hotjar</a></li>
<li><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/heatmap-for-wp/">Heatmap.me</a></li>
<li><a href="https://www.fullstory.com/">Fullstory</a></li>
<li><a href="https://msflow.jp/">Mouseflow</a></li>
<li><a href="https://matomo.org/">Matomo</a></li>
</ul>
<p>など、この他にも色々な種類のものがあります。</p>
<p>では、数あるヒートマップの中で、どれを使ったらいいのでしょうか？</p>
<h3>既存のヒートマップの中で、無料では自信を持ってお勧めできるものはない。</h3>
<p>ヒートマップを選ぶ基準としては、</p>
<ol>
<li>無料版があること</li>
<li>日本語で使えること</li>
<li>ユーザー登録が必要ないこと</li>
<li>高度な技術/知識がいらず、使いやすいこと</li>
<li>サイトのアクセスUP/収益UPに役立つ機能が豊富であること</li>
</ol>
<p>の５つを考えたいところです。</p>
<p>上にあげたヒートマップについて、５つの基準から考えてみましょう。</p>
<p>※上に挙げた全てのヒートマップに、無料版があります。</p>
<p>どのヒートマップにも一長一短がありますが、登録やタグ設置が必要ということもあり「これがベストだ」とお勧めできるものはありません。</p>
<p>逆にいえば、ちゃんと登録や対価を払えば、どれもおすすめできます。ですからプロの方であれば、上記のどれでも要件は達せられると思いますし、英語が使える方であれば、Hotjarが一押しです。</p>
<p>とはいえ、英語が使えなくても、登録をせずとも、気軽に「いいヒートマップを使いたい」という方は多いでしょう。</p>
<h2>「皆さんにWebサイト運営を成功させてほしい」という思いで、新しいヒートマップを開発しました！</h2>
<p>既存のヒートマップには、自信を持ってお勧めできるものはありませんでした。</p>
<p>そこで、皆さんに自信を持ってお勧めできるヒートマップ（※）を、私たちが作成しました。</p>
<p>その名もQA Heatmapです！</p>
<p>QA Heatmapのβ版無料ダウンロードは<a href="https://quarka.org/">こちら</a>。</p>
<p>※今のところQAHeatmapはWordPressをお使いの方限定ですが、将来は一般サイトでも使えるようになります。</p>
<h3>5つの条件を全てクリアするQA Heatmap！</h3>
<p>QA Heatmapは、ヒートマップを選ぶ基準として挙げた、</p>
<ol>
<li>無料版があること</li>
<li>日本語で使えること</li>
<li>ユーザー登録が必要ないこと</li>
<li>高度な技術/知識がいらず、使いやすいこと</li>
<li>サイトのアクセスUP/収益UPに役立つ機能が豊富であること</li>
</ol>
<p>の全てを満たすように作成しました。</p>
<h3>QA Heatmapは、無料でβ版を利用できる！</h3>
<p>QA Heatmapでは、無料でβ版を利用できるようにしています。</p>
<p>より多くの人に活用してもらいたいので、無料としました。</p>
<p>無料だからといって、性能が低いということはありません。</p>
<p>むしろ、既存のヒートマップより高性能なものを目指しました。</p>
<h3>QA Heatmapは日本製のヒートマップ！もちろん日本語で利用できる</h3>
<p>QA Heatmapは日本製のヒートマップです。</p>
<p>私たちが作ったものなので、当たり前といえば当たり前ですが。</p>
<p>そのため、日本語で利用することができます。</p>
<p>辞書を引きながら、英語のサービスを使う必要が無くなります。</p>
<h3>QA Heatmapでは、面倒なユーザー登録や資料請求が一切不要！</h3>
<p>QA Heatmapでは、利用するためにユーザー登録や資料請求をする必要がありません。</p>
<p>メールアドレスや電話番号などの、個人情報も登録しなくていいです。</p>
<p>もちろん、皆さんに営業電話をかけることはありません。</p>
<p>ワードプレスのプラグインなので、簡単なインストールをすれば、すぐに使えます。</p>
<h3>QA Heatmapはワードプレス上で直感的に利用できる！さらに使いこなすためのユーザー会もある！</h3>
<p>QA Heatmapは、ワードプレス上で直感的に利用できる点が大きな特徴です。</p>
<p>ヒートマップの管理画面に入るのに、ログインする必要がありません。</p>
<p>ワードプレス上で全ての機能が使えるので、業務効率が上がります。</p>
<p>専門知識がない人でも、直感的に利用できるような管理画面を目指しました。</p>
<p>また全国のリーダーによるユーザー会（勉強会）も開催予定ですので、より改善に役立てて頂けます。</p>
<h3>QA Heatmapには、精読率、リンククリック、ヒートマップ、アテンションの4つの機能が搭載されている！</h3>
<p>QA Heatmapには、</p>
<ul>
<li><a href="https://quarka.org/scroll/">精読率</a></li>
<li><a href="https://quarka.org/functions-linkclick/">リンククリック</a></li>
<li><a href="https://quarka.org/functions-heatmap/">ヒートマップ</a></li>
<li><a href="https://quarka.org/functions-attentionmap/">アテンション</a></li>
</ul>
<p>という4つの機能が搭載されています。</p>
<p>※上のリンクから、それぞれの用語解説に遷移します。</p>
<p>従来のヒートマップと比較して、高い機能性を実現しました。</p>
<p>直感的に、分析ができるように作っています。</p>
<p>ぜひ、QA Heatmapを活用して、Webメディア運営を成功させてくださいね。</p>
<p>β版無料ダウンロードは<a href="https://quarka.org/">こちら</a>から！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Amazon広告“打ち手”大全 世界最大のECサイトで広告運用に挑む 最強の戦略77</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/newbook_201904_amazon</link>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 06:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者向け新刊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20283</guid>
		<description><![CDATA[マーケティング EC 効果は無限大！未開のフロンティアで先駆者となれ。 消費財や家電製品のメーカー、出版社などのEC担当者 商品のブランディングや販促施策の引き出しを増やしたいマーケター Amazon広告の運用ノウハウを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<div class="pb_20">
<div class="book_style01">
<p class="img_left02">
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4295005622/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4295005622#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4295005622&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=webjobs-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=webjobs-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4295005622" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
</div>
<div class="book_style02">
<div id="category_wp">
<ul>
<li>マーケティング</li>
<li>EC</li>
</ul>
</div>
<p class="book_catch">効果は無限大！未開のフロンティアで先駆者となれ。</p>
<ul>
<li><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>消費財や家電製品のメーカー、出版社などのEC担当者</li>
<li><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>商品のブランディングや販促施策の引き出しを増やしたいマーケター</li>
<li><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>Amazon広告の運用ノウハウをすばやく吸収したい代理店の運用担当者</li>
<li><i class="fa fa-check-square-o pr_10"></i>EC業界やAmazonの動向を知り、自社のデジタルマーケティングに生かしたい人</li>
</ul>
<p>著者：<a href="/lectures/narumi">鳴海 拓也</a>、<a href="/lectures/takara">寳 洋平</a><br />
発行：インプレス<br />
発売日：2018/4/13</p>
<p><i class=" fa-share-square-o pr_10"></i><a href="https://book.impress.co.jp/books/1118101062" target="_blank">詳細ページへ移動します[インプレス]</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4295005622/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4295005622&#038;linkCode=as2&#038;tag=webjobs-22"><img alt="" src="img/amazon_02.png"></a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
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<h2 class="style_01org"><em class="fa fa-book pr_10"></em>ネット広告は「3強」の時代へ。EC最重要チャネルを攻略する“打ち手&#8221;を先駆者が提案</h2>
<p>Google広告、Facebook広告に続き、「Amazon広告」が急成長しています。その最大の強みは、Amazonのユーザーが持つ購買意向の高さ。<br />
商品を買いたいユーザーが数多くアクセスし、実際に購入していくAmazonを広告媒体として自社商品を宣伝することは、ECによる売り上げを効率的に伸ばす近道となります。<br />
本書では、コンサルタントとしてAmazon広告にいち早く取り組んできた著者が、自社内での運用、および代理店に運用を依頼する際の具体的な“打ち手”を提案。<br />
成果につながるノウハウを初歩から応用まで体系的に解説していきます。</p>
</p>
<div class="q_ans">
<h2 class="style_01org">ウェブ通事務局スタッフが読んでみて</h2>
<p>なぜ今、Amazonなのか。むしろ、今だからAmazon！<br />
専門書やサイト情報が少ないAmazon広告。注目すべきポイントや要素、具体的な広告運用を詳しく解説してあります。<br />
これからAmazon広告を出す方、代理店に運用を依頼したい方にもおすすめです。</p>
</div>
<h2 class="link_title">目次</h2>
<div class="box_01">
<p>Chapter 1　準備と計画　～EC最重要チャネルを制する基本戦略<br />
Chapter 2　Amazonスポンサー広告　～まずは「Amazon内」を攻略せよ<br />
Chapter 3　Amazon DSP　～全方位から集客する購買データ活用<br />
Chapter 4　評価と拡大　～ネット広告全体を俯瞰した運用改善<br />
ほか</p>
</div>
<p><!-- books_end --></p>
<p>　</p>
<div class="book_syuppan">
<h2 class="style_01org">著者プロフィール</h2>
<p><strong>鳴海拓也：</strong>株式会社5 取締役CLO（Chief Learning Officer）<br />
2005年より大手広告代理店にてリスティング広告に従事。2011年にGoogleから日本で2人目となるGoogle AdWords（現Google広告）のトップコントリビューターに選出される。クロスシナジー株式会社の代表を務める一方、株式会社5（ファイブ）に取締役として参画。Amazon広告を取り扱う代理店として、国内大手企業を含む多数のクライアントへの運用支援を行っている。身長185㎝、高校時代は野球部。</p>
<p><strong>寳 洋平：</strong>アユダンテ株式会社 チーフSEMコンサルタント<br />
Web・紙媒体のコンテンツ企画や編集、ライターからSEMの世界へ。2010年よりアユダンテ株式会社に在籍し、SEM歴は13年を超える。GoogleアナリティクスやGoogleデータポータル、Tableauを活用しながら、リスティング広告の設計・運用、コンサルティングに従事。「アナリティクス アソシエーション」（a2i）のセミナー編成委員も務める。趣味は料理、猫と遊ぶこと、折りたたみ自転車。<br />
ウェブ担当者通信ではSEM＆Googleアナリティクス担当。</p>
</div>
<p>　</p>
<div class="book_syuppan">
<h2 class="style_01org">出版社：インプレス</h2>
<p>「PC、IT、およびデジタル製品の進歩が、人々の暮らしを快適に、豊かに、楽しくする」という理念のもと、生活者に役立つ実用情報をお届けする出版・メディア事業を展開しています。<br />
本、雑誌と関連 Web サービス　<a href="https://www.impress.co.jp/" target="_blank">www.impress.co.jp/</a></p>
</div>
<p><!-- book_syuppan_end -->
</div>
<p><!-- contents_end --></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【アンケート】業界を牽引するトップリーダーたちが愛用するツールを一挙紹介！</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201809_tools</link>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 09:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=18564</guid>
		<description><![CDATA[「ウェブのツール、たくさんありすぎて何を使えばいいかわからない…」 そんなアナタにお届けするアンケート企画の第二弾！ ウェブ通トップリーダーたちに、普段使っているツールについてお答えいただきました。 これでツール選びに迷 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone wp-image-18530 size-full" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tools.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tools.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tools-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tools-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tools-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tools-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>「ウェブのツール、たくさんありすぎて何を使えばいいかわからない…」<br />
 そんなアナタにお届けするアンケート企画の第二弾！</p>
<p>ウェブ通トップリーダーたちに、普段使っているツールについてお答えいただきました。</p>
<p>これでツール選びに迷うこともなくなるかも？</p>
<h2>1:ToDo管理・時間管理</h2>
<ul>
<li>Trello</li>
<li>アップルの純正リマインダー</li>
<li>手帳</li>
<li>Macのリマインダー</li>
<li>Googleカレンダー</li>
<li>Asana</li>
<li>使っていない</li>
</ul>
<h2>2:プロジェクト全体のタスク管理</h2>
<ul>
<li>Trello</li>
<li>Slack、Google document</li>
<li>Trello</li>
<li>サイボウズLive、チャットワーク、Slack、Wrikeなど、クライアントに合わせてなんでも使って(使わされてｗ)ます</li>
<li>アップル純正のメモ、純正カレンダー</li>
<li>Googleスプレットシート、backlog</li>
<li>Taskworld</li>
<li>BackLog、Trello 、Taiga、GitHub</li>
</ul>
<h2>3:プロジェクト全体の同時編集や履歴管理</h2>
<ul>
<li>GoogleDocsの全部</li>
<li>Slack、Google document</li>
<li>Googleスプレッドシート</li>
<li>Googleスプレッドシートが多いですが、できればこの手のは使いたくないです。ちゃんとしたディレクターさんに情報を集約するのが一番いいですから</li>
<li>Gsuiteのスプレッドシート</li>
<li>Googleスプレットシート、backlog</li>
<li>Googleスプレッドシート</li>
<li>Google Drive、Git</li>
</ul>
<h2>4:TwitterやFacebookなどのSNS一括管理</h2>
<ul>
<li>していない</li>
<li>なし</li>
<li>なし</li>
<li>Franz</li>
<li>なし</li>
<li>特になし</li>
<li>Station</li>
<li>特になし</li>
</ul>
<h2>5:自動化ツール</h2>
<ul>
<li>なし</li>
<li>なし</li>
<li>Google Apps Script</li>
<li>IFTTT、Buffer</li>
<li>なし</li>
<li>特になし</li>
<li>Keyboard Maestro</li>
<li>特になし</li>
</ul>
<h2>6:エディタ</h2>
<ul>
<li>Atom、WZEditor、Ulysses</li>
<li>Dream weaver</li>
<li>サクラエディタ</li>
<li>Terapad</li>
<li>なし</li>
<li>VisualCodeStudio,Atom</li>
<li>Simplenote</li>
<li>Visual Studio code</li>
</ul>
<h2>7:画像制作・加工</h2>
<ul>
<li>Pixcelmator</li>
<li>Illustrator、Photoshop</li>
<li>FireWorks(。アップデートされないことは分かってますが、使いやすすぎて他を使う気にならないい</li>
<li>使いません</li>
<li>特になし</li>
<li>Photoshop、Illustrator</li>
<li>Photoshop</li>
<li>Photoshop、Illustrator、Sketch、Figma</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8：情報収集</h2>
<ul>
<li>Newspicks、人に会う</li>
<li>普通にネットサーフィン、Twitterで気になる人だけフォロー、飲み会</li>
<li>この質問はｗ <a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2017/10/04/26906です。" class="autohyperlink">webtan.impress.co.jp/e/2017/10/04/26906です。</a></li>
<li>各企業のメルマガ、Facebookフィード、Twitter、宣伝会議、広報会議、販促会議、NewsPicks、日経新聞電子版、日経クロストレンド、日経トレンディ、日経ビジネス、LinkedIn</li>
<li>Twitter、Facebook、はてなブックマーク</li>
<li>Facebook</li>
<li>Twitter、はてなブックマーク、Qiita</li>
<li>特になし</li>
</ul>
<h2>9:顧客管理、名刺管理</h2>
<ul>
<li>ScanSnapのソフト</li>
<li>MakeLeaps</li>
<li>Evernote</li>
<li>してないです。名刺をもらっても再度会わない人はほぼ他人なので。あった人は可能な限りFacebookで友達に</li>
<li>Eight</li>
<li>Sansan</li>
<li>特になし</li>
</ul>
<h2>10:提案書、プレゼン資料作成</h2>
<ul>
<li>Powerpoint、Xmind</li>
<li>基本手書き・口頭説明、たまにPowerPoint</li>
<li>PowerPoint、Google スライド</li>
<li>ppt、頭の整理はFreemind</li>
<li>PowerPoint</li>
<li>PowerPoint、AdobeXD</li>
<li>Keynote</li>
<li>Keynote、Pages</li>
</ul>
<h2>その他、便利なツールがあれば教えてください</h2>
<ul>
<li>秘書サービスが便利だと思います</li>
<li>あまりツールを知りません・・・</li>
<li>appear.in</li>
<li>FastStone Capture。スクリーンショットも撮れるし、画面の操作も動画で撮れるし、ちょっとした画像加工もできるのに数千円</li>
<li>OperaChromeの機能拡張が使えるので、サブのブラウザとして便利</li>
<li>特にありません。Macを使っていますが、基本的にはデフォルトのツールを使うようにしています。PCの機種変更が楽で、OSのバージョンアップでもバグがないなど業務メリットが大きい</li>
</ul>
<fieldset><strong>＜編集部の考察＞</strong></p>
<p>情報収集はやはりSNS多し。これはもう、職種や業種、世代も問わず。でも一括管理に関しては、ほとんどの方がされていないんですね。</p>
<p>マインドマップツールのフリーマインドってよく耳にしますが、実際に使っているのはマーケッターなど一部の人なのかも？エンジニアやデザイナーの人にはイマイチ不人気なのでしょうか。</p>
<p>それにしてもGoogleスプレッドシートの使用率が高い！！やはり外部との共有がしやすく同時書き込みができるからってのは大きい気がします。</p>
<p>Apple大好きな人はApple純正がお好き？</p>
</fieldset>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>WordPressの新しいエディターGutenbergがダッシュボードに登場</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20180809_gutenberg</link>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 09:54:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=18286</guid>
		<description><![CDATA[WordPress 4.9.8がリリースされてからWordPress管理画面のダッシュボードには、WordPress5.0から新しくなると言われていたエディター「Gutenberg（グーテンベルグ）」の案内が表示されるよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/gutenberg.png" alt="WordPressの新しいエディターGutenbergがダッシュボードに登場" width="640" /></p>
<p>WordPress 4.9.8がリリースされてからWordPress管理画面のダッシュボードには、WordPress5.0から新しくなると言われていたエディター「<a href="alert_20171205_gutenberg">Gutenberg（グーテンベルグ）</a>」の案内が表示されるようになりました。</p>
<p>WordPress 4.9.8にアップデートをすると、Classic Editorで呼ばれる既存の管理画面を有効にしておくか、Gutenbergのいずれかを選ぶことができます。<br />
元記事では現段階ではGutenbergではなくClassic Editorを使う方がよい理由についてまとめられています。</p>
<p>その理由のひとつは、コンテンツをブロック単位で保存するように変更されること。<br />
新規でサイトを作る場合は問題はありませんが、既存のコンテンツにも影響が出てきます。divタグを多用していたり、HTMLを書いている場合には問題が起こる可能性があるようです。</p>
<p>本番サイトはClassic Editorのまま、検証サイトやテストサイトなどでGutenbergでの検証・確認を必ずやっておいたほうがよさそうです。</p>
<p><b><a href="https://capitalp.jp/2018/08/09/what-you-should-do-before-wp-5/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Before Gutenberg &#8211; WordPress 5.0になるまでに準備すべきこと &#8211; Capital P</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Zenlogicの障害を参考に考えておきたいリスク対策</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/buzz_20180718_zenlogic</link>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 11:26:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=18131</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay ファーストサーバが提供するホスティングサービス「Zenlogic」が、Webサーバーやメールなど提供しているサービスを停止して緊急メンテナンスを行い、終了予定から遅れて復旧する、という大規模障害があ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/cloud.jpg" alt="Zenlogicの障害を参考に考えておきたいリスク対策" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>ファーストサーバが提供するホスティングサービス「Zenlogic」が、Webサーバーやメールなど提供しているサービスを停止して緊急メンテナンスを行い、終了予定から遅れて復旧する、という大規模障害がありました。</p>
<p>障害の経緯は以下のような感じだったようです。<br />6月19日からストレージシステムが不安定となりサーバーが高負荷状態に陥り、サービスが利用困難な状態が断続的に発生。<br />7月6日（金）20時ごろから7月9日（月）8時ごろまでの予定で、メール送受信、サイト閲覧、サーバーへのファイル転送、コントロールパネルの利用ができなくなくなる。<br />7月9日（月）8時に復旧せず、同日23時ごろにサービス復旧。</p>
<p>サービス停止の連絡が緊急メンテナンスだったからなのか直前だったそうです。<br />歌舞伎座やエレコム、YCATなど大企業も利用しており、Zenlogicを利用しているサイトは対応が間に合わず、メンテナンス期間中サイトが落ちている状態が続いていました。</p>
<p>今回障害が発生したのはヤフーのインフラ上に構築されたZenlogicであり、分散ストレージCephのキャパシティプランニングのミスが発端で高負荷状態となっていた、とのこと。</p>
<p>このニュースを見て、障害を被ったサイト運用をしていた方は「なんとかしろっ！」と言われ続けたのかも・・・と思い、胃がきゅーっとなってしまいました。<br />レンタルサーバーや外部システムを利用してサービスを提供している以上、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないかも、と思います。</p>
<p>たとえば、メールとWebは分けておく、DNSサーバーを分けておく、バックアップをとっておく、など事前にできる対策もあります。<br />対策にかかる費用やサービスレベルなど、万が一のときを考えてリスク対策をやっておかないといけないとあらためて感じた事案でした。</p>
<p><b><a href="https://www.publickey1.jp/blog/18/zenlogic_1.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ファーストサーバのZenlogic、ストレージ障害の原因は想定以上の負荷、対策したはずの設定にミスがあったため長期化 － Publickey</a></b></p>
<p><b><a href="https://blog.feedtailor.jp/2018/07/10/zenlogictrouble/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zenlogicの障害から学ぶべきこと &#8211; WebサイトやCMSの静的化を御支援するfeedtailor社長ブログ</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】組織にテストの文化を作る6つのステップ（後編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201805_testculture2</link>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 08:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[寳洋平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[testculture]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17703</guid>
		<description><![CDATA[これから紹介する「組織にテストの文化を作る6つのステップ」は、あなたとしては「知っていること」「普通にやっていること」をあえて言語化したものだと捉えるくらいがちょうどいいと思います。 自身が周囲に伝えるのに活用してくださ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-17714" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara02.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara02.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara02-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara02-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara02-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara02-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>これから紹介する「組織にテストの文化を作る6つのステップ」は、あなたとしては「知っていること」「普通にやっていること」をあえて言語化したものだと捉えるくらいがちょうどいいと思います。<br />
自身が周囲に伝えるのに活用してください。そしてぜひ、前回の記事でA子さんが直面した苦い経験の先へ行きましょう。</p>
<h2>組織にテストの文化を作る6つのステップ</h2>
<p>組織全体で改善を繰り返し、テストを行う文化を作るために、6つのステップからなるフレームワークがあります。このステップでテストを行い、大小さまざまな意思決定にテスト結果を活用しましょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-17690" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest.png" alt="" width="909" height="711" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest.png 909w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-68x53.png 68w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-174x136.png 174w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-768x601.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-614x480.png 614w" sizes="(max-width: 909px) 100vw, 909px" /></p>
<ol>
<li>じっくり見直す</li>
<li>仮説を立てる</li>
<li>沢山アイデアを出す</li>
<li>優先順位を付ける</li>
<li>速く回す流れを作る</li>
<li>小さく積み重ねる</li>
</ol>
<h3>1. じっくり見直す</h3>
<p><img class="pull-left" style="margin: 0 1em 1em 0!important;" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest01.png" alt="" width="100" height="100" /></p>
<p>テストの最初のステップは、いつも見ているアクセス解析のデータや広告のデータを「じっくり見直す」ことからはじめます。<br />
データを見ているようで実は何も考えていない、ということはありませんか？　また、データを見てもいない声の大きな人が思いついたからという理由でテストをしていませんか？</p>
<p>それではだめです。自らがじっくり見直すことで、普段と違った軸(ディメンション)でうまくいっているものや、逆にひどく悪いものを見つけます。1時間でも良いです。Googleアナリティクスのデータに向き合ってください。</p>
<p>このとき、フォームのプロセスごとに目標を設定している専用のビューがあると便利です。例えば、カスタムレポートを使ってサイト内検索キーワードごとの各目標の到達数を表示させれば、サイト内でどんな検索したユーザーがどこで離脱する傾向にあるのかがわかります。いわゆる目標到達プロセスのレポートよりも細かな粒度で確認可能です。</p>
<p>いずれにせよ、しっかり時間をとってデータを「じっくり見直す」ことからはじめましょう。</p>
<h3>2. 仮説を立てる</h3>
<p><img class="pull-left" style="margin: 0 1em 1em 0!important;" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest02.png" alt="" width="100" height="100" /></p>
<p>じっくり見直して気づいた点について「なぜ？」を考え、仮説を立てるのが第2のステップです。<br />
この広告文はなぜ飛び抜けてうまくいっているのか、このデバイスのこのランディングページのCVRはなぜひどく悪いのか、よく考えましょう。それらを見たユーザーはどんな体験をしているのか？<br />
仮説を立てるとき、ユーザーになったつもりでサイト内を動いてみると、気づけることがあります。ただ、自分なら当然こうすると思っている行動をとらないユーザーもいることを忘れてはいけません。あなたの担当するサイトについて知識の浅い同僚に声をかけて、訪問から購入まで、一連の行動をとってもらってから意見をもらえると、仮説を立てやすくなります。<br />
なお、テストする前に、自分としては「答えがわかってしまった」と感じるようなことでもテストする意味があります。実際にやってみると、思ったように動かないことはよくあるからです。<br />
また、あなたには当たり前と思えることを人に伝えるとき、テスト結果があるとないとでは説得力が違います。すぐに答えとせずに「確度の高い仮説」としておくとよいでしょう。</p>
<h3>3. 沢山アイデアを出す</h3>
<p><img class="pull-left" style="margin: 0 1em 1em 0!important;" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest03.png" alt="" width="100" height="100" /></p>
<p>立てた仮説を検証するための方法を考えるのが第3のステップです。<br />
ちょっとしたものでかまわないのでアイデアを沢山出しましょう。<br />
「ページ内にある説明を一部カットしてシンプルにする」「ボタンの文言の言い回しを話し言葉にする」「ビジュアルに動物のキャラクターを入れて親しみをもたせてみる」「検索ボックスにあらかじめ検索キーワードの代表例を入れておく」など、何でもよいです。一般的じゃないアイデアかも…と自分で自分にブレーキをかけてしまうのがいちばんのNGです。常識のタガを外して大胆に発想できると、アイデアは広がり、筋のよいものも生まれやすいはずです。社内に働きかけてアイデアを募集したり、意見を聞いたりするのもよいでしょう。オンラインのメールやチャット、アンケートなどを活用すれば手間なく簡単に意見を集められます。テストが浸透している組織では、こうした活動がカジュアルかつ頻繁に行われています。</p>
<h3>4. 優先順位を付ける</h3>
<p><img class="pull-left" style="margin: 0 1em 1em 0!important;" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest04.png" alt="" width="100" height="100" /></p>
<p>沢山のアイデアを出し終えたら第4のステップ、優先順位付けへ。<br />
一度にすべてのアイデアを試すのは無理です。シンプルでインパクトの大きいものを選んではじめるようにします。逆にいうと、複雑なもの、インパクトが小さいと考えられるものは後回しにします。<br />
ここまで来たら、プロジェクトの主だった関係者を集めてミーティングを行います。プロジェクトの責任者はもちろん、できるかぎり経営層を巻き込んでください。以下の5つの観点から候補のテストを関係者に共有し、ディスカッションをしながら優先順位をつけます。</p>
<p>a.各テストの良い点、悪い点<br />
 b.テスト設計(概要、仮説、指標、変更内容など)<br />
 c.テストの潜在的なインパクトとビジネスに与える影響(与えるとしたらいつ？)<br />
 d.あるテストと別のテストとのトレードオフ<br />
 e.向こう3か月で行うテストのリスト</p>
<p>マーケターにはシンプルなテストのように見えるのに、エンジニアにはややこしい変更を行わなければならないものはよくあります。エンジニアのリソースが必要だがインパクトがありそうなテスト、すぐに行えるがインパクトは見込めないものなどを照らし合わせて決めていきます。</p>
<h3>5. 速く回す流れを作る</h3>
<p><img class="pull-left" style="margin: 0 1em 1em 0!important;" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest05.png" alt="" width="100" height="100" /></p>
<p>第5のステップはテストを行う体制です。</p>
<p>一つのテストを永遠に続けるのはNGです。<br />
数か月でも長すぎます。数週間で結果を出せるような十分にトラフィックの確保できる対象をあらかじめ選ぶことが重要です。</p>
<p>例えばオプティマイズでは最低限2週間待つことを推奨しています。その上でテストのパターンがオリジナルのパフォーマンスを95%以上の確率で上回る場合、リーダーとして提示されます。</p>
<p>また、ロードマップを作ることもテストを根付かせるには必須です。向こう3か月から半年、どんなテストが予定されているのか、誰が見てもわかるようスプレッドシートなどで共有しておきます。次に何をするかの見通しがあると、テストの状況などで多少の期間のずれがあっても、調整により確実に進行していくようになります。これでテストが自然消滅をすることを防げるはずです。</p>
<p><b>テストのロードマップの例</b></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17697" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-map.png" alt="" width="521" height="143" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-map.png 521w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-map-100x27.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-map-260x71.png 260w" sizes="(max-width: 521px) 100vw, 521px" /></p>
<p>また、どんなテストを行うか、簡潔な設計シートを作っておくと、関係者が後から見返したときに行ったテスト内容をすぐ把握できます。</p>
<p><b>テストの設計シートの例</b></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17699" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sheet.png" alt="" width="564" height="408" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sheet.png 564w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sheet-73x53.png 73w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sheet-188x136.png 188w" sizes="(max-width: 564px) 100vw, 564px" /></p>
<h3>6. 小さく積み重ねる</h3>
<p><img class="pull-left" style="margin: 0 1em 1em 0!important;" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest06.png" alt="" width="100" height="100" /></p>
<p>最後のステップです。テストを行っていると、結果が疑わしかったり、よくわからなくなったりすることがあるかもしれません。そんなとき、難しく考えて袋小路に入り込んでしまうのは時間がもったいないです。</p>
<p>さっさと頭を切り替えて、簡単でちょっとプラスになりそうなテストを沢山行うようにしてみましょう。優先順位付けの際にビジネスインパクトを考慮するように述べましたが、必ずしもいちどに大きな変化を狙おうとしなくてもよいでしょう。</p>
<p>ボタンの色やサイズや文言、見出しの言葉遣い、ナビゲーションの見た目やリンクの順番まで、改善の要素はどこにでも転がっています。一つひとつは小さなプラスでも、その積み重ねが大きなインパクトにつながっていく可能性を持っています。</p>
<p>下記に記す改善の要素サンプルも活用しながら、地道に改善を繰り返していきましょう。</p>
<p><b>改善の要素サンプル</b></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17698" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sample.png" alt="" width="1200" height="784" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sample.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sample-81x53.png 81w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sample-208x136.png 208w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sample-768x502.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-sample-640x418.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<blockquote>
<p>参考資料：<br />
 <a href="https://www.google.com/analytics/resources/webinar-test-with-success-even-when-you-fail.html#?modal_active=ss-yt-dYWPsgBZqUo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Test with success &#8211; even when you fail | Google Analytics Solutions</a><br />
 <a href="https://support.google.com/360suite/optimize/answer/6218029" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンプルテスト | Optimizeヘルプ</a></p>
</blockquote>
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<p><s>締切：7月13日（金）</s> ※書籍プレゼントは締め切りました。ご応募ありがとうございます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】組織にテストの文化を作る6つのステップ（前編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201805_testculture1</link>
		<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 09:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[寳洋平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[testculture]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17684</guid>
		<description><![CDATA[テストは自然消滅する まず、身近なエピソードからはじめましょう。 A子さんは都内在住のリスティング広告、SNS広告のプレイヤー。 4年勤めたネット広告代理店の仕事を辞めて独立し、2年前から企業の広告運用を代行しています。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-17713" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara01.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara01.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara01-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara01-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara01-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/steptest-takara01-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2>テストは自然消滅する</h2>
<p>まず、身近なエピソードからはじめましょう。</p>
<p>A子さんは都内在住のリスティング広告、SNS広告のプレイヤー。<br />
 4年勤めたネット広告代理店の仕事を辞めて独立し、2年前から企業の広告運用を代行しています。仕事の速さ、丁寧さ、持ち前の真面目さも影響しているのか、仕事が絶えたことがないのだそうです。<br />
 お客さんから「しっかりWebサイトを把握していて、改善点を的確に述べてくれる」との言葉をいただくことも。重宝されているのでしょう。</p>
<p>プロジェクトの現場では、彼女一人が「外部」の人間であることがほとんどです。役割こそ広告運用の担当ですが、線を決めずに、同じチームの一員でいるつもりで思った意見を伝えるようにしています。</p>
<p>ただ最近、もどかしさを感じることが立て続けに起こりました。</p>
<p>いくつかの企業の現場で、テストが自然消滅してしまったのです。<br />
 無料で使えるABテストツールのオプティマイズがGoogleからローンチしてから間もなく、A子さんはいくつかのプロジェクトの現場で提案を行いました。普段から出稿先のサイトを見ているので、試してみたいアイデアがいくつもありました。</p>
<p>広告運用の世界では、テストをして確かめながら改善していくのはごく当たり前のことです。ABテストはもちろん、広告運用のプロセスそのものがテストの繰り返しのようなもの。<br />
 A子さんは広告運用の仕事を通じてその考え方が自然と身につきました。オプティマイズを使ってページを含めた改善ができるのは、自分の持ち札が増えたようで、ワクワクしていたほどでした。</p>
<p>しかしいざ進めようとしてみると、テストの実施は思ったようには進みませんでした。<br />
 ある企業でテストをはじめて間もなく、担当者の上司でプロジェクトの責任者と話す機会があり、広告のプロモーションの方針の変更を告げられました。</p>
<p>その変更は、テストで明らかにしようと考えていた内容とも関わっており、それならばテストの結果を見て判断するのがよいとA子さんは告げましたが、責任者はきっぱりと首を振りました。<br />
 「いろいろと考えていただいてくださっていることは助かっています。しかし今回はもう社内で決まったことですからね」と。</p>
<p>このように、テストはあっけなく自然消滅してしまいました。この企業だけが特別なわけでもなく、いくつかの企業で近い経験をしたA子さんは深いため息をつき、つぶやきました。</p>
<p>「このままじゃダメだ…」と。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17689" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/974557.png" alt="" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/974557.png 300w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/974557-51x53.png 51w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/974557-132x136.png 132w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2>学びを広めるベクトルを持つ</h2>
<p>あなたが広告代理店の担当者やコンサルタントのように企業に対して「外部」として関わっていても、企業内のWebマーケティング担当、つまり「内部」として携わっていても、A子さんと同じようなもどかしさを感じたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>企業活動は意思決定の連続です。ABテストは一般的な言葉となりつつあり、プロジェクトの現場で行われることも増えていますが、肝心の意思決定にテスト結果が有効に使われていないという、ちぐはぐな現象が起きているのが現実です。</p>
<p>これは「テストを繰り返し、データを確かめながら改善していく」ことを行っているのが組織のなかの一部の人間だけにとどまっているからだと考えられます。<br />
 もっと極端に、改善は広告代理店にまかせっぱなしで、自社では考えたことすらない組織もあるかもしれません。日本には代理店にべったり依存する習慣から抜けきれない企業がまだ少なくありません。</p>
<p>一方、この記事を読んでいる人は運用型広告やサイト改善の現場に携わった経験があるでしょうから、テストで行った小さな変更が大きな違いを生むこともすでに学んでいるはずです。しかし、あなたには身についている考え方も、周囲の多くの人の共通認識になっているわけではないのです。</p>
<p>大事なのは、学びを自分だけのものにするのではなく、自社内でもクライアントでも、周囲に根付かせるベクトルを持って広めることだと筆者は考えます。</p>
<p>次回は、テスト文化を組織に根付かせるための6つのステップについて、詳しくお伝えしていきます。</p>
<h4>【特典】プレミアムメンバー限定プレゼント</h4>
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<p>応募資格：ウェブ通プレミアムメンバーの方</p>
<p>応募方法：メッセージに「書籍希望」とお名前、メールアドレスを記入し、<a href="/soudan" target="_blank" rel="noopener noreferrer">メンバー限定1on1相談</a>よりお申込みください。</p>
<p><s>締切：7月13日（金）</s> ※書籍プレゼントは締め切りました。ご応募ありがとうございます。</p>
</div>
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