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	<title>SEO &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>Google検索用の構造化データは種類からではなく、機能『部門』から入る。</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/intro-to-structured-data</link>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 05:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まるやま(ゆ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=24564</guid>
		<description><![CDATA[構造化データ。 馴染みはあるでしょうか？ 私はよくわからないまま、とりあえずソースコードに記述した、というのが始まりでした。そしてSchema.orgの構造化データとGoogle検索セントラルのドキュメントの間で若干迷い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img class="alignnone size-full wp-image-24678" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup.png" alt="" width="1200" height="630" /></p>
<p style="text-align: left;">構造化データ。<br />
 馴染みはあるでしょうか？<br />
 私はよくわからないまま、とりあえずソースコードに記述した、というのが始まりでした。そしてSchema.orgの構造化データとGoogle検索セントラルのドキュメントの間で若干迷いました。</p>
<p style="text-align: left;">
 この記事は、構造化データをマークアップすることに関連した、ちょっぴり技術寄りのお話です。<br />
 何から手を付けたらいいんだ？という時のヒントに、また、道標代わりに、私の思うマークアップの進め方と小さな発見を記します。<br />
 構造化データはある程度わかるよ！という方には、おそらく退屈な話になります。（不慣れだとこうなるんだなーという参考くらいにはなるかも？）<br />
 ちなみに実際のマークアップ例が書いてあるわけではありません。そちらを期待されていた方、ごめんなさい。</p>
<p style="text-align: left;">こんな話をしていきます▼</p>
<ul>
<li>構造化データの種類を書けば、Google検索用の定義に自然と はまるわけではありません。（思い込みはいけません。）</li>
<li>Google検索用の構造化データは、Google検索用の定型様式を守りましょう。<br />
 <a href="http://Schema.org" class="autohyperlink">Schema.org</a>は辞典のようなものと捉えましょう。</li>
<li>マークアップの大まかな進め方と注意点。</li>
</ul>
<p style="text-align: left;">主な参照▼<br />
 <a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/search-gallery?hl=ja">Google 検索セントラル　検索ギャラリーを見る</a><br />
 <a href="https://schema.org/docs/documents.html">Schema.org　ドキュメント</a></p>
<h4>はじめに</h4>
<p>さて、構造化データはSchema.orgが定義しています。<br />
 そして構造化データは「ここはこの属性、この内容ですよー」とGoogleに伝えるのに使われています。<br />
 Googleは「こんなページならこれ書いて」と明示しているので、あとはそれに合わせて内容を詰めるだけ。<br />
 ではなぜGoogleはそんな指定をしているのか？<br />
 それは、Googleがページの内容を把握しやすくなり、その内容によっては検索結果を専用の表示形態で出せるように、ですね。リッチリザルトといわれています。（※構造化データが検索結果に表示されるとは限りません。）<br />
 つまりGoogle検索用構造化データ＝リッチリザルト用ともいえるでしょう。<br />
 検索結果の表示専用枠があるので目立つという点から、構造化データはSEOの一環と捉えられることもあります。</p>
<p>SEOの視点なら（プレミアム限定）▼<br />
 <a href="https://webtan-tsushin.com/stock_20170207_structed1">【プレミアム】あなたのサイトで構造化データを導入すべきか否かの判断基準について</a></p>
<h4>思い込みはいけません（私の例）</h4>
<p>では構造化データを入れてみよう、と思われた方も多いでしょう。</p>
<p>最初の一歩として、構造化データとGoogle検索用の構造化データ、違いは大丈夫でしょうか？</p>
<p>私はこの境界が曖昧だったために、こんがらがったのでした。<br />
 どうしてか。<br />
 （ここからはソースコードを見たことがある前提で進みます。）</p>
<p>構造化データのコード、書き出しは決まって<code> {<br />
 "@context": "https://schema.org/",<br />
 "@type": ... </code>なんですよね。<br />
 そうかそうか、この@typeというのが内容を表していて、いろんな種類があるのだな、と、私はまず思いました。（以降、このTypeを種類と呼んでいます。）<br />
 ここまではあながち間違いではないでしょう。</p>
<p>しかし「構造化データというものがあって、Google検索に有効らしい」と初めて聞いた時、なるほどページの内容を構造化データの種類のどれかにあてはめればよいのね、と勝手に解釈しました。<br />
 実はもうこの時点でズレ始めています。</p>
<h5>一つ。そもそも構造化データの種類や階層は、そんなに単純ではない。</h5>
<p>Google検索セントラルの「検索ギャラリーを見る」に、構造化データの定義はSchema.orgのドキュメントを参照しろ、と書いてあったので、私は見ました。<br />
 なんだか種類がたくさんあります。その分類だか階層だかを見ても、うーん、印象だけは確かに「構造」だね、って具合です。でも勝手に、個々の種類が独立している、とでもいいますか、構造化データの階層を系統図のように単純なものだと思っていました。<br />
 大きな間違いです。<br />
 構造化データの種類は、単純に独立して存在しているわけではありません。階層はありますが、それぞれが複雑に関係しあっています。というより、きちんとした定義のもとで情報に合った階層構成を組み立てられるからこそ、構造化データたるものでしょう。</p>
<h5>二つ。「Google検索に有効」とは、「Google検索用リッチリザルトとして受け付けてもらえる」ということを指す。</h5>
<p>私は、とにかくページ内容を表す構造化データの種類を書く⇒Googleが受け入れてくれる<br />
 だと勘違いしていたのですが、<br />
 Google検索用の構造化データを書く⇒Googleリッチリザルトとして受け付けられる<br />
 が正解だったのです。<br />
 よしんば自分でがんばって構造化データの種類を書き込んでも、Google検索用の構造化データに当てはまらなければ無駄足です。<br />
 そう、Google検索用の構造化データでなくては意味がないのです。<br />
 Googleは構造化データ（のボキャブラリ）を使って、検索用の構造化データの定型様式を造り、これならリッチリザルトになるよ、と私たちに提示しているのです。</p>
<p> では改めて基本を抑えていきましょう。</p>
<h2>基本は、Google検索用『部門』の定型様式に記入。Schema.orgは『辞典』のようなもの。</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-24725" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-bear.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-bear.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-bear-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-bear-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-bear-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-bear-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>繰り返しになりますが、ここでの目的は、「Google検索用」の構造化データです。</p>
<p>検索用の構造化データについて書かれたGoogle検索セントラルでは、「検索ギャラリーを見る」の「機能」一覧にいくつか項目が並んでいます。この項目ごとにそれぞれのリッチリザルト、検索結果表示に対応しています。ここではそのイメージから、機能項目を『部門』と呼ぶことにします。<br />
 検索用に用意された各部門では、「この部門では構造化データのこの種類が必須・推奨項目だよ」と『定型様式』を提示しています。例えるなら、検索結果表示で優遇してもらうためのエントリーシートみたいなもので、名前や特技を書くように、構造化データの特定の種類に対して内容を記入します。定型様式なので、階層構成も定められています。</p>
<p>くどいようですが、勝手に、うちのページ内容だと正確には構造化データのこの種類でこの階層構成だろう、なんて独断で選んで書くと、部門の定型様式と異なり受け付けてもらえず、Google検索用には意味がありません。</p>
<blockquote>
<p>検索用の構造化データでは主に <a href="http://schema.org" class="autohyperlink">schema.org</a> のボキャブラリが使用されていますが、Google 検索の動作の定義には、schema.org のドキュメントではなく Google 検索セントラルのドキュメントを使用してください。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：Google 検索セントラル「<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/intro-structured-data#search-appearance">構造化データの仕組みについて</a>」</p>
<p>正に本質がここにあったのでした。<br />
 当然といえば当然ですが、Google 検索セントラルのドキュメントに挙がっている部門の定型様式に必ず合わせましょう。</p>
<p>そして私は素通りしてしまっていたのですが、ちゃんと書いてあったのです、「schema.orgの『ボキャブラリ』」と。<br />
 ボキャブラリ、つまり「ことば」の定義がなされているのがSchema.org。いうなれば、構造化データ『辞典』です。<br />
 （実はSchema.orgにも書いてあるんですけどね、ボキャブラリ。これも後になってようやく気づいた私です。）</p>
<p>種類だ種類だと思ってきましたが、いえ、確かにたくさんの種類のボキャブラリなのですが、種類という選ぶものより、ボキャブラリだと使うもの、という印象が強くなりました。目から鱗。（気づくのがここまで遅いのは私だけかもですが。）</p>
<p>上級者は辞典そのものを楽しめますが、一般的に、辞典はことばの意味や用法がわからない時に活躍します。Schema.orgは、この構造化データの中身はこれでよいのか、などという疑問があった時、調べるものとして使いましょう。</p>
<p>ページの内容＝構造化データの種類ではなく、<strong>Google検索用の『部門』に当てはめ、定型様式通りに書く</strong>。<br />
 その上で<strong>補助的に、Schema.orgという『辞典』で調べる</strong>。<br />
 この基本を忘れなければ、迷わずに行けるでしょう。</p>
<h2>マークアップは、サイト構成を3つに区分して、アピール度合から見る。</h2>
<p>基本を抑えたら、次は準備とマークアップといきましょう。<br />
 サイト構成を大きく３つに分けて見ていきます。<br />
 ・パンくずリスト<br />
 ・サイトのメインカテゴリー<br />
 ・その他のページたち</p>
<p>これら３つについて、Googleにアピールする優先度が高いのか、補助的に構造化データを入れるのか割り振ってみましょう。</p>
<h4> ポイントとステップ</h4>
<ol>
<li>『Google検索にアピールしたいところ』を中心に据える。＝Google検索用の部門に当てはめる。定型様式通りにマークアップする。</li>
<li>余裕があれば、構造化データで情報を補足する。＝Schema.orgを使う。</li>
<li>プラグインを使う場合は『表立って出したくないところ』も意識する。</li>
</ol>
<p>区分イメージはこんな感じです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-24578" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/kouzouka-image.jpg" alt="" width="700" height="391" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/kouzouka-image.jpg 700w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/kouzouka-image-95x53.jpg 95w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/kouzouka-image-243x136.jpg 243w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/kouzouka-image-640x357.jpg 640w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>(1) 部門を決めて、定型様式に合わせる。</h3>
<p>パンくずリストについてはもう明確でしょう。<br />
 次に、Googleにアピールしたいカテゴリーがどの部門に当てはまるのかを探しましょう。</p>
<p>▼Google検索用の部門<br />
 <span class="p-syuttenmoto">（出典：Google 検索セントラル「<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/search-gallery">検索ギャラリーを見る</a>」から一部抜粋。順不同。2022/3/14現在のもの）</span></p>
<ul>
<li>パンくずリスト（Breadcrumb）</li>
<li>記事（Article）</li>
<li>書籍（Book）</li>
<li>映画（Movie）</li>
<li>イベント（Event）</li>
<li>ハウツー（HowTo）</li>
<li>レシピ（Recipe）</li>
<li>動画（VideoObject）</li>
<li>求人情報（JobPosting）</li>
<li>商品（Product）</li>
<li>よくある質問（FAQPage）</li>
<li>Q&amp;A（QAPage）</li>
<li>生命科学、社会科学、機械学習、市民および政府のデータなど（Dataset）</li>
<li>練習問題（Quiz）〔英語で利用可〕</li>
<li>数学の解法（MathSolver, LearningResource）〔英語とスペイン語で利用可〕</li>
<li>コースリスト（Course）</li>
<li>COVID-19（新型コロナウイルス感染症）に関するお知らせ（SpecialAnnouncement）〔ベータ版〕</li>
</ul>
<p>わかりやすいやつから特殊なものまで、なかなかに個性的なラインナップです。（と私は思います。）<br />
 「COVID-19（ベータ版）」が追加されたことからもわかりますが、変化していくものなので、最新のものをチェックするようにしましょう。また、英語のみ対応、などという部門もありますから、説明をよく読みましょう。</p>
<p>蛇足ですが以前「求人情報（JobPosting）」をやろうとした時、Googleの一覧を見て、JobPostingが英語だからか、とにかく目に入りませんでした。今よりもっとデジタル不慣れだった当時の私は、「ないのか、Google？！　どこを見るんだ？」と、しばし迷走しました。<br />
 そんな時のために『検索窓』というものが画面右上にあるのでした。候補が見当たらない時は、検索してみてください。（はい、とっくに使ってる？…失礼しました。）</p>
<p>検索してもピンとこず、どの部門なのか悩んだ場合は、同業種のサイトが参考になるかもしれません。こっそりサイトを訪れて、ソースコードを見てみましょう。</p>
<p>ついでに「検索ギャラリーを見る」ページでは、「ウェブサイトを表すカテゴリを選択してください」で、部門候補を絞り込むことができます。目立たないし、そこまででもない…と思ってしまったのは私だけでしょうか。<br />
 <img class="alignnone size-medium wp-image-24729" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/google-search-gallery2-260x130.png" alt="" width="260" height="130" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/google-search-gallery2-260x130.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/google-search-gallery2-100x50.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/google-search-gallery2-768x383.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/google-search-gallery2-640x319.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/google-search-gallery2.png 937w" sizes="(max-width: 260px) 100vw, 260px" /></p>
<p>それでは部門が決定したら、そこから入りましょう。<br />
 <a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/search-gallery">検索ギャラリーを見る</a>ページの機能一覧（または左メニューの機能ガイド一覧）のリンクから、該当する部門の「スタートガイド」を参照し、<em>Googleの定型様式通りにマークアップして、規定に沿うようにします</em>。<br />
 階層構成や構造化データの種類指定だけでなく、内容の約束事もありますので、ドキュメントをよく読むようにしましょう。</p>
<p>例えば、<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/article?hl=ja">Article</a> 部門。<br />
 AMPと非AMPページで必須・推奨項目が異なります。<br />
 特にpublisherはAMPの必須項目となっています。もちろん非AMPページに書いてあっても補足情報となり、損はないでしょう。<br />
 しかしpublisherのlogoに注目すると、AMPの場合、画像サイズが決まっています。指定サイズでなくても構造化データから見れば間違いではありません。でもGoogle側から見ると、規定と違う、となってしまいます。</p>
<p>また、Googleは</p>
<blockquote>
<p>ページの読者に表示されないコンテンツをマークアップしないでください。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：Google 検索セントラル「<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/sd-policies">構造化データに関する一般的なガイドライン</a>」</p>
<p>と言っています。<br />
 Articleの例でいえば、公開日などを表示していなかった場合は表示するように変更したほうが無難でしょう。</p>
<p>例えばついでに、もう一つ。<br />
 Articleのauthorに関して、マスコットキャラが書いている設定だったとしましょう。<br />
 これはPersonなのか、所属のOrganizationにすべきか。<br />
 悩んだら、こういう時こそSchema.orgです。<br />
 ここでも検索窓を使いましょう。（英語ですが、ひるんではいけません。Chromeだったらブラウザの翻訳ボタンを押せば、説明は日本語に。便利。たまに変だけど。）<br />
 いわく、「Person：人（生きている、死んでいる、アンデッド、または架空の）」。<br />
 架空＝マスコットキャラでもよい、ということがわかります。…ちょっとアンデッドは空恐ろしい気もしますが。</p>
<h3>(2) 補足情報を入れてみる。</h3>
<p>Googleは、</p>
<blockquote>
<p><a href="http://schema.org" class="autohyperlink">schema.org</a> には Google 検索では不要な属性やオブジェクトもありますが、他のサービス、ツール、プラットフォームで役立つ場合もあります。</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：Google 検索セントラル「<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/intro-structured-data#search-appearance">構造化データの仕組みについて</a>」</p>
<p>とか、</p>
<blockquote>
<p>コンテンツを公開しているサイトの背景情報（著者ページへのリンクやサイトの概要ページなど）など、掲載されている情報が信頼性の高いものであることを示すための情報を提供しているか</p>
</blockquote>
<p class="p-syuttenmoto">引用：Google 検索セントラル ブログ「<a href="https://developers.google.com/search/blog/2019/08/core-updates">Google のコア アップデートについてサイト所有者が知っておくべきこと</a>」</p>
<p>は大事だ、と述べています。余裕があれば、マークアップしてみるのもよいでしょう。（ステップ１をこなした後であれば、きっと力もついているはず。）</p>
<p>補足情報を入れる場合は２つのパターンがあるでしょう。</p>
<ol>
<li>Googleの部門にあるもので、定型に足す。<br />
 定型様式に使われている構造化データtypeをSchema.orgで調べ、他の要素の情報を加える。</li>
<li>Googleの部門にはないけれど、他のページに構造化データを入れる。</li>
</ol>
<p>（１）は気が向いたらやるくらいでよいと個人的には思います。</p>
<p>（２）については、情報源として有益に働きそうです。</p>
<p>ここでSchema.orgを覗いてみましょう。<br />
 基本やステップ１では、散々Schema.orgは調べるためだけに使うと言ってきましたが、ステップ２では手のひらを返したように、Schema.orgで、あてはまる種類を探すことにしたいと思います。<br />
 ここで述べる構造化データの「種類」とは、Schema.orgの「Type」を指すと思ってください。</p>
<p>サイトの「他のページ」にあてはまりそうな種類ですから、「ウェブページ」グループを見てみましょう。</p>
<p>▼Schema.org「WebPage（ウェブページ）」の、より具体的なType<br />
 <span class="p-syuttenmoto">（出典元：A <a href="http://Schema.org" class="autohyperlink">Schema.org</a> Type「<a href="https://schema.org/WebPage">WebPage</a>」2022/3/14現在のもの。※変更される可能性があるので最新をチェックしてください。）</span></p>
<ul>
<li>AboutPage（概要ページ）★</li>
<li>CheckoutPage</li>
<li>CollectionPage
<ul>
<li>MediaGallery
<ul>
<li>ImageGallery</li>
<li>VideoGallery</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ContactPage（お問い合わせページ）★</li>
<li>FAQPage※</li>
<li>ItemPage（特定の製品やホテルなど、一つの項目に特化したページ。）☆</li>
<li>MedicalWebPage（医療情報ページ）</li>
<li>ProfilePage（プロフィールページ）</li>
<li>QAPage※</li>
<li>RealEstateListing（不動産リストページ）</li>
<li>SearchResultsPage（検索結果ページ）</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">※はGoogle検索用の部門に挙げられています。</p>
<p>中でも★印を付けたAboutPageやContactPageは役に立ちそうです。</p>
<p>それぞれのプロパティの中から項目を選んで書くことになりますが、これが悲しいかな、マークアップ例が載っている構造化データ種類もあるのに、記載なしの種類もあるのです。<br />
 でも諦めるのはまだ早い。そういう時は、一つ上の階層WebPageを見ましょう。もともとこのWebPageを更に細かく分類したものが上の一覧になります。<br />
 親が使うプロパティを子も使っていたりします。確認して同じものがあれば、親の例を真似て書いてみるとよいかもしれません。</p>
<p>また、プラグインによってはマークアップしてくれるものもありますので、WordPressを使ったサイトなどは検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
 なるほどこの種類はこういう使い方か、と勉強になることも。（白状すると、上の★印２つはプラグインの受け売りです。使ったプラグインについてはステップ３で紹介しています。）</p>
<p>余談ですがもしかすると、Google検索用の部門にはないんだけど、そしてGoogle検索用としては意味を成さないことを承知しているけれど、情報としては出しておきたい、という場合があるかもしれません。（本当にそんな場合があるかは不明です。）<br />
 例えば、製品ページ。Google検索用の部門「Product」の定義に、出したい情報がはまらない、という場合だったとしたら、（Google検索用としては働かないだろうということを織り込み済みで）私なら構造化データの種類は「ItemPage」を使う選択をすると思います。<br />
 ただし、<ins>個人的な意見</ins>なので正直<ins>確証はありません</ins>。それでもあえてGoogle検索用の部門ではない所を狙ってみる、というのも、事実狙っているのだとしたら価値はあるのかもと私は思います。</p>
<h3>(3) 出したくない情報が表に出ていないか確認する。</h3>
<p>構造化データが正しくマークアップされているか確認するのは大切です。</p>
<p>Google検索セントラル「<a href="https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data">構造化データをテスト</a>」ページには２つのテストツールが載っています。<br />
 この２つの違いはもうお手のものでしょう。<br />
 Google検索用の部門の定型様式にちゃんとはまっているかは、<a href="https://search.google.com/test/rich-results">リッチリザルトテスト</a>（※ページの構造化データで生成される Google のリッチリザルトを確認するもので、それ以外はテストできません。）、<br />
 <a href="http://Schema.org" class="autohyperlink">Schema.org</a>が定義する構造化データとして正しくマークアップされているかは、<a href="https://validator.schema.org/">スキーマ マークアップ検証ツール</a>、ですね。<br />
 皆さん、きちんとされると思うので、ここでは詳細など割愛します。</p>
<p>反対に抜けがちなのが、プラグインなどを使った場合に、<em>出したくない情報が出てしまっていないか</em>という確認です。<br />
 プラグインは自動でやってくれるので簡単ですが、出力内容のチェックは必ずしましょう。<br />
 出力設定をしたページだけでなく、一応他のページも万遍なく見ることをお勧めします。こんなの出てた、ということがあるかもしれません。</p>
<p>ちなみに私が使ったことのある<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/schema/">WordPressプラグイン『Schema』</a>は、記事カテゴリー一覧ページに「CollectionPage」を出してくれていました。<br />
 ほうほう、この種類になるのね、なんて思った一方で、WordPressカテゴリー設定の関係でdescription内容が合っていなかったので、<a href="https://schema.press/">Schemaプラグインの公式サイト</a>を調べ、出力OFFにしました。便利だからといって、丸投げにしてはいけないと学んだのでした。<br />
 <em>構造化データの種類とページの一致だけでなく、そのプロパティの中身が合っているか</em>もよく見ましょう。</p>
<h2>道筋のおさらい</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-24726" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-penguin.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-penguin.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-penguin-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-penguin-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-penguin-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/markup-penguin-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>思い込みばかりの私の道中。こんなふうによくわからないまま構造化データの種類から入ると、「Google検索用に構造化データを入れる」という本筋を見失うかもしれません。<br />
 私は迷ったおかげで発見もありましたが、迷わずに行けるに越したことはないでしょう。（この記事を読んで、一緒に迷ったかのように不必要な疲れを感じていらしたら、ごめんなさい。）<br />
 最後に道筋のおさらいをしたいと思います。</p>
<h4>基本の心得</h4>
<ul>
<li>構造化データの種類を書けば、Google検索用の定義に自然と はまるわけではない。</li>
<li>Google検索用の構造化データは、部門別の定型様式に はめる。Schema.orgは辞典のようなものと捉える。</li>
</ul>
<h4>道筋と道標</h4>
<ol>
<li>サイト構成を分類する。</li>
<li>Google検索用の部門から考える。（構造化データの種類という考えを一旦捨て、アピールしたいページ内容＝どの部門か？を考える。）</li>
<li>（余裕があれば）補足情報を入れる。（ここでは種類を考えてみる。）</li>
<li>出したい情報・出したくない情報が正しくマークアップされているかチェックする。</li>
</ol>
<p>皆さんの進む、検索用の構造化データマークアップの道が少しでも明るくなりますように。</p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【中小サイトでも上位表示】SEOキーワードの調べ方・探し方</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/seo-keyword</link>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 08:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tanabe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ担当者の課題＆お悩み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=24298</guid>
		<description><![CDATA[私は3年間ほどWebに関するお仕事をしています。中小企業から大手企業のいろいろなお客さんの案件に携わる中で、学んだことをもとにこの記事を作りました。 皆さんのお仕事のお役に立てば幸いです。 ツールの使い方を学べば、簡単に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24523" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-768x403.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword01-640x336.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>私は3年間ほどWebに関するお仕事をしています。中小企業から大手企業のいろいろなお客さんの案件に携わる中で、学んだことをもとにこの記事を作りました。</p>
<p>皆さんのお仕事のお役に立てば幸いです。</p>
<h2>ツールの使い方を学べば、簡単にSEOキーワードが見つけられるわけではない</h2>
<p>多くのお客さんやWeb初心者の方が勘違いされていることとして、「ツールの使い方さえ学べば、SEOキーワードが見つかるようになる」と思っていることです。</p>
<p>私自身も、ツールの使い方を学べば、狙い目のキーワードが見つかるようになると思っていました。複雑で高機能なツールを使いこなせば、いかにも高度な仕事をしているような気になれるのも、理由の一つかもしれません。</p>
<p>しかし、どれだけ高性能で複雑なツールの使い方を覚えたとしても、それだけでは適切なSEOキーワードを見つけることはできません。(事実、私がそうでした)</p>
<p>なぜなら、<b>サイトを運営する目的やサイトの今の状態に合わせて適切な調べ方をする必要があるからです。</b></p>
<ul>
<li>サイトからお客さんを増やしたいのか</li>
<li>まずはアクセスを増やしてサイトの価値を高めたいのか</li>
<li>企業のブランディングのために使いたいのか</li>
</ul>
<p>もしくは</p>
<ul>
<li>大手企業が運営している信頼性のあるサイトなのか</li>
<li>すでにたくさんの人が訪問してくれているサイトなのか</li>
<li>立ち上げたばかりでアクセスがほとんどないサイトなのか</li>
</ul>
<p>によって、狙っていくキーワードは変わりますし、探し方も違ってくるのです。</p>
<p>自分の目的と現状に合わせたやり方を考えず、ツールの使い方だけ覚えていては成果は一向にあがらないのです(考えてみれば、当たり前のことですね)</p>
<p>これで終わってしまっては記事になりませんので、多くの方が関心があるであろう「中小企業が新規のお客さんを増やしたい」という状況を想定して、SEOキーワードの調べ方をご紹介したいと思います。</p>
<p>弊社のWebコンサルティングで行っている内容を、一部ですがお伝えしますね。</p>
<h2>中小企業が新規のお客さんを増やすためのSEOキーワードの調べ方3ステップ</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24524" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-768x403.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword02-640x336.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pixabay</a></p>
<p>今回はもっともスタンダードなSEOキーワードの調べ方をご紹介します。</p>
<p>大きく分けて次の3ステップで進めていきます。</p>
<ol>
<li>扱っている商材の代表的なキーワードを探す</li>
<li>自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)</li>
<li>その複合キーワードに狙う価値があるか調査する(検証)</li>
</ol>
<h3>1.扱っている商材の代表的なキーワードを探す</h3>
<p>まずは、自社で扱っている商材の代表的なキーワードを探します。</p>
<p>神戸で人材紹介の事業をされているなら「神戸　求人」「神戸　転職」などのキーワードがそれにあたります。</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">人材紹介 </span><br />
 「神戸　求人」、「神戸　転職」など</li>
<li><span style="color: #ff0000;">飲食店 </span><br />
 「神戸　ディナー」、「神戸　イタリアン」など</li>
</ul>
<p>
 「これらの代表的なキーワードをサイトで狙っていけばいいじゃないか」</p>
<p>と思われた方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>確かにこれらのキーワードはたくさんの人が検索していますし、集客にもつながりやすいです。</p>
<p>しかし、弊社ではこれらのキーワードをいきなり狙っていくことはおすすめしていません。</p>
<p>なぜなら「神戸　求人」のような代表的なキーワードを検索すると、indeedや求人ボックス、タウンワークなど誰もが知っているような大手企業のサイトが表示されるからです。</p>
<p>これらの企業はSEO対策にも膨大な予算をかけています。</p>
<p>そのため、後発の中小企業がまともに戦って勝てる土俵ではありません。</p>
<p>中小企業がこれらのキーワードを狙うと、いくら予算と時間をかけてSEO対策を工夫しても全く成果があがらない、という結果になってしまうことが多いです。</p>
<p>実は私も初心者の頃に代表的なキーワードを狙おうとして、尽く失敗した経験があります。</p>
<p>これからSEO対策を行う方には、同じ失敗をして欲しくありません。</p>
<p>では、どうすればいいのかというと、次にやっていただきたいのが「2.複合キーワード・ニッチキーワードを考える(仮説)」のステップです。</p>
<h3>2.自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)</h3>
<p>扱っている商材の代表的なキーワードが見つかったら、次は自社で狙っていく複合キーワードを考えます。</p>
<p>複合キーワードとは「神戸　アルバイト　求人」「神戸　経理　求人」など、代表的なキーワードである「神戸　求人」をさらに掘り下げたキーワードです。</p>
<ul>
<li>代表的なキーワード：<span style="color: #ff0000;">「神戸　求人」 </span><br />
 <b>複合キーワード</b>：「神戸　アルバイト　求人」「神戸　中央区　求人」「神戸　経理　求人」「神戸　ホワイト企業　求人」「神戸　50代　未経験　求人」など</li>
<li>代表的なキーワード：<span style="color: #ff0000;">「神戸　ディナー」 </span><br />
 <b>複合キーワード</b>：「神戸　ディナー　中華」「神戸　ディナー　デート」「神戸　三宮駅　ディナー」「神戸　ディナー　安い」「神戸　ディナー　イタリアン　ミシュラン」など</li>
</ul>
<p>神戸市の人材会社を想定して考えてみましょう。</p>
<p>地元企業とのつながりをうまく活用し、アルバイトの求人を集中的にサイトに掲載していくことで「神戸市のアルバイト求人に関しては、大手企業よりも質が良いものがたくさん掲載されている」という状況を作ることができるかもしれません。複合キーワードをうまく狙えば、中小企業が大手企業に勝てる可能性が出てきます。</p>
<p>そうすれば、「神戸　アルバイト　求人」のキーワードで検索上位を獲得し、多くの集客につなげることも可能となります。</p>
<p>「「神戸　アルバイト　求人」でも大手のサイトに勝てそうにない」</p>
<p>という場合は、「神戸　飲食店　アルバイト　求人」「神戸　高時給　短期　アルバイト　求人」など、勝てそうなところまでキーワードを掘り下げていきます。</p>
<p>複合キーワードを探す上では、「<a href="https://related-keywords.com/">ラッコキーワード</a>」という調査ツールも活躍します。(無料で使えます)<br />
 <img class="aligncenter size-large wp-image-24342" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-640x210.png" alt="" width="640" height="210" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-640x210.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-100x33.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-260x85.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko-768x252.png 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>キーワードを入れると、関連する複合キーワードが一覧で表示されます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24343" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-368x480.png" alt="" width="368" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-368x480.png 368w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-41x53.png 41w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-104x136.png 104w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2-768x1001.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/rakko2.png 1432w" sizes="(max-width: 368px) 100vw, 368px" /></p>
<p>「自分で0から複合キーワードを探すのは大変」と感じられている方は活用してみてください。</p>
<h3>3.その複合キーワードに狙う価値があるか調査する(検証)</h3>
<p>いくつか複合キーワードを見つけたら、実際にそのキーワードに狙う価値があるか調査をします。</p>
<p>サイトで本格的に対策を始める前に、そのキーワードの勝算が高いかどうか調査をしておくことで、思わぬ失敗を防ぐことが可能です。</p>
<p>代表的な調査のやり方は次の2つになります。</p>
<ol>
<li>キーワードの検索ボリュームを調べ、どれだけのニーズがあるか確かめる</li>
<li>実際にそのキーワードで検索をしてみて、自社サイトで勝てそうか見極める</li>
</ol>
<h4>1.キーワードの検索ボリュームを調べ、どれだけのニーズがあるか確かめる</h4>
<p>まずは見つけた複合キーワードが、本当に検索されているのかどうかを調査します。</p>
<p>今回は無料で使え、メールアドレスの登録も必要ない<a href="https://aramakijake.jp/">aramakijyake</a>というツールを使って検索ボリュームを調べてみましょう。</p>
<p>aramakijyakeでは、調査したいキーワードを入力欄に入れることで、月間どれだけ検索されているか知ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-24315 size-large" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-640x453.png" alt="" width="640" height="453" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-640x453.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-75x53.png 75w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-192x136.png 192w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-768x543.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki.png 1326w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>実際に「神戸　アルバイト　求人」を入れてみると、Yahoo!では月間推定検索数が18、Googleでは72と表示されました。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-24316 size-large" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-350x480.png" alt="" width="350" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-350x480.png 350w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-39x53.png 39w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-99x136.png 99w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result-768x1052.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/aramaki-result.png 1318w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>このキーワードでちゃんと検索されていることがわかります。月間推定検索数はYahoo!で18、Googleで72と出ていますが、実際にはもっと検索されているケースがほとんどです。上位表示を取ればの見込み顧客からのアクセスがそれなりに期待できるので、対策するだけの価値はありそうですね。</p>
<p>月間推定検索数が多ければ多いほど、上位表示をした時のアクセスは多くなりますが、多すぎるキーワードは大手企業も狙ってくるので上位表示が難しいです。多すぎず少なすぎず、自社サイトの力に合わせた絶妙のキーワードを選ぶことが重要になります。</p>
<p>また、キーワードツールでわかる検索数は推定のもので、100%正確なものではありません。時期によっても検索数が変わったりするのでツール出ててくる数字はあくまで参考程度に留めておくのがよいです。</p>
<p>しっかりSEO対策を進めていけば、対策しているキーワード以外のキーワードでも上位表示をとれ、アクセスが増えていくこともあります。</p>
<p>検索数が0の場合は、そもそもキーワードが検索されていない可能性が高いですので、「2.自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)」に戻って、別の複合キーワードを探していきます。</p>
<p>また、キーワードツールは種類がたくさんあるので、ご自身に合ったものをご活用ください。本格的に調査をしたいという場合は、有料のしっかりしたものを活用するのがおすすめです。</p>
<p>代表的なキーワード調査ツールを一部ご紹介しますので、参考にしていただければと思います。</p>
<ul>
<li><a href="https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/">Google キーワードプランナー</a>(無料)</li>
<li><a href="https://app.neilpatel.com/ja/dashboard">Ubersuggest</a>(有料)</li>
<li><a href="https://mieru-ca.com/">ミエルカ</a>(有料)</li>
</ul>
<h5>【補足】有料ツールUbersuggestの紹介</h5>
<p>弊社で使っている有料ツールの<a href="https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/">Ubersuggest</a>を少しだけご紹介します。便利なツールで、無料体験もできるので興味がある方はぜひご活用ください。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24552" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-640x326.png" alt="" width="640" height="326" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-640x326.png 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-100x51.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-260x132.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest-768x391.png 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>検索窓にキーワードを入れると、関連キーワードとその検索ボリュームが一覧で表示されます。先ほど紹介したラッコキーワードとaramakijyakeの両方の機能を兼ね備えているのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24553" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-472x480.png" alt="" width="472" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-472x480.png 472w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-52x53.png 52w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-134x136.png 134w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/ubersuggest2-768x781.png 768w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /></p>
<p>さらに注目していただきたいのが一番右の「SEO難易度」という項目。</p>
<p>これを見ると、そのキーワードでどれくらい検索上位が取りやすいか、という難易度がわかります。(ただし、必ずしも正確なものではないので、最終的には自分で検索して確かめる必要あり。)</p>
<p>Ubersuggestで検索ボリュームが多く、かつSEO難易度が小さいキーワードを探していけばアクセスを集めやすいキーワードを探すことができます。</p>
<h4>2.実際にそのキーワードで検索をしてみて、自社サイトで勝てそうか見極める</h4>
<p>検索ボリュームを調べるのと合わせて、実際にそのキーワードで検索してみることも大切です。</p>
<p>どんなサイトや記事が検索上位に来ているのかを調べます。</p>
<p>「神戸　アルバイト　求人」で試しに検索してみます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-24325" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-328x480.png" alt="" width="328" height="480" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-328x480.png 328w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-36x53.png 36w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-93x136.png 93w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2-768x1125.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/search-result2.png 1406w" sizes="(max-width: 328px) 100vw, 328px" /></p>
<p>タウンワークやindeed、バイトルなど大手サイトが表示されますね。</p>
<p>インディードは神戸市のアルバイトだけで求人を17,421件も掲載しているようです。</p>
<p>Googleは基本的には、より検索するユーザーに求められるサイトを上位表示させる仕組みになっています。</p>
<p>「神戸市　アルバイト　求人」で検索している人は当然、神戸市のアルバイト求人を探しているので、たくさん求人を掲載しているサイトが上位表示されやすくなります。</p>
<p>他のサイトの掲載求人数を見ても、このキーワードで熾烈な競争が起きていることがわかります。</p>
<p>神戸のアルバイト求人を他のサイトに負けないくらい掲載するか、よほど魅力的な求人情報を集めていかないと、上位表示するのは難しいでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-24525" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-768x403.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-keyword03-640x336.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pixabay</a></p>
<p>「自社のサイトで上位表示されているサイトに勝つのは難しい」</p>
<p>と感じたら、「2.自社で狙っていく複合キーワードを考える(仮説)」に戻って、再び別の複合キーワードを探していきます。このように、</p>
<ol>
<li>複合キーワードを探し</li>
<li>検索ボリュームを調査し</li>
<li>実際に検索してみて勝てそうか判断する</li>
</ol>
<p>のステップを繰り返して、自社サイトで狙うキーワードを探していくのです。</p>
<p>このように、SEOキーワードを探していくのは決して楽な作業ではありません。</p>
<p>お客さんが検索するであろうキーワード、検索している意図を考えたり、競合サイトを分析したりと時間も手間もかかります。</p>
<p>しかし、しっかりと時間をかけて訓練すれば誰でもできるようになる作業でもあります。大変な作業である分、多くの中小企業はちゃんと行っていないことが多いので、うまくやればライバル企業と差をつけることもできるかもしれません。</p>
<p>1日30分の調査を1ヶ月も継続すれば、1つは狙い目のキーワードを見つけ出すことができると思います。キーワード調査を通じて、より深くお客さんのニーズや競合の取り組みを知ることもできるはずです。</p>
<p>この記事が、皆さんのビジネスに少しでも貢献できれば幸いです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>QAインストールキャンペーン【サイト運営に役立つ動画を限定配信】</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/present-movie</link>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 01:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[新機能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=23199</guid>
		<description><![CDATA[応募者全員プレゼント：サイト運営に役立つ動画を限定配信 QA Heatmap Analytics（QA ヒートマップ アナリティクス）は、ウェブ制作・運用に関わる方はもちろんのこと、顧客データを活用したデータ分析やマーケ [&#8230;]]]></description>
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]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>SEOを考慮したGoogle推奨の画像の遅延読み込み処理まとめ</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/seo-lazy-image-load</link>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 12:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=20537</guid>
		<description><![CDATA[Googleはなぜページ表示速度を重視するのか？ そもそもなぜGoogleが、特にモバイルで画像の遅延読み込みを推奨しているかというと、世界中の回線環境の悪いユーザーを意識しているという理由が大きいと思われます。 そのよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-20538" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lazyload.png" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lazyload.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lazyload-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lazyload-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lazyload-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/lazyload-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2 id="ページ表示速度upの考え方">Googleはなぜページ表示速度を重視するのか？</h2>
<p>そもそもなぜGoogleが、特にモバイルで画像の遅延読み込みを推奨しているかというと、世界中の回線環境の悪いユーザーを意識しているという理由が大きいと思われます。</p>
<p>そのような回線環境が悪いユーザーは、大きな画像をダウンロードすると、全然ページが表示されず、イライラします。ですから、グローバル展開しているGoogleとしてはモバイル向けの表示速度を無視できません。</p>
<p>実際Googleの<a href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA">PageSpeed Insights</a>のアドバイスでも、特にモバイルで「画像の遅延読み込み」を推奨されます。</p>
<h3 id="画像の遅延読み込みという対策">画像の遅延読み込みという対策</h3>
<p>上記のような回線環境が悪いユーザーへの対策として。</p>
<p>まずファイルサイズの小さいダミー画像（下記のような画像）をダウンロードさせます。そうすれば、すぐにページが表示されるのでユーザーがイライラしなくてすみます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-20566" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dummy.jpg" alt="" width="243" height="208" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dummy.jpg 243w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dummy-62x53.jpg 62w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/dummy-159x136.jpg 159w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /></p>
<p>しかしユーザーはダミー画像を見たいわけではないので、ユーザーがスクロールして該当の画像を見た時に、JavaScriptを用いて本当の画像を表示させる。</p>
<p>つまり画像を遅延読み込みさせることで、表示速度UPとユーザーの満足度UPを狙おうというのが「<strong>画像の遅延読み込み処理</strong>」になります。</p>
<h2 id="画像の遅延読み込み処理を実現する方法">画像の遅延読み込み処理を実現する方法</h2>
<p>画像の遅延読み込みを実現するには、2つの対応が必要です。</p>
<ol>
<li>サイズの小さいダミー画像を用意する</li>
<li>JavaScriptプログラムを用意する</li>
</ol>
<p>1に関しては、サイズが小さければどんな画像でもよいです。</p>
<p>主に悩むのは2の部分でしょう。 まず、JavaScriptプログラムの用意の仕方は、だいたい以下のパターンにわかれるかと思います。</p>
<ul>
<li>自分で簡単なJavaScriptプログラムを書く</li>
<li>JSの画像遅延ライブラリを探して自分で書く</li>
<li>プログラムが組めないので、ネットでプログラムを探してコピペする</li>
<li>プログラムが組めないので、WordPressのPluginを使う</li>
</ul>
<p>今回は、主に自分でプログラムを組む人に向けて情報を記載します。 WordPressも対象にして書きます。</p>
<p>プログラムが組めない人は、WordPressを使っているならPluginを使うのが最も良いと思います。</p>
<p>どのPluginがいいの？ということで悩まれると思いますが、「最新にメンテナンスされていそうなもの」がオススメです。なぜかというと、後述するのですが、Googleの推奨方式が時々かわるからです。</p>
<p>最新のおすすめプラグインはこちら<br />→<a href="https://webtan-tsushin.com/wordpress-plugins">Web運用本の著者にも聞いた！WordPressサイトで絶対導入すべきおすすめプラグイン3選と注意するポイント【2021年版】</a></p>
<p><a href="https://webtan-tsushin.com/wordpress-plugins"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main.png" alt="" width="1200" height="628" class="aligncenter size-full wp-image-23637" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/plugin-main-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<h2 id="実装方法の比較">ライブラリは使わない方がよい！？実装方法の比較</h2>
<p>JSのプログラムを組もうという人であれば、まず自分で1から書くより、ライブラリを探す人が多いと思います。</p>
<p>しかし、少しお待ちください。画像の遅延読み込みで実現したいのは下記ですよね。</p>
<ul>
<li>一番Googleに強い</li>
<li>ユーザーに対して一番早く軽く画像を表示できる</li>
<li>実装（プログラム）が簡単</li>
</ul>
<p>これらを考えると、ライブラリが唯一の選択肢ではありません。 以下、順番に。</p>
<h3 id="googleが推奨する画像遅延の手法はどれ">Googleが推奨する画像遅延の手法はどれ？</h3>
<p>Googleが推奨する方法は、ちゃんと公式ページに出ています。 こちらです。</p>
<p><a href="https://developers.google.com/web/fundamentals/performance/lazy-loading-guidance/images-and-video/">イメージと動画の遅延読み込み -Developers Google</a></p>
<p>上記を読んでもらうとわかるのですが、GoogleはモダンブラウザでサポートされているIntersection Observerを使うことを推奨しています。 Intersection Observerは、まさに「要素が表示されたら」といった状態をコントロールするためのブラウザAPIで、画像の遅延読み込みに適しています。</p>
<p>普通に考えると、「ユーザーがスクロールしたら」ということで「スクロールイベント」を使ってしまいそうなのですが、GoogleはIntersection Observerの使用を推奨しています。</p>
<p>まぁGoogleのクローラーはユーザーではないので、スクロールして画像をちゃんと取得するというのはちょっと辛いですよね。だからこそ最近、公式サイトで<a href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/05/mobile-first-indexing-by-default-for.html">GoogleクローラーはIntersection Observerを読み込めるようになった</a>、とアナウンスするわけです。<br />
 ※今後変わる可能性はありますので、上記リンク先は一度みておいてください。</p>
<h3 id="jsの画像遅延ライブラリの比較">JSの画像遅延ライブラリの比較</h3>
<p>Googleの推奨を考慮するならば、ほとんどのJSのライブラリは、スクロールイベントを監視しているため、危険です。 有名なLazyLoadでもGoogleが認識できないことがあると指摘されています。私もスクロールイベントを使って少し影響があったサイトを知っています。</p>
<p><a href="https://www.suzukikenichi.com/blog/lazy-load-might-be-bad-for-seo/">Lazy LoadはSEOに不向き？ Lazy Loadで表示する画像をGooglebotは認識できないことがある -海外SEO情報ブログ</a></p>
<p>ある程度メンテナンスが入るライブラリであれば、そのうちIntersection Observerを採用するかも知れませんが、やはり未来は誰にもわかりません。</p>
<p>従って、私の推奨は「<strong>Intersection Observerを採用し、自分でJavaScriptを組む</strong>」ということです。</p>
<p>そもそも、とても簡単なんです。</p>
<h3 id="自分で画像遅延を実装する方法">自分で画像遅延を実装する方法</h3>
<p>画像の遅延表示はなんら難しい処理ではありません。下記の順番で処理するだけです。</p>
<ol type="1">
<li>全てのimgタグを変更する。srcにダミー画像を指定し、data-src属性などに本当の画像を指定する。また処理対象にするために任意のclass名をつける</li>
<li>JavaScriptで、各imgタグを監視する（ここにIntersection Observerを使う）</li>
<li>2.で表示されたら、data-src属性をsrc属性と入れ替えて本当の画像を表示させる</li>
</ol>
<p><a href="https://developers.google.com/web/fundamentals/performance/lazy-loading-guidance/images-and-video/">Gogole公式サイト</a>にもコードサンプルあるのですが、ちょっとエラー処理が緩いので、実働するコードのサンプルを貼っておきます。</p>
<h4 id="の対応">1の対応</h4>
<p>imgタグを下記のようにします。 dummy.jpgがダミー画像。realimage.jpgが本当に表示したい画像です。</p>
<pre><code>&lt;img src="dummy.jpg" data-src="/img/realimage.jpg" class="lazy"&gt;</code></pre>
<h4 id="と3の対応をするjavascriptをいれる">2と3の対応をするJavaScriptをいれる</h4>
<p>下記のスクリプトを&lt;head&gt;の中に書くだけです。</p>
<pre><code>&lt;script&gt;
document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
  var lazyImages = [].slice.call(document.querySelectorAll("img.lazy"));

  if ("IntersectionObserver" in window) {
    let lazyImageObserver = new IntersectionObserver(function(entries, observer) {
      entries.forEach(function(entry) {
        if (entry.isIntersecting) {
          let lazyImage = entry.target;
          lazyImage.src = lazyImage.dataset.src;
          if (typeof lazyImage.dataset.srcset === "undefined") {
          }else{
              lazyImage.srcset = lazyImage.dataset.srcset;
          }
          lazyImage.classList.remove("lazy");
          lazyImageObserver.unobserve(lazyImage);
        }
      });
    });

    lazyImages.forEach(function(lazyImage) {
      lazyImageObserver.observe(lazyImage);
    });
  } else {
    // Possibly fall back to a more compatible method here
  }
});
&lt;/script&gt;
</code></pre>
<h2 id="問題点とその対処">問題点とその対処</h2>
<p>画像の遅延処理自体は簡単なのですが、2つの問題点があります。</p>
<p>IntersectionObserverのサポート外ブラウザの対応と、WordPressの問題です。</p>
<h3 id="intersectionobserverサポート外のブラウザ対応">IntersectionObserverサポート外のブラウザ対応</h3>
<p>IntersectionObserverは比較的新しいブラウザでしかサポートされていないAPIです。従って、古いブラウザのために対策を考えなくてはいけません。</p>
<p>※先ほどのコードにもifのelse条件に&#8221;Possibly fall back to a more compatible method here&#8221;と記載があります。</p>
<p>一番簡単なのは「polyfill（ポリフィル）」を活用することです。</p>
<h4 id="polyfillポリフィルとは">polyfill（ポリフィル）とは？</h4>
<p>polyfillとは、「サポート対象外のブラウザ用に、自分で同等機能を供給する方法」のことです。 polyfillとは、海外にある「壁の隙間を埋めるペースト」の商品名（Polyfillaというらしい）から来た造語だそうで。</p>
<p>つまりIntersectionObserverのサポート対象外のブラウザでも、IntersectionObserverが使えるようなライブラリを、有志が作ってくれているのですね。 「polyfillを活用しよう！」という場合、そのライブラリを活用しよう、という意味になります。</p>
<p>ライブラリは下記からダウンロードできます。 <a href="https://github.com/w3c/IntersectionObserver/tree/master/polyfill">github.com/w3c/IntersectionObserver/tree/master/polyfill</a></p>
<p>上記のpolyfillを活用する場合、冒頭に読み込みを一行いれて下記のようになります。</p>
<p>メリットはもちろん、そのライブラリを読み込めば、サポート対象外のブラウザであっても、普通にIntersectionObserverを使えるということです。</p>
<p>ポリフィルのライブラリを最初に読み込んだコードを下記に示します。パスはあたなの環境にあわせて書き換えてください。</p>
<div>
<pre><code>&lt;script src="/js/intersection-observer.js"&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script&gt;
document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
  var lazyImages = [].slice.call(document.querySelectorAll("img.lazy"));

  if ("IntersectionObserver" in window) {
    let lazyImageObserver = new IntersectionObserver(function(entries, observer) {
      entries.forEach(function(entry) {
        if (entry.isIntersecting) {
          let lazyImage = entry.target;
          lazyImage.src = lazyImage.dataset.src;
          if (typeof lazyImage.dataset.srcset === "undefined") {
          }else{
              lazyImage.srcset = lazyImage.dataset.srcset;
          }
          lazyImage.classList.remove("lazy");
          lazyImageObserver.unobserve(lazyImage);
        }
      });
    });

    lazyImages.forEach(function(lazyImage) {
      lazyImageObserver.observe(lazyImage);
    });
  } else {
    // Possibly fall back to a more compatible method here
  }
});
&lt;/script&gt;</code></pre>
</div>
<div>
<h3 id="wordpressの問題">WordPressの問題</h3>
</div>
<div>
<p>WordPressで画像遅延読み込みを実装しようとすると一つ問題が生じます。 それはimgタグが自動で吐き出されてしまうので簡単には置き換えられないという問題です。</p>
</div>
<div>
<ul>
<li>WordPressでは画像挿入時に勝手にimgタグが作成されてしまう。</li>
<li>プラグインなどを入れると、それが勝手にimgタグを書き換える時がある</li>
</ul>
</div>
<div>
<p>従って、上記問題を解決する必要があります。</p>
<p>※プログラムを避けたい人は、先ほどもお伝えしましたが「メンテナンスされている画像遅延系のプラグイン」を試してみるのがオススメです。</p>
</div>
<div>
<h2 id="wrodpressの画像遅延の実装方法">WrodPressの画像遅延の実装方法</h2>
</div>
<div>
<p>今までもお伝えしましたが、画像の遅延読み込みをするためには、imgタグを書き換える必要があります。</p>
</div>
<div>
<p>WordPressでは下記3つを実行するとよいです</p>
</div>
<div>
<ul>
<li>header.phpなどに、上記で示したJavaScriptプログラムを貼り付ける</li>
<li>テンプレートでimgを読み込んでいる箇所を変更する（これは簡単）</li>
<li>functions.phpにimgタグの変更プログラムを登録しておく</li>
</ul>
</div>
<div>
<p>各imgタグは下記のように変更します。</p>
</div>
<div>
<pre><code>&lt;img src="dummy.jpg" data-src="/img/realimage.jpg" class="lazy"&gt;</code></pre>
</div>
<div>
<p>dummy.jpgがダミー画像。realimage.jpgが本当に表示したい画像です。</p>
</div>
<div>
<h3 id="phpのpreg_replace正規表現でimgタグを置換する">functions.php内preg_replace（正規表現）でimgタグを置換する</h3>
</div>
<div>
<p>WordPressが自動的に書き出す&lt;img&gt;タグを置換するには、functions.php内で処理を登録します。下記3つの手順で置換を順番に行えば、求めているimgタグに置換できます。</p>
</div>
<div>
<ul>
<li>classの中にはlazyを必ず入れる（遅延読み込み対象にする目印）</li>
<li>classを持っていないimgタグにはclass=&#8221;lazy&#8221;を付与する</li>
<li>srcとdata-src、srcsetとdata-srcsetを入れ替えてセットし、src、srcsetにはダミー画像を指定する</li>
</ul>
</div>
<div>
<h4 id="function.phpに登録する">functions.phpに登録する内容</h4>
</div>
<div>
<p>functions.phpに記述すると、contentsの中身の置換処理などを行えます。 以下にfunction.phpに掲載するコードサンプルを出しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>※dummy.jpgはご自身で用意したものに書き換えてください。</p>
</div>
<div>
<pre><code>function customize_img_lazy($content) {
  //classにlazyを付与
  $re_content = preg_replace('/(&lt;img.*class=")/', '$1lazy ', $content);

  //classがないimgタグにもclass="lazy"を付与
  $re_content = preg_replace('/(&lt;img*(?!.*class)[^&gt;]*)/', '$1 class="lazy"', $re_content);

  //srcを入れ替え
  $re_content = preg_replace('/(&lt;img[^&gt;]*)\s+src=/', '$1 src="/img/dummy.jpg" data-src=', $re_content);

  //srcsetを入れ替え
  $re_content = str_replace('srcset','srcset="/img/dummy.jpg" data-srcset',$re_content);

  //置換したcontentsを返す
  return $re_content;
}
add_filter('the_content','customize_img_lazy');</code></pre>
</div>
<div>
<p>上記では、正規表現を使っています。 一般的にうまくいくように記述していますが、場合によっては、あなたの環境ではうまく動かないかも知れません。</p>
<p>事前に正規表現チェックサイトなどを使って、置換がうまくいくかチェックされると良いと思います。</p>
</div>
<div>
<p><a href="http://okumocchi.jp/php/re.php">okumocchi.jp/php/re.php</a></p>
</div>
<div>
<h2 id="まとめ">まとめ</h2>
</div>
<div>
<p>本日は、画像の遅延読み込みについてご説明しました。ライブラリを使わなくても、自分で簡単に実装できますし、そちらの方がGoogleから評価もされやすくなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Google しごと検索（Google for Jobs）が日本でも始まる</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_20190130_google-for-jobs</link>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 16:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19967</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay Google しごと検索（Google for Jobs）が1月23日、日本でもついに始まりました。 Google Japan Blog「Google しごと検索で、仕事探しをもっとスムーズに！」に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/jobs.png" alt="Google しごと検索（Google for Jobs）が日本でも始まる" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>Google しごと検索（Google for Jobs）が1月23日、日本でもついに始まりました。</p>
<p><a href="https://japan.googleblog.com/2019/01/shigoto-search.html">Google Japan Blog「Google しごと検索で、仕事探しをもっとスムーズに！」</a>によると、希望職種やエリアなどのキーワードでユーザーが検索すると、関連する求人情報が一覧で検索結果内に表示される、とのこと。<br />表示された情報は「カテゴリ」「地域」「投稿日」「形態」「企業」でさらに絞り込んで詳しい情報を確認できます。</p>
<p>構造化データを求人募集の該当ページに記述することで、情報を「しごと検索」に表示させることができます。<br />元記事ではGoogle for Jobsに掲載するための対応手順や注意点をまとめてくれています。</p>
<p>求人募集をしている企業の担当者の方はさっそく試してみてもいいかもしれませんね。</p>
<p><b><a href="https://webkikaku.co.jp/blog/recruit/google-for-jobs-knowledge/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Google for Jobs（しごと検索）とは？求人掲載に成功した対応方法と事例紹介 &#8211; ウェブ企画ラボ</a></b></p>
<p><b><a href="https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting" target="_blank" rel="noopener noreferrer">しごと検索 &nbsp;|&nbsp; Google リファレンス ドキュメント</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】オウンドメディアでもっと集客するための制作フローと業務の効率化（後編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201811_owned-media2</link>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 08:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[使えるウェブツール]]></category>
		<category><![CDATA[owned-media]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19073</guid>
		<description><![CDATA[前編では、オウンドメディア運用における課題とそれら課題を解決してオウンドメディアを成功させる運用ステップについて説明しました。 後編も、SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」を提供する株式会社Faber C [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mieruca02.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-19116" /></p>
<div class="box_01">
<p>前編では、オウンドメディア運用における課題とそれら課題を解決してオウンドメディアを成功させる運用ステップについて説明しました。<br />
後編も、SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」を提供する株式会社Faber Companyのマーケティング責任者である月岡克博氏に、オウンドメディアを運営する多くのウェブ担当者が抱えているコンテンツ制作の課題とその解決策についてお伺いし、ウェブ通編集部でその内容をまとめています。</p>
<hr>
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tukioka.jpg" alt="月岡さん" width="200" height="200" style="float:left;margin: 0 1em 1em 0;" /><span class="visible-xs-inline"><br clear="all"></span><b>月岡克博氏</b><br />SFA、CRMベンダーを経て、2014年にFaber Company参画。<br />
SEOやコンテンツマーケティングの営業・コンサルに従事した後に、マーケティングを担うIMC部門を新設。SEOプラットフォーム「MIERUCA」を中心に自社マーケティング全般（リード管理、ブログ執筆、セミナー登壇など）を担当。<br clear="all" />
</div>
<h3>2.体制を作る</h3>
<p>オウンドメディアの成功のためには日々の運用が継続してできる体制づくりが必要です。<br />
体制づくりをしっかりしないまま運用を続けていくと、予算がとれないため人がアサインできなかったり、誰かひとりに負荷がかかってしまったり、といった課題が出てきます。</p>
<p>内部に人がいない場合には、費用はかかりますが外注することを考えるのもひとつの方法です。</p>
<h4>コンテンツ制作を外注するときに気をつけるポイント</h4>
<dl>
<dt>コンセプトやゴールを共有する</dt>
<dd>外注するライターや編集者と、メディアの方向性、ターゲット読者、ビジネスゴールなどの前提条件をきちんと共有し理解してもらう。</dd>
<dt>明確に整理した構成案で依頼する</dt>
<dd>ライティングを依頼するときには、1コンテンツ毎に、ペルソナやターゲットキーワード、論理構成などを明確に整理した構成案を作成して依頼する。<br />
キーワードだけ指定して「○○みたいな感じで」という曖昧な依頼をしない。</dd>
<dt>自分たちで手に入れた情報を大事にする</dt>
<dd>取材や実体験ではないいわゆる「こたつ記事」ではなく、1次情報や現地情報など自分たちが得た情報を大事にする。</dd>
</dl>
<h4>良いライター選びのポイント</h4>
<ul>
<li>きちんと報酬を出してテストライティングを依頼する</li>
<li>編集が入っている可能性があるため、過去のライティング記事だけで判断しない</li>
<li>人となりや信頼できるかを見極めるため、できる限り対面で面接する</li>
</ul>
<p>コンテンツを&#8221;作品&#8221;ととらえて修正を受け付けなかったり、依頼した構成で仕上がっていないにもかかわらず書き直しを受けつけなかったり、ライターさんとコミュニケーションをとることに時間がかかることがあります。</p>
<p>コミュニケーションコストを減らし、外注体制でオウンドメディア運営をするために、<strong>ライターさんを外注先ではなく、共に成長するパートナーとして信頼関係を築くことがまず大切です</strong>。</p>
<p>また漠然とした依頼ではなく、できる限り目的や情報を共有し、明確に整理した構成案で依頼を行なうことで、構成案をつくる作業に時間がかかったとしても、結果的にはコミュニケーションコストを減らすことができます。</p>
<p>参考：構成案サンプルPDF</p>
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                    <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/pdf.png" /></div>
                    <div class="media-body">
                        <h3 class="package-title"><a href='https://webtan-tsushin.com/download/mieruca_contents'>構成案サンプルPDF（株式会社Faber Company様提供）</a></h3>
                        <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 143.67 KB</div>
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                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://webtan-tsushin.com/download/mieruca_contents?wpdmdl=19075&refresh=67bfee058b3fc1740631557">ダウンロード</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>


</div>
<h3>3.効率化する</h3>
<p>コンテンツ制作フローを理解し、どこに課題があるのかを明確にすることで、効率化できるポイントが見えてきます。</p>
<p>前述した外注体制づくりもそのひとつですが、ツールを使う選択肢もあります。</p>
<h4>ツールを使って効率化</h4>
<p>前編で説明しましたコンテンツ制作フローでは、「ペルソナ設定」「キーワード調査」「メインキーワード決定」「コンテンツ構成立案」といった重要な基本設計部分に、通常では4～5営業日くらいかかってしまいます。<br />
ところがウェブ担当者は日頃の業務が忙しく、どうしてもこの部分に時間がかけられないことが多々あります。</p>
<p>こうして十分な戦略が練られないまま、時間と手間だけがかかっている割には成果につながらないコンテンツが増産される、ということになってしまうのです。</p>
<p><a href="https://mieru-ca.com/">SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」</a>を活用すると、重要な基本設計部分である「キーワード調査」「メインキーワード決定」「コンテンツ構成立案」にかかる工数を削減可能です。</p>
<h4>SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」を活用したコンテンツ制作フロー</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>step1</td>
<td>ペルソナ設定</td>
<td>１営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step2</td>
<td>キーワード調査</td>
<td rowspan="2"><del>２～３営業日</del> <br />
１営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step3</td>
<td>メインキーワード決定</td>
</tr>
<tr>
<td>step4</td>
<td>コンテンツ構成立案</td>
<td><del>１営業日</del><br />
２時間</td>
</tr>
<tr>
<td>step5</td>
<td>ライティング/編集/校正</td>
<td>２営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step6</td>
<td>コピペチェック/SEOチェック</td>
<td><del>１営業日</del><br />
２時間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>合計３日以上（40%程度）の削減</strong>をできる可能性があります。</p>
<p>また<a href="https://mieru-ca.com/">SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」</a>には、他サイトからの盗用や類似のチェックができる機能があります。<br />
MIERUCA（ミエルカ）を活用すると、「キーワード調査」「メインキーワード決定」「コンテンツ構成立案」の工数削減だけでなく、「コンテンツ公開前の「コピペチェック」や「SEOチェック」の工数も削減できます。</p>
<p>オウンドメディアの運用における課題を解決するため、まずは制作フローを理解し、外注やツールをうまく活用することがポイントです。</p>
<p><strong>業務を効率化し考える時間を生み出すことで、オウンドメディアの成功につながる可能性も高くなります。</strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>オウンドメディアの成功は簡単ではない</li>
<li>ほとんどは予算と企画制作力と改善力の問題</li>
<li>だからこそ成功させることができればチャンス</li>
</ul>
<p>今回、オウンドメディアでもっと集客するためのコンテンツ制作の運用フローと業務効率化についてお伝えしました。</p>
<p>運用フローの理解と外注やツールも含めて効率化することができれば、コンテンツ企画やクオリティアップのために時間を使うことができ、メディア全体の底上げにつながるでしょう。<br />もしリソースやスキルの問題で、メディア運用がうまくいかず、成果もついてこないようであれば、専門家に相談するのも手です。<br />ミエルカではユーザー会を通じて、ユーザー同士の交流も図れるそうです。こうした機会も活用したいですね。</p>
<p>１年後のPV予測やリスティング広告の集客コストからオウンドメディアの価値・費用対効果を推測すれば、外注やツール導入などの予算もつけられて業務効率化ができるかもしれません。</p>
<p>この記事が、正しくコンテンツの投入効果を最大化し、オウンドメディア成功につなげていくための参考になれば幸いです。</p>
<h3>参考サイト</h3>
<dl>
<dt>ライター選びで失敗しないための7つのチェックポイント</dt>
<dd><a href="https://mieru-ca.com/blog/how-to-select-a-writer/">mieru-ca.com/blog/how-to-select-a-writer/</a></dd>
<dt>【日宣さま】出版社時代から培った「ライター採用とマネージメントのコツ」に迫る！</dt>
<dd><a href="https://mieru-ca.com/blog/nissenad_sequel/">mieru-ca.com/blog/nissenad_sequel/</a></dd>
<dt>検索意図とは？ユーザーニーズに応えるコンテンツを制作するために</dt>
<dd><a href="https://mieru-ca.com/blog/user-needs/">mieru-ca.com/blog/user-needs/</a></dd>
</dl>
<blockquote><p>
<P>「MIERUCA（ミエルカ）」について詳しくは公式サイトをご覧ください。</p>
<p><P><a href="https://mieru-ca.com/" target="_blank">mieru-ca.com/</a></p>
</blockquote>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】オウンドメディアでもっと集客するための制作フローと業務の効率化（前編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201811_owned-media1</link>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 08:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[使えるウェブツール]]></category>
		<category><![CDATA[owned-media]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19070</guid>
		<description><![CDATA[ウェブ通編集部のメンバーはSEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」を知っていましたが、これまで使ったことがありませんでした。キーワード調査や競合サイト調査には時間をかけて行なっており、ユーザーニーズに応えるコ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/mieruca01.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-19115" /></p>
<p>ウェブ通編集部のメンバーは<a href="https://mieru-ca.com/">SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」</a>を知っていましたが、これまで使ったことがありませんでした。キーワード調査や競合サイト調査には時間をかけて行なっており、ユーザーニーズに応えるコンテンツづくりに苦労をしていました。</p>
<p><a href="https://mieru-ca.com/">SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」</a>は「流入キーワード調査やコンテンツの改善提案を行なってくれるツール」という認識でしたが、実際に使ってみたところそれだけではなく、<strong>MIERUCAを活用することで作業を効率化でき、そのぶん考える時間が増えることで、よりオウンドメディアの成功につながる</strong> ことに気がつきました。</p>
<div class="box_01">
<p>今回、SEOプラットフォーム「MIERUCA（ミエルカ）」を提供する株式会社Faber Companyのマーケティング責任者である月岡克博氏に、オウンドメディアを運営する多くのウェブ担当者が抱えているコンテンツ制作の課題とその解決策についてお伺いし、ウェブ通編集部でその内容をまとめました。</p>
<hr>
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/tukioka.jpg" alt="月岡さん" width="200" height="200" style="float:left;margin: 0 1em 1em 0;" /><span class="visible-xs-inline"><br clear="all"></span><b>月岡克博氏</b><br />
SFA、CRMベンダーを経て、2014年にFaber Company参画。<br />
SEOやコンテンツマーケティングの営業・コンサルに従事した後に、マーケティングを担うIMC部門を新設。SEOプラットフォーム「MIERUCA」を中心に自社マーケティング全般（リード管理、ブログ執筆、セミナー登壇など）を担当。<br clear="all" />
</div>
<h2>オウンドメディア成功の鍵は何か？</h2>
<h3>なぜ多くのオウンドメディアがうまくいかないのか？</h3>
<p>「サイトで狙ったユーザーを集客したい」<br />
「サイトのリピーターになってもらい顧客を育成したい」<br />
「ユーザーとの関係性を深めたい」<br />
「自社ブランドの認知」<br />
「自社の価値を高めたい」<br />
など、さまざまな目的をもってオウンドメディアを立ち上げる企業が増えており、オウンドメディアが乱立している時代です。</p>
<p>しかし、オウンドメディアで成功しているところが少ないのが実情です。<br />
なぜ多くのオウンドメディアはうまくいかないのでしょうか？</p>
<p>コンテンツ制作において多くのウェブ担当者が下記のような課題を抱えていることが、オウンドメディアが成功しない理由として考えられます。</p>
<h3>多くのウェブ担当者が抱えるコンテンツ制作の課題</h3>
<p>多くのウェブ担当者は、コンテンツ制作を行ううえで以下のような課題を抱えています。</p>
<h4>課題その１：予算</h4>
<ul>
<li>売上や問い合わせなどコンバージョンへの貢献を明確に示しづらく費用対効果が分かりづらい</li>
<li>すぐにコンバージョンにつながらない施策なので社内評価が低い</li>
<li>何か新しいことにチャレンジしようとしても、稟議が通らず予算もおりない</li>
<li>フルアウトソースをするとコスト高となり、低予算では不可能なため、社内で運用するしかない</li>
</ul>
<h4>課題その２：企画/制作</h4>
<ul>
<li>良質なコンテンツを作るための正しい手法・すすめ方が分からない</li>
<li>キーワードや競合などの調査・分析に膨大な時間が必要</li>
<li>ライティング費用を抑えるためクラウドソーシング系でライターを探して失敗</li>
<li>良いライターが見つからない</li>
<li>どのチャネル（流入経路）に注力すべきか、SNSをどう活用すべきか分からない</li>
<li>そもそも専任ではないため、人的リソースも割ける工数もない</li>
</ul>
<h4>課題その３：効果測定/改善</h4>
<ul>
<li>何をKPI/指標にするべきかが分からない</li>
<li>コンテンツ改善をしたいがどう取り組むべきか分からない</li>
<li>アクセスは集まっているがCVしない</li>
</ul>
<p>など、オウンドメディアに限らずコンテンツ制作を行っているウェブ担当者は、同じような課題を抱えています。<br />
これらの課題はどのように解決していけばよいのでしょうか？</p>
<h3>課題を解決するには？</h3>
<p>課題を解決するために、まず「<strong>オウンドメディアの成功は簡単ではない</strong>」と知ることが大切です。<br />
サイト運営でこれまでもSEO施策を行ってきたウェブ担当者の方は「簡単ではない」ことを理解している方は多いと思いますが、新しくオウンドメディア運営をはじめたばかりのときには「コンテンツを量産すればなんとかなるんじゃないか？キーワードを盛り込めば順位が上がって集客できるんじゃないか？」と思ってしまうかもしれません。</p>
<p>オウンドメディアの成功は簡単ではありませんが、逆にいえば、簡単ではないがゆえにチャンスでもあるのです。<br />
競合サイトや競合サービスでも成功するために同じように苦労をしています。<br />
まずは「オウンドメディアの成功は簡単ではない」という認識からはじめて、あとは一歩ずつ精度を高めるために課題を解決し正しいステップで運用を行なっていけば他に勝てるオウンドメディアとして明るい未来がきっと待っています。</p>
<h2>課題を解決し、オウンドメディアを成功させる運用ステップ</h2>
<ol start="0">
<li>目的の明確化</li>
<li>コンテンツ制作フローを理解する</li>
<li>体制を作る</li>
<li>効率化する</li>
</ol>
<h3>0.目的の明確化</h3>
<p>「なぜオウンドメディアなのか？」<br />
目的をはっきりとさせないままなんとなくオウンドメディア運営を始めてしまい、運用負荷だけがかかってしまったり、アクセスは集めたもののその先につながらなかったり、などといった失敗もよく耳にします。</p>
<p>まず最初に考えるべきことは、自社が抱えている課題が何か？その課題を解決するための施策にはどのようなものがあるのか？です。</p>
<p>その施策としてオウンドメディアを選んだら次に考えることは、オウンドメディアを運用する目的の明確化です。<br />
たとえばオウンドメディア運用の目的は以下のようなものが考えられます。</p>
<ul>
<li>自社やサービスの認知度アップ</li>
<li>自社やサービスのブランディング</li>
<li>ユーザーとの関係性を深める</li>
<li>ユーザーとのタッチポイントを増やす</li>
<li>見込み顧客の発掘・育成</li>
<li>広告収入</li>
</ul>
<p>目的を明確にすることで、その目的を達成するために必要なコンテンツを考えることができるのです。</p>
<h3>1.コンテンツ制作フローを理解する</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>step1</td>
<td>ペルソナ設定</td>
<td>１営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step2</td>
<td>キーワード調査</td>
<td rowspan="2">２～３営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step3</td>
<td>メインキーワード決定</td>
</tr>
<tr>
<td>step4</td>
<td>コンテンツ構成立案</td>
<td>１営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step5</td>
<td>ライティング/編集/校正</td>
<td>２営業日</td>
</tr>
<tr>
<td>step6</td>
<td>コピペチェック/SEOチェック</td>
<td>１営業日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>オウンドメディアに限らず、コンテンツを制作するときのフローは、<strong>「ペルソナ設定」「キーワード調査」「メインキーワード決定」「コンテンツ構成立案」といった基本設計をしっかりと行なってから、ライティングに取りかかることが重要です</strong>。</p>
<p>後編では課題を解決してオウンドメディアを成功させる運用ステップの「体制づくり」と「効率化」についてまとめます。</p>
<blockquote><p>
<P>「MIERUCA（ミエルカ）」について詳しくは公式サイトをご覧ください。</p>
<p><P><a href="https://mieru-ca.com/" target="_blank">mieru-ca.com/</a></p>
</blockquote>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>PageSpeed Insightsが新しくなりました</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181114_psi</link>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 08:55:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=19186</guid>
		<description><![CDATA[画像：PageSpeed Insights Googleが提供しているウェブページの読み込み時間を計測しアドバイスしてくれるツール「PageSpeed Insights」が新しくなりました。 Chromeの拡張機能にある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/PageSpeed-Insights.png" alt="PageSpeed Insightsが新しくなりました" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="PageSpeed Insights" href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PageSpeed Insights</a></p>
<p>Googleが提供しているウェブページの読み込み時間を計測しアドバイスしてくれるツール「PageSpeed Insights」が新しくなりました。</p>
<p>Chromeの拡張機能にあるLighthouseを利用して表示速度を計測するようになったそうです。<br />
新しくなったPageSpeed Insightsでは、Chromeのデベロッパーツールにある「Audits」タブからチェックできる内容とアドバイスが日本語で分かりやすく表示されています。</p>
<p>ページが表示されるまで待てる時間は2秒まで、とよく言われますが、個人的には2秒でも長いなぁと最近感じてしまいます。（ウェブ通サイト遅いですよね&#8230;すみません&#8230;汗）<br />
ページ表示速度をどうやれば高速化できるのか気になっている方はまずはPageSpeed Insightsでチェックしてみましょう。</p>
<p><b><a href="http://www.aiship.jp/knowhow/archives/30774" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【Google】PageSpeed Insightsがアップデートでかなり使いやすくなってる。 | Mobile First Marketing Labo</a></b></p>
<p><b><a href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PageSpeed Insights</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>CDN国内シェアを伸ばすAmazon CloudFront</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_20181025_amazon-cloudfront</link>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 12:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=18985</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay Ｊストリーム社は2016年から日本国内のCDNシェアの調査結果を公開しています。 CDNとはコンテンツデリバリーネットワーク（Content Delivery Network）の略で、Webコンテン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/cdn.png" alt="CDN国内シェアを伸ばすAmazon CloudFront" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>Ｊストリーム社は2016年から日本国内のCDNシェアの調査結果を公開しています。</p>
<p>CDNとはコンテンツデリバリーネットワーク（Content Delivery Network）の略で、Webコンテンツをキャッシュし配信するネットワークのことです。<br />CDNサービスではAkamai（アカマイ）が老舗であり有名です。</p>
<p>Ｊストリーム社の調査によると、JPドメインサイトのCDNシェア推移では2016年11月以降Akamaiは下降傾向です。<br />一方シェアを伸ばしているのはAmazon CloudFrontです。</p>
<p>CDN自体はWebサーバーを高速化するための仕組みではありませんが、CDNでキャッシュして配信することでユーザーにコンテンツを早く届けることが可能になります。</p>
<p>Webページの高速化が求められている今、CDNの利用を検討している方も多いと思います。CDNサービスにはどんなものがあって今の主流が何か、参考になるデータかもしれません。</p>
<p><b><a href="https://tech.jstream.jp/blog/cdn/cdn_share_oct_2018/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国内CDNシェア(2018年10月) | J-Stream CDN情報サイト</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ウェブに詳しいみなさん、悪質なSEO会社に騙されそうな方を救いましょう</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/alert_20181004_seo</link>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 09:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[こだま]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://webtan-tsushin.com/?p=18769</guid>
		<description><![CDATA[画像：pixabay 元記事は株式会社so.la代表の辻正浩さんによるブログ「SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか &#8211; web &#62; SEO」です。 昔ながらのSEO手法の説明をしながら営 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/seo-1.png" alt="ウェブに詳しいみなさん、悪質なSEO会社に騙されそうな方を救いましょう" width="640" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a title="pixabay" href="https://pixabay.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pixabay</a></p>
<p>元記事は株式会社so.la代表の辻正浩さんによるブログ「<a href="https://webweb.hatenablog.com/blog/evil-seo" target="_blank">SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか &#8211; web &gt; SEO</a>」です。</p>
<p>昔ながらのSEO手法の説明をしながら営業電話をかけてくるSEO会社は多いです。<br />ワタシが運用にかかわっている会社にも「SEO対策をしてもっと集客をしませんか？」と営業電話がかかってくることがあります。</p>
<p>辻さんはブログ記事の中で特定の悪質なSEO会社について書いています。<br />その目的は以下に引用します。</p>
<blockquote>
<p>それは、インターネットの入り口に立った企業を守ることは極めて大切な事だと考えているためです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>微妙な会社がターゲットにするのはこういう記事を読まれない方です。ネットでの情報収集をせず、まともなセミナー等にも参加しない方が、世の中の大半ということが現実なのです。<br />そういう人たちを悪質な企業から守ることは本当に難しい事です。新聞やテレビなどで大きく扱われる以外ではそのような方に警告が届きません。</p>
<p>私が強く願います事は、この記事を読まれるようなみなさまが騙されがちな方を助けてほしいという事です。</p>
</blockquote>
<p>これは本当にその通りだと思います。<br />お知り合いの方が悪質なSEO会社に騙されてしまわないよう、ウェブに詳しいみなさん、ぜひお声がけをしていきましょう。</p>
<p><b><a href="https://webweb.hatenablog.com/blog/evil-seo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか &#8211; web &gt; SEO</a></b></p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
